日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

カテゴリ: 時事ニュース

米国市場はクリスマス休場。
2020.12.28202012.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,854.03(+197.42)
始値 26,691.29
高値 26,854.03
安値 26,664.60
出来高 5億0667万株

日経225先物 終値 26,780(+130)
始値 26,620
高値 26,810
安値 26,610
出来高 21,886枚

日経平均














12.25クリスマス明けの日経平均は続伸。
米国の追加経済対策についてこれまで署名を拒んでいたトランプ大統領が一転して署名。
正式に対策が成立したことを受けて日経平均、TOPIXとともに上昇した。

8.27





12.27先物は変わらずでスタート。
序盤に売り買いが交錯した後、三角保ち合いの展開となるも、朝方の意味深ツィートに警戒しつつも、日本時間の10時すぎに署名と伝わるとリスクオン。
米株先の上昇と相まって保ち合いを上放れすると引けにかけて一段高。
引け前に一時高値26,810円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
閑散地合いでもあってかサプライズは限定的。
法案には予算も含まれており、本日がガバメントシャットダウン危機の期限であったが、土壇場で回避した格好。
異様な膠着が続いていただけに溜飲が下がる思いに。
終日買いスタンスだったが、適度な動意に短歌移転が奏功。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
919,220,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.11.13NY+399.62020.11.13NAS+119.7







11.1511.5





11.15






米国市場は反発。
全50州で開票結果判明。数字ではバイデン氏圧勝。
トランプ氏は不正を訴えるツィートの言葉尻を捉えられ、バイデン氏の勝利を認めたかのような憶測が流れるが、即時これを否定。
未だに敗北宣言をしていない。
違法性を示す重大な訴訟を提起することを明言している。

2020.11.162020.11.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,906.93(+521.06)
始値 25,652.69
高値 25,928.18
安値 25,640.29
出来高 8億4935万株

日経225先物 終値 25,990(+650)
始値 25,700
高値 25,990
安値 25,670
出来高 48,993枚

日経平均











11.16日経平均は急反発。
29年ぶりの高値を再び更新。2万6千円乗せ目前で逡巡。
バブル後高値更新ラリーは一日の小休止から再び上値追いの展開に。
先物は360円GUで始まるが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
中盤伸び悩む場面もあったが、終始堅調に推移し、引けにかけて一段高。
米株先の騰勢も相まって、日経も2万5千円にあと一文に迫る25,990円高値引けで取引を終了。

11.1611.16






11.1611.16






11.16ナイトに入っては、早々に大台乗せに達するが、やはり戻り待ちの売りの前に一進一退の展開に。
しかし、21時前にはモデルナワクチン効果で棒上げ商状から一気に2万6千円を一点突破。
9日のファイザーワクチンに続く、2例目のトリガーとなってコツンコツンと来た格好に。
下手ながらほぼ据え膳相場のおかげで終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +110円(5枚)
ナイト +120円(5枚)

現在の資金
912,500,000円 (+1,150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.03NY+554.92020.11.03NAS+202.9







米国市場は続急伸。
日本が祝日の間にフライングの千ドルの巻き戻し騰勢へ。

2020.11.042020.11.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,695.23(+399.75)
始値 23,619.58
高値 23,801.88
安値 23,505.78
出来高 8億1606万株

日経225先物 終値 23,740(+460)
始値 23,800
高値 23,850
安値 23,530
出来高 90,170枚

日経平均

















11.4日経平均は続急伸。
先物は520円GUで始まり、序盤こそ棒上げ商状の買い先行となるが、開票が進むにつれ4年前と同様の既視感。
郵便投票以前に接戦で、トランプ氏の追い上げが鮮明となると手控えムードに。
一時安値23,530円まで早々に突っ込む場面も見られたが、それでも下値は拾われ結局高値圏を維持して取引を終了。

11.3共和党の牙城でもあり、激戦州でもあったテキサスも制し、勝敗の鍵を握るフロリダも事前開票により早めにトランプ氏の勝利が確定。
都市部を除けばトランプ氏の猛烈な追い上げの印象もあり、まさしく4年前を彷彿とさせる展開に。

11.3ラストベルト以外の州でもトランプ氏優勢で勝利を確信したのか、はたまた最悪のシナリオとして予想されていた郵便投票を無効にする戦術として法廷闘争に打って出るつもりなのか、一方的に勝利宣言。
ペンシルベニアではなお郵便投票の開票が続けられる中、直ちに郵便投票分の開票の中止を求め、郵便投票は不正の温床だと断じて裁判に訴えると言明。
ペンシルベニアの郵便投票については先のプレジデンシャルディベートでも追及しており、接戦になって勝敗を左右する事態になれば訴訟にもつれ込むことが示唆されていた。
2000年のフロリダの例に倣えば、12/14の選挙人投票前にアクションを起こすのか、年明けの修正12条に基づく下院投票に持ち込むつもりなのか、複数のシナリオが見えてくる。
2000年には1ヵ月半以上の空白期間を経てゴア氏が禅譲する形でブッシュ氏の勝利が確定したが、今回は郵便投票をそのまま開票しただけでも決しそうな勢いだっただけに、本気で前者のつもりなのかもしれない。

11.3いずれにしても世論調査というものが隠れトランプの存在により全くあてにならないという前回選挙の教訓が活かされていないことがわかる。
マスメディアは人の心を表面的にしか見られず、実際に米国、とりわけ都市部以外で生活している人の心の内面まで思いをはせて世論調査をすることはない。
ホワイトカラー、エスタブリッシュメント層が嫌いな人が大半で、隣人がトランプ氏支持なら正直に答えるが、いざ自分のことを尋ねられたら、トランプ氏支持と正直に答えることを憚る人がいるはずなのに。
実際知人にも隠れトランプが多く、表面上は非常に常識的で教養もあるが、本音は米国第一のトランプ大好きの人が多い。
表立ってでさえ、あれだけ存在するのだから、隠れトランプ派は言わずもがな。
そもそもブルーシフト、レッドミラージュなんて呼んでいること自体にその感覚がずれていて分断されていることがわかる。
赤だけ蜃気楼扱いすることが、結局は4年前と同じ轍を踏んでいることに他ならない。

場中には早々に長期化シナリオが予見されたことから、乱高下も限定的。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  +180円(5枚)
ナイト +100円(5枚)

現在の資金
905,200,000円 (+1,400,000円)※手数料考慮せず

2020.10.30NY-157.52020.10.30NAS-274.0







米国市場は反落。

2020.11.022020.11.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,295.48(+318.35)
始値 23,110.74
高値 23,370.91
安値 23,096.79
出来高 6億9747万株

日経225先物 終値 23,280(+400)
始値 23,070
高値 23,350
安値 23,050
出来高 54,174枚

日経平均





















11.02日経平均は急反発。
先物は190円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。
上げ幅を急速に拡大し、あっさり週末の急落分を取り戻した格好に。
一時高値23,350円をつけるが、更に踏み上がる気配はなく、中盤から終盤は狭いレンジで膠着。
高値揉み合いとなったが、それでも終始堅調に推移し、結局本日の高値圏で終えている。
米大統領選を間近に控えるが、日本は大台堅持の一進一退。
踏み上げ効果も限定的で早々に退散。
11.111.1下馬評はバイデン氏でもウクライナ疑惑が棚上げされている中、激戦州の浮動票の行方次第で形勢の余談は許されない。
文字通り投票箱の蓋を開けるまで勝敗の帰趨は一切分からないところが面白いところ。

11.14年前のように総得票数ではヒラリー氏が勝っていても激戦州で総取りされて一気に形勢逆転されるのだから摩訶不思議。
現代においてもなお、建国当時からの選挙人という伝統的な選挙方法に縛られる厳かな大統領選だが、投票日目前とあっていよいよヒートアップ。
過激なトランプ支持者がバイデン氏の選挙カーの進行妨害をするなど有権者もやりたい放題。
大統領もそれをジョークにするなどあまりにも自由すぎるので、金と国防のタブーにさえ触れなければ実はもう何でもありの米大統領選。
バイデン氏がSwitchの人気ゲーム「あつ森」を利用して選挙広報するなど現代らしい新しい手法も問題にならない米国に対して、それを自民総裁選で模倣した石破氏には許されなかった日本はいかにも日本らしいが、こうして大統領選を見ると実に対照的。
11.1更には激戦州のうち特にフロリダ、アリゾナ、Nカロライナでは事前集計で結果が早く判明することが分かっているので、どちらかがこれら激戦州で圧勝しない限り、当日には決着しない。
エイミー・バレット判事が正式に任命され布石も打たれている今、司法判断にまでもつれこませ泥仕合になる可能性もあり、2000年のフロリダの例があるだけに、まだ予断が許されない波乱含みの展開が期待される。
4年前は日本市場の場中に当確が判明しショック安となったが、米国市場では早々にトランプラリーが始まっただけに、下手ながらチャンスを待ちたいところ。

本日の損益
デイ  +60円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
903,800,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず続きを読む

2020.10.22NY+152.82020.10.22NAS+21.31







米国市場は反落。

2020.10.232020.10.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,516.59(+42.32)
始値 23,558.71
高値 23,587.90
安値 23,469.13
出来高 4億9225万株

日経225先物 終値 23,490(-10)
始値 23,570
高値 23,570
安値 23,450
出来高 28,288枚

日経平均


















10.23日経平均は指数が小反発。
先物は小反落。寄り天でスタートし、棒下げ商状から一時安値23,450円まで突っ込むが、米大統領候補討論会が始まると急速に下げ渋り、巻き戻し騰勢へ。
しかし、朝方の高値23,570円と顔合わせした刹那失速。
結局膠着したまま取引を終了。

10.2210.22いよいよ大統領選まであと12日と迫る中、恒例のプレジデンシャルディベートは最終回を迎えた。
第1回はあのカオスだっただけに、第2回はオンライン開催も提案されたが、トランプ大統領が拒否し中止。夫々別のTV局による討論会副大統領候補がいわば代替にもなったが、最後の第3回のテネシーではマイクオフの事前措置が奏功したのか、対面でも恙無く開催された。

10.2210.22第1回の混沌としたものとは異なり、一回答に対し発言を2分に制限したり、その間相手方のマイクを切るという新ルールが加えられた。
これらのカオス化防止策により、発言の遮りや被せ合いも司会者が上手に防ぎながら、終始落ち着いた進行に。
予想されていたバイデン氏の次男へのウクライナ疑惑追及も、前1回討論会の反省からか罵り合いもすっかり鳴りを潜め、ネガティブキャンペーンについては大きな突っ込みに発展せずどちらも決め手を欠いた印象に。
ただ、他方で政策面での違いがよりわかりやすくなり、皮肉にも最後にしてようやく本来の討論会らしいイベントに。
10.22主張自体はこれまでと変わらないのであとは国のリーダーとしてふさわしいかだけ。
依然下馬評ではバイデン氏優勢は変わらずも、それは積極的バイデン支持というよりは反トランプ支持層による消極的選択も多い。
最後は政策ではなく、強いリーダーシップを発揮できるかで決まることを思えば、バイデン氏の討論会での口ごもり、8年間の副大統領時代に何もしていないと言われても反論むなしい姿を見る限り、大統領としての4年間が想像できない。
同じ高齢でも罵り合いや言葉の被せ合いがなければ、その発言の是非はともかく、トランプ氏の方が印象では勝っており、第1回の暴言攻撃から方針転換したのが奏功したかにも見える。

2016前回選挙でもディベート最終回からヒラリートレードになったにもかかわらず、投票一週間前に風向きが一変しただけに、勝敗の帰趨はまだわからない。
すでにあれだけ4年間に滅茶苦茶なことをしておいて、まだ支持率が拮抗していること自体がその証左かもしれない。
圧勝ではなく、落ち着いたトランプ氏が評価を取り戻した恰好にも見えるがはてさて。
とりわけ郵便投票が多いと予想される今回の選挙は当選確定が司法判断にずれ込めば、2000年フロリダの二の舞になりかねない。
先日のバレット氏の最高裁判事指名がその布石となっている。
決算も本格化していくにもかかわらず手がけにくい地合いの中、今年の選挙は吹き抜ける風のようなラリーは見込めず。
手薬煉引いてチャンスを待ちたいところだが、異様な膠着感に嵐の前の静寂の中、もう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)
ナイト +30円(5枚)

現在の資金
899,650,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2020.10.01NY+35.202020.10.01NAS+159.0







米国市場は続伸。
ダウは小幅高ながら、ナスダックは三桁の続急伸。
2020.10.022020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終値 23,029.90(-155.22)
始値 23,294.80
高値 23,365.58
安値 23,951.41
出来高 6億8182万株

日経225先物 終値 22,980(-330)
始値 23,320
高値 23,350
安値 22,940
出来高 68,182枚

日経平均





















10.22020.10.02





日経平均は30日比で続急落。
昨日終日売買を停止した東証は無事取引を定刻通り再開。
前代未聞の臨時休場はとりあえず1日で収束した格好。
先物は80円GUで始まり、明日の米雇用統計を前に様子見ムードで序盤こそ小高く推移していたが、トランプ大統領の側近ホープ・ヒックス氏の感染し、大統領自身も検査待ちと伝わると売り買いが交錯。

2020.10.02







2020.10.02午後に大統領自身が陽性とツィートすると一斉リスクオフに転じた。
棒下げ商状から一時22,940円まで突っ込む場面もあったが、同ラインを底値に乱高下する展開に。
それでもリバウンドは限定的で結局安値圏で取引を終了。

英ジョンソン首相などこれまで国家のリーダーの感染は珍しくはなく、その後回復しており必ずしも命にかかわるものではないが、トランプ氏は御年74歳。高齢での感染が心配される。
米大統領選目前でのトランプ大統領自身の感染はさすがにショッキングな材料で市場はまさに蜂の巣を叩いたかの様相に。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
899,450,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2020.09.30NY+329.02020.09.30NAS+82.26







米国市場は反発。
2020.10.012020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終日売買停止

日経225先物 終値 23,310(+130)
始値 23,350
高値 23,360
安値 23,210
出来高 25,843枚

10.0110.01日経平均は東証システム障害により終日売買停止。
9時から取引が始まらず午前中早々に東証は終日の全銘柄取引の停止を発表。
東証アローヘッドに対しデリバティブ専門取引所となった大取はJ-GATEで無事。
暫定的な取引停止自体は個別株では2005年ジェイコム株や2006年ライブドアショックなどがまだ記憶に新しいが、終日の全面停止は立ち合い取引がなくなってからは記憶になく、前代未聞。
現在の全面電子化にリニューアルした後の1999年以降で史上初。
全銘柄取引停止自体も、2005年11月1日に13時30分まで停止したことくらいでこの時が史上初だった。

先物は問題なく170円GUで取引が始まるが、小荒く乱高下するものの、狭いレンジで膠着。
一斉リスクオフも警戒されたが、閑散に売りなし。
結局保ち合い放れないまま取引を終了。
あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ  -60円(5枚)

現在の資金
899,350,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

2020.08.13NY-80.122020.08.13NAS+30.27







米国市場はまちまち。
イスラエルとUAEが国交正常化。

2020.08.142020.08.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,289.36(+39.75)
始値 23,323.92
高値 23,338.79
安値 23,222.85
出来高 5億9815万株

日経225先物 終値 23,280(+70)
始値 23,270
高値 23,340
安値 23,210
出来高 32,991枚

日経平均









































8.14日経平均は小幅に4日続伸。半年ぶりの高値水準を連日で回復。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそ棒上げ商状から買いが先行するが、現物が始まると間もなく失速。
戻り売り優勢となるが、上海が始まると下げ止まり、2万3千円の大台を挟んだ攻防に期待したが、結局小幅なレンジで膠着したまま引けている。
ナイトに入ってようやく動くが、リバウンドは限定的。ほどほどで退散。

8.148.14






日本は盆休み中だが、終戦記念日前に歴史的和平合意、否、新たな火種というべきか。
米トランプ大統領の仲介でイスラエルとUAEが国交正常化で合意。
パレスチナはもちろん、イランもUAEに裏切られたとして黙っているはずもない。
時の大国の都合で振り回される中東情勢。歴史は繰り返す。
英国の二枚、三枚舌外交に端を発し、これまで幾度と中東戦争が勃発。
21世紀に至ってもなお、米国は世界の警察官としてこの問題だけでなく、国際紛争のいたるところで軍事的、そして政治的に介入してきた。

1993.8 ラビン首相とアラファト議長いまだに鮮烈に覚えているのは1993年夏のオスロ合意。
当時の米クリントン大統領の前でアラファト議長とラビン首相が握手。
思いがけず目う疑う光景で天変地異にも匹敵するあの出来事は、まさに歴史的合意ともいえたが、その後の経緯はラビン首相暗殺をはじめ周知の通り。

2017年に現在の米トランプ大統領がイスラエル大使館のエルサレム移設した際に同じことを思い出したが、今回再選に向けて再び外交的成功を演出しているかのように見える。
ただ、歴史は繰り返すもので、一方に肩入れすれば、その歪は必ず報復という形であらわれる。

2年前にも同じことを思ったが、今回の合意がかの地に恒久的平和をもたらすものとは思えず、むしろイランが嫌がることをし、ひいてはイランと通じている中国への外堀を埋める行為に等しい。
結局歴史は繰り返すのだろうが、いずれにしても、地政学的リスクは火種のままでは現状はいまだマーケットに織り込まれていない。

大勢がバカンス中の今、夏の終わりのイベントやアノマリーとともに、手薬煉引いて新たなる潮流に備えたいと思う今日この頃だが、はてさて。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
884,950,000円 (+650,000円)※手数料考慮せず

2020.08.04NY+164.02020.08.04NAS+38.37








米国市場は続伸。
ダウは3日連続の三桁の上昇。ナスダックは小幅高ながら連日で過去最高値を更新中。

2020.08.052020.08.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,514.85(-58.81)
始値 22,479.72
高値 22,554.20
安値 22,356.25
出来高 7億4004万株

日経225先物 終値 22,510(-80)
始値 22,460
高値 22,530
安値 22,340
出来高 30,430枚

日経平均






8.5日経平均は3日ぶりに反落。
先物は130円GDで始まり、買いが先行。
一時安値22,340円まで突っ込むが前日安値を割り込むことはなく踏み止まると、一転して切り返しリバウンド騰勢へ。
朝方の高値を上抜け、一段高。
一時高値22,530円まで戻す場面もあったが、上海が頭打ちすると結局引けにかけては伸び悩んだ。
8.48.4レバノンの現地時間4日の18時すぎ、ベイルートで突然の大爆発。半径3Kmを吹き飛ばす近時稀に見る大惨事。9.11と異なり、スマホでの様々なアングルからの動画投稿が相次いでおり、その凄まじさに驚かされる。死者100人以上とのことだが、倉庫街だからといってもそれで済むはずがないほどの規模であることが爆心地の映像からうかがえる。
薬品の暴発と見られるが、事故ではなく攻撃か。
中東情勢に絡んだテロなのか、事故なのか詳報が入らないまま、トランプ大統領が早速「攻撃」だとし物議を醸す事態に。

売り崩しもなく、閑散に売りなし。
終日短期回転だったが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ  +10円(5枚)

現在の資金
882,800,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2020.04.20NY-592.02020.04.20NAS-89.41







4.204.204.20





米国市場は急反落。
原油が期近の5月物で前代未聞のマイナス価格を記録。
新型コロナウィルスの影響で需要が大きく落ち込み、俄かに貯蔵庫不足懸念が浮上。
1983年のWTI上場以来、史上初のことであり、0ドルを割ってからは、たかが外れたように棒下げから更に下げ幅を急速に拡大。
一時-40.32ドルを記録し、実に約56ドル安となる-37.63ドルで取引を終了。
2020.04.212020.04.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 19,280.78(-388.34)
始値 19,479.83
高値 19,529.06
安値 19,280.78
出来高 7億9435万株

日経225先物 終値 19,320(-320) 
始値 19,440
高値 19,520
安値 19,160
出来高 45,545枚

日経平均
























4.21日経平均は続急落。
先物は200円GDで始まり、序盤こそリバウンドが先行するが、一時高値19,520円で頭打ち。
上海開場とともに戻り売り優勢の展開に。
一時安値19,160円まで突っ込むが、午後には下げ渋って推移。
結局半値戻し水準で引けている。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +220円(5枚)

現在の資金
862,160,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

2020.03.18NAS-344.92020.03.18NY-1338







3.183.183.18






3.18米国市場は再び千ドル超安。
千円幅の鯨幕相場、シーソーゲームが続いている。
現制度4度目のサーキットブレーカーも発動。
ダウが終値ベースで2万ドルの節目を割り込むのは2017年2月2日以来、約3年1ヵ月ぶり。
原油は20ドル割れ寸前に。18年ぶり、2002年2月以来の安値に突っ込んでいる。2015年末に20ドル近くまで接近して戻してしまったのはまだ記憶に新しいが遂に時来るといったところか

2020.03.192020.03.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 16,552.83(-173.72)
始値 16,995.77
高値 17,160.97
安値 16,358.19
出来高 19億8855万株

日経225先物 終値 16,550(+40) 
始値 16,820
高値 17,030
安値 16,060
出来高 89,341枚

日経平均














3.19日経平均は指数が続急落。TOPIXは辛うじて続伸。
遂に終値ベースで1万6千円台に。1万7千割れは2016年11月9日以来、約3年4ヵ月ぶり。
先物は310円GUで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、大台1万7千円台を維持できないと一転。
間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値16,060円と1万6千の大台割れ寸前まで突っ込む場面も。
しかし、午後からは日銀買いも相まって急速に下げ渋るも、結局戻しきれず、安値圏で取引を終了。
終日短期回転が奏功。下手ながら何とか及第点。
日銀の過去最大規模のEXF買いも凄まじいが、TOPIXの個別物色とは裏腹に外人部隊の織り込みは実に対照的。

このような相場になると、まさに今の運用方法を得られたありがたさを改めて痛感。知っていると知らないかだけで利益が大きく違ってくる。
下手ながら何とか及第点といったところで、まさしく情報戦の妙。絶好のデイトレ日和ともいえる一日だった。
セリングクライマックスをもたらすか、新たなる潮流に期待したい。

本日の損益
デイ +310円(10枚)
ナイト +120円(10枚)増し玉合算

現在の資金
844,610,000円 (+4,300,000円)※手数料考慮せず続きを読む

2020.03.16NY-29972020.03.16NAS-970.2







3.16100100





3.16100





3.163.16米国市場は超大幅に急反落。
まさしく千ドル規模の鯨幕相場が続いている。
ダウは一時3千ドル超の下げ幅をつけながら終値ベースでも空前の-2997ドル。驚異のほぼ3千ドル安という過去最大の下げ幅を記録。
今回も取引開始直後にサーキットブレーカーが発動。現制度以来初の発動となった2千ドル超安時の3月9日、同じく2千ドル超で当時の過去最大の下げ幅を更新した3月14日に続き、早くもこれで3度目となる。

2017年2月以来、約3年ぶりの2万ドル割れ目前にまで迫った。
VIX指数は82.69まで急伸。リーマンショック時、2008年11月20日を上回る過去最高値を更新。

2020.03.172020.03.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 17,011.53(+9.49)
始値 16,726.95
高値 17,557.04
安値 16,378.94
出来高 19億8763万株

日経225先物 終値 16,670(-170) 
始値 16,510
高値 17,350
安値 16,160
出来高 132,883枚

日経平均



































3.17日経平均は指数が辛うじて1万7千円に戻しての5日ぶり小反発。
先物は330円GDで始まり、間もなく売りが一巡すると巻き戻し騰勢から急速に下げ幅を縮小。
実に底値16,160円まで突っ込んだ後から一時高値17,350円まで凄まじい大返し。
米株先が三指数揃って値幅制限まで上昇。
日経も高安幅は実に約1200円幅に及ぶが、上海が始まると頭打ち失速。
一転して戻り待ちからいってこいの展開に。
それでも売り崩されるでもなく、結局三角持ち合いのまま取引を終了。

指数のPBRはすでに1倍割れになっても下落の一途だが、リーマン・ショック後の最低PBR水準がまさに現在の1万6千円台。
しかし、出来高はまだ13万枚。SQを除けば昨年来最大規模だが、セリングクライマックスにはまだほど遠い。
市場を左右するのはそのようなロジックでは決してなく、まさにプロフェッショナルな市場参加者のセンチメントであり、改めて今の運用戦略の大切さ、生き残ることのできるありがたさを実感する今日この頃。
朝方の壮絶な千円超幅の巻き戻しからの戻り売りは見事で、更なる売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +240円(10枚)
ナイト +50円(10枚)増し玉合算

現在の資金
838,710,000円 (+2,900,000円)※手数料考慮せず

2020.03.13NY+19852020.03.13NAS+673







3.133.133.15






先週末の米国市場は超大幅に急反発。
ダウは怒涛の約2千ドル高となる+1985ドル。3月2日の+1293ドルを上回る過去最大の上げ幅を記録。あの日以来、直近の上昇はすべて千ドル高を記録している。
トランプ大統領は新型コロナウイルス対策として国家非常事態を宣言。
高寄りから千ドルも下げていたが、結局暴騰して引けている。
VIX指数はリーマン・ショック時水準に急接近。

2020.03.162020.03.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 17,002.04(-429.01)
始値 17,586.08
高値 17,785.76
安値 16,914.45
出来高 15億8071万株

日経225先物 終値 16,840(+50) 
始値 17,250
高値 17,590
安値 16,650
出来高 98,414枚

日経平均



































3.16日経平均は指数が続急落。
終値ベースで2016年11月9日以来の安値水準に。
朝方寄り前に米FRBによる緊急利下げ発表。更に日銀が緊急で金融政策決定会合を開くと伝わり、波乱含みのスタート。


3.153.169時を前後に売り買いが交錯するが、1万7千円の大台を割れると急速に下げ渋り、三角保ち合いの様相に。
午後14時過ぎに日銀がETF買い入れ額の上限を従来の年6兆円から12兆円に倍増と発表。
棒上げ商状による怒涛の巻き戻し騰勢となり、一時高値17,590円まで吹き上がるも、間もなく頭打ち。
3.16米株先の突っ込みも相まって、結局引けにかけて、朝方の安値をも割り込み一段安。一時安値16,650円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
踏み上げ効果に期待したものの、壮絶なレンジ相場に辟易。
ナイトに入ると日中の流れを受け、欧州時間から急落。米国時間には今月で3度目となるサーキットブレーカー発動する大荒れの展開に。
デイのレンジ相場に辟易していただけに、売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ -30円(10枚)
ナイト +20円(10枚)増し玉合算

現在の資金
838,710,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2020.03.03NY-785.92020.03.03NAS-268.0







3.33.3米国市場は大幅反発。
先日の日米での緊急談話から、俄かに年内利下げの可能性が急浮上。
2日には先取りする動きも出たが、日毎に増すトランプ大統領の口先介入に加え、市場の催促もあってか早くも米FRBが0.5%の緊急利下げを決定。

3.33.3定例のFOMC以外での緊急利下げはリーマンショック後の2008年10月以来となる。
当時は前例なき協調利下げだったが、サプライズとはならかったこともあり、今回も格好の戻り売りチャンスに。
ダウは発表直後こそ買われたが、パウエル議長の会見中には失速。一時は千ドル安まで突っ込む場面も。

2020.03.042020.03.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,100.06(+17.33)
始値 20,897.20
高値 21,245.93
安値 20,862.05
出来高 9億4626万株

日経225先物 終値 21,130(+150)
始値 20,840
高値 21,250
安値 20,780
出来高 70,418枚

日経平均











3.4日経平均は指数が辛うじて小反発。
先物は140円GDで始まるが、間もなく棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
中盤伸び悩むも、現物後場早々に一時高値21,250円まで値を戻すが引けにかけては伸び悩んだ。
それでも戻り売りをこなしながら本日の高値圏を維持して取引を終了。
寄り付き直後からの一本調子に上がる様はまさに溜飲が下がる思いに。
頭と尻尾はくれてやりながらも何とか及第点。
終日短期回転が奏功した。

3.33.3米FRBの果断速攻ともいえる対応だったが、市場の動きの源は需給に尽きる。
米長期金利は急落。10年債利回りが1%を割り込んだ。
まだ利下げ幅に余裕があるFRBでさえマイナス金利導入の是非について連銀総裁発言で思惑が交錯していた矢先だった。
日銀はETF買いへの期待も相まって催促相場となっているが、他方、過度な期待からその後の失望売りが極まり一日で千円の棒下げに見舞われた2016年の4月の日銀ショックの記憶もまだ新しい。
格好のデイトレ日和が続くが、もう一波乱に期待したい今日この頃。

本日の損益
デイ +290円(5枚)

現在の資金
822,510,000円 (+1,450,000円)※手数料考慮せず

2020.02.21NY-227.502020.02.21NAS-174.30







2020.02.24NY-1031.612020.02.24NAS-355.31







2.25米国市場は超大幅の続急落。
ダウは1031ドル安、過去三番目の下げ幅を記録。

1000ドル高は2018年末にあったが、1000ドル安は2018年の2月5日8日とに立て続けに過去最大の下げ幅を記録して以来。

2.222.222.22





米国においては対岸の火事の様相さえあった新型肺炎。更にはあの社会主義で有名なサンダース氏がネバダ州党員集会で圧勝。民主党最有力候補に一気に躍り出た格好。日本ならまだしもあの個人主義万歳の米国で万が一にもこの御仁が大統領になるはずないが、この衝撃は売り崩しの格好の口実だったかもしれない。いや、あのレーガンやトランプが大統領になってしまう国だから、何が起こってもおかしくなく、売り崩し、調整の絶好の機会だったかもしれない。

2020.02.212020.02.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,605.41(-781.33)
始値 22,949.37
高値 22,950.23
安値 22,335.21
出来高 10億5839万株

日経225先物 終値 22,670(-620)
始値 22,310
高値 22,730
安値 22,260
出来高 90,717枚

日経平均
























2.25日経平均も大幅続急落。
先物は980円安で始まるが、寄り付き直後こそ売り買いが交錯したものの、間もなく反転。
棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
一時高値22,730円まで戻す場面もあったが、上海が始まると、巻き戻し騰勢も衰え、半値戻しにも届かず失速。
それでも終始底堅く推移し、結局本日の高値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
818,760,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.01.03NY-233.922020.01.03NAS-71.42







2020.01.03 STOCK DECLINE AFTER US MILITARY STRIKE IN IRAQ-3-32020.01.03 STOCK DECLINE AFTER US MILITARY STRIKE IN IRAQ-1-32020.01.03 STOCK DECLINE AFTER US MILITARY STRIKE IN IRAQ-2-3





米国市場は反落。
米国によるイラン革命防衛隊司令官の暗殺を受け、イランは報復を宣言。
これまでもいわゆる斬首作戦と称してまるで正当防衛のようにこれがまかり通ってしまうことに唖然とするが、その是非はともかくマーケットは正月早々に中東情勢の緊迫化に揺れた。
目下は地政学的リスクによる売りが先行した格好。

2020.01.062020.01.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,204.86(-451.76)
始値 23,319.76
高値 23,365.36
安値 23,148.53
出来高 7億2830万株

日経225先物 終値 23,100(-540)
始値 23,190
高値 23,320
安値 23,100
出来高 59,944枚

日経平均













1.6大発会の日経平均は続急落。
先物は450円GDで始まるが、買戻しが間もなく一巡した後は、下げ幅を急速に拡大。
上海開場とともに一時安値23,100円まで突っ込む場面もあったが、午後には下げ渋って推移。
それでも終盤売り直され、結局朝方の安値と顔合わせしながら安値引けで終えている。
材料を口実に格好の売り崩しに思えたが、異様な底堅さに辟易。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
809,860,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2019.12.12NY+220.752019.12.12NY+220.75






trump2019.12.12





12.1212.12





米国市場は続急伸。
トランプ米大統領が中国との第一段階での合意を承認。
すでに昨晩からそれを示唆する発言をしていたが、英国の総選挙では早くから保守党が過半数超えが確実と見られていたことも相まって、出尽くし後もリスクオンに傾いた。
2019.12.132019.12.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,023.81(+598.29)
始値 23,810.56
高値 24,050.04
安値 23,775.73
出来高 11億5486万株

日経225先物 終値 23,960(+560) 3月限
始値 23,800
高値 24,030
安値 23,780
出来高 84,076枚

SQ値 23,895.88円

日経平均
























12.13日経平均は大幅続急伸。
一時600円超上げ、2万4千円の大台を回復。今年最大の上げ幅を記録した。
終値ベースでも1年2ヵ月ぶりの高値水準に。

先物はメジャーSQとあって直後こそ売り買いが交錯したが、間もなく切り返し、巻き戻し騰勢の展開に。
午後の大台回復後は伸び悩んだものの、それでも騰勢を維持しつつ本日の高値圏で終えている。
年内相場もあとわずか、バカンス前に掉尾の一振で振り切っていくか微妙な展開だが、もうひと波乱に期待したい今日この頃。
出尽くしと踏み上げの攻防に期待したが、あえなく退散。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
808,060,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2019.09.13NY+37.072019.09.13NAS-17.75







2019.09.16NY-142.702019.09.16NAS-23.17







Saudi9.14Saudi9.14Saudi9.14





Trump9.14米国市場は夫々下落。
サウジアラビアの製油施設が攻撃され、世界年間生産量の5%が失われるとの見方もあり、原油相場が急騰。
WTIは一時8ドル、15%も上昇。北海ブレントは過去最大の上げ幅となる12ドル高を記録。
一斉リスクオフに傾きかけ、米FOMC、利下げへの織り込みが加速していただけに出尽くし調整が見込まれたが、イベントを前に売り込みが限定的。
2019.09.172019.09.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,001.32(+13.03)
始値 21,947.59
高値 22,041.08
安値 21,878.63
出来高 11億6318万株

日経225先物 終値 21,810(+10)
始値 21,850
高値 21,870
安値 21,700
出来高 45,958枚
日経平均




















9.17日経平均は辛うじて10連騰。今年初の続伸記録を続けている。
10連騰は2017年10月16日以来で、当時は更に続伸を続け、2017年10月24日に過去最大日数となる16連騰を記録したのはまだ記憶に新しいところ。
先物は50円GUで始まるが、寄り付き直後から棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値21,700円まで突っ込む場面もあったが、売り崩しは間もなく失速。
上海開場後には朝方の高値を上回るまで反動高となるが、わずか二文新値で頭打ち。
序盤こそ激しく往来したものの、午後は一転して静かに保ち合う展開に。
結局小幅高水準で引けている。
米FOMC前にして中東情勢の緊迫化。格好の売り崩しに期待したものの、もうはまだなり。
あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
現在の資金
792,960,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2019.07.31NY-333.752019.07.31NAS-98







7.317.31






7.317.31米国市場は続急落。
FOMC通過も波乱含みの展開に。
0.25%の利下げと引き締め終了前倒しは事前予想通りで出尽くし売りも声明発表前は疎らだった。
しかし、パウエル議長が会見で、今回の利下げは緩和サイクルのスタートとは異なると発言すると一斉に失望売りに転じた。
ダウは一時-500ドル弱にまで下げ幅を拡大し、乱高下の末に-300ドルにまで戻して引けている。
米国の利下げはリーマンショック後の2008年12月以来、実に10年半ぶりとなるが、緩和サイクルへの転換を否定。
あくまで踊り場的な予防的措置にとどまるならば、9月の追加緩和への期待感は大きく後退。
トランプ大統領は今回の利下げ自体は評価するものの、恨み言まで出る始末。


2019.08.012019.08.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,540.99(+19.46)
始値 21,361.58
高値 21,556.69
安値 21,288.90
出来高 7億8037万株

日経225先物 終値 21,500(-50)
始値 21,350
高値 21,530
安値 21,260
出来高 52,992枚

日経平均





















8.1日経平均は指数が小反発。
先物は200円GDで始まるが、間もなく売りは一巡し、下げ幅を急速に縮小。
一時高値21,530円まで値を戻すが、プラス圏には及ばず失速。
午後は伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
FOMC通過によって格好のデイトレ日和。
まさに垂涎の値動きで、ほぼ据え膳相場。
典型的な中銀イベント相場だが、市場センチメント変遷の掌握とメリハリが持たせられる今の運用方法を得られたありがたさを痛感。
終日買いスタンスが奏功した。
ただ、追加緩和を一切否定すれば千ドル下げておかしくないほどに織り込まれていただけにもう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +210円(5枚)

現在の資金
787,460,000円 (+1,050,000円)※手数料考慮せず
トレード戦略
システムトレード
リスクマネジメント

2019.05.24NY+95.222019.05.24NAS+8.72







米国市場は反発。

2019.05.272019.05.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,182.58(+65.36)
始値 21,148.46
高値 21,232.38
安値 21,113.76
出来高 4億2901万株

日経225先物 終値 21,200(+100円)
始値 21,180
高値 21,230
安値 21,110
出来高 29,805枚

日経平均





















5.27日経平均は反発。
先物は80円GUで始まり、序盤こそ上げ幅を拡大し一時高値21,230円をつけるが間もなく失速し頭打ち。
その後上げ幅を縮小するが、結局狭いレンジで膠着したままほぼ寄り付き水準から動かぬまま取引を終了。

5.265.265.26





週末から米トランプ大統領夫妻が国賓として来日中。
米大統領の国賓としての来日はまだ記憶に新しいところで、2014年のオバマ大統領2017年のトランプ大統領以来。
5.265.265.27





今回は天皇陛下御即位、令和改元後、初の国賓としての来日で、大相撲を観戦し、トランプ杯を授与、炉端焼き居酒屋での食事会など異例づくめ。
オバマ前大統領来日時のすし外交も印象的だったが、非公式とはいえ大統領をもてなすにあのお店を選べる距離感の近さは天晴れ。
安倍首相とはゴルフ外交がすっかりお馴染みとなりその友好ぶりがより際立った格好に。
奇しくも前回はバブル後高値に接近する上昇基調だった日経平均。

5.275.27今回も上昇幅限定的ながら、両首脳の発言にも大きな波乱がなかった。
前回もそうだったが、ゴルフ外交は密談に最適であるが、当然ながらその詳報は伝わっていない。
迎賓館での首脳会談も滞りなく終わり、マーケットへの影響は限定的だった。
共同会見でTTPの話題への反応がやや衝撃だったが、特に波乱はなく、当面の問題は8月の選挙後に棚上げといったところで、ひとまず小康を得て小動きに終始。
今晩は米英がメモリアルデー、バンクホリデーにより休場。
トランプ大統領夫妻は皇居にて歓待を受け、これより宮中晩餐会。
祝賀ムードが高まる中、出来高は2万枚台。
鬼のいぬ間に何とやらで、ご祝儀相場に期待したが、方向感なくほどほどで退散。

本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
778,010,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2019.03.29NY+211.222019.03.29NAS+60.16







米国市場は反発。

2019.04.012019.04.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,509.03(+303.22)
始値 21,500.89
高値 21,682.94
安値 21,471.12
出来高 7億9820万株

日経225先物 終値 21,450(+260)
始値 21,500
高値 21,680
安値 20,450
出来高 59,134枚

4.1新元号発表 官邸4.1日経平均は続急伸。
先物は310円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
新元号の発表直前までは断続的に上昇。
一時高値21,680円まで値を伸ばすが、発表後に頭打ちとなると午後からは下げ幅を縮小。
午後は朝方の安値を割り込みながらも下げ渋っていたが、結局安値引けで取引を終了。
ご祝儀相場も早々に失速してしまったものの、終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +190円(5枚)

現在の資金
772,410,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2018.11.15NY+208.772018.11.15NAS+122.64







11.15 NVIDIA11.15AH NVIDIA






米国市場は反発。
日中は朝方に一時300ドル近く突っ込んでから、ダウは+208ドル、ナスダックは+122ポイントと急反発するなど荒い展開に。

しかし引け後の決算で状況一変。
NVIDIAなど半導体株が決算失望売りされ、時間外で急落。


2018.11.162018.11.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,680.34(-123.28)
始値 21,804.90
高値 21,873.74
安値 21,663.99
出来高 7億7203万株

日経225先物 終値 21,650(-170)
始値 21,830
高値 21,880
安値 21,650
出来高 35,009枚

11.16日経平均は続急落。
先物は米株時間外の流れを受けてギャップが大幅に削られ、辛うじて小幅高でスタート。
間もなく下落に転じると急速に下げ幅を拡大。
中盤は上海昼休みにやや下げ渋る場面もあったが、引けにかけて売り直され一段安。
一時安値21,650円まで突っ込みながら安値引けで終えている。
あの織り込まれてなかった朝高のおかげもあって午後の売り崩しは天晴れでまさに溜飲が下がる思いに。
やはり今の運用方法を得られたことでいかに有利になるかを改めて痛感する今日この頃。
情報戦の妙であり、下押しは限定的ながら終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +150円(5枚)

現在の資金
749,760,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず続きを読む

2018.08.24NY+133.372018.08.24NAS+67.52







8.258.25





8.258.25




米国市場は反発。
ナスダックやS&P500が過去最高値を更新。
ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演を受けて買いが先行。
一昨年は日銀黒田総裁も出席し、イエレン前FRB議長講演をきっかけに急転したことは記憶に新しい。
時間外も高く、トランプ大統領の口先介入効果も感じられたが限定的。

2018.08.272018.08.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,799.64(+197.87)
始値 22,693.69
高値 22,838.06
安値 22,682.39
出来高 5億1764万株

日経225先物 終値 22,770(+180)
始値 22,670
高値 22,830
安値 22,650
出来高 37,736枚

8.27日経平均は5日続伸。
先物は80円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
上海市場も堅調で午後には一時高値22,830円をつける場面も。
引けにかけては伸び悩んだものの、戻り売りをこなしながら底堅く推移し本日の高値圏で終えている。
相場の転換点は例年のアノマリー通りだが、今年は転換がやや早いのが印象的。
トランプ大統領発言も相まってもう一波乱も警戒されたが、先取りの流れ継続。先物主導。
終日買いスタンスだったが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
729,910,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2018.07.31NY+101.362018.07.31NAS+41.78







米国市場は続落。
ナスダックは連日三桁の続急落。

2018.07.312018.07.31上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,553.72(+8.88)
始値 22,472.12
高値 22,678.06
安値 22,352.21
出来高 11億9036万株

日経225先物 終値 22,500(-20)
始値 22,460
高値 22,670
安値 22,330
出来高 45,682枚

7.31日経平均は指数が小反発。
先物は小幅続落。小幅安で始まり、序盤は売りが先行。
一時安値22,330円まで下げ幅を拡大するが、上海が開く時間にはいってこいから日銀発表前にかけて膠着。
2014年10月発表と同様に発表が通常より遅かったこともあり、一応はポジティブに反応。
発表後に棒上げ商状から一時高値22,670円をつける場面もあったが、結局引けにかけては伸び悩んで取引を終了。
引け後の会見でも事前予想通り緩和終了や出口戦略への示唆はなく無事通過した格好に。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +90円(5枚)

現在の資金
724,910,000円 (+450,000円)※手数料考慮せず

2018.06.15NY-84.832018.06.15NAS-14







米国市場は夫々下落。
15日の発表後、いよいよ米中貿易摩擦は具体的リスクに。
発動は7月6日だが、はたしてそれまで落としどころを見つけられるのか。
市場は織り込みつつも先週の中銀イベント終了でポジション調整が進んでいたところに本朝に地震発生。

2018.06.182018.06.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,680.33(-171.42)
始値 22,806.57
高値 22,806.89
安値 22,601.13
出来高 6億6985万株

日経225先物 終値 22,620(-210)
始値 22,780
高値 22,780
安値 22,550
出来高 27,234枚

6.18日経平均は反落。
寄り付き前の07:58に大阪北部でシンド弱の地震が発生。
先物は小幅安で始まるが、直後から棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
後場すぎの一段安で一時安値22,550円まで突っ込むが、引けにかけては下げ渋って取引を終了。
終日売りスタンスだったが、ほどほどで撤退。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
713,660,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

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