2021.02.25NY-559.82021.02.25NAS-478.5








米国市場は急反落。
長期金利が1.6%まで急上昇。
ダウは5日ぶりに反落し、一時660ドル安をつけながら500ドル超安、ナスダックに至っては約500ポイント安と大幅調整。
2021.02.262021.02.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,966.01(-1,202.26)
始値 29,753.73
高値 29,760.31
安値 28,966.01
出来高 9億2934万株

日経225先物 終値 29,250(-940)
始値 29,640
高値 29,660
安値 28,970
出来高 86,239枚

日経平均

















2.26日経平均は急反落。指数はほぼ寄り天から3万、そして2万9千円をも割り込み、安値引けの1200円安。
2016年6月24日以来の下げ幅を記録。
指数の千円安は昨年コロナショック時の3月9日に1050円安、先物は3月9日ナイトの1270円安3月14日の1350円安がまだ記憶に新しい。
しかし、指数の1200円超安となると2016年英国EU離脱ショック時の1286円安を彷彿とさせる。
ただ、当時と今では値嵩が大違いであり、バブル後の転げ落ちるあの急落のを思えばまだ序の口の騰落と言えるだろう。
先物は前日と同じ値幅の550円GDで始まるが、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
上海開場前こそ怒涛の買戻しから大半を埋め戻す場面もあったが、朝方の高値に及ばず頭打ちとなると、三角保ち合いの末、大下放れ。
2万9千まで割り込み一時安値28,970円まで突っ込みながら、引け前こそ下げ渋りながらも結局本日の安値圏で終えている。
午後の売り崩しはまさに天晴れ。
悉くノイズがひどかったものの、終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +320円(10枚)※増し玉合算
ナイト +50円(10枚)※増し玉合算

現在の資金
950,920,000円 (+3,700,000円)※手数料考慮せず