日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2020年08月

2020.08.28NY+161.62020.08.28NAS+70.30







米国市場は夫々上昇。

2020.08.312020.08.31上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,139.76(+257.11)
始値 23,147.14
高値 23,342.32
安値 23,102.61
出来高 8億0988万株

日経225先物 終値 23,160(+270)
始値 23,230
高値 23,370
安値 23,110
出来高 46,503枚

日経平均







8.31日経平均は急反発。前日の急落分をほぼ取り戻した格好に。
先物は230円GUで始まり、寄り付き直後から上げ幅を急速に拡大。
上海が始まると、一時高値23,390円まで急伸するも間もなく失速頭打ち。
午後には急速に上げ幅を縮小しいってこいの展開に。
朝方の安値こそ維持するが、結局本日の安値圏で引けている。
週末の安倍総理辞意表明による急落から一転。
菅官房長官の出馬を見込んだ安倍ライン踏襲を織り込んだのか。初取引は巻き戻し優勢。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +180円(5枚)

現在の資金
893,500,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2020.08.27NY+160.32020.08.27NAS-39.72







米国市場はまちまち。
ジャクソンホール会議は無事通過。

2020.08.282020.08.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,882.65(-326.21)
始値 23,232.30
高値 23,376.13
安値 22,594.79
出来高 9億8082万株

日経225先物 終値 22,890(-320)
始値 23,230
高値 23,390
安値 22,560
出来高 78,527枚

日経平均














8.28日経平均は続急落。
先物は小幅高で始まり、序盤は小動き。
上海が開場するとじり高の展開となるが、一時高値23,390円で頭打ち。
高値圏で膠着していたが、安倍総理の辞意報道が伝わると14:07に突如として棒下げ商状。
23,300円から僅か3分で一気に22,560円まで急落。
その後売り買いが入り乱れ乱高下を繰り返したが、結局下落分のほぼ半値戻し水準で引けている。

8.28先日連続在日日数で史上最長を記録した矢先での辞任劇。
17時から会見予定されていたため、既に寄り付き前に辞任も想定内だったが、大きな動きはなく、典型的なじり高が続いていた。
結果的に高値圏からの売り崩しに絶好の機会を演出した格好に。
その様は場中に瞬時に千円下げた2016年4月28日の日銀ショックを彷彿とさせる値動き。
高安幅は指数で781.34円、先物では実に830円に及んだ。

2006年9月、戦後最年少の総理として安倍政権が発足。
小泉政権に続き長期政権が期待されたが、2007年9月のまさかの1年で辞任
そして2012年11月に当時の野田総理から禅譲される形で衆院解散
翌12月の総選挙で首班指名され再び総理に返り咲くと歴代の総理の在任記録を次々と塗り替えながら長期政権を築き、現在まで実に7年8ヵ月。

辞意の理由が13年前と同じ持病「潰瘍性大腸炎」によるもので「またか」という批判にさらされている安倍総理。だが、それはいささか気の毒ともいえる。
過去最長の在任記録を更新中であり、その事実のみをもっても既に13年前の政権投げ出しの汚名は返上して余りあると思われる。

2011年の震災今年の新型コロナウィルスなど、未曾有の国難にあっては内閣総理大臣というポジションは並みのメンタルでは務まらない。
持病と闘いながら国ために尽力した事実には変わりなく、レガシーになるかはともかく、アベノミクスとして現在の株高に貢献した事実は揺るがない。
安倍トレード花盛りし頃が今でもまだ記憶に新しいが、その是非は後世の歴史家にしかわからない。

結局誰が総理だったとしても未知の脅威に対して完璧な対策などできるはずもない。
震災時の民主党、新型コロナ禍では自民党さえも然り。

思えば民主党政権も震災からその対応に批判が集中し間もなく支持率が低迷。
奮闘むなしく当時の菅政権から野田政権へと、首のすげ替えが行われるも、海外からは「誰?」と更に低迷の一途。結局持たずにその翌年に自民党に政権を譲り渡す格好でその幕を閉じた。
野田元総理の置き土産である消費増税の約束を守り、遂に消費税は10%にしたはいいが、それがきっかけとなったのか景気は一層落ち込み、とどめは今回の新型コロナ。
全世界を巻き込んだ人類史上特筆すべき災害に見舞われ奮闘するも、結果その闘い半ばにして退場せざるを得なかったのは、皮肉というべきか、はたまた因果応報というべきか。
栄枯盛衰、こと政治に関しては歴史は繰り返すのだと改めて実感する。

休んでも批判され、頑張って連続執務して持病で倒れようものなら職務放棄と罵られてしまう内閣総理大臣というポストはそれでもなりたくて仕方がない御仁はいるようである。
次の総理は貧乏くじを引くようなものだが、後任には誰がなっても批判にさらされそうで、再び2007年から2012年のように毎年のように総理が変わる未来が見えているだけに国民も複雑な思いに違いない。
かつての国民不在の政権交代劇「安倍→福田→麻生→鳩山→菅→野田」。すっかり冷めたあの政治を思い出さずにはいられない。
選挙対策だけの首のすげ替えが、当時ヒラリークリントン氏の来日時の対応など日本の国際政治的地位の失墜をもたらし、目に余るものがあったからだ。

辞めるなら今までいくらでも機会はあったはずだが、ここまで我慢したなら意地でも五輪開催を見てからとするはず。それなのに今辞めてもいいと思えた理由をつい邪推してしまう。
もしかしたら水面下では既に東京オリンピックは中止が決定していて、花道を飾れないとわかり、失意のうちに病に倒れたのだろうか。

ただ、今回はコロナ禍にあって、国会も閉会中であり、後任も不透明な中、混乱を招くことは必至。
来年の9月の党総裁任期満了をもっての勇退こそが最高の花道だったはずであり、その点は誠に無念であったことであろうし、心中察するに余りある。
並みの人ならとうに投げ出していたはず。
このタイミングしかなかったとのことだが、党員投票なしでの総裁選への思惑のほか、連続在任の史上最長記録更新が一つの達成感を生んでしまったのだろうか。

"The straw that broke the camel's back."
まるで駱駝の背に載せる最後の一藁のように。
あの森友加計問題でのマスコミによる総攻撃でさえ耐え抜く頑健さを誇っていた安倍政権。
しかし、達成感からか、今となっては本人にしかわからない些細なことで、最後はあっさり心が折れてしまったのかもしれない。

今はただ、本当にお疲れさまという思い。

本日の損益
デイ  +380円(10枚)増し玉合算
ナイト -30円(10枚)増し玉合算

現在の資金
892,600,000円 (+3,500,000円)※手数料考慮せず

2020.08.26NY+83.482020.08.26NAS+198.5







米国市場は夫々上昇。

2020.08.27上海2020.08.26





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,208.86(-82.00)
始値 23,311.04
高値 23,323.07
安値 23,177.85
出来高 5億2675万株

日経225先物 終値 23,210(-10)
始値 23,280
高値 23,340
安値 23,140
出来高 25,033枚

日経平均











8.27日経平均は反落。
先物は小幅高で始まるが、間もなく下落に転じ棒下げ商状から下げ幅を拡大。
午後にかけて一時安値23,140円まで突っ込む場面も。
この直近の安値水準でもあってか踏み止まり、引けにかけて戻りを試すが、結局戻りも鈍く本日の安値圏で取引を終了。
8.278.27ナイトに入ってはジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演後は売り買いが交錯。
ほどほどに退散。
リスクオンに拍車がかかるのか、更なるセロ金利の長期化を示唆する他方で慎重な市場へメッセージは相変わらず議長らしい。
例年のアノマリー宜しく、大きなターニングポイントとなるか、新たな潮流に期待したい。

本日の損益
デイ  +120円(5枚)
ナイト -10円(5枚)

現在の資金
889,100,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2020.08.25NY-60.022020.08.25NAS+86.75







米国市場はまちまち。
ダウは衝撃の銘柄入れ替え。

2020.08.262020.08.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,290.86(-5.91)
始値 23,257.05
高値 23,348.80
安値 23,203.00
出来高 4億7789万株

日経225先物 終値 23,220(-110)
始値 23,300
高値 23,330
安値 23,190
出来高 24,956枚

日経平均











8.26日経平均は小反落。
先物は170円GDで始まり、9時前から荒い値動き。
棒上げ商状から一時高値23,330円を天井に戻り売りの展開に。
一時安値23,190円まで突っ込むが、一文新値で切り返し再び膠着。
それでも戻りは鈍く、結局本日の安値圏で終えている。
異様な底堅さに辟易したが、終日短期回転が奏功。

ダウにアップルが採用されてから早5年。
遂にエクソンモービル、ファイザーがダウから除外され、代わりにセールスフォース、アムジェンが採用される。
このような時代が来ることは想定されていたものの、まさかエクソンモービルが除外される時代が来るとは。
ダウは重厚長大な伝統的な大型株で構成されるイメージだったが、最早どちらがダウでナスダックか分からない時代に。
アップルのダウ入りとともにIT企業の隆盛が加速する今、もはや値嵩株の顔触れはすっかり変わってしまっており、まさに隔世の感がある。
アップルが分割され、代わりにこれらの銘柄が寄与していくことになるのだろうか。
リバランス後の新たなる潮流に期待したいところ。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
888,150,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.08.24NY+378.12020.08.24NAS+67.92







米国市場は続急伸。

2020.08.252020.08.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,296.77(+311.26)
始値 23,242.74
高値 23,431.04
安値 23,225.39
出来高 7億5269万株

日経225先物 終値 23,330(+330)
始値 23,160
高値 23,430
安値 23,160
出来高 38,122枚

日経平均









8.25日経平均は続伸。
先週わずかに更新した6月の戻り高値を再び更新。
コロナ前の水準に迫っている。
先物は160円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。
9時前から一気に上放れするが、上海が始まると更に一段高。
一時高値23,430円まで上昇し、+400円以上の上げ幅に拡大する場面もあったが、後場が始まるとあっさり頭打ち。
結局引けにかけていってこいの展開に。
それでも朝方の噴値水準を維持して取引を終了。
経済活動再開期待が先行する一方で香港では回復後に再感染のケースが発表されている。
インフルエンザも同じ年に違う型に複数回感染するパターンは珍しくないわけであり、このニュースをあえてこのタイミングで出してきたのはもはやwithコロナの名のもとになりふり構わず経済活動再開にかじを切った恰好か。
市場はリスクオン傾向で終日買いスタンス。踏み上げ効果に期待したが、惜しくもほどほどで退散。


本日の損益
デイ  +40円(5枚)

現在の資金
887,900,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2020.08.21NY+190.62020.08.21NAS+46.85







米国市場は続急伸。
ナスダックとS&P500が揃って連日の過去最高値を更新。

2020.08.242020.08.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,985.51(+65.21)
始値 22,913.20
高値 23,012.71
安値 22,862.54
出来高 4億0588万株

日経225先物 終値 23,000(+100)
始値 22,940
高値 23,000
安値 22,850
出来高 22,887枚

日経平均








8.24日経平均は続伸。
先物は小幅高で始まり、序盤は戻り売りが先行するが、一時安値22,850円を押し目に間もなく反転。
しかし、2万3千円にタッチしながら上値を試すものの朝方の高値を挟んで膠着。
それでも引けにかけては堅調に推移し、結局大台乗せの引けピン高値引けで終えている。
終日短期回転。
ほぼ手控えだった。
8.24安倍首相が2012年に再登板してから2799日。第二次安倍内閣から7年8ヵ月が経過した本日、内閣総理大臣としての連続在任日数が歴代最長を記録。
これまで連続在任最長だった大叔父でもある佐藤栄作氏の記録を塗り替え、単独で歴代最長に。
通算では既に2019年11月20日の時点で2887日に達し、桂太郎氏の記録を上回り歴代最長となっており現在もなお、大幅に更新中。
皮肉にも通院により健康上の不安が取り沙汰される中での記録更新。
自民党総裁任期は来年9月。オリンピックを花道に任期満了、総裁選という見通しなのだろうが、ポスト安倍レースの先行きは不透明。
ポスト安倍がまた自民党内の派閥人事次元で決まることになれば、また首のすげ替えだけで毎年のように首相が交代するあの時代の復活となりそうであるが、はてさて。

本日の損益
デイ  +70円(5枚)

現在の資金
887,700,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2020.08.20NY+46.852020.08.20NAS+118.4







米国市場は反発。
ナスダックが再び過去最高値を更新。

2020.08.212020.08.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,920.30(+39.68)
始値 23,022.76
高値 23,135.43
安値 22,920.30
出来高 5億1182万株

日経225先物 終値 22,900(+20)
始値 23,010
高値 23,130
安値 22,880
出来高 32,365枚

日経平均














8.21日経平均は小反発。
先物は130円GUで始まり、序盤は棒上げ商状の買いが先行。
一時高値23,130円まで値を伸ばす場面もあったが、間もなく失速の頭打ち。
一転して棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
上海が始まると前日安値を前に下げ渋り、終盤までヨコヨコの展開に。
結局引けに前に一段安したたが、前日終値で踏み止まりながら本日の安値圏で終えている。
売り崩しに期待しつつも戻り売りは想定よりも限定的でデイはほどほどで退散。
あと100円ほどの押しが必要だったが、ナイトに入ってようやく一巡。
短期回転が奏功した。
来週はジャクソンホール会議を控えるが、例年サマーラリーにおけるターニングポイントとなるだけに、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)
ナイト +100円(5枚)

現在の資金
887,350,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2020.08.19NY-85.192020.08.19NAS-64.38







米国市場は夫々下落。

2020.08.202020.08.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,880.62(-229.99)
始値 23,003.58
高値 23,078.36
安値 22,851.83
出来高 5億0183万株

日経225先物 終値 22,880(-250)
始値 23,010
高値 23,070
安値 22,830
出来高 32,876枚

日経平均










8.20日経平均は反落。
先物は120円GDで始まり、寄り付き直後こそ2万3千円の大台を維持し買い戻しが先行するが、間もなく頭打ち。
あっさり大台を割り込み、下げ幅を急速に拡大。上海が始まると棒下げ商状から一時安値22,830円まで突っ込むが、結局引けにかけては下げ渋って取引を終了。
もう一押しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
886,450,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.08.18NY-66.842020.08.18NAS+81.12







米国市場はまちまち。
連日でナスダックは過去最高値を更新中。

2020.08.192020.08.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,110.61(+59.53)
始値 22,997.93
高値 23,149.85
安値 22,953.60
出来高 5億0096万株

日経225先物 終値 23,130(+70)
始値 23,030
高値 23,140
安値 22,950
出来高 24,621枚

日経平均








8.19日経平均は反発。
先物は小幅高で始まるが、昨日とは逆に前日安値にあと二文の鞘寄せするや、底打ち反転。
上海開場前から上値を試す場面もあったが、午後には頭打ちのヨコヨコの展開に。
それでも終始堅調に推移し本日の高値圏で終えている。
まだ大勢がバカンスの中、出来高2万枚で閑散に売りなし。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
886,050,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.08.17NY-86.112020.08.17NAS+110.4







米国市場はまちまち。
ナスダックが過去最高値を更新。

2020.08.182020.08.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,051.08(-45.67)
始値 23,097.80
高値 23,128.18
安値 22,948.89
出来高 5億5629万株

日経225先物 終値 23,060(-20)
始値 23,130
高値 23,130
安値 22,930
出来高 29,968枚

日経平均












8.18日経平均は続落。
先物は小幅高で始まるが、寄り天から棒下げ商状の売り先行。
あっさり2万3千円の大台を割り込むが、一時安値22,930円を何度か試しながらも踏み止まると、午後からいってこいの展開に。
引け間際には朝方の高値まであと二文という下げ幅の大半を取り戻すが、引けにかけてはやや伸び悩んで取引を終了。
イベント延期もさることながら売り崩しの契機を失って調整も限定的。
異様な底堅さの前にあえなく退散。


本日の損益
デイ  +120円(5枚)

現在の資金
885,800,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2020.08.17NY-86.112020.08.17NAS+110.4







米国市場はまちまち。

2020.08.172020.08.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,096.75(-192.61)
始値 23,189.48
高値 23,248.75
安値 23,068.53
出来高 4億3588万株

日経225先物 終値 23,080(-200)
始値 23,120
高値 23,230
安値 23,050
出来高 29,115枚

8.17日経平均は5日ぶりに反落。
先物は160円GDで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、間もなく失速し、狭いレンジで膠着。
午後には一段安し、一時安値23,050円まで下振れする場面もあったが、結局は下げ渋って取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
885,200,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.08.13NY-80.122020.08.13NAS+30.27







米国市場はまちまち。
イスラエルとUAEが国交正常化。

2020.08.142020.08.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,289.36(+39.75)
始値 23,323.92
高値 23,338.79
安値 23,222.85
出来高 5億9815万株

日経225先物 終値 23,280(+70)
始値 23,270
高値 23,340
安値 23,210
出来高 32,991枚

日経平均









































8.14日経平均は小幅に4日続伸。半年ぶりの高値水準を連日で回復。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそ棒上げ商状から買いが先行するが、現物が始まると間もなく失速。
戻り売り優勢となるが、上海が始まると下げ止まり、2万3千円の大台を挟んだ攻防に期待したが、結局小幅なレンジで膠着したまま引けている。
ナイトに入ってようやく動くが、リバウンドは限定的。ほどほどで退散。

8.148.14






日本は盆休み中だが、終戦記念日前に歴史的和平合意、否、新たな火種というべきか。
米トランプ大統領の仲介でイスラエルとUAEが国交正常化で合意。
パレスチナはもちろん、イランもUAEに裏切られたとして黙っているはずもない。
時の大国の都合で振り回される中東情勢。歴史は繰り返す。
英国の二枚、三枚舌外交に端を発し、これまで幾度と中東戦争が勃発。
21世紀に至ってもなお、米国は世界の警察官としてこの問題だけでなく、国際紛争のいたるところで軍事的、そして政治的に介入してきた。

1993.8 ラビン首相とアラファト議長いまだに鮮烈に覚えているのは1993年夏のオスロ合意。
当時の米クリントン大統領の前でアラファト議長とラビン首相が握手。
思いがけず目う疑う光景で天変地異にも匹敵するあの出来事は、まさに歴史的合意ともいえたが、その後の経緯はラビン首相暗殺をはじめ周知の通り。

2017年に現在の米トランプ大統領がイスラエル大使館のエルサレム移設した際に同じことを思い出したが、今回再選に向けて再び外交的成功を演出しているかのように見える。
ただ、歴史は繰り返すもので、一方に肩入れすれば、その歪は必ず報復という形であらわれる。

2年前にも同じことを思ったが、今回の合意がかの地に恒久的平和をもたらすものとは思えず、むしろイランが嫌がることをし、ひいてはイランと通じている中国への外堀を埋める行為に等しい。
結局歴史は繰り返すのだろうが、いずれにしても、地政学的リスクは火種のままでは現状はいまだマーケットに織り込まれていない。

大勢がバカンス中の今、夏の終わりのイベントやアノマリーとともに、手薬煉引いて新たなる潮流に備えたいと思う今日この頃だが、はてさて。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
884,950,000円 (+650,000円)※手数料考慮せず

2020.08.12NY+289.92020.08.12NAS+229.4







米国市場は再び急反発。

2020.08.132020.08.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,249.61(+405.65)
始値 23,123.36
高値 23,316.69
安値 23,111.50
出来高 8億4822万株

日経225先物 終値 23,210(+310)
始値 23,150
高値 23,300
安値 23,130
出来高 48,200枚

日経平均






































8.13日経平均は続急伸。6月の戻り高値を更新。指数は半年ぶりの高値水準を回復。
先物は250円GU、一気に6月10日以来となる2万3千円の大台を回復してスタート。
序盤から売り買いが交錯するが、戻り売りは限定的で大台を大幅に上回って推移。
午後は再び上騰勢を強めるが、一時高値23,300円で頭打ち。
引けにかけて幾度も上値を試す場面もあったが、結局引けにかけては伸び悩んで取引を終了。
踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ  -10円(5枚)

現在の資金
884,300,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2020.08.11NY-104.52020.08.11NAS-185.5







米国市場は夫々下落。
ダウは8日ぶりに反落し、7連騰でストップ。

2020.08.122020.08.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,843.96(+93.72)
始値 22,747.44
高値 22,874.37
安値 22,670.74
出来高 9億0765万株

日経225先物 終値 22,900(+180)
始値 22,750
高値 22,900
安値 22,650
出来高 43,111枚

日経平均










8.12日経平均は続伸。
先物は小幅高で始まるが、序盤から売り買いが交錯。
一時安値22,650円まで突っ込む場面もあったが、間もなく失速し、三角保ち合いの展開に。
午後は狭いレンジへ収束し膠着するが、結局僅かながら保ち合いを上放れし22,900円高値引けで取引を終了。
夏枯れ相場宜しく閑散に売りなく、上値も限定的で一進一退。
終日ほぼ手控え、あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)

現在の資金
884,350,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.08.07NY+46.502020.08.07NAS-97.09







2020.08.10NY+357.92020.08.10NAS-42.63







米国市場はまちまち。
米大統領令による景気対策は織り込まれているが、買戻し優勢の展開に。

2020.08.112020.08.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,750.24(+420.30)
始値 22,505.51
高値 22,760.87
安値 22,497.07
出来高 9億9322万株

日経225先物 終値 22,720(+380)
始値 22,490
高値 22,750
安値 22,490
出来高 36,100枚

日経平均








8.11日経平均は4日ぶりに急反発。
先物は150円GUで始まり序盤から上げ幅を急速に拡大。
午後には伸び悩む場面もあったが、戻り売りも限定的で、終始堅調に推移し、結局朝方の高値水準を維持しながら引け前に一文新値。
ほぼ高値引けで終えている。
米中対立リスクオフからの踏み上げ効果に期待したが、ほぼ据え膳相場。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ  +190円(5枚)

現在の資金
884,500,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2020.08.06NY+185.42020.08.06NAS+109.6







米国市場は続伸。
ダウは5日連続の三桁の上昇。ナスダックは1万1千ポイントの大台に乗せて7連騰の過去最高値更新。

2020.08.072020.08.07上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,329.94(-88.21)
始値 22,433.78
高値 22,436.16
安値 22,204.61
出来高 6億6693万株

日経225先物 終値 22,340(-50)
始値 22,420
高値 22,420
安値 22,190
出来高 30,804枚
日経平均












8.7日経平均は3日続落。
先物は小幅高で始まるが、寄り天の棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
上海も開場直後こそは上振れる場面もあったが、間もなく売り直されて昼過ぎには一段安。
決算発表がピークを迎える中、リバランスの動きに警戒しつつも、一時安値22,190円へと突っ込むが、引けにかけては下げ渋って取引を終了。
ナイトでは米雇用統計を控えていたが、通過後も売り崩しは限定的だった。
米中対中激化は民間を巻き込みながら米大統領選を前に新たなステージへ。
出来高は3万枚割れ寸前。
売り崩しに期待したが、盆休みウィーク前でもあり、ポジション調整中心か。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +30円(5枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
883,550,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.08.05NY+373.02020.08.05NAS+57.23







米国市場は続急伸。
ダウは4日連続の三桁の上昇。ナスダックは1万1千に迫り小幅高ながら6連騰で過去最高値を更新中。

2020.08.062020.08.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,418.15(-96.70)
始値 22,471.71
高値 22,587.75
安値 22,362.89
出来高 6億2622万株

日経225先物 終値 22,390(-120)
始値 22,480
高値 22,570
安値 22,340
出来高 29,150枚

日経平均






8.6日経平均は続落。
先物は小幅安で始まり、序盤から売り買いが交錯。
売りが先行するがすぐに切り返すと一時高値22,570円まで棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
しかし、上海開場とともに失速し、午後には再び売り直されると一段安。
いってこいの展開となり一時安値22,340円まで突っ込むが、前日安値で踏み止まりながらもほぼ安値引けで終えている。
売り崩しに期待したが、閑散に売りなく、ほぼ前日レンジ内で膠着。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +70円(5枚)

現在の資金
883,150,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2020.08.04NY+164.02020.08.04NAS+38.37








米国市場は続伸。
ダウは3日連続の三桁の上昇。ナスダックは小幅高ながら連日で過去最高値を更新中。

2020.08.052020.08.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,514.85(-58.81)
始値 22,479.72
高値 22,554.20
安値 22,356.25
出来高 7億4004万株

日経225先物 終値 22,510(-80)
始値 22,460
高値 22,530
安値 22,340
出来高 30,430枚

日経平均






8.5日経平均は3日ぶりに反落。
先物は130円GDで始まり、買いが先行。
一時安値22,340円まで突っ込むが前日安値を割り込むことはなく踏み止まると、一転して切り返しリバウンド騰勢へ。
朝方の高値を上抜け、一段高。
一時高値22,530円まで戻す場面もあったが、上海が頭打ちすると結局引けにかけては伸び悩んだ。
8.48.4レバノンの現地時間4日の18時すぎ、ベイルートで突然の大爆発。半径3Kmを吹き飛ばす近時稀に見る大惨事。9.11と異なり、スマホでの様々なアングルからの動画投稿が相次いでおり、その凄まじさに驚かされる。死者100人以上とのことだが、倉庫街だからといってもそれで済むはずがないほどの規模であることが爆心地の映像からうかがえる。
薬品の暴発と見られるが、事故ではなく攻撃か。
中東情勢に絡んだテロなのか、事故なのか詳報が入らないまま、トランプ大統領が早速「攻撃」だとし物議を醸す事態に。

売り崩しもなく、閑散に売りなし。
終日短期回転だったが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ  +10円(5枚)

現在の資金
882,800,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2020.08.03NY+236.02020.08.03NAS+157.5







米国市場は続伸。
ナスダックは連日の150ポイント超高で7月19日以来となる過去最高値を更新。

2020.08.042020.08.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,573.66(+378.28)
始値 22,379.74
高値 22,603.82
安値 22,379.74
出来高 8億9108万株

日経225先物 終値 22,590(+500)
始値 22,360
高値 22,590
安値 22,360
出来高 35,730枚

日経平均











8.4日経平均は続急伸。
先物は270円GUで始まり、ほぼ前日同様の写真相場宜しく、棒上げ商状の買い先行から中盤は一服。
終盤になって保ち合いを上放れ。引け前にかけては伸び悩んだものの、結局ほぼ引けピンの高値引けで終えている。
夏枯れの中、噴き値も早々に膠着。
手仕舞いに警戒しつつも閑散に売りなし。
終日手控えだった。

本日の損益
デイ  +10円(5枚)

現在の資金
882,800,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2020.07.31NY+114.62020.07.31NAS+157.4







米国市場は夫々上昇。

2020.08.032020.08.03上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,195.38(+485.38)
始値 21,947.58
高値 22,214.59
安値 21,919.83
出来高 8億3973万株

日経225先物 終値 22,090(+330)
始値 21,970
高値 22,200
安値 21,900
出来高 46,287枚

日経平均










8.3日経平均は急反発。
昨年GW明けの7日続落に続き、1年ぶりに並ぶかと思われた続落記録は6日でストップ。
先物は210円で始まるが、序盤は売り買いが交錯し、一時安値21,900円まで突っ込む場面もあったが、すぐさま切り返し、あっさり2万2千円の大台を回復。
棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
しかし、午後には上昇は一服し、一転して狭いレンジでヨコヨコの展開に。
引け前にわずかに一段高するも結局に毛にかけては伸び悩んで取引を終了。
高値圏では売り崩しに期待したが、終日手控えだった。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)

現在の資金
882,750,000円 (±0円)※手数料考慮せず

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