日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

カテゴリ: 会心の相場

2021.05.10NY-34.942021.05.10NAS-44.17







米国市場は急反落。

2021.05.112021.05.11上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,608.59(-909.75)
始値 29,238.56
高値 29,289.12
安値 28,535.36

日経225先物 終値 29,690(-880)
始値 29,240
高値 29,310
安値 28,520
出来高 46,901枚

日経平均











5.11日経平均は続伸。
指数は909円安。今年2番目の下げ幅を記録。
先物は330円GDで始まり、序盤は売り買いが交錯するが、間もなく失速。
上海開場前の棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大した。
昼休み後には日銀買い観測も相まってか、下げ渋る場面こそあったが、結局売り直され一段安。
一時安値28,520円まで突っ込みながら、本日の安値圏、880円安で引けている。
先物の高安幅は790円。

朝から想定内の動きから、かつてのPKO出動が今回もなかった模様。
あの駄目押しの売りはまさに留飲が下がる思いに。
終日売りスタンスが奏功した。

連休前の静寂から打って変わり、連日で格好のデイトレ日和。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもので、ほぼ据え膳相場。
外国人動向をはじめとする今の運用戦略を得られたありがたさを改めて痛感する。

本日の損益
デイ +330円(20枚)増し玉合算
ナイト -40円(10枚)増し玉合算

現在の資金
992,220,000円 (+6,200,000円)※手数料考慮せず

2021.03.11NY+188.52021.03.11NAS+329.8







米国市場は夫々上昇。
ダウとS&P500が過去最高値を更新。
ダウは5連騰。S&Pは1ヵ月ぶりの最高値更新。

2021.03.122021.03.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 29,717.83(+506.19)
始値 29,287.74
高値 29,744.32
安値 29,210.40
出来高 9億6635万株

日経225先物 終値 29,590(+550)
始値 29,250
高値 29,590
安値 29,030
出来高 46,243枚

SQ値 29,282.41円

日経平均

















3.12日経平均は4日ぶりに500円高の続急伸。
先物は小幅高で始まり、メジャーSQ通過。
序盤こそ戻り売りが先行するも、一時安値29,030円まで突っ込む場面もあったが、大台2万を堅持しながら間もなく切り返すと、上海開場前から上げ幅を急速に拡大。
その後も断続的に買戻しが進み、SQ値を一気に上抜けると巻き戻し騰勢極まれり。
戻り売りをこなしながら引けにかけて一段高。
高安幅560円を大返しする高値引けで取引を終了。
米長期金利を睨みながらも米株先の強含みも相まってほぼ据え膳相場。
来る日銀の点検やFOMCの中銀イベントを控えての間隙に、期末配当落ち分まで埋め戻すほどのトレンドは天晴れ。
終日買いスタンスが奏功。
誰もがリスクオンの機会を狙う中、ひとまず金利上昇一服でコツンと来たのか、はたまた来週の中銀イベント次第でもう一波乱にも期待したいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ +410円(10枚)※増し玉合算
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
962,770,000円 (+4,500,000円)※手数料考慮せず

2021.02.25NY-559.82021.02.25NAS-478.5








米国市場は急反落。
長期金利が1.6%まで急上昇。
ダウは5日ぶりに反落し、一時660ドル安をつけながら500ドル超安、ナスダックに至っては約500ポイント安と大幅調整。
2021.02.262021.02.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,966.01(-1,202.26)
始値 29,753.73
高値 29,760.31
安値 28,966.01
出来高 9億2934万株

日経225先物 終値 29,250(-940)
始値 29,640
高値 29,660
安値 28,970
出来高 86,239枚

日経平均

















2.26日経平均は急反落。指数はほぼ寄り天から3万、そして2万9千円をも割り込み、安値引けの1200円安。
2016年6月24日以来の下げ幅を記録。
指数の千円安は昨年コロナショック時の3月9日に1050円安、先物は3月9日ナイトの1270円安3月14日の1350円安がまだ記憶に新しい。
しかし、指数の1200円超安となると2016年英国EU離脱ショック時の1286円安を彷彿とさせる。
ただ、当時と今では値嵩が大違いであり、バブル後の転げ落ちるあの急落のを思えばまだ序の口の騰落と言えるだろう。
先物は前日と同じ値幅の550円GDで始まるが、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
上海開場前こそ怒涛の買戻しから大半を埋め戻す場面もあったが、朝方の高値に及ばず頭打ちとなると、三角保ち合いの末、大下放れ。
2万9千まで割り込み一時安値28,970円まで突っ込みながら、引け前こそ下げ渋りながらも結局本日の安値圏で終えている。
午後の売り崩しはまさに天晴れ。
悉くノイズがひどかったものの、終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +320円(10枚)※増し玉合算
ナイト +50円(10枚)※増し玉合算

現在の資金
950,920,000円 (+3,700,000円)※手数料考慮せず

2021.02.05NY+92.382021.02.05NAS+78.55







米国市場は続伸。
2021.02.082021.02.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,388.50(+609.31)
始値 28,831.58
高値 28,400.56
安値 28,817.60
出来高 9億3573万株

日経225先物 終値 29,410(+620)
始値 28,850
高値 29,410
安値 28,810
出来高 50,612枚

日経平均

























2.8日経平均は続急伸。
2万9千円乗せから大幅にバブル後最高値を更新。
1990年8月来となる、30年半ぶりのバブル後最高値を更新中。
先物は小幅高で始まり、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
中盤伸び悩む場面もあったが、終始堅調に推移し、結局引けピンの高値引けで終えている。
終日ほぼ据え膳相場。
買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +560円(5枚)

現在の資金
941,720,000円 (+2,800,000円)※手数料考慮せず

2020.09.29NY-131.42020.09.29NAS-32.28







米国市場は反落。
2020.09.302020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,185.12(-353.98)
始値 23,478.85
高値 23,522.38
安値 23,170.89
出来高 8億8218万株

日経225先物 終値 23,180(-340)
始値 23,440
高値 23,520
安値 23,120
出来高 54,598枚

日経平均




















9.30日経平均は急反落。
先物は80円GDで始り、序盤は売り買いが交錯。
朝方こそ売り一巡後上値を試す場面もあったが、一文新値の23,520円で失速。
米大統領選のTV討論会が始まり、予想以上のカオスな応酬を見るにつけ、米株先の急落も相まって一斉リスクオフ。

9.299.299.29





前回の第1回討論会もスタミナ、スタミナと滅茶苦茶だったが、ヒラリートレードで株価は吹き抜ける風のようだった。
今年も4年前を彷彿とさせる混沌ぶりではあるが、ここまで被せ合いはあまり記憶にない。
司会のクリス・ウォレス氏もあまりにも大統領が被せるので質問するのにも一苦労。
今回はプレジデンシャルディベートの態をなしておらず、まさにカオスで本当の敗者は米国民、国の恥だと答える人が出る始末。他方で相変わらずのトランプ節に共感する人もいて、下馬評はまちまちで、蓋を開けてみなければわからないのは4年前と一緒。
午後は断続的に下げるとともに、引けにかけて一段安。立て板に水、鶴瓶落としの如く一時安値23,120円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
高安幅400円の大往来でまさに溜飲が下がる思いに。
終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +280円(5枚)
ナイト +90円(5枚)

現在の資金
899,650,000円 (+1,850,000円)※手数料考慮せず

2020.06.10NY-282.32020.06.10NAS+66.59







6.106.106.10





6.10米国市場は夫々下落。
米FOMC通過。
ダウが続急落する一方で、前日に取引時間中に1万をブレイクしたナスダックは、遂に終値ベースでも大台の1万超を記録。
5000ポイントを通過した5年前にも抱いた感覚だが、さらに遡ること15年の2000年当時のドットコムバブル時を再び彷彿とさせる騰勢。
今回の実体経済との乖離は20年前と違いFRBの金融政策が背景にあり同列にできないが、2月に取り損ねたフラグをようやく取った格好。
とりあえずは一服感だが、20年前と同じ轍を踏むかは、金融政策の帰趨はまだはてさてといったところ。

2020.06.112020.06.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,124.95(+33.92)
始値 22,848.02
高値 22,939.39
安値 22,466.54
出来高 7億5583万株

日経225先物 終値 22,550(-470) 6月限
始値 22,750
高値 22,940
安値 22,459
出来高 34,755枚

日経225先物 終値 22,310(-640) 9月限
始値 22,670
高値 22,870
安値 22,310
出来高 74,007枚

日経平均



















6.11日経平均は急反落。
先物は270円GDで始まるが、序盤はリバウンドが先行。
2万3千円の大台に顔合わせするや失速。
午後からは再び下げ幅を急速に拡大。
期近は逆引けピンで戻すが、期先は22,310円まで突っ込みながら安値引けで終えている。
リバウンドを利用しながらの梯子外しは天晴れ。
予想よりも絶妙な売り崩し。
終日売りスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +290円(5枚)
ナイト +120円(10枚)増し玉合算

現在の資金
870,810,000円 (+2,650,000円)※手数料考慮せず

2020.03.18NAS-344.92020.03.18NY-1338







3.183.183.18






3.18米国市場は再び千ドル超安。
千円幅の鯨幕相場、シーソーゲームが続いている。
現制度4度目のサーキットブレーカーも発動。
ダウが終値ベースで2万ドルの節目を割り込むのは2017年2月2日以来、約3年1ヵ月ぶり。
原油は20ドル割れ寸前に。18年ぶり、2002年2月以来の安値に突っ込んでいる。2015年末に20ドル近くまで接近して戻してしまったのはまだ記憶に新しいが遂に時来るといったところか

2020.03.192020.03.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 16,552.83(-173.72)
始値 16,995.77
高値 17,160.97
安値 16,358.19
出来高 19億8855万株

日経225先物 終値 16,550(+40) 
始値 16,820
高値 17,030
安値 16,060
出来高 89,341枚

日経平均














3.19日経平均は指数が続急落。TOPIXは辛うじて続伸。
遂に終値ベースで1万6千円台に。1万7千割れは2016年11月9日以来、約3年4ヵ月ぶり。
先物は310円GUで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、大台1万7千円台を維持できないと一転。
間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値16,060円と1万6千の大台割れ寸前まで突っ込む場面も。
しかし、午後からは日銀買いも相まって急速に下げ渋るも、結局戻しきれず、安値圏で取引を終了。
終日短期回転が奏功。下手ながら何とか及第点。
日銀の過去最大規模のEXF買いも凄まじいが、TOPIXの個別物色とは裏腹に外人部隊の織り込みは実に対照的。

このような相場になると、まさに今の運用方法を得られたありがたさを改めて痛感。知っていると知らないかだけで利益が大きく違ってくる。
下手ながら何とか及第点といったところで、まさしく情報戦の妙。絶好のデイトレ日和ともいえる一日だった。
セリングクライマックスをもたらすか、新たなる潮流に期待したい。

本日の損益
デイ +310円(10枚)
ナイト +120円(10枚)増し玉合算

現在の資金
844,610,000円 (+4,300,000円)※手数料考慮せず続きを読む

2020.02.27NY-1190.002020.02.27NAS-414.20







2.2702.2702.27





2.27米国市場は再び急落。
ダウは6日続落。前々日に続き千円超安、-1190.95円という過去最大の下げ幅を記録。
昨年8月以来の2万6千ドル割れ。
米10年債利回りも1.3%を割り込んで、連日で過去最低を更新中。

2020.02.282020.02.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,142.96(-805.27)
始値 21,518.01
高値 21,528.13
安値 20,916.40
出来高 14億8485万株

日経225先物 終値 21,080(-770)
始値 21,380
高値 21,450
安値 20,900
出来高 134,592枚

日経平均


























2.28日経平均は連日で大幅続急落。
一時2万1千円を割り込み、2019年9月5日以来となる安値水準を付けた。
先物は序盤から下げ幅を急速に拡大。
朝方から断続的に売られ、早々に大台の2万1千の大台割れるかに見えたが、ジャストで跳ね返し、中盤は下げ渋る場面も。
しかし、午後からは再び売り崩され一段安。一時安値20,900円まで突っ込みながらも、引けにかけては下げ渋って取引を終了。
いよいよパンデミックの様相を呈してきた新型肺炎。
米カリフォルニアの感染拡大、日本政府による休校要請から、どこか楽観ムードだった市場センチメントが一変した。
昨年夏から異様なまでの上昇が続いていただけに、セリングクライマックスというよりはまさに干天の慈雨。
終日売りスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +320円(5枚)

現在の資金
820,810,000円 (+1,600,000円)※手数料考慮せず続きを読む

2018.11.06NY+173.312018.11.06NAS+47.11







米国市場は夫々上昇。

2018.11.072018.11.07上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,085.80(-61.95)
始値 22,189.74
高値 22,444.65
安値 21,996.94
出来高 9億9317万株

日経225先物 終値 22,120(-80)
始値 22,210
高値 22,440
安値 21,980
出来高 86,171枚

日経平均













11.7日経平均は反落。
先物はほぼ変わらずで始まるが、朝方早々から売り買いが交錯。
上海時開場前は棒上げから棒下げ商状へと乱高下。
米株先も長期金利も振らされる格好に。


11.711.7大勢判明が近づくにつれ、高値圏を維持しつつあったが、引けにかけては伸び悩み、結局いってこいの展開から一段安へ。
一時安値21,980円まで突っ込みながらも、何とか大台を維持して取引を終了。
11.7選挙結果は大方の予想通り、下院のみ民主党が過半数を2010年以来8年ぶりに奪還。
オバマ政権時のように再びねじれ議会に。
ただ、上院を共和党が守ったことで大荒れはなく、投開票の趨勢を見極めながらの短期的な売買に終始。
ショック相場ほどではないが、一昨年の米大統領選英国のEU離脱国民投票を彷彿とさせる動きもあった。

下手ながら、何とか及第点。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +210円(5枚)

現在の資金
747,360,000円 (+1,050,000円)※手数料考慮せず続きを読む

2018.11.01NY+264.982018.11.01NAS+128.16







米国市場は3日連続で大幅続急伸。
ナスダックは7日連続三桁の騰落幅が続き3日続伸。

2018.11.022018.11.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,243.66(+556.01)
始値 21,761.58
高値 22,308.42
安値 21,751.33
出来高 10億5084万株

日経225先物 終値 22,230(+690)
始値 21,670
高値 22,300
安値 21,670
出来高 68,023枚

日経平均






















11.211.2日経平均は急反発。
先物は130円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状で買いが先行。
上海開場前から伸び悩む場面もあったが、14時前、端末にトランプ米大統領の対中合意草案作成指示の報が入ってくると一段高。
更に棒上げ商状から朝方頭打ちになっていた大台の2万2千を一気に上抜け、一時高値22,300円まで上げ幅を拡大。
そのまま本日の高値圏で取引を終了。
午後の上げはまさに空を吹き抜けていく風のようで溜飲が下がる思いに。
まだ波乱含みの騰勢が続く中、来週はいよいよ米中間選挙を控える。新たなる潮流に期待したい。

本日の損益
デイ +380円(5枚)

現在の資金
746,210,000円 (+1,900,000円)※手数料考慮せず
続きを読む

2018.06.29NY+55.362018.06.29NAS+6.62







米国市場は続伸。

2018.07.022018.07.02上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,811.93(-492.58)
始値 22,233.80
高値 22,312.25
安値 21,784.48
出来高 6億92429万株

日経225先物 終値 21,740(-470)
始値 22,200
高値 22,300
安値 21,740
出来高 55,360枚

日経平均










7.2日経平均は急反落。
先物は変わらずで始まり、序盤は買いが先行するも上海が始まると、頭打ち。
前日高値に一文届かず失速すると急速に下げ幅を拡大。
数日来、雲の中の保ち合いで下値模索していたが、ようやく下放れ。
午後には下げ渋る場面もあったが、上海後場から駄目押しの一段安。
安値21,740円まで突っ込む安値引けで終えている。
高安幅は560円と十二分のボラティリティ。
メキシコ大統領選はトリガーの一つになったのかもしれないが、趨勢は朝の時点で明らかであったわけで後講釈に過ぎない。
奇しくも同じ日だった2013年や今年の5.23を彷彿とさせるが、仕掛け売りを手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
セリングクライマックスにはまだ遠く、もう一押しあってもよかったが、午後の売り崩しはまさに溜飲が下がる思いに。
終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +470円(5枚)

現在の資金
719,810,000円 (+2,350,000円)※手数料考慮せず

2018.06.18NY-103.012018.06.18NAS+0.65







米国市場はまちまち。

2018.06.192018.06.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,278.48(-401.85)
始値 22,565.92
高値 22,618.52
安値 22,278.48
出来高 8億1890万株

日経225先物 終値 22,180(-440)
始値 22,550
高値 22,570
安値 22,180
出来高 54,518枚

6.19日経平均は大幅に続急落。
先物は70円GDと小幅安でのスタートだったが、売り買い交錯後、買戻しが一時高値22,570円で頭打ちすると、急落。
上海市場は3千の大台を一気に割り込み、急速に下げ幅を拡大。
断続的に売られ引けにかけて一段安。
22,180円まで突っ込みながら安値引けで終えている。

トランプリスクを改めて織り込みにいっており、朝方にリスクオフが加速。
米中関税合戦の応酬が続いているが、追加関税口撃も後講釈にすぎない。
外国人動静のポジションがすべてを左右していると言っても過言ではなく、中銀イベント通過後の適度な調整はまさに想定通り。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。

本来は週初早々にあってもおかしくなかったが、直近の反動リバの半値押しの頃合い。
来月の発動までどこかで落としどころをつけるにしても、見事な売り崩しっぷり。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
今の運用方法を得られたありがたさを改めて実感。
朝方の一斉売りはまさに溜飲が下がる思いに。
終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +310円(5枚)

現在の資金
715,210,000円 (+1,550,000円)※手数料考慮せず

2018.05.22NY-178.882018.05.22NAS-15.58







米国市場は反落。
トランプ米大統領が米朝首脳会談の延期を示唆。
昨日2万5千ドルを回復していたこともあり一服感から格好の利益確定売りといったところ。

2018.05.232018.05.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,689.74(-270.60)
始値 22,868.79
高値 22,949.73
安値 22,649.85
出来高 7億7313万株

日経225先物 終値 22,720(-240)
始値 22,910
高値 22,950
安値 22,640
出来高 55,100枚

日経平均日経平均




















5.23日経平均は続急落。
先物は小幅安で始まり、寄り付き直後こそ鞘寄せが先行するが、10時以降に棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
断続的に売り崩しが進行し、一時安値22,640円まで突っ込み下げ幅は300円を超える場面も。
午後には下げ渋るが結局本日の安値圏で終えている。
本来は昨日仕掛けられてもおかしくなかった動きだが、手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
くしくも2013年のあのショック安と同日。
嵐の前の静寂に近いあの兆候や下げ方もあの日を彷彿とさせるが、出来高は5万枚のポジション調整にとどまっており、まだパニック相場というほどでもない。
やはり今の運用方法を得られたありがたさを改めて実感。
まさしくアノマリーもあってか見事な売り崩し。
海外ファンドの動きとポジション調整。
朝の情報で事前にこの動きを警戒し、ショック態勢を整えられていたおかげもあり、終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +240円(5枚)

現在の資金
709,810,000円 (+1,200,000円)※手数料考慮せず

2018.03.08NY+93.852018.03.08NAS+31.30







米国市場は夫々上昇。

2018.03.092018.03.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,469.20(+101.13)
始値 21,594.22
高値 21,884.45
安値 21,357.55
出来高 11億3918万株

日経225先物 終値 21,350(+150)
始値 21,480
高値 21,720
安値 21,350
出来高 80,355枚

SQ値 21,575.45円

3.93.9 黒田日銀総裁日経平均は続伸。
先物は100円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
朝方は、貿易摩擦懸念が後退したのか買い優勢。

トランプ米大統領米朝首脳会談合意トランプ米大統領






更に米朝首脳会談が4月にも実現する見通しと報じられたこともあり、序盤はリスクオンが加速した。
しかし、一時高値21,720円をつけた刹那、失速。
買いが一巡すると頭打ちし、逆に海外勢の調整売りが入ったのか一転して急反落。
朝方の安値を棒下げ商状で帳消しにし、上げ幅を急速に縮小。

昼前の11:46に日銀が金融政策決定会合結果を公表。
現状維持で直後には反応薄だったが、今晩に米雇用統計も控えリスクオフへ。午後には一段安し一時安値21,350円まで突っ込む場面も。
引けにかけては下げ渋ったものの、やはり戻りは限定的で朝方の安値には届かず本日の安値圏で終えている。

ほぼ据え膳相場で手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
相場は観測でエントリーし、織り込まれ、事実で決済するのがセオリー。
流れに身を任せ、頭と尻尾はくれてやりながらも何とか及第点。
今の運用方法を得られたからこそこの最高潮のボラティリティに勝機を見出せるありがたさを改めて痛感する今日この頃。

外国人動向を見ても見事なポジション調整といったところで、このボラティリティはまさに垂涎の値動き。
2月の急落から一進一退。少し埋め戻しながら再び踊り場へ。
北朝鮮問題も先日の南北首脳会談決定の報から米朝会談まで実現する模様。
まさに急転直下となるか。
今まで散々反故にされてきただけに、絶好のチャンスとなるのか、更なるボラタイルな攻防に期待したい。

本日の損益
デイ +350円(5枚)

現在の資金
697,660,000円 (+1,750,000円)※手数料考慮せず

2017.12.05NY-109.412017.12.05NAS-13.15





米国市場は夫々下落。
2017.12.062017.12.06上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,177.04(-445.34)
始値 22,525.38
高値 22,528.21
安値 22,119.21
出来高 10億0320万株

日経225先物 終値 22,200(-410)
始値 22,510
高値 22,540
安値 22,110
出来高 93,465枚

12.6日経平均は続落。
先物は100円GDと25日線を下回ってスタート。
しばらく膠着状態が続き、三角保ち合いの様相を呈していたが、下放れする形でいよいよ均衡が崩れた。
急速に下げ幅を拡大しながら、引けにかけて一段安。
一時安値22,110円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
米トランプ大統領がイスラエル大使館をエルサレムに移設するとの発表をきっかけに中東情勢の悪化懸念とする見方もあるが、後講釈ともいえる。
元々大統領選で公約にしていたし、そもそもCIAとかのスパイドラマや映画を見ればアラブ人を敵にしたり、米国のイスラエル贔屓は今に始まったものではない。
むしろ選挙はもう終わって任期もまだ長いのだから、まだユダヤ人票にアピールする必要もないし、ただの既定路線。

2013年の5.23ショックや月9日の暴騰暴落も然り。ファンドのポジション調整のタイミングにすぎないのだろう。
今年は利上げを前にしているのにしてはやや遅いくらいである。

情報と経験がものを言う世界であることを改めて痛感する今日この頃。

きっかけどうこうは抜きにしても、かの地にはずっと火種がくすぶり続けている。

1993.8 ラビン首相とアラファト議長思い出すのは、24年前のアラファト議長。
一時はこれでやっと中東に平和が訪れたと思った、あの1993年夏のオスロ合意。
あれを仲介したのが写真中央の米クリントン元大統領。
ありえないと思われていたアラファト議長とラビン首相が握手するという衝撃の光景が未だに忘れられない。
天変地異に匹敵する出来事だった。
その平和も2年しかもたず、あの後のラビン首相暗殺の悲劇もさることながら数多の混乱が続き、早20年余。現在の情勢は言わずもがな。
今では米国のスパイもの映画の方が遥かに平和という皮肉。

四半世紀を経て今トランプ大統領が大使館を正式移設したところで今更感。

本日は25日線で小休止といったところで、売り転により、頭と尻尾はくれてやり、下手がながら何とか及第点。
やれやれ。

本日の損益
デイ +220円(5枚)

現在の資金
678,160,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

2017.11.08NY+6.132017.11.08NAS+21.33






米国市場は三指数揃っての過去最高値更新。
ダウは7連騰。

2017.11.092017.11.09上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,868.71(-45.11)
始値 22,989.44
高値 23,382.15
安値 22,522.83
出来高 16億5387万株

日経225先物 終値 22,900(-40)
始値 22,990
高値 23,430
安値 22,520
出来高 157,330枚

日経平均日経平均

11.9日経平均は小幅に続落。
先物は小幅高ながら2万3千に載せてスタート。
間もなく上げ幅を急速に拡大し、一時440円高となる23,430円をつけるが、正午をすぎると急変。
一転して調整が始まり、午後から乱高下しながら急落。
壮絶ないってこいとなると更に下げ幅を急速に拡大。
一時安値22,520円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋り、結局小幅安水準で取引を終了。

終日短期回転が奏功。
頭と尻尾はくれてやりながら、ほどほどの及第点といったところか。

午後の急落からの売り崩しはまさに溜飲が下がる思いがした。
値幅は高安910円と千円には及ばず。
高値圏からの売り崩しは2013年の5.23ショックを彷彿とさせ、あの日は高安1,143円。
ただ、朝方の暴騰と暴落のセットは珍しく、2015年12月18日の高安940円が近い。

千円以上の往来相場では直近では2016年11月9日のトランプショック時の高安1,360円2016年6月24日の英国ショックの高安1,570円が群を抜いたボラティリティ相場だった。
他にも、千円幅クラスは一瞬で棒下げしたことでも記憶に新しい2016年4月28日の日銀ショック時の高安1,080円
2016年1月29日のマイナス金利導入時の高安1,110円があり、枚挙に暇がないほど。
昨年は実に4度も千円超の往来相場があったが、今年は千円クラスの値幅は一度もなかっただけに、本日の大往来がきっかけに更なる波乱に期待したい。

本日の損益
デイ +490円(5枚)

現在の資金
670,360,000円 (+2,450,000円)※手数料考慮せず

2017.06.01NY+135.532017.06.01NAS+48.31







米国市場は三指数揃って過去最高値更新。
ダウは3ヵ月ぶりの更新。

2017.06.022017.06.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,177.28(+317.25)
始値 19,970.23
高値 20,239.81
安値 19,967.00
出来高 15億4988万株

日経225先物 終値   20,170(+310) 
始値 19,930
高値 20,250
安値 19,920
出来高 81,105枚

6.2












6.2日経平均は大幅反発し、続急伸。
先物は70円GUで始まり、間もなく棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
一気に2万円を突破し2015年12月以来、1年半ぶりの高値をようやく更新。
大台を回復後も騰勢は衰えず、2015年8月のチャイナショック急落以来、1年9ヵ月前の水準まで回復している。

6.2外国人買いが入ったものと見られほぼ据え膳相場に近く、その後も個人買いも入り、一時高値20,250円をつける場面も。
引けにかけては伸び悩んだものの、それでも戻り売りをしっかり跳ね除け大幅高水準を維持して終えている。
日中は買いスタンス、ナイトの雇用統計も運用プランが奏功した。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
下手ながら何とか及第点といったところ。

まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
5月に乗せっかかっていた大台も本日は朝方からロケット発進の一段高。
アナウンス通りの情報戦の妙とも言うべき相場だったが、天晴れな噴き上げ。
まさに溜飲が下がる思いがした。

相場は観測でエントリーし、織り込まれ、事実で決済するのがセオリー。
リスクオン・オフをいかに効率的に行い勝機を見いだせるか、今の運用方法を得られたからこそのありがたさを改めて痛感する。
このまま2万円で値固めできるか、米FOMCまで利上げを織り込みにいくイベントドリブンが続くことになるのか。
また新たなチャンスが生まれることに期待したい。

本日の損益
デイ +210円(5枚)
ナイト +60円(5枚)

現在の資金
645,060,000円 (+1,350,000円)※手数料考慮せず

2017.01.31NY-107.042017.01.31NAS+1.07







米国市場はまちまち。

2017.02.012017.01.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     19,148.08(+106.74)
始値 18,926.97
高値 19,155.79
安値 18,916.18
出来高 13億1482万株

日経225先物 終値   19,190(+210) 
始値 18,940
高値 19,190
安値 18,900
出来高 45,320枚

2.1日経平均は反発。
先物は小幅安で始まり、間もなくプラスに転じると急速に上げ幅を拡大。
中国PMIをこなしながら断続的に買われた。

トランプ米大統領特に米世論調査で入国規制の支持率が報道されると引けにかけて一段高。
昨日の高値と顔合わせとなる19,190円の引けピンで終えている。
米国のイベント前ではあるが、情勢から見て戻りを試す想定内の動き。
終日短期回転が奏功。
午後の上放れはまさに溜飲が下がる思いがした。
今晩は米FOMC、中国は春節明けとなりアジア勢の回帰、もう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ +260円(5枚)

現在の資金
626,260,000円 (+1,300,000円)※手数料考慮せず

2016.11.08NY+73.142016.11.08NAS+27.32





米国市場は続伸。
米大統領選挙投票締切時でもまだヒラリー・クリントン候補優勢の報道。
この時点まで市場はヒラリー当選を織り込みに行っていた。

2016.11.092016.11.09上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,251.54(-919.84)
始値 17,281.95
高値 17,427.71
安値 17,111.81
出来高 27億4902万株

日経225先物 終値   16,250(-950)
始値 17,360
高値 17,450
安値 16,090
出来高 268,420枚

11.9日経平均は超大幅反落。
米大統領選はドナルド・トランプ候補の勝利。大番狂わせからショック安商状となった。

先物は160円GUで始まるが、日本時間8時頃から開票が始まり9時過ぎから速報が入ってくるようになると市場のセンチメントは急転。

11.9 米大統領選開票11.9 S&PFutures文字通り蓋を開けてみれば、ヒラリー優勢どころか大接戦でむしろトランプ候補が逆転する勢いに。
それだけ浮動層が多く、「隠れトランプ」がいかに多かったかということが時間が経つにつれて鮮明になってくる。

11.9 WINS PRESIDENCYWINS PRESIDENCY当初午後と言っても比較的早い段階で大勢が判明すると見られていたが、当選確実の報と勝利宣言は大引け後にずれ込んだ。
一時クリントン有利に思われた10:01につけた高値17,450円を付けた刹那急落。以降市場はほぼ一貫して下落基調に変わっていった。
壮絶な売り崩しが続き、NYタイムズが度々80%、90%、95%とトランプ当選確率の速報を流すたびに一段安。
10時以降の相場はほぼ立て板に水の如しの様相に。
一時安値16,090円まで突っ込み、その値幅は実に高安1,360円に達する大往来。
出来高は26万枚と大盛況。
あのまさかの6月24日BREXITショックの高安1,570円とほぼ同じ状況で日中は売り優勢のまま取引を終了。
流石に終盤は若干買戻しが入るものの、この千円超の下げ相場から見ればほぼ安値引けに等しい。

日経平均










ほぼ据え膳相場であったはずなのに、あまり取れず相変わらず下手ながら、何とか及第点といったところ。

大勢判明後のタイムズスクエアにいつの間にかトランプ支持者が現れてきていたのも印象的だった。
トランプ氏を支持すると言えば過激な発言をするあんな人物に同調するのかと人格まで疑われそうなレベルだったのにで、今まで表だって支持してなかった層も多かったのかもしれない。もう勝てば官軍といえるだろうか。
投票所に行く前は嫌々でもヒラリーに入れようと思っていたが、投票所でトランプに入れてしまったという人もいたほどで、”Lesser Evil”と語るその言葉が今回の選挙の異常さを物語っている。
それだけクリントン財団やメール問題に象徴されるように腐敗に満ちた職業政治家に嫌気がさしていたのだろう。
消極的選択しかできなかった点で、閉塞感打破への思いが爆発した2009年の日本の政権交代に似ている。
ただ違うのは、赤一色で青を完膚なきまでに叩きのめすというより、どの選挙区も大接戦で文字通り、米国民を分断してしまったということ。

現時点での選挙人獲得数ではトランプ279対ヒラリー218。
当確ラインの270を辛うじて上回った格好。
後半はトランプの圧勝のムードさえ漂っていたが、まだ300には届いていない。
序盤に大票田のカリフォルニア州で一気にヒラリー候補が巻き返する場面があったが、フロリダ州、オハイオ州が赤色に染まると勝敗の帰趨は決した。
フロリダ州を落としたこれまで当選者はおらず、またオハイオ州を制した者が勝利するジンクスもある。

11.9 トランプ候補そもそも離婚歴がある大統領候補はこれまであまり記憶がなく、政治経験がない大統領候補もいなかった。
伝統ある3度の討論会も罵り合いに終始する前代未聞のことばかり。
唯一アイゼンハワーが政治家でなく大統領になったことで有名だが、彼は軍人出身。
俳優だったレーガンも州知事を経験しており、今回のように完全に在野の人間での当選は史上初。
何もかも異例ずくめ。

もっともすでに泡沫候補であるはずのトランプ氏が共和党代表になった時点で異常だったのだから、今回は何が起こっても不思議ではなかった。
今年は英国のEU離脱時のショックを経験しているだけに、まさかに備えていた投資家も多いはず。
動きも下げっぷりもそっくりで、あのBREXITショックのデジャブ感そのままに午後の急落はまさに溜飲が下がる思いがした。

相場は観測でエントリーし、織り込まれ、事実で決済するのがセオリー。
勝利宣言後のナイトでは一段安前の水準を回復している。
トランプショックは一時的なものながら、真のトランプリスクがこれからどう顕在化してくるか、また新たなチャンスが生まれることに期待したい。

本日の損益
デイ +250円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
613,660,000円 (+1,650,000円)※手数料考慮せず

2016.09.26NY-166.622016.09.26NAS-48.26





9.26 frankfurt米国市場は続落。

欧州株の急落の流れそのままに、米大統領候補TV討論会を前に突っ込む格好に。

2016.09.272016.09.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,683.93(+139.37)
始値 16,390.91
高値 16,683.93
安値 16,285.41
出来高 15億7077万株

日経225先物 終値   16,540(+140)
始値 16,280
高値 16,550
安値 16,150
出来高 66,182枚

9.27日経平均は反発。
本日は配当権利付き最終売買日。
権利落ち分は130円程の見込み。
先物は120円GDで始まり序盤は売りが先行。
一時安値16,150円まで突っ込む場面もあったが、イベント前でもあり、急速に下げ渋った。

9.27 API







大統領候補TV討論会が始まる日本時間10時を境に急速反転。

9.26 Presidential Debate9.26 Presidential Debateスタミナ、スタミナと連呼したり、日本のことも相変わらず滅茶苦茶言っていたが、いつものトランプ節はなりを潜め、青のネクタイで紳士的。逆に真っ赤のスーツのヒラリー候補に論破されていくが、これも作戦か。

9.27Japan Presidential Debate9.26 Presidential Debate吹き抜ける風のように一気に朝方の高値を上抜け引けにかけて一段高。
ヒラリー候補の優勢が感じられるにつれて株価も文字通りの鰻上り。
ヒラリー買い、ヒラリートレードとも言うべきか、午後の一段高はまさに溜飲が下がる思いがした。
アナウンス通りの情報戦の妙とも言うべき相場だったが、まさかの噴き上げ。
下手ながら何とか及第点といったところ。
今の運用方法を得られるありがたさを改めて感じる。
今のシステムはまさにマーケットに適した短期売買の粋ともいえ、市場の変化にここまで対応しているのは日経225の中では私の知る限りこれしかない。
最新情報のフォローは大変だが、資金があるのであればこれほど楽なものはなく、メンタルコントロールからロスカットを徹底して教え込まれるのでその分身に着けた技術はお金にかえがたい言えるだろう。

本日の損益
デイ +210円(5枚)

現在の資金
605,810,000円 (+1,050,000円)※手数料考慮せず

2016.06.23NY+230.242016.06.23NAS+76.72






BREXIT米国市場は反発。

BREXIT問題は残留で決まりとの楽観ムードが広がり巻き戻し優勢の展開だった。


2016.06.242016.06.24上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,952.02(-1,286.33)
始値 16,333.87
高値 16,389.17
安値 14,864.01
出来高 26億2980万株

日経225先物 終値   14,950(-1,220)
始値 16,290
高値 16,360
安値 14,790
出来高 177,475枚

6.24英国国民投票開票結果




日経平均は超大幅反落。
英国国民投票の結果を受けて千円超の大暴落。
指数としての下落率ではリーマン・ショック以来の-7.9%と歴代9位。

英国国民投票開票朝方は残留決定と決め込んだ買戻しが先行し、先物は120円GUでスタート。
序盤も売り買い交錯しながらも底堅く推移していた。
しかし、文字通り開票箱の蓋を開けてみれば、世論調査時以上に拮抗。
上値追いがピタリと止まり、保ち合い状態へ。
更に離脱票が上回る場面があると、事態は一変。
10時直前から大暴落が始まる。
600円以上の棒下げ商状を皮切りに、再び残留票が逆転するや返す刀で600円戻すなど乱高下を極めた。

BREAKING NEWSBREAKING NEWS約700円幅を大往来、売り買い交錯のシーソーゲームの後、一気に趨勢は離脱確実に傾き、11時半すぎから更に急落。
11:37の15,710円からわずか7分で15,010円まで突っ込み、ぎりぎりで1万5千の大台で踏みとどまっていたが、BBCが駄目押しで離脱確実と伝えるとついに1万4千円台へ突入。
12:48にはサーキットブレーカーも発動し14,860円で取引停止の事態に。
10分後に15,080円から再開されると再び下値を模索。
結局終盤に一時最安値14,790円をつけながら、2月以来の1万4千台で取引を終了。
出来高17万枚と過去のショック相場に比べればセリングクライマックスというほどでもないが、値幅は実に高安1,570円に達する大暴落。
特に11時からの急落には溜飲が下がる思いがした。

6.24 先物












千円以上のボラティリティ相場は近年では珍しくなく、1万円前後の値嵩の直近だけでも枚挙に暇がない。
今年も4月の日銀ショック時には1,080円幅、昨年夏の中国ショック時は1,180円幅、そして直近最大値幅だったのが5.23ショック時の1,480円幅。
震災時はあの1万未満の値嵩で一時的にではあるが前日比-1,660円を記録するなどしていた。

リーマンショック時の乱高下に比べれば、まだ立て板に水の如しで手掛けやすく据え膳相場に近い。
どちらかといえば5.23ショックを彷彿とさせる値動きだった。


ドル円99円台へ6.24麻生財務相為替も波乱を極めており、ドル円が一時99.04円をつけ2013年11月以来2年7ヵ月ぶりに100円を下回っている。麻生財務相が緊急会見を行ったが「緊張感をもって注視する」と発言にするにとどまり、為替介入への言及はなし。
暴落の商状だけみればリーマンショック級ではあるが、VIX指数はそれほど反応していない。

ユーロStoxx600キャメロン英首相辞意表明欧州株もまさに梯子を外す急落っぷりで、今後も波乱含みの展開が予想される。キャメロン首相は辞意を表明。
G7中銀の協調介入か、日銀単独で追加緩和か、米国も追加利上げが棚上げになる可能性もあり、益々面白くなりそうだ。千載一遇のチャンスが立て続けにやってくるのはありがたいことこの上ない。

まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
リスク管理戦略に絶対的な安心感があり、今の運用方法を得られたからこそ可能なのだが、この最高潮のボラティリティに勝機を見出せるありがたさを改めて痛感する今日この頃。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもので、頭と尻尾はくれてやったものの、下手ながら何とか及第点といったところか。

本日の損益
デイ +570円(5枚)
寄り引け  買い -500円(1枚)

現在の資金
589,070,000円 (+2,350,000円)※手数料考慮せず

2016.06.15NY-34.652016.06.15NAS-8.62






6.15 FRBイエレン議長米国市場は6月8日の1万8千ドル大台回復から5日続落。
FOMCは現状維持。
夏の利上げまで見送りとなる公算も高く、円高傾向に。
英国のEU離脱"Brexit"の可能性がある中、ここぞとばかりにイベントドリブンと見られる売り崩しが続いている。
イベント通過後の巻き戻しも考慮すると相当のボラティリティが期待され、投機筋主導で千載一遇のチャンスが巡ってきている状態だ。

2016.06.162016.06.16上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     15,434.14(-485.44)
始値 15,871.22
高値 15,913.08
安値 15,395.98
出来高 15億4247万株

日経225先物 終値   15,370(-530)
始値 15,820
高値 15,870
安値 15,340
出来高 73,921枚

6.166.16 ドル円日経平均は大幅反落。
昨日のリバウンドで一巡したのか、先物は再び小幅安で始まり、安値圏からスタート。
日銀金融政策決定会合の結果が昼前に伝わると、11:45から急落し一時15,460円をつけ昼休み中は若干買い戻される場面も。

日銀6.16 日銀発表直後 円高急進ドル円も一時104円台に迫り、2014年8月以来となる約1年10ヵ月ぶりの円高水準まで急伸。
東証後場が始まると再び売り直され、引けにかけて一段安。
発表直後の安値をあっさり更新し、本日の最安値15,340円まで突っ込みながらほぼ安値引けで終えている。
日本時間は下値が限定的となりがちながら、4月7日ナイトの安値15,330円まであと一文と迫ったのは圧巻。
4月の日銀ショック時の1,080円幅ほどではないものの、高安530円幅の大往来。
発表直後の乱高下だけでも230円幅と高いボラティリティとチャンスは十分。

ほぼ据え膳相場。
頭と尻尾はくれてやりながらも終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +220円(5枚)
寄り引け  売り +450円(1枚)

現在の資金
585,780,000円 (+1,550,000円)※手数料考慮せず

2016.05.09NY-34.722016.05.09NAS+14.05






米国市場はまちまち。

2016.05.102016.05.10上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,565.19(+349.16)
始値 16,307.50
高値 16,587.63
安値 16,229.15
出来高 16億6501万株

日経225先物 終値   16,580(+360)
始値 16,290
高値 16,590
安値 16,220
出来高 48,219枚

5.10日経平均は続伸。
先物は70円GUで始まり、序盤は戻り売りが先行するが鞘寄せが完了した刹那、反発。
上海開場を待って棒上げ商状の一段高。
引けにかけて上げ幅を拡大し、一時高値16,590円をつけながら、ほぼ高値引けで取引を終了。
昨晩の流れから想定通りの展開に。
オプションSQまでの持ち高調整はほどほどのようだが、素直な巻き戻し修正といったところ。

ほぼ据え膳相場で手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
今の運用方法を得られたからこそこの最高潮のボラティリティに勝機を見出せるありがたさを改めて痛感する今日この頃。
下手ながら何とか及第点か。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +270円(5枚)
寄り引け  買い +290円(1枚)

現在の資金
578,720,000円 (+1,640,000円)※手数料考慮せず

2016.04.27NY+51.232016.04.27NAS-25.14






4.27イエレンFRB議長米国市場はまちまち。
原油の戻りと米FOMC結果も予想通りの利上げ見送りの結果を受けてほぼ無風通過。
声明でも緩和的な文言を入れながら利上げに慎重な姿勢を示唆。
それでも6月の利上げ実施の可能性を含ませながら布石を打ったとも見え、目先の利上げ懸念を後退させながらマーケットと対話に腐心しているようにも見える。
ダウは続伸し取引終了にかけて上げ幅を拡大し1万8千の大台を回復して終えている。
ナスダックはアップル決算のショックを引きずり軟調。5日続落。

2016.04.282016.04.28上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,666.05(-624.44)
始値 17,438.99
高値 17,572.27
安値 17,652.74
出来高 23億3077万株

日経225先物 終値   16,500(-770)
始値 17,470
高値 17,580
安値 16,500
出来高 115,556枚

4.28日経平均は大幅続落。
先物は200円GUで始まり、日銀金融政策決定会合での追加緩和期待から序盤はじり高の展開に。
市場コンセンサスとしてプレッシャーを与えるかのような異様なまでの追加緩和観測は高値売りを誘うものでもあったのだろう。
会合の回数を減らし、結果発表の開始時刻も非公表になってからは思惑がより交錯するが、本日はこれまでのサプライズのように遅れることなく12時直後の現状維持決定。
発表後、棒下げ商状で17,600円目前の高値圏から一気に16,600円までほぼ千円幅を瞬間移動。
ドル円為替はドル円で朝方の1ドル111.80円から108.70円台まで3円以上の円高が進行した。
現物の裁定も昼休みの乖離でついていけず、更に一時安値16,540円まで突っ込む場面もあったが、現物の後場開始とともに急速に下げ渋る場面も。
ただ、底値から実に380円もリバウンドするが、発表前からの急落を埋め戻すには至らず、結局引けにかけて売り込まれ、引けピンの安値引けで終えている。
大引けは16,500円をつけ、高安1,080円幅を記録。
リーマン・ショックや連日でサーキットブレーカーを発動した震災時を彷彿とさせるが、前日比では先物で770円安と千円内に収まっている。
場中の高安で千円以上の大往来はもはや珍しくなく、直近においては2015年8月25日の高安1,180円幅2016年1月29日の高安1,110円が記憶に新しい。2015年12月18日の高安940円も含めるとこの1年以内に立て続けに千円幅級の往来劇が繰り返されており、もはや珍しくなくもなく慣れっこになってしまった。
これでサーキットブレーカーの発動もあればもっと荒れたのだろうが、意外や素直な下落で取引を終了。

4.28黒田日銀総裁今回の日米の金融政策イベントは黒田日銀総裁とイエレンFRB議長とで市場とのコミュニケーションの取り方の違いが如実に表れた格好。
黒田バズーカはこれまで例に漏れずすべてサプライズ効果を演出してきており、今回のように催促されて撃つのはさけるべきだったのだろう。
やるぞと言って出尽くしパターンとなるドラギマジックと三者三様。
そもそも1月末に第三弾を撃ったばかり。
穏当な結果ともいえる。
実際4月3週に外国人が3,700億円買い越していた割には現物、先物ともに裁定解消売りも限定的。
出来高は11万枚で通常時よりは膨らんではいるがパニックというほどではない。
皆が括目して待っていたものの、高値売りを誘った筋の話も出てくるくらいだからこれも予定調和ということか。

手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
夏の大往来相場のような駄目押しの売り崩しを期待していたが贅沢はいえない。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
これだけの出来高であればまだ十分。
生き馬の目を抜く相場の世界にあって、やはり戦略がものを言う。まさにリスク回避の妙を目の当たりにさせてもらった気がした。

終日売りスタンスだったが、頭と尻尾はくれてやって何とか及第点。
よいGWを。

本日の損益
デイ +210円(5枚)
寄り引け  売り +970円(1枚)

現在の資金
577,140,000円 (+2,020,000円)※手数料考慮せず

2016.02.26NY-57.322016.02.26NAS+8.27






米国市場はまちまち。

2016.02.292016.02.29上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,026.76(-161.65)
始値 16,313.31
高値 16,464.75
安値 16,026.76
出来高 16億4273万株

日経225先物 終値   15,930(-330) 
始値 16,340
高値 16,470
安値 15,930
出来高 58,605枚

2.29日経平均は反落。
週末のG20通過後は円安進行。
先物は80円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するが、前日の高値16,470円と顔合わせした刹那、失速。
ほぼ写真相場のように下げ幅を拡大。
G20前と異なるのは先物の引けピン安値引け。
1万6千の大台が意識されると下げ渋る場面もあったが、引けにかけて一段安した。
この数日で際立っているのはこの久しぶりの先物主導の感覚だ。

現物の取引終了後、あっさり大台を割り込み15,930円まで突っ込んで終えている。
公金筋の買うと外人が売り仕掛け、1万6千の攻防が続いている。
外国人動向と市場センチメントが大事だが、何より流れに逆らってはいけない。

高安540円の大往来。
頭と尻尾はくれていりながらも、終日売りスタンスが奏功した。
引け前の急落はまさに溜飲が下がる思い。

本日の損益
デイ +320円(5枚)
寄り引け  売り +410円(1枚)

現在の資金
569,600,000円 (+2,010,000円)※手数料考慮せず

↑このページのトップヘ