日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2020年11月

2020.11.27NY+37.902020.11.30NAS-7.11







米国市場は夫々上昇。
ナスダックは続急伸し、S&P500とともに過去最高値を更新。

2020.11.302020.11.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,433.62(-211.09)
始値 26,830.10
高値 26,834.20
安値 26,405.83
出来高 14億7653万株

日経225先物 終値 26,460(-170)
始値 26,890
高値 26,890
安値 26,400
出来高 57,917枚

日経平均



















2020.11.30日経平均は5日ぶりの反落。TOPIXは連騰ストップし7日ぶりの反落。
先物は200円GUで始まるが、寄り天から上げ幅を急速に縮小。
中盤にかけては前日終値を挟んで踏み止まり底堅く推移していたが、午後には一段安。
米株先の調整も相まって、一時安値26,400円まで突っ込みながら本日の安値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、あえなく踏まれて退散。

本日の損益
デイ  +60円(5枚)
ナイト -50円(5枚)

現在の資金
914,870,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

米国市場は感謝祭で休場。

2020.11.27上海2020.11.27





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,644.71(+107.40)
始値 26,530.28
高値 26,672.40
安値 26,419.05
出来高 8億6227万株

日経225先物 終値 26,630(+50)
始値 26,450
高値 26,670
安値 26,420
出来高 40,650枚

日経平均


















2020.11.27日経平均は4日続伸。TOPIXは6連騰。
1991年4月、29年7ヵ月以来となる高値を取り戻し、連日でバブル後高値を更新中。
先物は130円GDで始まり、序盤は買いが先行。
上海開場とともに失速すると乱高下する展開に。
一時安値26,420円まで突っ込む場面もあれば午後には一時高値26,670円まで値を戻すなど、方向感乏しく推移。
引けにかけて伸び悩むも、結局本日の高値圏で終えている。
感謝祭で市場は閑散。売り崩しにも期待したが、異様な底堅さの前にほどほどで退散。
11月アノマリーからの上値追いはやはり一服感あるも、ナイトに入ってはほぼ据え膳相場。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)
ナイト +110円(5枚)

現在の資金
914,820,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず


2020.11.25NY-173.72020.11.25NAS+57.62







米国市場はまちまち。
感謝祭前にダウは前日の3万ドル突破からやや一服感。
ナスダックは3ヵ月ぶりに過去最高値を更新。

2020.11.262020.11.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,537.31(+240.45)
始値 26,255.47
高値 26,560.03
安値 26,255.47
出来高 6億3548万株

日経225先物 終値 26,580(+200)
始値 26,320
高値 26,580
安値 26,260
出来高 35,305枚

日経平均

















11.26日経平均は続伸。
1991年4月以来のバブル後高値を更新中。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそ鞘寄せが先行するも、前日安値で踏み止まると、間もなく急速に切り返し上げ幅を拡大。
上海開場前に棒上げ商状から一時高値26,470円まで値を伸ばすが、中盤は三角保ち合いの様相に。
しかし、上海後場が始まると、再び騰勢を強めて引けにかけて一段高。高値引けで終えている。
感謝祭前に騰勢衰えず保ち合いを更に上放れ。
あっさり振り落とされ早々に退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)

現在の資金
913,870,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.24NY+454.92020.11.24NAS+156.1








11.2411.24米国市場は続急伸。
ダウは終値ベースで史上初の3万ドル台をつけて取引を終了。
未だに大統領選の開票結果を受け入れず敗北宣言をしていない米トランプ大統領はダウの大台乗せについてコメント。
皮肉にも政権移行手続の一部を容認したことが引き金となったかのような一斉リスクオン。

2020.11.242020.11.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,296.86(+131.27)
始値 26,468.52
高値 26,706.42
安値 26,258.35
出来高 9億2522万株

日経225先物 終値 26,380(+150)
始値 26,470
高値 26,720
安値 26,260
出来高 68,943枚

日経平均
















11.25日経平均は続伸。
連日で1991年来のバブル後高値を更新中。
先物は2万6千円を大きく上回って240円GUスタート。
更にその余勢を駆って棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大した。
一時高値26,720円まで早々に到達するが、上海開場とともに伸び悩み、午後にはいってこいの展開に。
朝方の安値の攻防の末、終盤は下げ足を速め一段安。
一時安値26,260円まで突っ込むが、引けにかけては下げ渋って推移。
本日の安値圏ながら、結局大台を余裕をもって堅持しながらの取引終了。

先日のファイザー発表では市場が反応し、一気に肉薄しつつもあと一歩及ばなかった空前のダウの3万ドル乗せは感慨も一入。
やれやれ売りに期待したが、強烈なオーバーシュートにあっさり踏まれるも、下手ながら終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  +40円(5枚)

現在の資金
914,020,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2020.11.20NY+327.72020.11.20NAS+25.66








米国市場は急反発。
日本が休場中に9日のファイザー16日のモデルナに続き、アストラゼネカのワクチン発表を受けて、益々コロナ後を見据えたかのような潮流へリスクオンが加速した格好に。
米大統領選も開票結果での確定が覆る見通しはなくなり、次期財務長官にイエレン前FRB議長起用の報を好感。

2020.11.242020.11.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,165.59(+638.22)
始値 25,901.45
高値 26,261.78
安値 25,901.45
出来高 8億1707万株

日経225先物 終値 26,230(+690)
始値 26,000
高値 26,280
安値 25,950
出来高 50,956枚

日経平均















11.24日経平均は4日ぶりに急反発。
17日に続いて再び1991年来のバブル後高値を更新。
先物は2万6千円丁度を回復してスタート。
序盤こそ、大台を挟んで売り買いが交錯するが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
棒上げ商状から踏み上げ効果も相まって一時高値26,280円まで値を伸ばすが、午後からは伸び悩む展開に。
それでも引け間際に再び騰勢を取り戻し、本日の高値圏を維持して取引を終了。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +230円(5枚)

現在の資金
913,820,000円 (+1,150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.19NY+44.812020.11.19NAS+103.1







米国市場は3日ぶりに小反発。

2020.11.202020.11.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,527.37(-106.97)
始値 25,486.83
高値 25,555.37
安値 25,425.59
出来高 6億.3428万株

日経225先物 終値 25,540(±0)
始値 25,480
高値 25,550
安値 25,420
出来高 31,872枚

日経平均















11.20日経平均は反落。
TOPIXは連日高値引け続伸。
先物は60円GDで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値25,550円で頭打ちとなると、午後には一段安。
一時安値25,420円で踏み止まると、引けにかけて下げ渋り、結局変わらずの気迷い十字線で終えている。
連休前に一服感。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ  +20円(5枚)

現在の資金
912,670,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2020.11.18NY-344.9
2020.11.18NAS-97.74








SP500
米国市場は急反落。
序盤こそファイザーの緊急使用許可申請発表も相まって買いが先行していたが、感染者数の増加を口実に戻り売り優勢の展開に。


2020.11.182020.11.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,634.34(-93.80)
始値 25,628.73
高値 25,650.86
安値 25,474.94
出来高 8億2037万株

日経225先物 終値 25,540(-160)
始値 25,670
高値 25,680
安値 25,470
出来高 44,429枚

日経平均














11.19日経平均は反落。
先物は小幅安で始まり、序盤は売り買いが交錯。
三角保ち合いとなるが、間もなく下放れすると、午後には一段安。
全国の過去最多だけでなく、東京都内の感染者数が500人超の見込みと伝わるとこれまでスルーだったのが、俄かに新規感染者数に敏感に反応。
一時安値25,470円まで突っ込む場面もあったが、上海後場開場とともに、引けにかけては急速に下げ渋った。
終日買いスタンスだったが、あえなく退散。

本日の損益
デイ  -40円(5枚)

現在の資金
912,570,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2020.11.17NY-167.02020.11.17NAS-24.79







米国市場は反落。

2020.11.182020.11.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,728.14(-286.48)
始値 25,860.55
高値 25,882.14
安値 25,656.70
出来高 6億9244万株

日経225先物 終値 25,700(-340)
始値 25,920
高値 25,940
安値 25,650
出来高 48,104枚

日経平均













日経平均は3日ぶりに反落。
先物は120円GDで始まり、序盤から売りが優勢。
2万6千円の大台を割り込んでスタートしほぼ寄り天の展開に。
一時15,720円まで下げ幅を急速に拡大した後は、中盤にかけて下げ渋って推移していたが、終盤売り戻され棒下げ商状から一時安値25,650円まで突っ込む場面も。
結局本日の安値圏で終えている。
16日の2例目モデルナの有効性に続いて、ファイザーも詳細数字を発表。
他方で為替は円高急進、出尽くしからの売り崩しに期待したが、昨日同様に異様な底堅さ。
ほどほどで退散。終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +100円(5枚)
ナイト ±0円(5枚)

現在の資金
913,270,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2020.11.16NY+470.62020.11.16NAS+94.84







米国市場は続急伸。
昨晩のモデルナ効果でダウは2月高値を遂に回復し、過去最高値を更新。
3万ドル目前で足踏み。
S&P500も史上最高値を更新。

2020.11.172020.11.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,014.62(+107.69)
始値 26,043.45
高値 26,057.30
安値 25,851.54
出来高 8億4828万株

日経225先物 終値 26,040(+50)
始値 26,140
高値 26,140
安値 25,860
出来高 45,193枚

日経平均












11.17日経平均は続伸。
1991年5月以来29年半ぶりの高値を回復し、バブル後高値更新ラリーが続いている。
先物は150円GUで一気に2万6千円台に乗せて始まるが、寄り天から棒下げ商状。
上げ幅を急速に縮小し、あっさり大台を割り込み一時安値25,860円へ突っ込む場面もあったが、間もなく底打ち。
午後には再び騰勢を強めるが、結局朝方の高値には届かず辛うじて終値ベースで2万6千円台を維持して取引を終了。
売り崩しに期待し、終日売りスタンスだったが、異様な底堅さに早々に退散。

本日の損益
デイ  +120円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
912,770,000円 (+270,000円)※手数料考慮せず

2020.11.13NY+399.62020.11.13NAS+119.7







11.1511.5





11.15






米国市場は反発。
全50州で開票結果判明。数字ではバイデン氏圧勝。
トランプ氏は不正を訴えるツィートの言葉尻を捉えられ、バイデン氏の勝利を認めたかのような憶測が流れるが、即時これを否定。
未だに敗北宣言をしていない。
違法性を示す重大な訴訟を提起することを明言している。

2020.11.162020.11.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,906.93(+521.06)
始値 25,652.69
高値 25,928.18
安値 25,640.29
出来高 8億4935万株

日経225先物 終値 25,990(+650)
始値 25,700
高値 25,990
安値 25,670
出来高 48,993枚

日経平均











11.16日経平均は急反発。
29年ぶりの高値を再び更新。2万6千円乗せ目前で逡巡。
バブル後高値更新ラリーは一日の小休止から再び上値追いの展開に。
先物は360円GUで始まるが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
中盤伸び悩む場面もあったが、終始堅調に推移し、引けにかけて一段高。
米株先の騰勢も相まって、日経も2万5千円にあと一文に迫る25,990円高値引けで取引を終了。

11.1611.16






11.1611.16






11.16ナイトに入っては、早々に大台乗せに達するが、やはり戻り待ちの売りの前に一進一退の展開に。
しかし、21時前にはモデルナワクチン効果で棒上げ商状から一気に2万6千円を一点突破。
9日のファイザーワクチンに続く、2例目のトリガーとなってコツンコツンと来た格好に。
下手ながらほぼ据え膳相場のおかげで終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +110円(5枚)
ナイト +120円(5枚)

現在の資金
912,500,000円 (+1,150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.12NY-317.42020.11.12NAS-76.84







米国市場は続落。

2020.11.132020.11.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,385.87(-135.01)
始値 25,405.64
高値 25,456.18
安値 25,215.31
出来高 7億7585万株

日経225先物 終値 25,340(-20)
始値 25,390
高値 25,460
安値 25,210
出来高 50,992枚

日経平均


























11.13前日に8連騰した日経平均は9日ぶりに反落。
怒涛のバブル後高値更新ラリーもひとまず一服。
先物は小幅高で始まり、序盤は買いが先行。
一時高値25,460円まで上げ幅を拡大するが間もなく失速。
保ち合い商状となり、中盤までは踏み止まっていたが、午後には一段安。
一時安値25,210円まで突っ込む場面もあったが、結局朝方水準まで買い戻されるいってこいで引けている。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +90円(5枚)
ナイト +20円(5枚)

現在の資金
911,350,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2020.11.11NY-23.292020.11.11NAS+232.5







米国市場は夫々下落。

2020.11.122020.11.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,520.88(+171.28)
始値 25,439.35
高値 25,587.96
安値 25,316.60
出来高 8億0532万株

日経225先物 終値 25,360(-60)
始値 25,500
高値 25,590
安値 25,320
出来高 62,099枚

日経平均










11.12日経平均は指数が続伸し、日経平均は指数が続伸し、昨年10連騰を記録した中の、2019年9月12日以来となる8連騰。
前日に続きバブル後高値を更新中。
先物は80円GUで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値25,590円つけた後は失速。
朝方こそは上値を試す動きも見られたが、間もなく失速。
午後には一段安し、一時安値25,320円まで突っ込む場面も。
引け前には急速に下げ渋ったものの、オプションSQを控え結局引けピンに近い恰好で本日の安値圏で取引を終了。
スピード調整。それでも底堅く、売り崩しに期待したがあえなく退散。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
910,800,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.10NY+262.92020.11.10NAS-159.9







米国市場はまちまち。
出遅れていたダウがこれまでのナスダックのお株を奪う躍進ぶり。
ただ、ファイザーワクチンによる噴き上げで3万ドルに肉薄するも戻り待ちの売りも強く大台前に逡巡が続いている。

2020.11.112020.11.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,349.60(+444.01)
始値 25,145.66
高値 25,401.30
安値 25,145.66
出来高 10億2465万株

日経225先物 終値 25,420(+470)
始値 25,290
高値 25,420
安値 25,150
出来高 53,509枚

日経平均












11.11日経平均は指数が寄り底スタートで7連騰。
前日の場中高値更新に続き、終値ベースでも1991年11月以来、29年ぶりの高値を回復。
バブル後高値を更新中。
僅か4日で早くも大台替わり。この7連騰で高安2400円幅を一気に駆け上がった格好。

先物は340円GUで始まり、寄り付き直後こそは棒下げ商状から鞘寄せが先行するも、間もなく底打ちすると、序盤は戻り売りをこなしながら安値圏を一進一退。
一時安値25,150円で値固めしつつ、2万5千円台を堅持すると、上海開場とともに保ち合いを大きく上放れ。
昼前に一時高値25,410円をつけるが、午後には頭打ち。
引けにかけて伸び悩んだものの、結局一文新値の引けピンで取引を終了。

米大統領選ラリーの幕間つなぎとしては、期待以上の出来。

法廷闘争までに動きがあれば売り崩しにも期待できるが、もうはまだなりの格言よろしく、押し目ないまま上がっていく様は、2012年末から2013年にかけての怒涛のアベノミクス相場を彷彿とさせる。
まさに千載一遇のチャンス相場。
ナイトに入っては更に一段高。

最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
頭と尻尾はくれてやりながらも、久々のボラティリティに改めて感謝する今日この頃。
29年ぶりの空域を吹き抜ける風は実に心地よく、感慨も一入。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)
ナイト +170円(5枚)

現在の資金
910,950,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず
続きを読む

2020.11.09NY+834.52020.11.09NAS-181.4







米国市場はまちまち。
取引開始前にファイザーのワクチンの速報で米株先は3万乗せに迫るが、指数はほぼ寄り天で戻り売り優勢の展開に。
コロナ禍で強かったハイテク株の逆巻き戻しが発生し、ナスダックは下げが顕著で突っ込み安。

2020.11.102020.11.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 24,905.59(+65.75)
始値 25,087.30
高値 25,279.94
安値 24,833.18
出来高 12億8168万株

日経225先物 終値 24,950(+90)
始値 25,380
高値 25,390
安値 24,820
出来高 78,167枚

日経平均











11.9日経平均は辛うじて6日続伸。
昨晩のファイザー効果の余勢を駆って、2万5千円台乗せでスタートするも、戻り売りが先行。
ほぼ寄り天の棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
押し目買いをこなしながらも、一時安値24,820円まで突っ込んだ後、引けにかけて下げ渋ったものの、結局2万5千円台を維持できず本日の安値圏で終えている。
終日売りスタンスが奏功。
29年ぶりの空を吹き抜ける風は実に心地よく、久方ぶりの大相場。
バブル時も4年ほどで株価が3倍になったが、当時とは環境も戦い方も異なる。
これまで何度も未曽有の相場が収益機会をもたらしてくれたが、米大統領選から来年の就任式までの格好の幕間つなぎといえる。
新たなる潮流に期待しつつ、改めて今の歴史的な相場に感謝。

本日の損益
デイ  +120円(5枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
910,250,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

2020.11.06NY-66.782020.11.06NAS+4.30







11.811.8米国市場はまちまち。
週末の開票推移では既にバイデン氏勝利が確実視されていたが、日曜日にバイデン氏勝利当確の号外が流れた。
ペンシルベニアでもバイデン氏が勝ち取り、トランプ氏が結局ラストベルト激戦3州を全て落とした恰好。
過半数の270をバイデン氏が勝ち取り275とした時点で形式的には一応の決着を見た米大統領選。
郵便投票に疑義をとなえトランプ大統領は現在も敗北宣言をしておらず、徹底抗戦の構えであり、舞台は法廷に。
当面は12月8日の選挙人確定の日までに集計結果を確定させる流れだが、どちらの結果になっても不透明感は大方払拭された印象。
米大統領選のイベントドリブンは成功裡に終わりひとまずは一服。

2020.11.062020.11.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 24,839.84(+514.61)
始値 24,568.84
高値 24,962.80
安値 24,541.28
出来高 6億7015万株

日経225先物 終値 24,860(+520)
始値 24,580
高値 24,970
安値 24,540
出来高 74,925枚

日経平均










11.6日経平均は5日続急伸。
週末に2万4千円台を回復し29年ぶり高値を抜けたことに続いて、本日も余勢を駆って更に500円高。
1991年11月以来の高値を連日でコツンコツンと更新した。


バイデン氏勝利宣言から一夜明けた日本市場では、あく抜けの如く巻き戻しの流れは一層強まった。
安全資産からリスク資産へシフトチェンジが鮮明に。
そんな中、一周回って市場は更なるイベントドリブンで大幅な収益のチャンスを得た格好に。

デイタイムで2万5千円目前にまで肉薄。週末から事実上1日で千円幅の上げ幅を記録したともいえる。

11.8欧州各国や日本の菅総理も昨日の時点で祝意を示した一方で、米露は公式な結果が判明まで留保している中、一斉リスクオンの様相を呈した。
先物は240円GUで始まるが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
一時高値24,970円をつけ連日で大台替わりするかの勢いだったが、引けにかけては伸び悩んだ。
それでも終始堅調に推移し、本日の高値圏を維持して終えている。

11.911.9





ナイトに入っては2万5千円前で逡巡していたところ、米国市場取引開始前にあたる日本時間20:45頃から突然に棒上げ商状。
ファイザーが新型コロナワクチンの大規模な治験において90%以上で感染防止の効果が認められたと発表。
11.911.9臨床試験の最終段階でこの結果は初めてで11月中には緊急的な使用許可の承認申請をするとのこと。
これらの発表を受けて米株先が急上昇。
ダウ先物は2月のコロナ前高値29,551ドルをあっさり更新し、史上初の3万ドル台乗せ目前に迫り、1500ドル以上の上げ幅を記録している。
これら米株先の反応も相まって、日経の先物もデイで逡巡していた2万5千円をあっさり上抜けし、29年ぶりの青空を突き抜ける踏み上げ相場の展開に。
一時高値25,900円と実質的に僅か1日でほぼ二千円幅、ダブルの代替わりが視野に入るほどまでに上昇。千ドル幅の大往来が期待される。
デイを上回る見事な上げっぷりで、まさに溜飲が下がる思いに。
ほぼ据え膳相場で終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ  +320円(5枚)
ナイト +230円(5枚)※増し玉合算

現在の資金
909,400,000円 (+2,750,000円)※手数料考慮せず

2020.11.05NY+542.52020.11.05NAS+300.1







米国市場は怒涛の続急伸。
連日三桁の上げ幅で巻き戻し騰勢が鮮明に。

2020.11.062020.11.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 24,325.23(+219.95)
始値 24,076.22
高値 24,389.00
安値 24,325.23
出来高 7億31903万株

日経225先物 終値 24,340(+220)
始値 24,120
高値 24,390
安値 24,080
出来高 62,662枚

日経平均










11.6日経平均は4日続急伸。
米大統領選の紛糾ぶりを尻目にコツンと来た。
2018年10月の高値を更新し、1991年以来、29年ぶりの高値を更新。
先物は変わらずで始まり、寄り付き直後こそ売り買いが交錯するが、2万4千円台の値固めを確認するかのように一巡すると、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
前日ナイトの高値でもある一時高値24,380円をつけた刹那、失速。
午後からも上値を試すが、結局この朝方の高値で頭打ち。
上値追いは29年ぶりの空の中、一文新値24,390円、三尊天井の恰好でやはり失速。
戻り売りも限定的で、高値安定のさしずめ空中散歩。
引けにかけては伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。

米大統領選は郵便投票分の開票が進むと一挙にバイデン氏優勢に。
開票結果だけで見ればバイデン氏の勝利が確実視されるまでに。
今後トランプ氏が法廷闘争に持ち込めば2000年フロリダのように泥沼化必至。
20年前の大統領選を攻守所を変え再現されようとしているが、他方で株価はこれをスルーし、まるで出口へ吹き抜ける風のよう。
一つの楽観シナリオを織り込みに行っているかのように見切り発車的なラリーが始まっている。

大統領選を通過後も米議会はねじれ状態になれば、経済対策が行き詰まることも必至。
それでも7年前頃のアベクロ相場の初動を上回るかのような過剰流動性相場。
目先のもう一押しに警戒しつつも、やはり新たなる潮流にも期待したいと思う今日この頃。

本日の損益
デイ  +110円(5枚)
ナイト +30円(5枚)

現在の資金
906,650,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

2020.11.04NY+367.62020.11.04NAS+430.2







米国市場は3日続急伸。

2020.11.052020.11.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 24,105.28(+410.05)
始値 23,776.20
高値 24,112.42
安値 23,756.78
出来高 8億1606万株

日経225先物 終値 24,120(+380)
始値 23,890
高値 24,180
安値 23,860
出来高 64,716枚

日経平均は続急伸。
先物は150円GUで始まり、序盤から小荒く乱高下しながらも上げ幅を徐々に拡大。
戻り売りをこなしながら、引けにかけて一段高。
引け間際には1/22以来となる2万4千円台を回復。
終値ベースでも大台を維持して引けている。

日経平均













11.511.5前日にはラストベルトの激戦3州でもトランプ氏優勢かに見えていたが、郵便投票の開票が入るとバイデン氏の得票数が急増。
ウィスコンシン州とミシガン州が一気に青く染まりそうになり、形勢が逆転してしまった。
11.511.5これを受け、まるで魔法のようにリードが消えていく様だと郵便投票への異議を唱え、これ以上の開票を認めず、不正だとする主張を矢継ぎ早にツィート。
トランプ氏はウィスコンシンにおいて票の再集計、ミシガンでは開票作業の差し止めを求めている。
一部では投票率が100%を超えたなどと俄かに信じがたい内容までデマが交錯。

のままの事態が推移すれば、いよいよ事前に予告されていた通り、20年ぶりに法廷闘争へ発展か。
2000年のフロリダを今度は攻守所を変えて争われることになりそう。
終日短期回転だったが、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)
ナイト +70円(5枚)

現在の資金
905,950,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2020.11.03NY+554.92020.11.03NAS+202.9







米国市場は続急伸。
日本が祝日の間にフライングの千ドルの巻き戻し騰勢へ。

2020.11.042020.11.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,695.23(+399.75)
始値 23,619.58
高値 23,801.88
安値 23,505.78
出来高 8億1606万株

日経225先物 終値 23,740(+460)
始値 23,800
高値 23,850
安値 23,530
出来高 90,170枚

日経平均

















11.4日経平均は続急伸。
先物は520円GUで始まり、序盤こそ棒上げ商状の買い先行となるが、開票が進むにつれ4年前と同様の既視感。
郵便投票以前に接戦で、トランプ氏の追い上げが鮮明となると手控えムードに。
一時安値23,530円まで早々に突っ込む場面も見られたが、それでも下値は拾われ結局高値圏を維持して取引を終了。

11.3共和党の牙城でもあり、激戦州でもあったテキサスも制し、勝敗の鍵を握るフロリダも事前開票により早めにトランプ氏の勝利が確定。
都市部を除けばトランプ氏の猛烈な追い上げの印象もあり、まさしく4年前を彷彿とさせる展開に。

11.3ラストベルト以外の州でもトランプ氏優勢で勝利を確信したのか、はたまた最悪のシナリオとして予想されていた郵便投票を無効にする戦術として法廷闘争に打って出るつもりなのか、一方的に勝利宣言。
ペンシルベニアではなお郵便投票の開票が続けられる中、直ちに郵便投票分の開票の中止を求め、郵便投票は不正の温床だと断じて裁判に訴えると言明。
ペンシルベニアの郵便投票については先のプレジデンシャルディベートでも追及しており、接戦になって勝敗を左右する事態になれば訴訟にもつれ込むことが示唆されていた。
2000年のフロリダの例に倣えば、12/14の選挙人投票前にアクションを起こすのか、年明けの修正12条に基づく下院投票に持ち込むつもりなのか、複数のシナリオが見えてくる。
2000年には1ヵ月半以上の空白期間を経てゴア氏が禅譲する形でブッシュ氏の勝利が確定したが、今回は郵便投票をそのまま開票しただけでも決しそうな勢いだっただけに、本気で前者のつもりなのかもしれない。

11.3いずれにしても世論調査というものが隠れトランプの存在により全くあてにならないという前回選挙の教訓が活かされていないことがわかる。
マスメディアは人の心を表面的にしか見られず、実際に米国、とりわけ都市部以外で生活している人の心の内面まで思いをはせて世論調査をすることはない。
ホワイトカラー、エスタブリッシュメント層が嫌いな人が大半で、隣人がトランプ氏支持なら正直に答えるが、いざ自分のことを尋ねられたら、トランプ氏支持と正直に答えることを憚る人がいるはずなのに。
実際知人にも隠れトランプが多く、表面上は非常に常識的で教養もあるが、本音は米国第一のトランプ大好きの人が多い。
表立ってでさえ、あれだけ存在するのだから、隠れトランプ派は言わずもがな。
そもそもブルーシフト、レッドミラージュなんて呼んでいること自体にその感覚がずれていて分断されていることがわかる。
赤だけ蜃気楼扱いすることが、結局は4年前と同じ轍を踏んでいることに他ならない。

場中には早々に長期化シナリオが予見されたことから、乱高下も限定的。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  +180円(5枚)
ナイト +100円(5枚)

現在の資金
905,200,000円 (+1,400,000円)※手数料考慮せず

2020.10.30NY-157.52020.10.30NAS-274.0







米国市場は反落。

2020.11.022020.11.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,295.48(+318.35)
始値 23,110.74
高値 23,370.91
安値 23,096.79
出来高 6億9747万株

日経225先物 終値 23,280(+400)
始値 23,070
高値 23,350
安値 23,050
出来高 54,174枚

日経平均





















11.02日経平均は急反発。
先物は190円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。
上げ幅を急速に拡大し、あっさり週末の急落分を取り戻した格好に。
一時高値23,350円をつけるが、更に踏み上がる気配はなく、中盤から終盤は狭いレンジで膠着。
高値揉み合いとなったが、それでも終始堅調に推移し、結局本日の高値圏で終えている。
米大統領選を間近に控えるが、日本は大台堅持の一進一退。
踏み上げ効果も限定的で早々に退散。
11.111.1下馬評はバイデン氏でもウクライナ疑惑が棚上げされている中、激戦州の浮動票の行方次第で形勢の余談は許されない。
文字通り投票箱の蓋を開けるまで勝敗の帰趨は一切分からないところが面白いところ。

11.14年前のように総得票数ではヒラリー氏が勝っていても激戦州で総取りされて一気に形勢逆転されるのだから摩訶不思議。
現代においてもなお、建国当時からの選挙人という伝統的な選挙方法に縛られる厳かな大統領選だが、投票日目前とあっていよいよヒートアップ。
過激なトランプ支持者がバイデン氏の選挙カーの進行妨害をするなど有権者もやりたい放題。
大統領もそれをジョークにするなどあまりにも自由すぎるので、金と国防のタブーにさえ触れなければ実はもう何でもありの米大統領選。
バイデン氏がSwitchの人気ゲーム「あつ森」を利用して選挙広報するなど現代らしい新しい手法も問題にならない米国に対して、それを自民総裁選で模倣した石破氏には許されなかった日本はいかにも日本らしいが、こうして大統領選を見ると実に対照的。
11.1更には激戦州のうち特にフロリダ、アリゾナ、Nカロライナでは事前集計で結果が早く判明することが分かっているので、どちらかがこれら激戦州で圧勝しない限り、当日には決着しない。
エイミー・バレット判事が正式に任命され布石も打たれている今、司法判断にまでもつれこませ泥仕合になる可能性もあり、2000年のフロリダの例があるだけに、まだ予断が許されない波乱含みの展開が期待される。
4年前は日本市場の場中に当確が判明しショック安となったが、米国市場では早々にトランプラリーが始まっただけに、下手ながらチャンスを待ちたいところ。

本日の損益
デイ  +60円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
903,800,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず続きを読む

↑このページのトップヘ