日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

カテゴリ:時事ニュース > BREAKING NEWS

米国市場はクリスマス休場。
2020.12.28202012.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,854.03(+197.42)
始値 26,691.29
高値 26,854.03
安値 26,664.60
出来高 5億0667万株

日経225先物 終値 26,780(+130)
始値 26,620
高値 26,810
安値 26,610
出来高 21,886枚

日経平均














12.25クリスマス明けの日経平均は続伸。
米国の追加経済対策についてこれまで署名を拒んでいたトランプ大統領が一転して署名。
正式に対策が成立したことを受けて日経平均、TOPIXとともに上昇した。

8.27





12.27先物は変わらずでスタート。
序盤に売り買いが交錯した後、三角保ち合いの展開となるも、朝方の意味深ツィートに警戒しつつも、日本時間の10時すぎに署名と伝わるとリスクオン。
米株先の上昇と相まって保ち合いを上放れすると引けにかけて一段高。
引け前に一時高値26,810円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
閑散地合いでもあってかサプライズは限定的。
法案には予算も含まれており、本日がガバメントシャットダウン危機の期限であったが、土壇場で回避した格好。
異様な膠着が続いていただけに溜飲が下がる思いに。
終日買いスタンスだったが、適度な動意に短歌移転が奏功。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
919,220,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.11.13NY+399.62020.11.13NAS+119.7







11.1511.5





11.15






米国市場は反発。
全50州で開票結果判明。数字ではバイデン氏圧勝。
トランプ氏は不正を訴えるツィートの言葉尻を捉えられ、バイデン氏の勝利を認めたかのような憶測が流れるが、即時これを否定。
未だに敗北宣言をしていない。
違法性を示す重大な訴訟を提起することを明言している。

2020.11.162020.11.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,906.93(+521.06)
始値 25,652.69
高値 25,928.18
安値 25,640.29
出来高 8億4935万株

日経225先物 終値 25,990(+650)
始値 25,700
高値 25,990
安値 25,670
出来高 48,993枚

日経平均











11.16日経平均は急反発。
29年ぶりの高値を再び更新。2万6千円乗せ目前で逡巡。
バブル後高値更新ラリーは一日の小休止から再び上値追いの展開に。
先物は360円GUで始まるが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
中盤伸び悩む場面もあったが、終始堅調に推移し、引けにかけて一段高。
米株先の騰勢も相まって、日経も2万5千円にあと一文に迫る25,990円高値引けで取引を終了。

11.1611.16






11.1611.16






11.16ナイトに入っては、早々に大台乗せに達するが、やはり戻り待ちの売りの前に一進一退の展開に。
しかし、21時前にはモデルナワクチン効果で棒上げ商状から一気に2万6千円を一点突破。
9日のファイザーワクチンに続く、2例目のトリガーとなってコツンコツンと来た格好に。
下手ながらほぼ据え膳相場のおかげで終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +110円(5枚)
ナイト +120円(5枚)

現在の資金
912,500,000円 (+1,150,000円)※手数料考慮せず

2020.10.01NY+35.202020.10.01NAS+159.0







米国市場は続伸。
ダウは小幅高ながら、ナスダックは三桁の続急伸。
2020.10.022020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終値 23,029.90(-155.22)
始値 23,294.80
高値 23,365.58
安値 23,951.41
出来高 6億8182万株

日経225先物 終値 22,980(-330)
始値 23,320
高値 23,350
安値 22,940
出来高 68,182枚

日経平均





















10.22020.10.02





日経平均は30日比で続急落。
昨日終日売買を停止した東証は無事取引を定刻通り再開。
前代未聞の臨時休場はとりあえず1日で収束した格好。
先物は80円GUで始まり、明日の米雇用統計を前に様子見ムードで序盤こそ小高く推移していたが、トランプ大統領の側近ホープ・ヒックス氏の感染し、大統領自身も検査待ちと伝わると売り買いが交錯。

2020.10.02







2020.10.02午後に大統領自身が陽性とツィートすると一斉リスクオフに転じた。
棒下げ商状から一時22,940円まで突っ込む場面もあったが、同ラインを底値に乱高下する展開に。
それでもリバウンドは限定的で結局安値圏で取引を終了。

英ジョンソン首相などこれまで国家のリーダーの感染は珍しくはなく、その後回復しており必ずしも命にかかわるものではないが、トランプ氏は御年74歳。高齢での感染が心配される。
米大統領選目前でのトランプ大統領自身の感染はさすがにショッキングな材料で市場はまさに蜂の巣を叩いたかの様相に。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
899,450,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2020.09.30NY+329.02020.09.30NAS+82.26







米国市場は反発。
2020.10.012020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終日売買停止

日経225先物 終値 23,310(+130)
始値 23,350
高値 23,360
安値 23,210
出来高 25,843枚

10.0110.01日経平均は東証システム障害により終日売買停止。
9時から取引が始まらず午前中早々に東証は終日の全銘柄取引の停止を発表。
東証アローヘッドに対しデリバティブ専門取引所となった大取はJ-GATEで無事。
暫定的な取引停止自体は個別株では2005年ジェイコム株や2006年ライブドアショックなどがまだ記憶に新しいが、終日の全面停止は立ち合い取引がなくなってからは記憶になく、前代未聞。
現在の全面電子化にリニューアルした後の1999年以降で史上初。
全銘柄取引停止自体も、2005年11月1日に13時30分まで停止したことくらいでこの時が史上初だった。

先物は問題なく170円GUで取引が始まるが、小荒く乱高下するものの、狭いレンジで膠着。
一斉リスクオフも警戒されたが、閑散に売りなし。
結局保ち合い放れないまま取引を終了。
あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ  -60円(5枚)

現在の資金
899,350,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

2020.08.13NY-80.122020.08.13NAS+30.27







米国市場はまちまち。
イスラエルとUAEが国交正常化。

2020.08.142020.08.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,289.36(+39.75)
始値 23,323.92
高値 23,338.79
安値 23,222.85
出来高 5億9815万株

日経225先物 終値 23,280(+70)
始値 23,270
高値 23,340
安値 23,210
出来高 32,991枚

日経平均









































8.14日経平均は小幅に4日続伸。半年ぶりの高値水準を連日で回復。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそ棒上げ商状から買いが先行するが、現物が始まると間もなく失速。
戻り売り優勢となるが、上海が始まると下げ止まり、2万3千円の大台を挟んだ攻防に期待したが、結局小幅なレンジで膠着したまま引けている。
ナイトに入ってようやく動くが、リバウンドは限定的。ほどほどで退散。

8.148.14






日本は盆休み中だが、終戦記念日前に歴史的和平合意、否、新たな火種というべきか。
米トランプ大統領の仲介でイスラエルとUAEが国交正常化で合意。
パレスチナはもちろん、イランもUAEに裏切られたとして黙っているはずもない。
時の大国の都合で振り回される中東情勢。歴史は繰り返す。
英国の二枚、三枚舌外交に端を発し、これまで幾度と中東戦争が勃発。
21世紀に至ってもなお、米国は世界の警察官としてこの問題だけでなく、国際紛争のいたるところで軍事的、そして政治的に介入してきた。

1993.8 ラビン首相とアラファト議長いまだに鮮烈に覚えているのは1993年夏のオスロ合意。
当時の米クリントン大統領の前でアラファト議長とラビン首相が握手。
思いがけず目う疑う光景で天変地異にも匹敵するあの出来事は、まさに歴史的合意ともいえたが、その後の経緯はラビン首相暗殺をはじめ周知の通り。

2017年に現在の米トランプ大統領がイスラエル大使館のエルサレム移設した際に同じことを思い出したが、今回再選に向けて再び外交的成功を演出しているかのように見える。
ただ、歴史は繰り返すもので、一方に肩入れすれば、その歪は必ず報復という形であらわれる。

2年前にも同じことを思ったが、今回の合意がかの地に恒久的平和をもたらすものとは思えず、むしろイランが嫌がることをし、ひいてはイランと通じている中国への外堀を埋める行為に等しい。
結局歴史は繰り返すのだろうが、いずれにしても、地政学的リスクは火種のままでは現状はいまだマーケットに織り込まれていない。

大勢がバカンス中の今、夏の終わりのイベントやアノマリーとともに、手薬煉引いて新たなる潮流に備えたいと思う今日この頃だが、はてさて。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
884,950,000円 (+650,000円)※手数料考慮せず

2020.08.04NY+164.02020.08.04NAS+38.37








米国市場は続伸。
ダウは3日連続の三桁の上昇。ナスダックは小幅高ながら連日で過去最高値を更新中。

2020.08.052020.08.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,514.85(-58.81)
始値 22,479.72
高値 22,554.20
安値 22,356.25
出来高 7億4004万株

日経225先物 終値 22,510(-80)
始値 22,460
高値 22,530
安値 22,340
出来高 30,430枚

日経平均






8.5日経平均は3日ぶりに反落。
先物は130円GDで始まり、買いが先行。
一時安値22,340円まで突っ込むが前日安値を割り込むことはなく踏み止まると、一転して切り返しリバウンド騰勢へ。
朝方の高値を上抜け、一段高。
一時高値22,530円まで戻す場面もあったが、上海が頭打ちすると結局引けにかけては伸び悩んだ。
8.48.4レバノンの現地時間4日の18時すぎ、ベイルートで突然の大爆発。半径3Kmを吹き飛ばす近時稀に見る大惨事。9.11と異なり、スマホでの様々なアングルからの動画投稿が相次いでおり、その凄まじさに驚かされる。死者100人以上とのことだが、倉庫街だからといってもそれで済むはずがないほどの規模であることが爆心地の映像からうかがえる。
薬品の暴発と見られるが、事故ではなく攻撃か。
中東情勢に絡んだテロなのか、事故なのか詳報が入らないまま、トランプ大統領が早速「攻撃」だとし物議を醸す事態に。

売り崩しもなく、閑散に売りなし。
終日短期回転だったが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ  +10円(5枚)

現在の資金
882,800,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2020.04.20NY-592.02020.04.20NAS-89.41







4.204.204.20





米国市場は急反落。
原油が期近の5月物で前代未聞のマイナス価格を記録。
新型コロナウィルスの影響で需要が大きく落ち込み、俄かに貯蔵庫不足懸念が浮上。
1983年のWTI上場以来、史上初のことであり、0ドルを割ってからは、たかが外れたように棒下げから更に下げ幅を急速に拡大。
一時-40.32ドルを記録し、実に約56ドル安となる-37.63ドルで取引を終了。
2020.04.212020.04.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,280.78(-388.34)
始値 19,479.83
高値 19,529.06
安値 19,280.78
出来高 7億9435万株

日経225先物 終値 19,320(-320) 
始値 19,440
高値 19,520
安値 19,160
出来高 45,545枚

日経平均
























4.21日経平均は続急落。
先物は200円GDで始まり、序盤こそリバウンドが先行するが、一時高値19,520円で頭打ち。
上海開場とともに戻り売り優勢の展開に。
一時安値19,160円まで突っ込むが、午後には下げ渋って推移。
結局半値戻し水準で引けている。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +220円(5枚)

現在の資金
862,160,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

2020.03.18NAS-344.92020.03.18NY-1338







3.183.183.18






3.18米国市場は再び千ドル超安。
千円幅の鯨幕相場、シーソーゲームが続いている。
現制度4度目のサーキットブレーカーも発動。
ダウが終値ベースで2万ドルの節目を割り込むのは2017年2月2日以来、約3年1ヵ月ぶり。
原油は20ドル割れ寸前に。18年ぶり、2002年2月以来の安値に突っ込んでいる。2015年末に20ドル近くまで接近して戻してしまったのはまだ記憶に新しいが遂に時来るといったところか

2020.03.192020.03.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 16,552.83(-173.72)
始値 16,995.77
高値 17,160.97
安値 16,358.19
出来高 19億8855万株

日経225先物 終値 16,550(+40) 
始値 16,820
高値 17,030
安値 16,060
出来高 89,341枚

日経平均














3.19日経平均は指数が続急落。TOPIXは辛うじて続伸。
遂に終値ベースで1万6千円台に。1万7千割れは2016年11月9日以来、約3年4ヵ月ぶり。
先物は310円GUで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、大台1万7千円台を維持できないと一転。
間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値16,060円と1万6千の大台割れ寸前まで突っ込む場面も。
しかし、午後からは日銀買いも相まって急速に下げ渋るも、結局戻しきれず、安値圏で取引を終了。
終日短期回転が奏功。下手ながら何とか及第点。
日銀の過去最大規模のEXF買いも凄まじいが、TOPIXの個別物色とは裏腹に外人部隊の織り込みは実に対照的。

このような相場になると、まさに今の運用方法を得られたありがたさを改めて痛感。知っていると知らないかだけで利益が大きく違ってくる。
下手ながら何とか及第点といったところで、まさしく情報戦の妙。絶好のデイトレ日和ともいえる一日だった。
セリングクライマックスをもたらすか、新たなる潮流に期待したい。

本日の損益
デイ +310円(10枚)
ナイト +120円(10枚)増し玉合算

現在の資金
844,610,000円 (+4,300,000円)※手数料考慮せず続きを読む

2020.03.16NY-29972020.03.16NAS-970.2







3.16100100





3.16100





3.163.16米国市場は超大幅に急反落。
まさしく千ドル規模の鯨幕相場が続いている。
ダウは一時3千ドル超の下げ幅をつけながら終値ベースでも空前の-2997ドル。驚異のほぼ3千ドル安という過去最大の下げ幅を記録。
今回も取引開始直後にサーキットブレーカーが発動。現制度以来初の発動となった2千ドル超安時の3月9日、同じく2千ドル超で当時の過去最大の下げ幅を更新した3月14日に続き、早くもこれで3度目となる。

2017年2月以来、約3年ぶりの2万ドル割れ目前にまで迫った。
VIX指数は82.69まで急伸。リーマンショック時、2008年11月20日を上回る過去最高値を更新。

2020.03.172020.03.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 17,011.53(+9.49)
始値 16,726.95
高値 17,557.04
安値 16,378.94
出来高 19億8763万株

日経225先物 終値 16,670(-170) 
始値 16,510
高値 17,350
安値 16,160
出来高 132,883枚

日経平均



































3.17日経平均は指数が辛うじて1万7千円に戻しての5日ぶり小反発。
先物は330円GDで始まり、間もなく売りが一巡すると巻き戻し騰勢から急速に下げ幅を縮小。
実に底値16,160円まで突っ込んだ後から一時高値17,350円まで凄まじい大返し。
米株先が三指数揃って値幅制限まで上昇。
日経も高安幅は実に約1200円幅に及ぶが、上海が始まると頭打ち失速。
一転して戻り待ちからいってこいの展開に。
それでも売り崩されるでもなく、結局三角持ち合いのまま取引を終了。

指数のPBRはすでに1倍割れになっても下落の一途だが、リーマン・ショック後の最低PBR水準がまさに現在の1万6千円台。
しかし、出来高はまだ13万枚。SQを除けば昨年来最大規模だが、セリングクライマックスにはまだほど遠い。
市場を左右するのはそのようなロジックでは決してなく、まさにプロフェッショナルな市場参加者のセンチメントであり、改めて今の運用戦略の大切さ、生き残ることのできるありがたさを実感する今日この頃。
朝方の壮絶な千円超幅の巻き戻しからの戻り売りは見事で、更なる売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +240円(10枚)
ナイト +50円(10枚)増し玉合算

現在の資金
838,710,000円 (+2,900,000円)※手数料考慮せず

2020.03.13NY+19852020.03.13NAS+673







3.133.133.15






先週末の米国市場は超大幅に急反発。
ダウは怒涛の約2千ドル高となる+1985ドル。3月2日の+1293ドルを上回る過去最大の上げ幅を記録。あの日以来、直近の上昇はすべて千ドル高を記録している。
トランプ大統領は新型コロナウイルス対策として国家非常事態を宣言。
高寄りから千ドルも下げていたが、結局暴騰して引けている。
VIX指数はリーマン・ショック時水準に急接近。

2020.03.162020.03.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 17,002.04(-429.01)
始値 17,586.08
高値 17,785.76
安値 16,914.45
出来高 15億8071万株

日経225先物 終値 16,840(+50) 
始値 17,250
高値 17,590
安値 16,650
出来高 98,414枚

日経平均



































3.16日経平均は指数が続急落。
終値ベースで2016年11月9日以来の安値水準に。
朝方寄り前に米FRBによる緊急利下げ発表。更に日銀が緊急で金融政策決定会合を開くと伝わり、波乱含みのスタート。


3.153.169時を前後に売り買いが交錯するが、1万7千円の大台を割れると急速に下げ渋り、三角保ち合いの様相に。
午後14時過ぎに日銀がETF買い入れ額の上限を従来の年6兆円から12兆円に倍増と発表。
棒上げ商状による怒涛の巻き戻し騰勢となり、一時高値17,590円まで吹き上がるも、間もなく頭打ち。
3.16米株先の突っ込みも相まって、結局引けにかけて、朝方の安値をも割り込み一段安。一時安値16,650円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
踏み上げ効果に期待したものの、壮絶なレンジ相場に辟易。
ナイトに入ると日中の流れを受け、欧州時間から急落。米国時間には今月で3度目となるサーキットブレーカー発動する大荒れの展開に。
デイのレンジ相場に辟易していただけに、売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ -30円(10枚)
ナイト +20円(10枚)増し玉合算

現在の資金
838,710,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2020.03.03NY-785.92020.03.03NAS-268.0







3.33.3米国市場は大幅反発。
先日の日米での緊急談話から、俄かに年内利下げの可能性が急浮上。
2日には先取りする動きも出たが、日毎に増すトランプ大統領の口先介入に加え、市場の催促もあってか早くも米FRBが0.5%の緊急利下げを決定。

3.33.3定例のFOMC以外での緊急利下げはリーマンショック後の2008年10月以来となる。
当時は前例なき協調利下げだったが、サプライズとはならかったこともあり、今回も格好の戻り売りチャンスに。
ダウは発表直後こそ買われたが、パウエル議長の会見中には失速。一時は千ドル安まで突っ込む場面も。

2020.03.042020.03.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,100.06(+17.33)
始値 20,897.20
高値 21,245.93
安値 20,862.05
出来高 9億4626万株

日経225先物 終値 21,130(+150)
始値 20,840
高値 21,250
安値 20,780
出来高 70,418枚

日経平均











3.4日経平均は指数が辛うじて小反発。
先物は140円GDで始まるが、間もなく棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
中盤伸び悩むも、現物後場早々に一時高値21,250円まで値を戻すが引けにかけては伸び悩んだ。
それでも戻り売りをこなしながら本日の高値圏を維持して取引を終了。
寄り付き直後からの一本調子に上がる様はまさに溜飲が下がる思いに。
頭と尻尾はくれてやりながらも何とか及第点。
終日短期回転が奏功した。

3.33.3米FRBの果断速攻ともいえる対応だったが、市場の動きの源は需給に尽きる。
米長期金利は急落。10年債利回りが1%を割り込んだ。
まだ利下げ幅に余裕があるFRBでさえマイナス金利導入の是非について連銀総裁発言で思惑が交錯していた矢先だった。
日銀はETF買いへの期待も相まって催促相場となっているが、他方、過度な期待からその後の失望売りが極まり一日で千円の棒下げに見舞われた2016年の4月の日銀ショックの記憶もまだ新しい。
格好のデイトレ日和が続くが、もう一波乱に期待したい今日この頃。

本日の損益
デイ +290円(5枚)

現在の資金
822,510,000円 (+1,450,000円)※手数料考慮せず

2020.02.21NY-227.502020.02.21NAS-174.30







2020.02.24NY-1031.612020.02.24NAS-355.31







2.25米国市場は超大幅の続急落。
ダウは1031ドル安、過去三番目の下げ幅を記録。

1000ドル高は2018年末にあったが、1000ドル安は2018年の2月5日8日とに立て続けに過去最大の下げ幅を記録して以来。

2.222.222.22





米国においては対岸の火事の様相さえあった新型肺炎。更にはあの社会主義で有名なサンダース氏がネバダ州党員集会で圧勝。民主党最有力候補に一気に躍り出た格好。日本ならまだしもあの個人主義万歳の米国で万が一にもこの御仁が大統領になるはずないが、この衝撃は売り崩しの格好の口実だったかもしれない。いや、あのレーガンやトランプが大統領になってしまう国だから、何が起こってもおかしくなく、売り崩し、調整の絶好の機会だったかもしれない。

2020.02.212020.02.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,605.41(-781.33)
始値 22,949.37
高値 22,950.23
安値 22,335.21
出来高 10億5839万株

日経225先物 終値 22,670(-620)
始値 22,310
高値 22,730
安値 22,260
出来高 90,717枚

日経平均
























2.25日経平均も大幅続急落。
先物は980円安で始まるが、寄り付き直後こそ売り買いが交錯したものの、間もなく反転。
棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
一時高値22,730円まで戻す場面もあったが、上海が始まると、巻き戻し騰勢も衰え、半値戻しにも届かず失速。
それでも終始底堅く推移し、結局本日の高値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
818,760,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2019.07.31NY-333.752019.07.31NAS-98







7.317.31






7.317.31米国市場は続急落。
FOMC通過も波乱含みの展開に。
0.25%の利下げと引き締め終了前倒しは事前予想通りで出尽くし売りも声明発表前は疎らだった。
しかし、パウエル議長が会見で、今回の利下げは緩和サイクルのスタートとは異なると発言すると一斉に失望売りに転じた。
ダウは一時-500ドル弱にまで下げ幅を拡大し、乱高下の末に-300ドルにまで戻して引けている。
米国の利下げはリーマンショック後の2008年12月以来、実に10年半ぶりとなるが、緩和サイクルへの転換を否定。
あくまで踊り場的な予防的措置にとどまるならば、9月の追加緩和への期待感は大きく後退。
トランプ大統領は今回の利下げ自体は評価するものの、恨み言まで出る始末。


2019.08.012019.08.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,540.99(+19.46)
始値 21,361.58
高値 21,556.69
安値 21,288.90
出来高 7億8037万株

日経225先物 終値 21,500(-50)
始値 21,350
高値 21,530
安値 21,260
出来高 52,992枚

日経平均





















8.1日経平均は指数が小反発。
先物は200円GDで始まるが、間もなく売りは一巡し、下げ幅を急速に縮小。
一時高値21,530円まで値を戻すが、プラス圏には及ばず失速。
午後は伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
FOMC通過によって格好のデイトレ日和。
まさに垂涎の値動きで、ほぼ据え膳相場。
典型的な中銀イベント相場だが、市場センチメント変遷の掌握とメリハリが持たせられる今の運用方法を得られたありがたさを痛感。
終日買いスタンスが奏功した。
ただ、追加緩和を一切否定すれば千ドル下げておかしくないほどに織り込まれていただけにもう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +210円(5枚)

現在の資金
787,460,000円 (+1,050,000円)※手数料考慮せず
トレード戦略
システムトレード
リスクマネジメント

2018.11.15NY+208.772018.11.15NAS+122.64







11.15 NVIDIA11.15AH NVIDIA






米国市場は反発。
日中は朝方に一時300ドル近く突っ込んでから、ダウは+208ドル、ナスダックは+122ポイントと急反発するなど荒い展開に。

しかし引け後の決算で状況一変。
NVIDIAなど半導体株が決算失望売りされ、時間外で急落。


2018.11.162018.11.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,680.34(-123.28)
始値 21,804.90
高値 21,873.74
安値 21,663.99
出来高 7億7203万株

日経225先物 終値 21,650(-170)
始値 21,830
高値 21,880
安値 21,650
出来高 35,009枚

11.16日経平均は続急落。
先物は米株時間外の流れを受けてギャップが大幅に削られ、辛うじて小幅高でスタート。
間もなく下落に転じると急速に下げ幅を拡大。
中盤は上海昼休みにやや下げ渋る場面もあったが、引けにかけて売り直され一段安。
一時安値21,650円まで突っ込みながら安値引けで終えている。
あの織り込まれてなかった朝高のおかげもあって午後の売り崩しは天晴れでまさに溜飲が下がる思いに。
やはり今の運用方法を得られたことでいかに有利になるかを改めて痛感する今日この頃。
情報戦の妙であり、下押しは限定的ながら終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +150円(5枚)

現在の資金
749,760,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず続きを読む

2018.08.24NY+133.372018.08.24NAS+67.52







8.258.25





8.258.25




米国市場は反発。
ナスダックやS&P500が過去最高値を更新。
ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演を受けて買いが先行。
一昨年は日銀黒田総裁も出席し、イエレン前FRB議長講演をきっかけに急転したことは記憶に新しい。
時間外も高く、トランプ大統領の口先介入効果も感じられたが限定的。

2018.08.272018.08.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,799.64(+197.87)
始値 22,693.69
高値 22,838.06
安値 22,682.39
出来高 5億1764万株

日経225先物 終値 22,770(+180)
始値 22,670
高値 22,830
安値 22,650
出来高 37,736枚

8.27日経平均は5日続伸。
先物は80円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
上海市場も堅調で午後には一時高値22,830円をつける場面も。
引けにかけては伸び悩んだものの、戻り売りをこなしながら底堅く推移し本日の高値圏で終えている。
相場の転換点は例年のアノマリー通りだが、今年は転換がやや早いのが印象的。
トランプ大統領発言も相まってもう一波乱も警戒されたが、先取りの流れ継続。先物主導。
終日買いスタンスだったが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
729,910,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2018.04.13NY-122.912018.04.13NAS-33.60







Pre.TrumpSyriaAirstrikesSyriaAirstrikes





SyriaAirstrikes米国市場は反落。
情報が錯綜していたシリアへの攻撃の前にリスクを取りにくかった週末だったが、引け後に米英仏軍がシリアを空爆した形で遂に火蓋が切られた格好に。


Syria昨年のシリア空爆もまだ記憶に新しいが、昨年は金曜の日中だった。
今年は週末引け後の攻撃で日米ともに場外だった為影響は限定的。
まずは小康状態といったところ。

2018.04.162018.04.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,835.53(+56.79)
始値 21,843.55
高値 21,879.69
安値 21,775.61
出来高 5億5030万株

日経225先物 終値 21,850(+40)
始値 21,820
高値 21,880
安値 21,760
出来高 28,848枚

4.16日経平均は小幅に続伸。
先物は小幅高で始まり、序盤から売り買いが交錯。
10時以降は米株先が上げ幅を急速に縮小。
午後には一段安する場面もあったが、一時安値21,760円で下げ渋り、結局ヨコヨコのまま取引を終了。
リスクオフだが、出来高は2万枚台と低調。閑散に売りなし。
終日ほぼ手控えだった。
外国人の様子見姿勢が続いているが、年初からの個人の積み上がった買いの行方は如何に。
今週は日米首脳会談を控え、地政学的リスクはともかく、通商問題次第ではもう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
705,510,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2018.04.04NY+230.942018.04.04NAS+100.83







4.4 soybeans4.44.4米国市場は続急伸。
ただ、始まりは中国が大豆や自動車など106品目に25%の対米関税を上乗せすると発表したことで4.4米中貿易摩擦懸念が再燃。
一時500ドル以上下げていた。
ところが、就任したばかりのあのNEC委員長の一言で流れが一変し、巻き戻し優勢の展開に。
怒涛の巻き戻しから大幅高に。

2018.04.052018.04.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,645.42(+325.87)
始値 21,541.18
高値 21,737.66
安値 21,462.10
出来高 8億3202万株

日経225先物 終値 21,650(+310)
始値 21,540
高値 21,740
安値 21,450
出来高 52,602枚

4.5日経平均は大幅続伸。
先物は200円GUで始まるが、序盤は戻り売りが先行し上げ幅を縮小。
一時安値21,450円まで突っ込んだ刹那、急速に切り返し一段高。
午後には一時高値21,740円までまで上伸。
引けにかけては伸び悩んだものの、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。
特に朝方の噴き上げはまさに溜飲が下がる思いに。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、やはりセンチメントをはじめ、外国人の動向や最新の情勢を知ることのできる安心感がやはり大きい。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないことであり、今の運用方法を得られたからこそだが、戦略のありがたさを改めて実感。
トレードを続け利益を上げていくには何よりもこれが大切。
ほぼ据え膳相場で下手ながら何とか及第点といったところ。

本日の損益
デイ +250円(5枚)

現在の資金
703,910,000円 (+1,250,000円)※手数料考慮せず

2017.09.14NY+45.302017.09.14NAS-31.10







米国市場はまちまち。
ダウは連日の過去最高値を更新中。

2017.09.152017.09.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,909.50(+102.06)
始値 19,793.80
高値 19,933.40
安値 19,787.65
出来高 11億5442万株

日経225先物 終値 19,790(+100)
始値 19,660
高値 19,800
安値 19,630
出来高 42,156枚

日経平均






























9.15北朝鮮ミサイル9.15日経平均は反発。
地政学的リスクへの回避から一転リバウンド騰勢に転じており、指数は8月8日以来となる2万円の大台目前の高値水準まで回復している。

北朝鮮ミサイル9.15あの8月29日から僅か半月余りで再びミサイル騒動勃発。
つい先日3日には核実験があっぱばかり。迎撃しないのをいいことにやりたい放題もいいところ。
軌跡も似ており前回と同じ襟裳岬上空を通過。
今度はグアム射程圏をしっかり飛んだことになる。

9.15 ドル円7時直前に北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け為替はドル円で109円半ばまで円高進行。
GLOBEXの時間外では一時19,620円まで突っ込む場面も。
寄り付き時点では為替も110円台前半に戻し、リスク回避は一巡したのか、先物は小幅安でスタート。
間もなく棒上げ商状からプラスに転じると上げ幅を急速に拡大した。
中盤は保ち合いとなったが、リバウンド騰勢は続き午後には一段高。
一時高値19,800円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
終日短期回転が奏功。

来週は米FOMC、日銀金融政策決定会合を控える。
あれよという間のリバウンド。
長期金利と為替次第で一気に大台突破となるか、逆に嵐の前の静寂にも感じる今日この頃。

天晴れな噴き上げでまさに溜飲が下がる思いがした。
方法を間違えなければこれほど恵まれた機会はない。まさしく寄り付き直後の売り買い交錯など、情報戦の妙ともいうべきスタートだった。
やはり情勢に応じた利益の出し方、外国人動向、最新の情報がものをいう相場であることを改めて痛感する。

今年はSWと言えない3連休。
GW並みと言えたのは2015年。VWショックから下値を模索していった。
昨年は日銀サプライズがあったが、今年ははてさて。
今年は日米金融政策と配当落ち前の潮流加速に期待しつつ、手薬煉引いてチャンスを待ちたいところ。
よい休日を。

本日の損益
デイ +70円(5枚)

現在の資金
659,360,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2017.08.28NY-5.272017.08.28NAS+17.37







米国市場はまちまち。

2017.08.292017.08.29上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,362.55(-87.35)
始値 19,319.11
高値 19,371.90
安値 19,280.02
出来高 7億7264万株

日経225先物 終値 19,380(-50)
始値 19,270
高値 19,380
安値 19,260
出来高 68,085枚

日経平均










































8.29 北朝鮮ミサイル発射8.29 北朝鮮ミサイル発射8.29 北朝鮮ミサイル発射







8.29日経平均は続落。
午前6時に北朝鮮がミサイル発射し、北海道地方ではJアラート発動。
日本上空を通過したとの報が国中を駆け巡った。
ナイトセッションのクローズ後だったが、為替は円高が急速に進み、日経225のCFDは19,100円台まで急落。

8.29 北朝鮮ミサイル発射警戒感は一服し、朝方の先物は160円GDと大幅にギャップを縮小して始まり、序盤から買戻しが先行。
中盤伸び悩むが、結局朝方の安値を維持しながら引けにかけて引けピンの高値引けで終えている。

終日買いスタンスだったが、異様に重く早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
657,560,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

北朝鮮ミサイル発射カール・ビンソン北朝鮮ミサイル発射





週末の米国市場はグッドフライデーの祝日で休場。
近海には米原子力空母カール・ビンソンほか艦隊が終結し一触即発とも思える状況下。
北朝鮮が16日朝に中距離弾道ミサイルの発射を強行するも発射から5秒後に爆発。
失敗と報じられる。
これに対し米軍は動かず、イースター休暇中の有事は回避された。

2017.04.172017.04.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,355.26(+19.63)
始値 18,239.84
高値 18,361.44
安値 18,224.68
出来高 8億9128万株

日経225先物 終値   18,310(-10) 
始値 18,240
高値 18,360
安値 18,190
出来高 40,678枚
日経平均



 


4.17日経平均は指数が小反発。
先物は80円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
序盤は売り買いが交錯し、一進一退の展開だったが、戻り売りが一巡すると午後には一段高。
朝方の高値を上回り一時高値18,360円をつけるが結局引けにかけては伸び悩み、朝方の高値まで押されえられて取引を終了。
地政学的リスクも小康状態。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
639,810,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2017.04.06NY+14.802017.04.06NAS+14.47







米国市場は反発。

2017.04.072017.04.07上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,664.63(+67.57)
始値 18,714.98
高値 18,785.73
安値 18,517.43
出来高 16億1599万株

日経225先物 終値   18,710(+100) 
始値 18,760
高値 18,780
安値 18,500
出来高 93,201枚

4.7 日経平均











4.7日経平均は反発。
先物は150円GUで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値18,780円つけるが、米中首脳会談中だったというこもあり、高値圏では頭打ちの様相に。
戻り売りが優勢になりかけてそろそろかと思われたその時突如として急落。

4.7 米軍シリア空爆米トランプ大統領がシリア攻撃を指示したと伝わり、一段安。
一時安値18,500円まで突っ込む場面もあったが、詳報が伝わるにつれ午後には急速に下げ幅を縮小。
下落分の大半を埋め戻し朝方の高値まであと一文のところまで回復し、取引を終了。

4.7 米中首脳会談4.7 米中首脳会談6日から7日にかけて米中首脳会談が行われており、2月の日米首脳会談で安倍総理が訪米中に招かれたフロリダ州パームビーチのマールアラーゴに習近平主席も招かれている。
4.7 米中首脳会談4.7 米中首脳会談歴代の大統領は特別に親しい友人を別荘地に招くのが慣習のようになっているが、普通はキャンプデービット。
しかし、トランプ大統領は自身が大富豪である為、今後は特別な外国要人をここに招くのが慣例となるのであろうか。

4.7 米軍シリア空爆4.7 地中海上米ミサイル駆逐艦ポーター トマホークミサイル発射-2中東情勢が緊迫。米露対立か。
トランプ米政権は内戦中のシリアにおいて政府軍の空軍基地にミサイル攻撃を行ったと発表。
現在シリアでは独裁者のアサド政権とイスラム国(ISIS)、反体制派による内戦状態。

4.4 シリア北西部イドリブ県 サリン空爆-24.4 シリア北西部イドリブ県 サリン空爆3日前の今月4日朝にシリア北西部イドリアへの空爆で多数の死傷者がでた事態に対する措置とみられる。
あの100人以上もの死者を出した大惨事はアサド政権軍かロシア軍によるものかと思われていたが、今回米国が改めて参戦したことで米露対立も招く事態へと緊迫化する。
今回の攻撃に対しロシアに事前通告したとされているが、対立姿勢を示している。
あの前日にはロシアでサンクトペテルブルク地下鉄爆破テロ事件がプーチン大統領滞在中に発生していたばかりであり、先月3月には英国ロンドンでの襲撃テロ事件がまだ記憶に新しい。
このところ立て続けにテロと見られる事件が多発しており、いつかこの時が来るのではとは思っていたが、これで終わりになるのか、それとも始まりに過ぎないのか。
中東、そして北朝鮮、戦争再開か。
既に水面下では作戦の根回しは済んでいるのか、米中首脳会談の軍事面での詳報はいまだなく、漏れ伝わることすらないのがまた嵐の前の静寂といったところか。
ただ今は21世紀。戦争は一夜にして終わり、ニュースで知るだけのスピード決着となるかもしれない。
9.11の時には米国はすぐにアフガニスタンへ報復戦争を仕掛け、そしてあのイラク戦争へと泥沼化した。はたして歴史は繰り返されるのか。

風雲急を告げるこの4月相場。
手薬煉引いて待っていた米中首脳会談もシリア爆撃にかき消され約300円幅の大往来。
永遠に終わりそうもない中東紛争だが、未曽有の米露戦争へと発展するはずもないと思われているのであろうか、強烈な売り崩しも6日の年初来安値を一文更新したにとどまりいってこい。
雇用統計もあっさりスルー。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +170円(5枚)

現在の資金
638,760,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

続きを読む

2017.02.09NY+118.062017.02.09NAS+32.73







2.9 ホワイトハウス2.9 ホワイトハウス米国市場は反発。
三指数揃っての過去最高値を更新。
米トランプ大統領はホワイトハウスで航空会社トップとの会談。
税制面での"phenomenal"な発表を示唆。
減税期待が先行し大幅高し、トランプラリーも再始動といったところ。

2017.02.102017.02.10上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,378.93(+471.26)
始値 19,216.74
高値 19,395.99
安値 19,193.57
出来高 14億9394万株

日経225先物 終値   19,380(+470) 
始値 19,190
高値 19,410
安値 19,190
出来高 54,681枚

2.10日経平均は大幅反発。
今年の上げ幅としては大発会の479円高以来の大きさ。
戻り高値にも接近中だ。
先物は280円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
中盤朝方の高値19,370円で頭打ちになる場面もあったが、引け前に一段高。

一時高値19,410円をつけながら、ほぼ高値引けで終えている。

日経平均

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



踏み上げ相場につけど、上値は限定的。
頭と尻尾はくれてやったものの、終日短期回転が奏功した。
週末の日米首脳会談の為、安倍首相が米国入り。

2.9 安倍総理米国入り安倍総理の訪米で記憶に新しいのは2015年4月のオバマ大統領との会談と、昨年トランプ氏当選直後のトランプタワーでの会談
あの場で交わされたゴルフをする約束が早々に果たされる格好に。
ワシントンの後にフロリダの別荘で夕食とゴルフが予定されている。
今回はゴルフ外交にも注目が集まっているが、外交アノマリーの行方はいかに。
新たな劇場的マーケットとなることを期待したい。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
627,560,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2017.01.25NY+155.802017.01.25NAS+55.38







1.25 BN1.25 BN1.25 BN





米国市場は続伸。
ダウは史上初の2万ドルの大台乗せを記録。
三指数揃って過去最高値を更新中。

Dow Brakes1999.3.29 DOW 10,000ダウが大台更新するのは1999年3月29日以来、実に18年ぶり。
ナスダックの5000ポイント回復時とともに感慨も一入。
ダウは18年かけて大台を更新し、ナスダックは15年かけて5000ドルを回復している。
日経平均はどこまで高値を取り戻すことができるか。

2017.01.262017.01.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,402.39(+344.89)
始値 19,260.37
高値 19,405.23
安値 18,232.46
出来高 14億5181万株

日経225先物 終値   19,460(+390) 
始値 19,220
高値 19,460
安値 18,210
出来高 52,087枚

1.26日経平均は続伸。
先物は150円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
昨日のナイト高値をあっさり突破し、午後からは同水準を下支えに更に一段高を試す展開に。
中盤はじり高だったものが、取引終了にかけて一気に急伸。
高値19,460円をつける引けピンの高値引けで追えている。
日柄調整も終わり俄然騰勢を強めたかに見える。
ほぼ据え膳相場に近く、終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +220円(5枚)

現在の資金
624,360,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

2016.11.04NY-42.392016.11.04NAS-12.04





米国市場は続落。
ダウは7日続落、ナスダックが9日続落。
S&P500は9日続落は1980年以来36年ぶり。
日経平均でも10日は節目で意識されるのか、10日続落は2008年の6月19日から7月4日まで続いた12日続落以来なく、2009年7月13日も9日でストップしている。
2009年7月は9日続落から9連連騰、10日目にして反落。見事な反転だが、奇しくも、やはり上下ともに10日で潮目が変わった例だ。

続落で10日を更新したのは2008年の12日続落を記録した際に更新した同年7月2日の10日続落で1965年以来の43年ぶりのことだった。
それを思えば、今回のS&P500の久方ぶりの記録更新は今の大統領選挙の混乱ぶりを象徴するかに見える。

先月28日に急浮上したFBIによるヒラリー候補への私用メール再調査問題。
FBIの選挙介入として俄かに物議をかもしつつ、既に勝敗の帰趨は決していたと思われたヒラリー勝利が急に不確実性を帯びたことでこの数日はリスクオフムードが大勢に。
トランプリスクを一時は織り込みに行ったようであったが、週明けの日本時間の朝方にはクリントン候補の訴追なし報道により事態は急転する。
各国の為替、そして時間外の米株先も急変し巻き戻し基調に。

2016.11.072016.11.07上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,177.21(+271.85)
始値 17,126.03
高値 17,186.89
安値 17,056.84
出来高 11億3023万株

日経225先物 終値   17,230(+340)
始値 17,170
高値 17,230
安値 17,060
出来高 50,264枚

11.7日経平均は急反発。
先物は280円GUと1万7千台をあっさり回復して始まるが、序盤は戻り売りが先行。
一時安値17,060円まで上げ幅を縮小するが、売りが一巡すると、再び上げ幅をじりじりと拡大。
引けにかけて寄り付き直後の高値を回復しながら、引けピンの高値引けで終えている。

11.7 英国時間為替ナイトに入って欧州時間も流れは継続。
嵐の前の静寂の如く小動きには違いないが、トランプショックの可能性を意識した総員ショック態勢は今回の報道で急転直下。
ただ、ショックが後でくるか先にくるかの違いだけで、どちらが勝つかは前門の虎、後門の狼であることには変わらない。
下手ながら、何とか及第点。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +180円(5枚)

現在の資金
611,610,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2016.10.31NY-18.772016.10.31NAS-0.97





米国市場は続落。

2016.11.012016.11.01上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,442.40(+17.38)
始値 17,380.54
高値 17,473.12
安値 17,339.64
出来高 12億3043万株

日経225先物 終値   17,440(±0)
始値 17,400
高値 17,490
安値 17,340
出来高 37,691枚

11.1日経平均は指数が小反発。
先物は変わらずで引けている。
日銀金融政策決定会合待ちの中、中国PMI発表でじり高の展開に。
日銀発表後は予想されていた現状維持だったものの、無事通過であるからか朝方の上昇にはずみがつく格好に。

日経平均







一時高値17,490円と直近の日中高値は更新するも、オプション権利行使価格である17,500円まであと一文届かず失速。
海外のイベントを控えていることもあってか、結局上値を抑えられたまま引けている。
終日買いスタンスだったが、下手ながら何とか及第点。

11.1 日銀黒田総裁10.1 Clinton and Trump日銀は正午前に現状維持決定を発表した。
外国人も今のところ波乱を呼び込む動向もなく、昼休みには円安に振れたが、買い一巡後は伸び悩み、結局高値圏での小動きに留まっている。

10.31 DN FBI10.31支持率 ABC日銀会合通過後は、FOMC、雇用統計、そして大統領選挙へと続く。

次回の米FOMCは大統領選挙がある為、無風通過と見られるが、その大統領選がまた荒れ模様。

あれだけ勝敗の帰趨は明らかなように見えた先月のムードから一変しており、わずか支持率は1ポイント差に縮め、FBIも介入し混迷の様相に。

更に浮動層がトランプ支持に動きそうな空気が漂っており、まさかのBREXIT再来の予感も。

いずれにしても、マーケットにはボラの高まりのためにももう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +70円(5枚)

現在の資金
610,210,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

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