日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2019年10月

2019.10.29NY-19.302019.10.29NAS-49.13







米国市場は反発。
FRBはFOMCで利下げ決定。
年内追加利下げは一旦打ち止めと思われたが、パウエル議長の会見で微妙な反応。
米中貿易交渉の行方の希望的観測が下支えになったのか、異様なババ抜き相場が続いている。
2019.10.312019.10.31上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,927.04(+83.92)
始値 22,910.10
高値 22,988.80
安値 22,875.50
出来高 7億8315万株

日経225先物 終値 22,950(+83.92)
始値 22,930
高値 22,990
安値 22,870
出来高 35,134枚

日経平均日経平均は反発。
先物は90円GUで始まるが、間もなく上値追いは失速し、保ち合い商状に。
朝方やや下放れするかに見えたが、異様な底堅さの中、踏み上がるでもなく、結局引けにかけては下げ渋りほぼヨコヨコのまま終えている。
日銀金融政策決定会合の結果発表後も反応薄。
マイナス金利深堀りに望みが薄い中にあっても引け後の会見で追加緩和に道筋を作った格好で、再び緩和観測に振り回される模様に。

デイは閑散に売りなしの様相だったが、ナイトに入ってようやく下値を模索。
売り崩しに溜飲が下がる思いだったが、それでも下値は限定的。
イベント通過後のセオリー通りではあるものの、最近は追加緩和祭りもやや食傷気味だっただけに、今回のフェイント仕掛けは天晴れ。米中材料にかこつけた仕掛けも米雇用統計用のナイト戦略と同じくほぼ据え膳のように頂くには相応の情報技術が不可欠。
頭と尻尾はくれてやりながら、早々に退散。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
ナイト +100円(5枚)

現在の資金
800,860,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2019.10.29NY-19.302019.10.29NAS-49.13







米国市場は反落。
2019.10.302019.10.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,843.12(-131.01)
始値 22,953.17
高値 22,961.23
安値 22,827.93
出来高 10億1570万株

日経225先物 終値 22,840(-130)
始値 22,930
高値 22,950
安値 22,810
出来高 33,639枚

日経平均










2019.10.30-2日経平均は8日ぶりに反落。連騰は7日でストップ。
先物は小幅安で始まり、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
中盤下げ渋るが、引けにかけて一段安。
一時安値22,810円まで突っ込みながら本日の安値圏で取引を終了。
米FOMC結果発表を控えるが、出尽くしの前に利益確定が先行してしまい、ほどほどで退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +100円(5枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
800,310,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2019.10.28NY+132.662019.10.28NAS+82.87







米国市場は続急伸。
米中通商協議について米中両政府による前向きなコメントが相次いでおり、いけいけドンドンの米株先。
騰勢衰えず、S&P500は7月以来、3ヵ月ぶりに過去最高値を更新。
利下げ観測を織り込む中、もうはまだなり、まだはもうなりと、ババ抜き相場の様相。
2019.10.292019.10.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,974.13(+106.13)
始値 22,950.79
高値 23,008.43
安値 22,935.35
出来高 7億2898万株

日経225先物 終値 22,970(+120)
始値 22,950
高値 22,990
安値 22,930
出来高 26,270枚

日経平均









10.29日経平均は7日続伸。
連日で終値ベースでの年初来高値を更新中だが、先物は100円GUで始まり、ほぼヨコヨコのまま取引を終了。
米FOMCを控え、手控えが極まって閑散小動きに終始。
出来高は連日の2万枚。
エネルギー不足で踏み上げ効果は一服のまま。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
799,560,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2019.10.25NY+152.532019.10.25NAS+57.32







米国市場は反発。
2019.10.252019.10.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,867.27(+67.46)
始値 22,854.44
高値 22,896.22
安値 22,830.57
出来高 4億8122万株

日経225先物 終値 22,850(+80)
始値 22,840
高値 22,890
安値 22,820
出来高 21,870枚

日経平均











2019.10.28-2日経平均は6日続伸。連日で終値ベースでの年初来高値を更新中。
先物は70円GUで始まり、序盤から売り買いが交錯。
間もなく狭いレンジで膠着するが、結局引けにかけてヨコヨコのまま取引を終了。
決算発表が本格化する中、閑散小動き。
出来高は2万枚。
中銀イベントを前に踏み上げは一服感。
微速前進にとどまったが、終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
799,710,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2019.10.24NY-28.422019.10.24NAS+66.00







米国市場はまちまち。
2019.10.252019.10.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,799.81(+49.21)
始値 22,753.24
高値 22,819.92
安値 22,715.13
出来高 5億7158万株

日経225先物 終値 22,770(-10)
始値 22,800
高値 22,820
安値 22,710
出来高 31,886枚

日経平均
















10.25日経平均は指数が小幅ながら5日続伸。連日で終値ベースでの年初来高値を更新中。
微速前進ながら1年ぶりの高値水準を回復した。
先物は小幅高で始まるが、序盤は戻り売りが先行。
一時安値22,710円まで突っ込む場面もあったが、午後には下げ渋って推移。
結局引けにかけては切り返しいってこいの展開となるが、朝方の高値には届かず取引を終了。
踏み上げに期待したが、終日ほぼ手控えだった。

ペンス2019.10.24-1-93ペンス2019.10.24-2-2-93目先の米中貿易摩擦は小康を得た格好だったが、米ペンス副大統領が昨日ワシントンでの演説で中国をチクチクと刺激。
中国政府への直接の批判は避けたのか、先のMBAロケッツ幹部によるツィート騒動に端を発したナイキの対応に言及する形で間接的に批判した格好だ。
トランプ大統領であればきっとストレードに口撃し、かえってまたか、で終わったかもしれないが、あの副大統領まで中国の人権問題に干渉するとなれば、トランプ大統領の単なるスタンドプレーではなくなる。

先日もトランプ大統領が新疆ウイグル自治区における人権弾圧を批判したことは記憶に新しい。
貿易摩擦だけなら中国は常識的な交渉に終始するだろうが、そこに宗教、人権や国家主義などのイデオロギー問題が絡むと最後は戦争にまで発展する。
その例に枚挙に暇がないことは歴史が証明しており、貿易問題では譲れても国体は譲れないのが中国。
対極にあるイデオロギーの衝突は互いに一方的に譲歩できるものではなく、ひとたび攻撃されれば、確信犯的な行動につながり、果ては戦争に発展した例が多い。

まさに誤用でない本来の確信犯という意味で。
革命が起こるか、戦争で新たな政治体制に変わらない限り、それは繰り返されてきた。

市場はこの米中問題を通商問題としては半ば棚上げし、イデオロギー面では見て見ぬふり。
ナイキは一時堅調に推移していたことは興味深い。
更に指数は過去最高値に迫る勢いだ。
テクニカルやファンダメンタルだけではなく、マーケットを動かしている人たちのセンチメントを知ることでその運用方法が如何に大切か改めて痛感し、感謝する今日この頃。

そんな中、動きそうであと一歩不発だった米株先。日経は一進一退。
来週は日米で中銀イベントをはじめ米雇用統計と、材料目白押しに加えて決算発表ラッシュが続く。
ファンドの決済ルールを考慮すればまさに手薬煉引いて待っている頃。
動き出すにはささいな火種がきっかけなるだけに、年内利下げ観測による催促相場が下火になりつつある中、もう一波乱に期待したいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ +20円(5枚)

現在の資金
799,860,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2019.10.23NY+45.852019.10.23NAS+15.50







米国市場は反発。

2019.10.242019.10.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,750.60(+125.22)
始値 22,725.44
高値 22,780.99
安値 22,704.33
出来高 6億1270万株

日経225先物 終値 22,780(+130)
始値 22,770
高値 22,790
安値 22,730
出来高 32,289枚

日経平均















2019.10.24-2日経平均は4日続伸し、連日で終値ベースでの年初来高値を更新中。
先物は120円GUで始まるが、序盤から売り買いが交錯。
終始狭いレンジで推移し、結局ヨコヨコのまま引けている。
終日買いスタンスだったが、異様な重さに辟易。早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
799,760,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2019.10.22NY-39.542019.10.22NAS-58.69







米国市場は反落。

2019.10.232019.10.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,625.38(+76.48)
始値 22,619.77
高値 22,648.81
安値 22,457.89
出来高 6億8022万株

日経225先物 終値 22,650(+80)
始値 22,710
高値 22,720
安値 22,480
出来高 47,826枚

10.23昨日は今年限りの慶事、天皇陛下御即位礼正殿の儀による休場。
休日明けの日経平均は3日続伸し、終値ベースで連日の年初来高値を更新。
2018年10月18日以来の高値水準を回復。
先物は100円GUで始まるが、寄り付き直後から棒下げ商状から戻り売りが先行。
一時前日安値でもあった22,480円と顔合わせするまで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、リバウンド騰勢に。
上海が始まると膠着するが、終盤再び強含む場面も。
結局朝方の高値には届かなかったものの、本日の高値圏で終えている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
799,560,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2019.10.18NY-255.682019.10.18NAS-67.31







米国市場は反落。
英議会は採決見送り。先週EUが合意案を可決し国内の議会採決待ちだったブレグジット。
またまた土壇場で議会が採決見送りを決定。
あの2016年英国民投票、英国ショックの衝撃以来、紆余曲折してきたEU離脱問題。
ようやく国際政治的に一応の決着を見たかに見えたものの、やはり国内法的には延長戦が続くが、それもまた織り込み済みといったところ。

2019.10.212019.10.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,548.90(+56.22)
始値 22,541.22
高値 22,581.28
安値 22,515.73
出来高 4億8420万株

日経225先物 終値 22,570(+110)
始値 22,490
高値 22,570
安値 22,480
出来高 26,770枚

日経平均














10.21日経平均は続伸。
終値ベースで連日の年初来高値を更新。
前日同様に2018年12月3日以来の高値水準を維持し、微速前進で更新中。
先物は小幅高で始まり、小幅ながら上げ幅を拡大。
朝方には高値22,570円をつけるが、中盤は伸び悩んだ。
上値追いは早々に頭打ちとなるが、閑散に売り込む動きはなく、高値圏を堅持。
結局引けにかけて朝方のたかねに顔合わせする形で一段高。高値引けで取引を終了している。
即位礼正殿の儀を控え、さしずめご祝儀相場の様相。
終日買いスタンスながら模様眺め。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
799,410,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2019.10.17NY+23.902019.10.17NAS+32.67







英首相欧州委員長10.1710.17






米国市場は小反発。
ブレグジット交渉はEUが合意し、19日英議会の承認を待って実現の見通し。
国内法的には依然不透明だが、国際政治的には一応の決着を見たことになる。

2019.10.172019.10.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,492.68(+40.82)
始値 22,528.56
高値 22,649.85
安値 22,466.26
出来高 5億9237万株

日経225先物 終値 22,460(±0)
始値 22,500
高値 22,640
安値 22,460
出来高 41,264枚

日経平均













10.18日経平均は指数が小幅続伸し、終値ベースで2018年12月3日以来の高値水準を回復。
微速前進で更新中。
先物は小幅高で始まり、変わらず引け。
NT倍率は一時13.89倍をつけ、1992年4月以来となる27年ぶりの高水準を記録。
中国GDP10.18他方、中国GDPは過去最低の6%を記録し、売り買いが交錯後、失速。
まさに外国人と需給相場。
やはり市場センチメントが分かることでいかに楽で有利になるか、今の運用方法を得られたありがたさを実感する今日この頃。
裁定買いも相まって、踏み上げ効果に期待したが、微調整の短期回転が奏功した。
来週はいよいよ火曜が即位礼正殿の儀で休場し、実質休暇入り。
週後半は日米ともに主要ハイテク決算が目白押しとなり、新たなる潮流に期待したいところ。

本日の損益
デイ +60円(5枚)

現在の資金
799,160,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2019.10.16NY-22.822019.10.16NAS-24.52







米国市場は小反落。

2019.10.172019.10.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,451.86(-21.06)
始値 22,451.15
高値 22,522.39
安値 22,424.92
出来高 5億7828万株

日経225先物 終値 22,460(-30)
始値 22,490
高値 22,510
安値 22,410
出来高 34,094枚

日経平均








2019.10.17-2日経平均は5日ぶりに小反落。
先物は変わらずで始まり、終始前値を挟んで序盤は売り買いが交錯。
一時高値22,510円をつけるが、抜け切れずに頭打ちとなるが、閑散に売りもなく下値も限定的で結局ヨコヨコのまま取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
798,860,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2019.10.15NY+237.442019.10.15NAS+100.06







米国市場は急反発。
主要決算が本格化。金融の好決算も相まってリスクオンに急激に傾いた格好か。

2019.10.162019.10.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,472.92(+265.71)
始値 22,479.57
高値 22,615.47
安値 22,434.35
出来高 7億8721万株

日経225先物 終値 22,490(+290)
始値 22,500
高値 22,610
安値 22,430
出来高 73,099枚

日経平均











10.16日経平均は三空から4日続急伸。
指数は寄り付きから年初来高値を更新。
2018年12月3日以来の高値水準を回復。3日で千円超の高値圏まで駆け上がっている。
先物は2日連続で300円GUでスタート。
棒上げ商状から一時高値22,610円まで上げ幅を拡大するが、間もなく頭打ち。
上海が軟調となるに伴って上げ幅を縮小。
午後には朝方の安値を割り込み、一時安値22,430円まで突っ込む場面もあったが、結局引けにかけては下げ渋って取引を終了。
終日買いスタンスから踏み踏み効果に期待したが、吹き値売りに終始。
あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ -20円(5枚)

現在の資金
798,710,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2019.10.11NY+319.922019.10.11NAS+106.26







2019.10.12NY-29.232019.10.12NAS-8.39







米国市場は反落。
週末は米中部分合意の失望出尽くしを跳ね除け上放れだったが、主要決算本格化する前に思惑交錯。

2019.10.152019.10.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,207.21(+408.34)
始値 22,063.71
高値 22,219.63
安値 22,049.71
出来高 7億4461万株

日経225先物 終値 22,200(+400)
始値 22,100
高値 22,220
安値 22,030
出来高 46,781枚

10.15日経平均は3日続急伸し2万2千円台を回復。
指数は終値ベースで4月26日以来、約5ヵ月半ぶりの水準に。
先物は300円GUで始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、間もなく値固めしたかのように一段高。
中盤は頭打ち感が出ていたものの、引けにかけて更なる上値を試す動きもあり本日の高値圏を維持して取引を終了。
4月から5月の窓を埋めにいく勢いの中、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
798,810,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2019.10.10NY+150.662019.10.10NAS+47.04







米国市場は続伸。
2019.10.112019.10.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,798.87(+246.89)
始値 21,749.93
高値 21,820.77
安値 21,658.77
出来高 6億7399万株

日経225先物 終値 21,800(+280)
始値 21,690
高値 21,810
安値 21,670
出来高 39,567枚

日経平均


















10.11日経平均は続急伸。
先物は170円GUで始まり、序盤から売り買いが交錯。
下値は堅く、一時安値21,670円で値固めした後、上海の上昇に伴って堅調に推移。
じりじりと上げ幅を拡大し、引けにかけて一段高。
一時高値21,810円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
ナイトは日中の呪縛から解放されて更に一段高。
米中交渉への期待感が先行する中、ボラタイルは高まる往来相場へ。
完全な合意ではなく部分合意が伝わると伸び悩んだものの、米株先は出尽くしや失望売りをものともせず。
薄商いながら特異なデイトレ日和といったところ。異様な底堅さに辟易していただけにで、踏み上げ効果からあっさり上放れする様相はまさに溜飲が下がる思いに。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +60円(5枚)
ナイト +120円(5枚)

現在の資金
798,960,000円 (+1,700,000円)※手数料考慮せず

2019.10.09NY+181.972019.10.09NAS+79.96







米国市場は反発。
2019.10.102019.10.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,551.98(+95.60)
始値 21,456.27
高値 21,601.46
安値 21,308.88
出来高 5億9928万株

日経225先物 終値 21,520(+80)
始値 21,400
高値 21,600
安値 21,300
出来高 63,045枚

10.10日経平均は反発。
先物は小幅安で始まるが、序盤から売り買いが交錯。
一時安値21,300円まで突っ込んだ後、間もなく切り返し、朝方の高値を上回り一時高値21,600円へと高安300円の大往来。
しかし、午後からは失速し膠着。
終盤は高値揉み合いの展開となるが、それでも本日の高値圏を辛うじて維持して引けている。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
現在の資金
797,260,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2019.10.08NY-313.982019.10.08NAS-132.52







米国市場は続急落。
トランプ大統領発言もさることながら、米政府として中国の新疆ウイグル自治区の弾圧を理由に新たな制裁を発表。
中国当局者に対するビザ発給の制限、監視カメラ大手への禁輸措置だが、直ちに中国が反発。

2019.10.082019.10.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,456.38(-131.40)
始値 21,359.84
高値 21,467.77
安値 21,359.84
出来高 5億5412万株

日経225先物 終値 21,440(-180)
始値 21,370
高値 21,450
安値 21,350
出来高 32,426枚

日経平均














10.9日経平均は反落。
先物は250円GDで始まるが間もなく切り返し、前日同様、棒上げ商状から上げ幅を拡大。
上海開場とともにやや上値追いを試すが、上値は限定的。
結局戻し切れなかったものの、引けにかけて本日の高値圏を維持して取引を終了。
頭打ちも早く、売り崩しに期待したものの、早々に退散。

10.8Hikvisionトランプ大統領の発言が遂に中国の新疆ウイグル自治区への人権侵害への批判に発展。
監視社会の象徴ともいえる監視カメラ製造会社への技術、部品の禁輸措置を発表。
中国の技術移転を阻止する為の荒業は既にファーウェイの例があり、その実行力に羨ましささえ感じるが、今回は人権問題に絡んだことが問題。
いよいよ米中通商問題がイデオロギー問題にまで発展するのだろうか。

これまで貿易問題にだけの衝突だったが、香港をはじめ、新疆ウイグルへの人権問題にまで突っ込んだことで、中国の態度硬直化は必至。単なる通商交渉ではなくなる。
今の時代、核戦争にまでは発展しないまでも、イデオロギーの対立は交渉ではまず進展しない。
北朝鮮がまさにそうであり、極論すれば宗教やイデオロギーの対立は話し合いではなく武力でしか解決しないといっても過言ではなく、最後は戦争になる。
米ソの対立が第三次世界大戦寸前にまで深刻化したキューバ危機、その後も長く続いた東西冷戦など最近だけでも枚挙にいとまはなく、歴史がそれを証明している。

ようやく米中次官級協議が再開され、10日からは閣僚級協議を控え、進展を期待して楽観ムードだった市場は再びカオス状態に。
異様な底堅さは変わらず、もう一波乱に期待したい今日この頃。

10.9今年もまたノーベル賞ウィークが到来。
昨年に続いて受賞ニュースが花を添えた格好に。
毎年の恒例行事のように18時半頃の号外で日本人の受賞の報に沸いた。
今年はノーベル化学賞に旭化成の名誉フェロー吉野彰氏(71)が受賞。
実績ある開発は80年代であり、御年70歳を超えてようやく受賞と相変わらぬタイムラグの大きさ。
ノーベル賞を受賞するには才能実績のみならず、長生きせねばならず、受賞にふさわしい人物でも長生きできずに受賞できない人がいたはずであることは想像に難くない。
その意味では2012年の山中教授の受賞はインパクトが大きかった。
授賞理由はリチウムイオン二次電池の開発。日本の受賞者は米国籍取得者を含め計27人に。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
現在の資金
796,710,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2019.10.07NY-95.702019.10.07NAS-26.18







米国市場は反落。

2019.10.082019.10.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,587.78(+212.53)
始値 21,494.48
高値 21,629.24
安値 21,483.18
出来高 6億0785万株

日経225先物 終値 21,620(+240)
始値 21,500
高値 21,630
安値 21,460
出来高 35,771枚

10.8日経平均は急反発。
先物は120円GUで始まり、棒上げ商状から上げ幅を拡大。
国慶節の休日明けで上海市場が再開されると再び騰勢を強めるが、間もなく想定通りの水準で頭打ち。
しかし、戻り売りは限定的で、結局引けにかけて一段高し、ほぼ高値引けに近い格好で取引を終了。
日米貿易交渉通過し、米中通商協議の行方が注目される中、上海市場が堅調に再開。
売り崩しが警戒されるも閑散に売りなく、異様に底堅くほどほどで退散。

本日の損益
デイ +100円(5枚)
現在の資金
796,460,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2019.10.04NY+372.682019.10.04NAS+110.21







米国市場は雇用統計後に続急伸。

2019.10.072019.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,375.25(-34.95)
始値 21,445.73
高値 21,475.28
安値 21,328.26
出来高 4億7443万株

日経225先物 終値 21,380(+60)
始値 21,460
高値 21,470
安値 21,320
出来高 27,949枚

10.7日経平均は指数は小反落。
先物は140円GUで始まるが、前日同様に鞘寄せが先行。
棒下げ商状で上げ幅を急速に縮小するが、前日終値丁度で底打ち。
鞘寄せ完了後は狭いレンジで膠着。
売り崩しに期待したが、出来高は2万枚台の薄商いで閑散に売りなし。
リバウンドも鈍く早々に退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
現在の資金
795,960,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2019.10.03NY+122.422019.10.03NAS+87.02







2019.10.03 ISM日製造業指数-32019.10.03 ISM日製造業指数 SP500-2





米国市場は3日ぶりに反発。
ISM非製造業指数も予想を下回り再び1日のISM指数ショックを彷彿とさせるが、一時ダウが300ドル超の急落から200日線を突っ込んだ後、急速な巻き戻し。すぐに切り返すと、結局100ドル高で引けた。

2019.10.042019.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,410.20(+68.46)
始値 21,316.18
高値 21,410.20
安値 21,276.01
出来高 5億7749万株

日経225先物 終値 21,320(+50)
始値 21,330
高値 21,410
安値 21,270
出来高 21,337枚

日経平均














10.4日経平均は小反発。
先物は60円GUで始まるが、鞘寄せが先行。
前日安値21,270円と顔合わせするや、午後には保ち合いを上放れ。
一時高値も前日高値で頭打ちとなると、結局小幅高水準で取引を終了。
米雇用統計を前に前日と高安同値の横滑り。
終日買いスタンスだったが短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
現在の資金
795,910,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2019.10.02NY-494.422019.10.02NAS-123.44







米国市場は続急落。
ダウは一時-600ドルに迫る場面も。

2019.10.032019.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,341.74(-436.87)
始値 21,422.22
高値 21,437.74
安値 21,277.36
出来高 6億7710万株

日経225先物 終値 21,270(-440)
始値 21,400
高値 21,410
安値 21,270
出来高 62,462枚
日経平均























10.2日経平均は続急落。
指数は一時500円超の下げ幅を記録。
先物は310円GDで始まり、昨日同様に序盤こそリバウンドが先行するも間もなく頭打ちとなると、下げ幅を拡大。
一時安値21,270円まで突っ込む場面もあったが、中盤は狭いレンジで膠着。
しかし、結局朝方の安値に顔合わせする格好でほぼ引けピンで終えている。
踏み上げ効果に期待したがあっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
現在の資金
795,710,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2019.10.01NY-343.792019.10.01NAS-90.65






ISM
米国市場は急反落。
ISM製造業景況指数が2009年6月以来、10年ぶりの低水準を記録。
米株は棒下げ商状から下値模索の展開に。
ISMショックは1ヵ月以上の巻き戻し分を帳消しに。


2019.10.022019.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,778.61(-106.63)
始値 21,744.62
高値 21,795.01
安値 21,725.23
出来高 6億3325万株

日経225先物 終値 21,710(-260)
始値 21,720
高値 21,780
安値 21,690
出来高 35,188枚

日経平均























10.2日経平均は続急落。
先物は250円GDで始まり、序盤こそ買戻しが先行するが、間もなく膠着。
終盤一段高するも一文新値にとどまり、結局引けにかけては伸び悩んでほぼ寄り引け同値水準で取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +20円(5枚)
現在の資金
795,860,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2019.09.30NY+96.582019.09.30NAS+59.71







米国市場は反発。
2019.10.01





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,885.24(+129.40)
始値 21,831.44
高値 21,938.77
安値 21,811.98
出来高 6億2326万株

日経225先物 終値 21,970(+250)
始値 21,860
高値 21,970
安値 21,790
出来高 40,456枚

10.1日経平均は続落。
先物は140円GUで始まり、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
上海市場は7日まで国慶節により休場。
中盤は伸び悩んだものの、結局引けにかけて一段高し、引けピンの高値引けで終えている。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +120円(5枚)
現在の資金
795,760,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

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