日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

カテゴリ:雑感・四方山話 > 政治経済

2020.09.15NY+2.272020.09.15NAS+133.6







米国市場は続伸。

2020.09.162020.09.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,475.53(+20.64)
始値 23,425.23
高値 23,506.45
安値 23,397.43
出来高 6億3021万株

日経225先物 終値 23,300(-20)
始値 23,260
高値 23,340
安値 23,240
出来高 16,320枚

日経平均












9.16日経平均は小幅続落。
先物は小幅安でスタートするが小動きに終始した。
米FOMCを今晩に控え、菅新内閣発足も織り込み済みで波乱なく取引を終了。
出来高は2万枚を大きく割り込む1万6千枚台。
終日ほぼ手控えだった。

9.16BB195hAC.img本日安倍内閣は総辞職。
召集された臨時国会で第99代内閣総理大臣に指名され、菅新内閣が発足した。

7年9ヵ月ぶりの首相交代。

9.169.16
9.16





9.169.169.16





支持率がまだ高いうちに解散総選挙をし、再び不毛な首のすげ替え政治が復活しなければよいのだが、はてさて。

本日の損益
デイ  +60円(5枚)

現在の資金
896,750,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2020.08.27NY+160.32020.08.27NAS-39.72







米国市場はまちまち。
ジャクソンホール会議は無事通過。

2020.08.282020.08.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,882.65(-326.21)
始値 23,232.30
高値 23,376.13
安値 22,594.79
出来高 9億8082万株

日経225先物 終値 22,890(-320)
始値 23,230
高値 23,390
安値 22,560
出来高 78,527枚

日経平均














8.28日経平均は続急落。
先物は小幅高で始まり、序盤は小動き。
上海が開場するとじり高の展開となるが、一時高値23,390円で頭打ち。
高値圏で膠着していたが、安倍総理の辞意報道が伝わると14:07に突如として棒下げ商状。
23,300円から僅か3分で一気に22,560円まで急落。
その後売り買いが入り乱れ乱高下を繰り返したが、結局下落分のほぼ半値戻し水準で引けている。

8.28先日連続在日日数で史上最長を記録した矢先での辞任劇。
17時から会見予定されていたため、既に寄り付き前に辞任も想定内だったが、大きな動きはなく、典型的なじり高が続いていた。
結果的に高値圏からの売り崩しに絶好の機会を演出した格好に。
その様は場中に瞬時に千円下げた2016年4月28日の日銀ショックを彷彿とさせる値動き。
高安幅は指数で781.34円、先物では実に830円に及んだ。

2006年9月、戦後最年少の総理として安倍政権が発足。
小泉政権に続き長期政権が期待されたが、2007年9月のまさかの1年で辞任
そして2012年11月に当時の野田総理から禅譲される形で衆院解散
翌12月の総選挙で首班指名され再び総理に返り咲くと歴代の総理の在任記録を次々と塗り替えながら長期政権を築き、現在まで実に7年8ヵ月。

辞意の理由が13年前と同じ持病「潰瘍性大腸炎」によるもので「またか」という批判にさらされている安倍総理。だが、それはいささか気の毒ともいえる。
過去最長の在任記録を更新中であり、その事実のみをもっても既に13年前の政権投げ出しの汚名は返上して余りあると思われる。

2011年の震災今年の新型コロナウィルスなど、未曾有の国難にあっては内閣総理大臣というポジションは並みのメンタルでは務まらない。
持病と闘いながら国ために尽力した事実には変わりなく、レガシーになるかはともかく、アベノミクスとして現在の株高に貢献した事実は揺るがない。
安倍トレード花盛りし頃が今でもまだ記憶に新しいが、その是非は後世の歴史家にしかわからない。

結局誰が総理だったとしても未知の脅威に対して完璧な対策などできるはずもない。
震災時の民主党、新型コロナ禍では自民党さえも然り。

思えば民主党政権も震災からその対応に批判が集中し間もなく支持率が低迷。
奮闘むなしく当時の菅政権から野田政権へと、首のすげ替えが行われるも、海外からは「誰?」と更に低迷の一途。結局持たずにその翌年に自民党に政権を譲り渡す格好でその幕を閉じた。
野田元総理の置き土産である消費増税の約束を守り、遂に消費税は10%にしたはいいが、それがきっかけとなったのか景気は一層落ち込み、とどめは今回の新型コロナ。
全世界を巻き込んだ人類史上特筆すべき災害に見舞われ奮闘するも、結果その闘い半ばにして退場せざるを得なかったのは、皮肉というべきか、はたまた因果応報というべきか。
栄枯盛衰、こと政治に関しては歴史は繰り返すのだと改めて実感する。

休んでも批判され、頑張って連続執務して持病で倒れようものなら職務放棄と罵られてしまう内閣総理大臣というポストはそれでもなりたくて仕方がない御仁はいるようである。
次の総理は貧乏くじを引くようなものだが、後任には誰がなっても批判にさらされそうで、再び2007年から2012年のように毎年のように総理が変わる未来が見えているだけに国民も複雑な思いに違いない。
かつての国民不在の政権交代劇「安倍→福田→麻生→鳩山→菅→野田」。すっかり冷めたあの政治を思い出さずにはいられない。
選挙対策だけの首のすげ替えが、当時ヒラリークリントン氏の来日時の対応など日本の国際政治的地位の失墜をもたらし、目に余るものがあったからだ。

辞めるなら今までいくらでも機会はあったはずだが、ここまで我慢したなら意地でも五輪開催を見てからとするはず。それなのに今辞めてもいいと思えた理由をつい邪推してしまう。
もしかしたら水面下では既に東京オリンピックは中止が決定していて、花道を飾れないとわかり、失意のうちに病に倒れたのだろうか。

ただ、今回はコロナ禍にあって、国会も閉会中であり、後任も不透明な中、混乱を招くことは必至。
来年の9月の党総裁任期満了をもっての勇退こそが最高の花道だったはずであり、その点は誠に無念であったことであろうし、心中察するに余りある。
並みの人ならとうに投げ出していたはず。
このタイミングしかなかったとのことだが、党員投票なしでの総裁選への思惑のほか、連続在任の史上最長記録更新が一つの達成感を生んでしまったのだろうか。

"The straw that broke the camel's back."
まるで駱駝の背に載せる最後の一藁のように。
あの森友加計問題でのマスコミによる総攻撃でさえ耐え抜く頑健さを誇っていた安倍政権。
しかし、達成感からか、今となっては本人にしかわからない些細なことで、最後はあっさり心が折れてしまったのかもしれない。

今はただ、本当にお疲れさまという思い。

本日の損益
デイ  +380円(10枚)増し玉合算
ナイト -30円(10枚)増し玉合算

現在の資金
892,600,000円 (+3,500,000円)※手数料考慮せず

2017.10.31NY+28.502017.10.31NAS+28.71






米国市場は反発。
ナスダックは過去最高値更新。

2017.11.012017.11.01上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,420.08(+408.47)
始値 22,144.92
高値 22,455.92
安値 22,130.03
出来高 11億6116万株

日経225先物 終値 22,430(+480)
始値 22,190
高値 22,470
安値 22,180
出来高 69,240枚

日経平均




日経平均




















11.1日経平均は大幅反発。
終値ベースで1996年7月1日以来、21年4ヵ月ぶりの高値水準を回復。
上げ幅は5月8日の+450円以来で約半年ぶりの大きさを記録。
先物は240円GUで始まり、序盤は売り買いが交錯したものの、間もなく一巡し、上げ幅を急速に拡大。
中盤やや戻り売り優勢となる場面もあったが、売りをこなしながら午後から引けにかけては再び騰勢を強め一段高。
高値22,470円をつけながら、本日の高値圏で終えている。

第98代内閣総理大臣第四次安倍内閣発足。
8月の改造内閣での全閣僚再任。
株価は鰻上りで2005年や2012年の選挙後を彷彿とさせる。
流れに逆らわなければほぼ据え膳相場。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +90円(5枚)

現在の資金
666,110,000円 (+450,000円)※手数料考慮せず

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2017.09.29NY+23.892017.09.29NAS+42.51







米国市場は続伸。
ナスダック、S&Pが過去最高値更新。

2017.10.022017.09.29上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 20,400.78(+44.50)
始値 20,400.51
高値 20,411.33
安値 20,363.28
出来高 6億9704万株

日経225先物 終値 20,410(+70)
始値 20,390
高値 20,420
安値 20,350
出来高 28,716枚

日経平均 

10.2日経平均は続伸し、終値ベースで年初来高値を更新。
9月25日に更新した年初来高値を更新し、2015年8月18日以来となる約2年1ヵ月ぶりの高値水準を記録。
配当権利落ち前の取引時間中の高値である21日の20,481.27円には届かないものの、じり高が続いている。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそは鞘寄せする場面もあったが、窓が埋まると即切り返し上値追いの展開に。
先行して先物は21日の日中高値を上回り、一時高値20,420円をつけ、取引時間中の高値としても年初来高値を更新。
上海市場が国慶節で休場。
日経も閑散に売りなしで出来高は2万枚と薄商い。
終始狭いレンジで膠着が続いたが、結局引けにかけて朝方の高値を一文更新しながら、ほぼ高値引けで終えている。

10.2 2017年ノーベル医学生理学賞いよいよ名実ともに10月相場入り。
今年もノーベル賞ウイークに入ったが、医学生理学賞は米国3氏が受賞。
日本人の初の4年連続受賞を期待する報道がある一方で、政局は小池劇場で俄かに波乱含みとなっているが、1993年、2009年の政権交代を実現させるほど大衆の熱気は感じられない。
それは株価にも表れている。
米株の躍進に比べて、日経は上値が重い。

小池新党今回の小池旋風。
都知事選は小泉劇場の郵政解散総選挙さながらに抵抗勢力を打倒する大義名分で完勝だったが、国政はそうもいかない。
選挙に勝っても小池氏を首班指名できないのなら政権選択選挙もあったものではない。
そもそも解散の経緯からして安倍総理の思惑は反自民一掃のための選挙。
政権選択選挙にまで発展するようには思えないが、小池新党が誕生したことで選択肢ができたことは事実。

地方選での大勝からあわよくば国政へという流れは維新の会という先例がある。
結局は首班指名して総理にまで押し上げる力と勢いがなければ、政権奪取はできないことを歴史が証明している。
つい数年前のあの維新ブームの時に橋本総理誕生が想像できたか、今回も小池総理誕生が果たして想像できるか。
政権担当能力がなければ、一時のブームで終わってしまう。今回の選挙の行く末もそれが目に見えている。

1993年 連立政権細川内閣誕生1993年 連立政権非自民が合流し政権を打倒しようとする構図はあの歴史的な1993年7月の総選挙に似ている。
当時宮澤内閣だったが、マスコミがこぞって自民党の55年一党独裁を終わらせることに躍起になっていた感があり、日本新党、新党さきがけなど、非自民の数を結集させ、無理やりにでも数を寄せ集めて自民党をやっつけようという自民党政権打倒のブームを作り出し、結果その通りに非自民の連立政権、細川内閣が誕生した。
自民党の55年体制が崩壊したというのは強烈なインパクトだった。

当時はマスコミの力であのような芸当ができたが、今は時代も違う。
構図としては当時と似ており、大義に関係なく反自民が寄せ集まり、政権を奪取できるかが焦点となっているのも同じ。

細川内閣が誕生した経緯から見ても、第一党党首でなくても首班に指名できるのなら、小池氏が出馬せず首班指名を他人にして実現可能な気もするが、小池氏以外に国民が納得する総理に指名できる人物がいない点が致命的。
希望の党の看板で選挙に勝って、旧民進の議員を首班指名し、民進党出身の総理が誕生してしまう可能性すらある。

1993年 衆議院総選挙1993年の連立政権は単独与党でなく、まして過半数にも満たない勢力が政権を奪取するという、まさに前代未聞の出来事で、非自民の旗印だけで歴史が動かされてしまったあの衝撃は、今でも鮮烈な記憶として残っている。
当時の首班指名は第一野党でもない議員数35名にすぎない第五の日本新党細川氏が指名されたが、細川内閣は1年もたず、その後の羽田内閣も短命に終わっている。それもわずか64日という最短記録の内閣として。
次の村山内閣に至っては社会党の党首が総理になるという違和感極まりない状態だったが、この頃はもう自民党が単独ではないにしても自社さきがけ連立として政権に復帰。
結局非自民に政権を担当させても長くもたないことは、当時だけでなく、2009年の政権交代の時にも国民は目の当たりにしている。

1993年 安倍晋三氏衆院初当選1993年 小池氏衆院初当選思えば小池都知事はあの1993年の選挙が衆議院議員初当選。
あの反自民ブームに乗った当人である。
奇しくも安倍首相も1993年初当選組で小池氏と同期。
何か因縁のようなものを感じる今回の選挙だが、ブームの熱気は明らかに当時と異なる。

公示は10月10日。投開票22日まではあとわずか20日しかない。
今回の国難突破解散。安倍総理の思惑通り逃げ切るかに見える。
民進党の解体ともいえる合流騒動は予想外だったとしても、小池新党の誕生は十分にシナリオに入っていたはず。
小池都知事が都政を放り投げ野心を優先したとしても勝算は未知数。仮に出馬しても数がそもそも足りず、1993年のような芸当は不可能。

勝敗の帰趨はすでに明らかで選挙後の挙国一致体制で国際情勢に臨む安倍総理のシナリオも変わりそうもないように見える。

2005年の小泉元首相による郵政解散、2009年、2012年の政権交代時のような旋風を巻き起こせていないのであればやはりマーケットも当分幕間つなぎの様相を呈しそうだ。
このまま劇場が閉まると相場もいよいよ佳境となるか、国難を平和裏に解決するのか、トランプ米大統領の来日が意味するものとは、いずれにしても新たなる潮流に期待したい。

終日買いスタンスだったが、異様なまでの上値の重さに早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
660,210,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2017.09.27NY+56.392017.09.27NAS+73.10







米国市場は夫々上昇。

2017.09.282017.09.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,363.11(+96.06)
始値 20,398.63
高値 20,399.87
安値 20,299.68
出来高 8億6599万株

日経225先物 終値 20,390(+70)
始値 20,400
高値 20,410
安値 20,290
出来高 48,368枚

nikkei
9.28日経平均は反発。
先物は80円GUで始まるが、ほぼ寄り天から戻り売りが先行。
棒下げ商状から一時安値20,290円まで突っ込む場面も。
午後の衆議院解散から買い戻されるが、リバウンドは限定的で、結局朝方の高値にとどまって引けている。
9.28 臨時国会 衆議院解散9.28 臨時国会 衆議院解散9.28 小池都知事
俄かに小池新党、民進の合流で風雲を告げる中、株価の行方が注目される。
マーケットも与党の過半数維持と見る動きが大勢だが今回の解散風は如何に。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功した。


本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
659,910,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2016.11.17NY+35.682016.11.17NAS+39.39





米国市場は夫々上昇。

2016.11.172016.11.17上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,967.41(+104.78)
始値 18,024.21
高値 18,043.72
安値 17,967.41
出来高 16億6819万株

日経225先物 終値   17,970(+90)
始値 18,100
高値 18,110
安値 17,950
出来高 47,484枚

11.18日経平均は続伸。
先物は220円GUで始まり、あっさり1万8千円の大台を回復するが、戻り売りが先行。
ほぼ寄り天から棒下げ商状となるが、1万8千を割り込むと下げ渋り、中盤は一進一退。
三角保ち合いの様相を呈しながら、引けピンのように一段安し取引を終了している。
値幅も狭く、売りも買いも不発のまま終日ほぼ手控えだった。
日経平均






11.17 トランプタワー 安倍トランプ会談11.17 トランプタワー 安倍トランプ会談昨日NY入りした際には会場すら未定であったが、米国時間で17日午後に予定されていた安倍トランプ会談はトランプ氏のあの有名な自宅トランプタワーで行われた。
これに伴い、日本時間の本日朝方は110円後半まで円安進行。
株価は急な大台乗せだったこともあり、流石に上値は限定的だったものの、逆に売り崩しもなし。

就任前とあってか、あくまで非公式、プライベートとしての会談であり、高度で政治的な内容の詳報はなかった。
一方でゴルフグッズを贈り合い、ゴルフ外交を始めることや会談の場に娘夫婦が同席したことなどがクローズアップされていた。
写真からいかに豪華絢爛な自宅なのかが伝わってくるが、やはり政治家は余裕が大切。
いくら高邁な理想を抱いていてもお金を他人に頼れば必ず政治的腐敗が生じる。
トランプ氏は今回の選挙では資金をほとんど自腹で出している。
クリントン氏の大きな敗因はやはり金の問題。
職業政治家よりも私欲に溺れず国を思う生粋の政治家を今の米国民は求めたということなのだろう。
以前吉田茂のNHKドラマを見た時にも思ったことだが、昔から政治家は金持ちが高貴なる義務で行っているイメージだった。私利私欲にまみれる必要もなければ本当に国の為に邁進できるというもの。
安倍総理は血筋からして言うに及ばず、トランプ氏は新興財閥ながら自身が富裕層なので汚職とは無縁であろう。
今回の電撃訪米、会談が出来たのも生まれながら持つ両氏の器量の大きさあってこそなのだろうと思う。

トランプリスクや利上げをことごとく織り込み、今や過去最高値圏でトランプトレードが続いている。
日本株も一気に年初来の高値圏へ突入。
長かったレンジ相場もこれで抜けきることが出来るかどうか。
アベノミクス相場の序盤を彷彿とさせる怒涛のトランプラリーだが、再びあの血湧き肉躍る波乱に期待し、大相場に備えたい。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
614,560,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2016.11.16NY-54.92.jpg2016.11.16NAS+18.96.jpg





米国市場はまちまち。
ダウは8日目にし反落。
米大統領選挙以来、連日で過去最高値を更新してきたダウの連騰はストップ。

2016.11.172016.11.17上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,862.63(+0.42)
始値 17,766.61
高値 17,884.06
安値 17,764.08
出来高 16億1148万株

日経225先物 終値   17,880(±0)
始値 17,790
高値 17,890
安値 17,770
出来高 42,183枚

11.17日経平均は指数が小反発。
先物は変わらず。
90円GDで始まり、早々に昨日の安値圏を割り込んでいったかに見えたが、売り込む動きは間もなく失速。
膠着状態がしばらく続いていたが、元レート基準値発表時間の動きを皮切りに一段高すると、棒上げ商状から一時は高値17,890円まで戻すが、昨日高値には二文及ばず。
終盤再び戻りを試す場面もあり、朝方の高値には届かなかったものの、結局本日の高値圏で終えている。
買いは不発のまま、終日ほぼ手控えだった。

11.16安倍首相安倍トランプ会談安倍総理がニューヨーク入り。
トランプ氏との会談が予定されている。
選挙後の勝利宣言以降、すっかり紳士のトランプ次期大統領。
選挙後初の外国首脳との会談であり、あれだけ選挙前に暴言を重ねてきただけにトランプ節やその会談内容が注目される。
安倍総理は選挙中にクリントン氏にしか会っていなかったこともあり、焦りもあろうが、この対応の速さは流石。会場が未定なままなど詳報がないが、これまでの外交パフォーマンスは安倍総理の真骨頂ともいえた。
小泉ブッシュ政権以来、ようやくめぐってきた共和党大統領。
果たして中曽根レーガンのロンヤス外交のようになれるかどうか。
はてさて。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
614,560,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2016.11.10NY+218.192016.11.10NAS-42.28





11.10 トランプ次期大統領米国市場は4日続急伸。
怒涛の巻き戻し騰勢が続いている。

ダウは昨日の余勢を駆って過去最高値更新している。


2016.11.112016.11.11上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,374.79(+30.37)
始値 17,526.61
高値 17,621.73
安値 17,333.49
出来高 24億9269万株

日経225先物 終値   17,400(+100)
始値 17,520
高値 17,620
安値 17,320
出来高 89,424枚

11.11日経平均は続伸。
為替は107円に迫る106円台に円安進行したことも相まって朝高のスタート。
先物は220円GUで始まり、序盤は買いが先行するが、一時高値17,620円と先月末来の高値を更新するや間もなく失速。
その後は戻り売り優勢となり、引けにかけて一段安。
一時安値17,320円と+20円まで上げ幅を縮小。
若干大引けで下げ渋ったものの本日の安値圏で取引を終了。
出来高も8万枚と3日連続で盛況が続いた。
売り崩しに期待したが、意外に底堅く、ほどほどにして退散。

11.10 WhiteHouse11.10 Capitol Hillトランプ次期大統領がオバマ大統領と会談。
この騰勢のままトランプラリーとなっていくのか、いずれにしてもこの高いボラティリティが続いてほしいと思う今日この頃。
いつでも強いリーダーが出現する時、相場は活況を呈する。
結局民衆はいつだって改革を求める。
クリントン氏が勝ってもいずれ退嬰的な風潮となることは目に見えていた。
トランプ大統領となったら真のトランプリスクがこれから顕在化してくるのだろうが、たとえ衆愚政治と堕してもなお、市場はいつだって強いリーダーを求めるもの。
4年前のアベノミクス、そして今度はトランプノミクスがマーケットで新たな潮流を生むことを期待したい。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
614,310,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2015.09.16NY+140.102015.09.16NAS+28.72






米国市場は続伸。

2015.09.172015.09.17上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,432.27(+260.67)
始値 18,361.99
高値 18,468.20
安値 18,289.63
出来高 13億0925万株

日経225先物 終値   18,360(+220)
始値 18,270
高値 18,360
安値 18,180
出来高 38,749枚

9.17日経平均は2日続伸。
先物は130円GUで始まるが、寄り付きから方向感乏しい展開に。
上海市場が始まるとやや軟調に推移し、一時や鵜sね18,180円をつける場面もあったが、間もなく切り返し引けにかけて一段高。
朝方の高値をわずか一文上回り、結局高値引けで終えている。
終日ほぼ手控えであっさり踏まれて早々に退散。

参院特別委安保関連法案の採決9.17安保法案が参議院特別委で可決。  
可決は分かり切っているのにあのパフォーマンス。
なぜ議長を議員が守らなければならないのか。
昔の牛歩戦術じゃあるまいに、不毛な光景がただ異様に映った。
ある意味議決妨害は野党としての唯一の存在感をアピールできる演出なのだろう。
これで正式に採決されればいよいよ経済政策、第三の矢にようやくシフト。

今晩は世界中の投資家たちが固唾をのんで見守るFOMC結果、政策金利発表を控える。
利上げの決定の有無にかかわらずイベントドリブンのチャンスを手薬煉引いて待つ投資家たち。
何故か利上げ観測後退が大勢の見方であり、日中は買戻し優勢だったが、はたして利上げはあるだろうか。
どうせ市場の混乱は歓迎なので米国も利上げを早く行うべきだし、イエレン議長本人の発言や過去の声明からそう示唆していたのではないか。
もっとも、実際に影響があるのはどれだけ利上げするか、またその次の利上げのはず。
米国は6年半ぶりの利上げを期待、日本も安保問題を早々に片付け、アベノミクス再始動に期待したい。

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り -90円(1枚)

現在の資金
523,620,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず

2015.05.08NY+267.052015.05.08NAS+58.00






米国市場は反発。
ダウは高値更新ながらナスダックは終値ベースでの史上最高値を更新し一服感。
GW前に取引時間中の史上最高値に迫るも未だ届かず逡巡。
5000Pを挟んで一進一退している。

2015.05.112015.05.11上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,620.91(+241.72)
始値 19,637.58
高値 19,679.63
安値 19,586.81
出来高 21億4446万株

日経225先物 終値   19,640(+260)
始値 19,650
高値 19,690
安値 19,590
出来高 32,830枚

5.11日経平均は続伸。
先物は270円GUで始まるが、間もなく失速。
序盤は戻り売りが先行するが中盤は下げ渋り、結局大幅高値圏を維持したまま取引を終了している。


4.29安倍総理米議会演説連休中は安倍総理の議会演説が成功裏に終わったとみられる。
両院の米議員総立ちで拍手する様は圧巻。
歴史に残る名演説でスタンディングオベーションが14回もあった模様。
まあ日米の蜜月は今更のことだが現地メディアの評価はともかく小泉元首相がやり残した周辺国に対する地ならしをしっかりしてくれた功績は大きい。
冷戦勝利に大きく貢献しながら失われた20年で足踏みを続けてきた日本。
その間に台頭してきた中国に対する牽制の意味もあったのだろう。日米同盟の重要性を再認識させ、レーガン政権以降の日米のあり方を振り返りながら改めて考えさせられた意味深な演説だった。
あらゆる機微を散りばめた内容でスピーチライターもまさにナイスワーク。
株価はほぼアノマリー通りの値動きに。
連休明け直後でもあり終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
482,150,000円 (+10,000円)※手数料考慮せず

2014.04.27NY-42.172014.04.27NAS-31.84






米国市場は反落。
ナスダック指数は一時5,119Pと、24日の最高値5,092Pを上回り、2000年3月10日取引時間中の史上最高値5,132に迫る場面も。

2015.04.282015.04.28上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,058.95(+75.63)
始値 20,068.65
高値 20,133.78
安値 20,031.71
出来高 20億8756万株

日経225先物 終値   20,040(+40)
始値 20,100
高値 20,150
安値 20,040
出来高 34,542枚

4.28日経平均は続伸。
先物は100円GUで始まり序盤こそ買いが先行するが、高値20,150円で頭打ち。
中盤は徐々に上げ幅を縮小。午後には下値を試す動きも見られ結局安値引けで終えている。
連休前であることや日銀の金融政策決定会合、米FOMCを控えで出来高も低調。
4月アノマリーとセルインメイの格言が今年は当てはまらないが、イベント次第といったところか。

現在安倍総理が訪米中ということもあってかマーケットは閑散そのもの。
年金買いも自重気味に見える。

思えば昨年の丁度今頃にはオバマ大統領が訪日
銀座すきやばし次郎での寿司会談で話題を呼んだのは記憶に新しい。

2015.4.27 安倍総理 ハーバード大学2015.4.27 安倍総理とオバマ大統領 リンカーン記念館自由主義世界のリーダーの2トップが相まみえると決まって逸話が誕生するものだが、今回もハーバード大での講演やリンカーン記念館へのサプライズ訪問など話題に事欠かない。
日米関係は日本に傑出したリーダーが登場し長期政権になると2トップで親交を深めドラスティックに問題を解決してきた。貿易摩擦、安全保障問題なども乗り越え関係を改善してきたのはそういったリーダー達である。
特に共和党相手の場合、株価や景気も上向くおまけ付きという傾向にあった。
ただし、そのすべてにおいて米国に傾倒する形であり、その功罪は別に置くとしても少なくとも人を惹きつけるリーダーの存在は大きく、閉塞感からは解放された。外交は株式相場の転換にとって一種のアノマリーともいえる。

中曽根・レーガン2006年6月 小泉元総理 エルビス・プレスリー記念館

中曽根元首相とレーガン元大統領の「ロンヤス」関係、最近では小泉元首相とブッシュJr元大統領の関係が印象的。
小泉元総理がエルビス・プレスリー記念館で踊っていたが、そこまでするかという蜜月ぶりをアピールしていた。

共和党とは馬が合うが民主党はクリントン時代の例もあり、株価の面ではあまり期待できなかった日米関係。
少なくとも安倍総理の外交パフォーマンスは一昨年の"Buy My Abenomics!"ですでに定評があり、今回の訪米でも外交力を遺憾なく発揮してくれることを期待したい。
今晩安倍総理はホワイトハウスで公式夕食会に招待されており、翌日には米議会での演説を控えている。

終日ほぼ手控え。
風が吹くまで手薬煉引きながら待ちたいところ。
日銀のサプライズでもあれば参戦したいが、この連休は静かに過ごしたいと思う今日この頃。

よいGWを。

本日の損益
デイ ----------------
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
482,140,000円 (+60,000円)※手数料考慮せず

2014.11.17NY+13.012014.11.17NAS-17.54






米国市場はまちまち。
ダウは一時プラス圏に浮上して史上最高値を更新するが小幅な反発にとどまっている。
史上最高値更新が続き18,000ドルを前に逡巡。

2014.11.18315e1e7e.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,344.06(+370.26)
始値 17,188.84
高値 17,356.76
安値 16,186.50
出来高 25億6268万株

日経225先物 終値    17,360(+320)
始値 17,190
高値 17,370
安値 17,180
出来高 59,271枚

11.18日経平均は大幅反発。
先物は150円GUで始まり間もなく上げ幅を急速に拡大。
序盤から棒上げ商状。
値持ちもよく戻り売りをこなしながら堅調に推移。
午後には一段高し一時高値17,370円を回復。
昨日の下落の大半を取り戻し本日の高値圏で終えている。
安倍首相会見通過後の期待感が先行した格好か。
終日買いスタンスが奏功。

11.18 安倍首相 会見で衆議院解散表明つい先日から降って沸いたような衆議院解散。
観測報道が先行しておりすでに周知の事実だが今晩安倍首相が衆議院の解散を正式に表明した。
会見の内容は事前に報道で知らされていた通り。
2年前の民主党との増税延期の約束を違えることに対しての民意を問うのは筋が通っているが、現在は野党はどこも増税延期を賛成。
結局アベノミクス追認が焦点となり、増税は一年半先に確定。
その時に選挙をしたくないから任期を先延ばしにするための解散に見えなくもない。
増税先延ばしというより任期先延ばしの為の選挙ということになる。
米株先は一時ナーバスな場面もあったが、様子見ムード。
日本発のポジティブサプライズに期待するセンチメントは変わっていないようだ。
改革推進、成長戦略などにはぶれないリーダーシップを期待したい。
先物ブログ

本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  買い +170円(1枚)

現在の資金
455,140,000円 (+770,000円)※手数料考慮せず

2014.11.10NY+39.812014.11.10NAS+19.08






米国市場は夫々上昇。

2014.11.115a4418e5.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,124.11(+343.58)
始値 16,869.49
高値 17,160.12
安値 16,855.30
出来高 24億1255万株

日経225先物 終値    17,090(+300)
始値 16,880
高値 17,180
安値 16,860
出来高 82,664枚

11.11日経平均は大幅続伸。
終値で17,000円台回復し7年1ヵ月ぶりの高値水準。
先物は90円GUで始まり序盤から買いが先行。
中盤までの上値は限定的で一進一退の動きが続いたが、午後から一段高。
一気に17,000円の壁を吹き飛ばし上げ幅を急速に拡大。
一時高値17,180円をつける場面も。
引けにかけては伸び悩んだもののそれでも本日の高値圏で取引を終了。
先月末の日銀の追加緩和以来、取引時間中には何度か記録した大台だったが、ようやく終値でも大台超えの年初来高値更新。

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衆議院日中首脳会談も通過し増税論議にシフト。
日銀のETF買いの思惑から下支えムードがあったものの、上値追いの決定打にかけていたところに俄かに浮上した衆院解散説。

先月末の日銀追加緩和は強引に増税させるための援護射撃だったはずだが、ここにきて異様な展開に。

17日に発表される7-9月期GDPなどの指標で判断するとしていたが、こんな話が浮上するということは既定路線の増税で踏み切れないほど低い結果が想定されるのだろう。
4-6月期は反動減、夏の落ち込みは天候不順とも強弁するのだろうが、さすがにもうこれだけでは説明はできなかったところに追加緩和と降って沸いた解散説。
同じ党内での踏み絵をさせるのは、まるで2005年の郵政解散を彷彿とさせる。
選挙後から株価が急上昇し、瞬く間に株投資ブームが再来したのはまだ記憶に新しい。
ただ増税を望まない世論が大勢なのに、政界内の抑え込みに解散を使うなど、本末転倒というか、民主主義の欠陥を露呈したものとも思える。
政界のこんな茶番劇を見るたび、中国の専制主義的な強引なトップダウン政策が清々しくさえ思えるのは皮肉としか言い様がない。

いずれにせよ「増税延期=アベノミクス失敗」だったのが、これで増税延期のお墨付きをもらったようなもの。
グルーマン教授6日にグルーマン教授が安倍総理と対談した際、強く増税反対を説いていたが、ほとんどスルーされていて増税先送り論議は依然として迷走していた。
そこに今回の解散風。
海外投資家による先物主導の株高もあり、市場も「先送り=日本買い」へと変換する海外筋のメッセージがととのった格好か。
増税は法的には決定事項。
党内抵抗勢力と官僚を黙らせるために、伝家の宝刀を抜くのか。
解散風は更なる株高の追い風になるのか。
風雲急を告げる政界。
増税先送り論争もいよいよ大詰め。
国策に売りなしとはよくいったもの。
午後の上げにはすっかり置いて行かれたものの、何とか及第点といったところか。
先物ブログ

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い +210円(1枚)

現在の資金
455,240,000円 (+460,000円)※手数料考慮せず

2014.09.02NY-30.892014.09.02NAS+17.92






9月相場入りの米国市場はまちまち。

2014.09.03c1d4dac6.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     15,728.35(+59.75)
始値 15,797.79
高値 15,829.38
安値 15,723.54
出来高 24億8802万株

日経225先物 終値    15,700(+30)
始値 15,790
高値 15,840
安値 15,690
出来高 53,806枚

9.3日経平均は大幅反発。
先物は120円GUして始まるが、中盤まで一進一退の動き。
午後には上値を試す場面もあったが、間もなく失速。
内閣改造の人事発表後は荒い値動きに。
引けにかけては上げ幅を縮小し、結局ほぼ安値引けで終えている。

9.3 安倍総理 首相官邸本日安倍改造内閣が発足。
首相は会見の中で「閣僚が1人もかけることなく、617日という戦後最長の内閣だった。全閣僚が一体となって経済の再生、外交安全保障の立て直しなど国民の皆さんの目に見える形で結果を残すことができた。」と実行実現内閣であり続けることを強調するとともに感謝の意を表した。
一人も交代せず同じ顔触れで続く内閣としては第1次佐藤改造内閣の425日を大幅に上回る記録で戦後最長。
9.3 安倍改造内閣つい数年前には閣僚の不祥事でころころ変わる例の枚挙に暇がなかったが、第2次安倍内閣は身体検査がしっかりしていたのか、はたまたアベノミクスの凄まじさを前にマスコミが粗探しを自重したのか、史上稀に見る挙国一致体制を整えた格好。
目立った閣僚の不祥事がないのでもっと記録は伸ばせたはずだが、ここで改造するのはやはり支持率がやや低迷してきたことや来春の統一地方選を見越してのことか。
政治闘争や派閥順送り人事はやめて目に見えて国民が景気浮揚を実感できるよう、一刻も早い改革実行を期待したい。
閣僚人事はほぼ前もって報道されていた通りで公表時のサプライズは限定的。
薄商いはやや改善されたものの、まだ些細なポジション調整で荒い値動きに終始した。
方向感乏しい展開だったが短期回転が奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -90円(1枚)

現在の資金
438,980,000円 (-40,000円)※手数料考慮せず

2014.08.12NY-9.442014.08.12NAS-12.08






米国市場は続伸。

2014.08.131feb587d.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     15,213.63(+52.32)
始値 15,111.76
高値 15,235.90
安値 15,108.53
出来高 17億3741万株

日経225先物 終値    15,220(+70)
始値 15,130
高値 15,240
安値 15,100
出来高 28,648枚

8.13日経平均は続伸。
先物は小安く始まるが間もなく棒上げ症状。
GDPは事前予想で7%以上のマイナスへと大幅下方修正していた。
発表値は年率換算で-6.8%と震災時に匹敵する落ち幅は変わらない。
いくら事前予想よりも落ち込み幅が小さいとは言え消費税増税の影響が深刻であることは明らか。
マスコミはこぞって政府発表の論調を踏襲してきたがさすがに発表後は論調に変化が。
駆け込み需要の反動も所詮後講釈なのがわかる。
このパターンは97年の増税時を彷彿とさせるもので、当時橋本政権時にはこれをきっかけに景気が後退。後の参院選大敗、退陣につながった。
はたしてこの反動が大本営発表の通り一時的なものであるか、これから本格化し年率換算が現実となるか、アベノミクスは大きな岐路に。

朝方は民間の下方修正の想定内におさまったとはいえこの無風状態は異様。
終日ほぼ手控えだった。
先物ブログ

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
436,310,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

2013.03.28NY+52.38.bmp2013.03.28NAS+11.00.bmp






米国市場は夫々上昇。
ダウは2日ぶりの史上最高値更新、ナスダックは12年ぶりの高値更新。
S&P500も終値ベースの史上最高値を更新している。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     12,397.91(+61.95)
日経225先物 終値    12,420(+20)

日経平均は続伸。

77efea09.jpg
衆院解散後に43%も上昇した日経平均。
今年度はとにかく記録ずくめの一年だった。
指数の単年ベースでは23%で3年ぶり。
東証マザーズは67%、リート指数は66%とともに過去最大。
為替はドル円が12年ぶりの11.86円安。
長期金利は10年物国債で0.425%と10年ぶり。
企業年金の利回りも10年ぶりに2桁の11%に。
そして極めつけは海外投資家の資本流入。
これが5.6兆円と株式ブームに沸いた8年前を凌駕している。

その甲斐あってか2四半期ベースでも36.5%の上昇率を記録。
これは田中角栄内閣が発足した1972年以来である。
小泉政権時の35.9%をも上回っており、震災からのリバとアベノミクスの相乗効果の凄まじさを物語っている。

日銀今晩は米国市場が聖金曜日で休場。
イースター前でもあり、先物はほぼ変わらずで静かに寄り付いたものの、直後は売りが先行した。

また来期の日銀金融政策決定会合への期待のハードルがどんどん高くなっていることで出尽くし警戒もあってか売り買いが交錯。

しかしリスクオフの流れではあっても下値は限定的。
結局午後には急反発していってこいで引けている。

手控えながら昨日と同じく短期回転が奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い +10円(1枚)

現在の資金
339,870,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2013.01.17NY+84.792013.01.17NAS+18.46






米国市場は夫々上昇。
引け後のインテル決算はネガティブで時間外で5%超下落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,913.30(+303.66)
日経225先物 終値    10,920(+290)

日経平均は大幅続伸。
指数は2年9ヵ月ぶりに10,900円台を回復して高値引け。
先物は220円GUで始まり序盤は戻り売りが先行。
しかし、早々に売りが一巡すると終日高値圏を推移。
戻り売りをこなしながら、こちらもほぼ高値引けで終えている。

1.18 白川・麻生・甘利会談麻生、甘利、白川会談、そして浜田内閣参与の発言で決定的となった。
物価上昇目標2%や日銀の責任の明確化などについて詰めの協議をたとされるが、この会談を受けて日銀は来週の決定会合で共同文書の締結を最終判断し追加の金融緩和も検討する方針を固めたようだ。
政府の圧力を受けた日銀が来週市場にマネーを供給する追加緩和に動くとの観測から売りの含み益はあっさり縮小。

1.18 浜田内閣参与更に本日相場を決定づけたのは、ドル円95~100円は許容範囲という認識を示した安倍総理の経済政策のブレーンを務める浜田内閣参与の発言だった。
110円を超えると警戒すると言っていたので、当分の買い安心感が生まれ、チキンレースは延長戦に突入した格好。

ヘッジ利確以上のプラスが続いているのは天晴れ。
噂で買って、事実でも買うというこのところあまり経験がない異様な熱狂ぶり。
これも郵政解散後の上昇相場の時に似ている。
上値を買い、上値で放して、また上値を買う。
持たざるリスクか、それとも材料出尽くしを待つのか、デイトレには関係ないのだ。
今週は甘利発言などで乱高下を繰り返したが、最終的にプラスに持っていけるだけのボラを復活させてくれたことはありがたい。
震災前高値とのダブルトップを形成中だっただけに、あの力強い上値突破を見るとまさに溜飲が下がる思い。
先物ブログ

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り -70円(1枚)

現在の資金
330,090,000円 (+230,000円)※手数料考慮せず

2012.11.21NY+48.382012.11.21NAS+9.87






米国市場は夫々上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,366.80(+144.28)
日経225先物 終値    9,360 (+140)

日経平均は大幅続伸。
先物は130円GUで始まり、序盤は戻り売りが先行。
高値圏での小動きに終始するかに見えたが終盤は先物主導で一段高。
約半年ぶりに9,300円の大台に乗せて引けている。

安倍元首相次期首相と目されている安倍総裁にまたマスコミがネガティブキャンペーンを張っている。
目新しいものに飛びついては批判ばかりしては何も進まないのだが。
先日日銀の白川総裁が安倍総裁の発言に対し批判していたが、確かに日銀の独立性が無くなったり、ハイパーインフレを引き起こすリスクはある。
しかし、現状維持では何も進まない。今まで小出しにしていた日銀にも問題がある。
安倍氏は金融緩和を強く主張しているが米FRBのように雇用環境の改善をもっとアピールし安定的なインフレを目指すということをもう少し強調した方がいいと思う。
やたらと無制限緩和というワードを用い、ただお金をじゃぶじゃぶにすればすべて解決というような言い方は、国民に分かりやすくて受け入れられやすいのだろうが、批判が仕事のマスコミや売名コメンテーター、アンチ自民に付け入られるもとだろう。

安倍さんには小泉郵政解散時のようなポジティブな相場をもたらしてほしい。
外国人投資家もそれを期待しているかのような動き。
小泉カラーの色濃かったあの頃のような安倍さんの方を期待している。
あまり自分色を出しすぎるのもよくない。

難病にもかかわらず仕事を休んで文句を言われるなんて総理大臣とは酷な職業。
しかし、一度挫折を経験した人間は強い。

相場もそうだが、失敗を糧にして成功を得られやすいのも日経225。
インサイダーや理不尽な倒産リスクがある株式投資ではこうはいかなかった。
世の中努力だけではどうにもならないことが多いが、指数先物のマーケットは努力すれば報われる。
正しいリスクマネジメントさえ習得できれば程度の差こそあれ、まず数億ぐらいであれば誰でも達成できるだろう。
そういう意味ではいい戦略に早いうちから巡り会えた私は幸運だった。
本業に比べればそれほど嬉々とするほどでもないのだが、コツコツと私にもできたのだから。

序盤の調整であっさり振り落とされ早々に退散。
ほかのデイは奏功しトントン。
3連休前の週末で薄商いにしては上々。
先物ブログ

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い +10円(1枚)

現在の資金
321,780,000円 (+10,000円)※手数料考慮せず

2012.11.13NY-58.902012.11.13NAS-20.37






米国市場は続落。

5dc2ec9c.gif 69d78323.png
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,664.73(+3.68)
日経225先物 終値    8,670 (±0)

日経平均は指数は小反発。
先物は変わらずで始まり変わらず引け。
値幅も4文、出来高は1万6千枚と超低水準。

11.14 野田首相と安倍総裁 党首討論政局が一気に動いたのは午後3時すぎ。
まさに急転直下。

異例となる党首討論中の解散宣言。
野田首相は本日の党首討論であさって16日に衆議院を解散する意向を表明。
衆議院選挙は来月12月4日に公示され、16日に投開票となる見通し。

議員定数削減を条件にするなど、追い込まれた末の解散というイメージを払しょくする狙いがあったとみられる。
解散の決断は遅きに失したとはいえ、従来の伏魔殿での密約とは違い、TV中継で国民の前で逆に条件付き解散を突きつけるなんて野田首相も案外したたかだ。
少なくともあの党首討論だけを見ると野田首相の演出は奏功したように見えるから不思議だ。

しかし自分だけ格好をつけて民主党執行部でさえ寝耳の水状態。
身内さえもあざむく前代未聞の解散宣言だったようだ。
野田降ろしの不穏な動きも取りざたされていたので或いはそれほどまでに追い込まれていたということなのだろうか。
中国共産党の執行部交代劇をすっかりかき消す大ニュースだったが、これで少しは活況が戻ってほしいと思う今日この頃。

相場の反応は為替で円安進行。
日経はナイトの寄り付きから急騰。
ギャップリスクをとったのが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)
ナイト +50円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
319,980,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2012.09.25NY-101.372012.09.25NAS-43.06






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,906.70(-184.84)
日経225先物 終値    8,920 (-90)

日経平均は続落。
権利落ち分74円が鞘寄せ。
先物は80円GDで始まり、終日安値圏を推移。
午後14時すぎ、自民党総裁選で安倍元首相が選出されるとやや下げ渋ったもののセンチメントは変わらず。

民主党は度重なる国難に対処できなかった。
維新の会は竹島を共同管理などと言い出す始末。
国民は素人に政治をさせることのリスクを身を以て痛感したはず。
自民党が次期衆院選で政権を奪還すれば、片山、芦田内閣を経て首相に返り咲いた1948年10月の第二次吉田内閣以来となる。
先日取り上げたNHKドラマ「負けて、勝つ」でも吉田茂が昭和電工事件で失脚した芦田均の後を受けて首相に返り咲いたシーンがあったが、これも何かデジャブというか因果を感じる。
あの5年前の意味不明の突然の辞任劇はまだ記憶に新しい。
体力面では頼りなく、突如責任放棄しその後の政権たらいまわし状態をもたらした張本人でもある安倍氏だが、不祥事でやめさせられたわけでもないし、何より政治のプロの家系だ。
散々素人による政治によって痛い目にあってきたので政権奪還後は「美しい国」はほどほどにして、是非強い国日本を作って頂きたい。

9.26 安倍自民党新総裁安倍新総裁誕生の瞬間は若干円安株高に振れた。
安倍元首相は自由経済主義を推し進めた小泉元首相の後継者という側面がある。
また外交も強硬派のイメージがあるので今の民主党の弱腰外交に辟易している国民にとっては光明が見出せた格好。
金融緩和にも積極的とされていて政権交代後の金融政策に期待感は高まったと言えるかもしれない。

安倍新総裁誕生はポジティブだが、野党である現状ではセンチメントは変わらず。
本日も手控えだったが、売りが奏功し何とか及第点。

次期総選挙で小泉竹中といった路線を彷彿とさせる安倍自民党かあるいは維新の会との連立政権が誕生すれば外国人投資家は歓迎すると思われる。
日経平均も2005年8月の郵政解散以来のV字回復をしてほしい、なんて希望的観測すぎるが。
とにかくあの7年前の夏のような活況が戻ってほしいと思う今日この頃。
はてさて。先物ブログ

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
314,560,000円 (+110,000円)※手数料考慮せず

2012.08.14NY+2.712012.08.14NAS-5.54






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,925.04 (-4.84)
日経225先物 終値    8,920 (-10)

日経平均は小反落。
先物は20円GUで始まり間もなく下落に転じ、下げ幅を拡大。
午後からも一段安し、一時安値8,850円まで下げる場面もあったが、引けにかけては急速に下げ渋り切り返して終了。

寄りも見送り、終日様子見気味だった。

本日は終戦記念日。
竹島問題、尖閣問題でまた隣国になめられている。
ダブルで主権侵害されて何もできない日本政府。
隣国の挑発は毎度のことだが、今年はかつてないほどの緊張感に包まれている。
韓国大統領の挑発はエスカレート。
それは天皇陛下への暴言にまで発展。
ここに書くにもおぞましい表現も。非礼どころではない。
安倍元首相は常軌を逸しているとはっきりと非難。
安倍さんに限らずいくら温和な日本人でも国の象徴をここまで侮辱されたら誰もが憤慨するはずだが、現職の首相は何とも頼りない。

かつて経済大国として突出していた日本に対して隣国はおとなしくしていたが、日本の国際的地位が下がってきたと分かるとここまでの暴挙に出るのか。
英国のフォークランド紛争を思い出す。
アルゼンチンの大統領が民衆の不満をそらせるために強硬姿勢を示した経緯、大英帝国の戦後の国力衰退などの歴史的背景も似ている。
英国は主権をアルゼンチンへ渡す案もあったが、当時の首相はあの鉄の女、サッチャー。
反対意見を強引に抑え、アルゼンチンと戦争になった。
日本のリーダーははたしてどうするのだろうか。
戦争なんてしない方がいいに決まっている。
しかし遺憾の一言で片づけて、的確で断固たる対応ができない日本政府をどう支持しろというのか。
ここまでされてなお無策。
天皇陛下、そして、この国を守るために若くして散っていった英霊にわびてほしい。
先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い -30円(1枚)

現在の資金
310,050,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2012.06.01NY-274.882012.06.01NAS-79.86






米国市場は大幅続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,295.63 (-144.62)
日経225先物 終値    8,290 (-130)

日経平均は大幅続落。
昨年11月以来の安値水準を記録。
TOPIXは1983年12月13日以来の安値を付け、バブル後の最安値を更新している。
先物は寄り付きから一気に年初来安値を更新してスタート。
安値8,230円をつけるが、ほぼ寄り底の展開で大引けにかけては下げ渋り、結局本日の高値圏で終えている。

個別ではソニーの1000円割れが地合いを象徴している。

6.4 野田改造内閣発足奇しくも本日は野田改造内閣発足の日。
こちらも国家的なニュースながら、あっさりスルー。
各種報道を見てみても、関心は薄く、その無関心さが国民を愚民化させるようで、まさに落日を見た気がしてならない。

白川日銀総裁の講演内容は、前回会見を踏襲。
追加緩和策などのサプライズはなし。

大幅安から若干の戻りだが、コツンと来たかと思えばそうでもない。
ジリ安続きに辟易、暴落は全くなく、セリングクライマックスにはほど遠い。
リバウンド優勢の展開ではあったが、戻りも限定的。
それでも流れは素直だったことに感謝。
終日買いスタンスが奏功した。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)
ナイト +30円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
301,080,000円 (+450,000円)※手数料考慮せず

2012.01.12NY+21.572012.01.12NAS+13.94






昨日の米国市場は夫々上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,500.02 +114.43
日経225先物 終値    8,500(+120)

日経平均は反発。
先物は意外にも70円GUで始まり、買いが先行。
オプションSQが8,500円弱だったが、それを意識したかのように堅調に推移。
薄商いながらも出来高が膨らみ、何とかSQを上回って上昇。
1月5日以来約1週間ぶりに8,500円台を回復して引けている。

1.13 野田改造内閣また本日は野田改造内閣が発表された。
問責決議案が可決された一川保夫防衛相、山岡賢次消費者担当相だけでなく、蓮舫氏まではずした。5人が交代。
丁度1年前の菅内閣の改造は珍人事があったが、今回は野田総理らしい堅実さがはっきり。
問題発言人物をあっさり切っているところは、野党を黙らせる国会運営対策か。
どうやら本気で消費税を上げるつもりのようだ。
そもそも消費税導入時や5%増税の時も税収が上がるどころかかえって減っているのだが。
消費税も税率を上げたとしてもかえって不景気になりトータルで下がっては意味がないのだが、歴史は繰り返す予感。

元代表の岡田副総理だが、改造のどさくさでなぜか違和感がないのが不思議。これが代表選直後だったらこうはいかない。
もしまた党内が紛糾しだしたら挙党一致体制はどうなることやら。
これまで異様なまでに失言もなく安全運転だった野田総理。
いよいよ本格始動か。
相場的には増税路線を強調した方が海外受けがいいのが皮肉というしかないが。

現物の売買代金は何とか1兆超え。
ご祝儀相場ではなく、オプションSQに絡む売買で底上げされたものだろう。
上値は限定的だったが、終日買いスタンスが奏功した。
ナイトはS&Pがドイツを除く複数のユーロ圏諸国を格下げするとの観測が流れてにわかに動意づいている。ほどほどにして終了。
やれやれ。 先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)
ナイト +20円(5枚)※増し玉合算

現在の資金
285,440,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2011.09.02NY-253.312011.09.02NAS-65.71






米国市場は大幅続落。
雇用統計の悪化を受けての下抜け。
ジャクソンホール講演以降、ジリ高を続けていたトレンドもさすがに一服。
一転してまた下値模索の展開に戻ったようである。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,784.46 (-166.28)
日経225先物 終値    8,770 (-170)

日経平均は続落。
先物は110円GDで始まるが、間もなく下げ幅を拡大。
米国がレーバーデイで休場であり、為替介入などの材料なしには手掛けにくい状態。

新政権が発足したが、過去にもパフォーマンス好きの政治家はこういったタイミングで何らかの動きを見せるものだが、今回は口先介入すら望めないようである。

例えば菅氏が財務相に就任当初は口先介入が功を奏したものだった。

2010年01月07日 東証アローヘッド 菅財務相就任早々の口先介入で円相場93円に

だが、海外から知名度が極めて低い新任の安住財務相が何かするとも思えず。週末来から円高対策をするとポーズはとっているが、大方過去この手の発表は肩透かしに終わっている。
そもそも前回行った単独介入で他国から批判を受けそうそうなことは出来ないムードであるのだが。

朝方は寄り付き前こそは買戻しの機運があったものの、リバウンドもろくになく、早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い -60円(1枚)

現在の資金
270,020,000円 (-210,000円)※手数料考慮せず

2011.08.26NY+134.722011.08.26NAS+60.22






米国市場は大幅反発。
バーナンキFRB議長講演(ジャクソンホール)が始まるまでは売り崩しがあったが、来月のFOMCへ期待するかのように逆に切り返し大幅上昇となった。
週末のナイトセッションは大盛況で、垂涎の値動きだった。
オーバーシュートを期待したものの、売り崩しがやや鈍かったのが気になる。
欧州の金融不安がまたいつぶり返してくるか分からないが、とりあえずの市場の答えは買戻しだったようだ。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,851.35 (+53.57)
日経225先物 終値    8,870 (+80)

日経平均は小幅な続伸。
米国市場があれほどの上昇にもかかわらず、先物は変わらずで始まり、戻り売りが先行するが、間もなく上昇に転じて一気に8,900円台を回復。

8.29 野田新代表朝から民主党の代表選の行方をにらみながらの相場展開が続いた。
当初の下馬評では「海江田氏であれば株式市場にはプラスということで上昇」、「その他であればマイナス」というのが多くの見方であった。
世論では前原氏が人気だったようだが、国民不在の内輪もめの代表選にそんな声は届かない。
あるのは「小沢派」か「反小沢」かだけ。
結局決選投票になったが、あんなものに主義主張も何もない。
ただ単に「反小沢」という旗印だけで野田氏が勝利。
この茶番劇のあっけない幕引きに市場は拍子抜けしたのではないだろうか。

序盤は海江田期待で薄商いながらもみるみるうちに上昇。
過半数無理と判明すると頭打ち。
決選投票と決まった瞬間、ほぼ野田氏に決定していた。

日経は上値を急速に縮小する動きだったが、売り込みが甘く、消化不良気味。
結局はプラス圏で引けている。

戦略通り買いを伸ばし、売りでもそこそことれたが、惜しむらくは出来高が伴わない。
開票で野田氏の票数が読み上げられた瞬間も歩み値が止まっていたのがその象徴ではないだろうか。
普通なら大口の売りがしばらく殺到していたはずだが、はなから期待していないだけに動きがまったくもって刹那的。
新政権への期待がまるで持てないわけであり、方向感がいまだ出ないうちは仕方がないのだろうが。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +80円(1枚)

現在の資金
268,970,000円 (+430,000円)※手数料考慮せず

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