日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2018年04月

2018.04.26NY+238.582018.04.26NAS+114.94







米国市場は夫々上昇。
時間外でも米決算はハイテク関連に大きく反応し巻き戻し優勢。

2018.04.272018.04.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,467.87(+148.26)
始値 22,466.66
高値 22,495.56
安値 22,357.53
出来高 9億1918万株

日経225先物 終値 22,320(+100)
始値 22,410
高値 22,510
安値 22,360
出来高 36,209枚

27















4.27日経平均は続伸。
先物は90円GUで始まり、序盤からイベントを控えて膠着。
南北首脳会談、日銀発表を控えて売り買い交錯するが、午後からレンジを一段上げ、伸び悩みながらも結局引けにかけてもう一段高。
22,510円をつける引けピンの高値引けで終えている。
終日ほぼ手控えだった。

黒田日銀総裁4.27日銀金融政策決定会合は現状維持。
南北首脳会談では非核化を目指すことに合意と伝わる一方で、米トランプ大統領は"KOREAN WAR TO END"と呼応している。
アノマリー的な需給もあってか、上値追いはじり高にとどまっている。

南北首脳会談4.27南北首脳会談4.27昨年は地政学的リスクが極まり戦争再開かと、風雲急をつげていた北朝鮮、韓国の情勢も3月に急転直下。一気に平和的解決への道筋が照らされた。

1993.8 ラビン首相とアラファト議長まさに歴史が動いた瞬間かもしれないが、同じような情景を目の当たりにしたベルリンの壁崩壊や24年前のアラファト議長とラビン首相の握手は今でも鮮烈な記憶として記憶しているが、その後の歴史はそれぞれ対照的。
この南北の二国がドイツのようになれるかは分からないが、まだ史上初の米朝首脳会談を控えており、その帰趨にかかっている。
いずれにしても動いてくれるのはありがたいこと。

GW前のポジション調整となりやすいわりには底堅く推移。
今年もアノマリーに近い相場となるか、調整が限定的なのは昨年も同じだが、今年も嵐の前の静寂か。
手薬煉引きながら待ちたいところで、もう一波乱に期待したい。

よいGWを。

本日の損益
デイ +30円(5枚)

現在の資金
708,010,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2018.04.25NY+59.702018.04.25NAS-3.61







米国市場はまちまち。

2018.04.262018.04.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,319.61(+104.29)
始値 22,278.77
高値 22,381.66
安値 22,265.20
出来高 7億5073万株

日経225先物 終値 22,320(+100)
始値 22,330
高値 22,390
安値 22,270
出来高 36,033枚

4.26日経平均は反発。
2月27日以来2ヵ月ぶりの高値水準を回復。
朝方は日米金利差の拡大傾向から買いが先行。
先物は110円GUで始まり、序盤から上げ幅を拡大し一時高値22,390円をつける場面もあったが、間もなく頭打ちするとその後は一進一退。
午後に上海が始まるとやや下振れするが、GW前に持ち高調整の動きもあり、結局膠着状態のまま取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -20円(5枚)

現在の資金
707,860,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2018.04.24NY-424.562018.04.24NAS-121.25







4.24 10YR米国市場は続急落。
主要決算のサプライズが相次ぎ、ダウ寄与度の高いキャタピターが押し、ダウは424ドル安と大幅安。

3%に肉薄していた10年債利回りは遂に節目を突破。

2018.04.252018.04.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,215.32(-62.80)
始値 22,118.62
高値 22,228.78
安値 22,080.76
出来高 7億5598万株

日経225先物 終値 22,220(-60)
始値 22,120
高値 22,230
安値 22,070
出来高 37,363枚

4.25日経平均は反落。
先物は160円GUで始まり、序盤は売り買いが交錯。
上海開場後は売りが先行し、一時安値22,070円まで突っ込む一方で東京後場で盛り返す一進一退の動き。
引けにかけてはジリ高基調を保ちながら、一時高値22,230円をつけながら結局ほぼ高値引けで終えている。
頭と尻尾はくれてやりながら何とか及第点。
嵐の前の静寂といったところ。
薄商いでもあり、終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +100円(5枚)

現在の資金
707,960,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

続きを読む

2018.04.23NY-14.252018.04.23NAS-17.52







4.23 10YR4.23 10YR米国市場は続落。
米長期金利が上昇中で2014年1月以来の水準へ。
10年債利回りは明け方に一時2.99%に。
心理的節目の3%に迫る勢い。

2018.04.242018.04.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,278.12(+190.08)
始値 22,228.82
高値 22,304.69
安値 22,149.59
出来高 7億8931万株

日経225先物 終値 22,280(+180)
始値 22,240
高値 22,300
安値 22,150
出来高 32,063枚

4.24日経平均は3日ぶりに反発。
先物は140円GUで始まるが、戻り売りが先行。
一時安値22,150円まで鞘寄せするが、間もなく切り返しあっさり朝方の高値を回復。
中盤は伸び悩むものの、じり高しながら終始堅調に推移。
結局引けにかけて一段高。一時高値22,150円をつけながら本日の高値圏で終えている。
ほぼ想定通りで改めて戦略のありがたさを痛感。
終日買いスタンスが奏功した。


本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
707,460,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

続きを読む

米国市場は続急落。
週末の引け後には北朝鮮が核実験停止と核実験施設の廃棄を表明。
ただ非核化と同義ではない為、反応も限定的だった。

2018.04.232018.04.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,088.04(-74.20)
始値 22,157.88
高値 22,204.86
安値 22,065.52
出来高 6億5995万株

日経225先物 終値 22,100(-60)
始値 22,150
高値 22,210
安値 22,060
出来高 26,056枚

4.23日経平均は続落。
先物は小幅安で始まり、序盤こそ売りが先行し棒下げ商状となるが、その後は小幅に膠着。
午後には一段安するも下値は限定的で結局引けにかけて下げ渋って終えている。
米長期金利が上昇しつつ、利益確定売りも交錯。
中銀、外交イベント目白押しのGW前であり、積極的な動きはなく、終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -10円(5枚)

現在の資金
707,260,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2018.04.19NY-83.182018.04.19NAS-57.18







米国市場は夫々下落。

2018.04.202018.04.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,162.24(-28.94)
始値 22,148.22
高値 22,261.35
安値 22,076.63
出来高 7億1822万株

日経225先物 終値 22,160(-40)
始値 22,140
高値 22,270
安値 22,070
出来高 36,725枚

4.20日経平均は6日ぶりの反落。
先物は小安く始まり売りが先行。
棒下げ商状から一時安値22,070円まで突っ込む場面もあったが、急速に切り返し、午後からは一段高。
しかし、巻き戻し優勢も一時高値22,270円で失速。
結局保ち合いのまま小幅安水準で取引を終了。
終日買いスタンスだったが、ほどほどで退散。
下手ながら何とか及第点といったところか。

来週は日銀金融政策決定会合、北朝鮮問題は南北首脳会談を控えいよいよ佳境。
今月はシリア空爆をはじめ地政学的リスクが高まっていたところ、小康を得ているが、GW前にもう一波乱あるかどうか。手薬煉引いて収益機会を待ちたいところ。

本日の損益
デイ +90円(5枚)

現在の資金
707,310,000円 (+450,000円)※手数料考慮せず

2018.04.18NY-38.562018.04.18NAS+14







米国市場はまちまち。

2018.04.192018.04.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,191.18(+32.98)
始値 22,231.86
高値 22,360.65
安値 22,176.86
出来高 8億2170万株

日経225先物 終値 22,200(+20)
始値 22,210
高値 22,360
安値 22,170
出来高 41,826枚

4.194.18W Palm Beach日経平均は5日続伸。
日米首脳会談も無事通過か。
日本時間7時頃に両首脳の共同記者会見が始まり、詳報が伝わっても失望売りはなく、米株先はわずかながら堅調に。
先物は小幅高で始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
一時高値22,360円をつけるが、その刹那、失速。
午後にはあっさり朝方の上昇分を帳消しにするいってこいの展開に。
結局引けにかけて売り直され、辛うじてプラス圏を維持するが、ほぼ安値引けで終えている。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +150円(5枚)

現在の資金
706,860,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2018.04.17NY+213.592018.04.17NAS+124.82







米国市場は続急伸。
特にナスダックは11日に次ぐ120ポイント高。

2018.04.182018.04.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,158.20(+310.61)
始値 21,929.01
高値 22,194.11
安値 21,914.96
出来高 7億2607万株

日経225先物 終値 22,180(+350)
始値 21,920
高値 22,200
安値 21,910
出来高 50,416枚

4.18日経平均は急反発。
先物は90円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状であっさり2万2千を回復しながら急速に上げ幅を拡大。
上海開場で一服感があったが、午後にはもう一段高し、引けにかけて更に急伸。
一時高値22,200円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
終値ベースでの2万2千円台は2月28日以来、1ヵ月半ぶり。
4.17W Palm Beach日米首脳会談が始まり、北朝鮮問題の前進センチメントが改善。
北朝鮮問題は無事通過と伝わるが、先日ひと悶着合った解任劇で記憶に新しいティラーソン前国務長官の後任であるCIA長官のポンペイオ氏がすでに北朝鮮入りしていたことも驚きであり、米朝会談の行方がポジティブに注目されている。
朝方の噴き上げは見事でまさに溜飲が下がる思いに。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもので、頭と尻尾はくれてやり、下手ながら何とか及第点と言ったところ。

本日の損益
デイ +120円(5枚)

現在の資金
706,110,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2018.04.16NY+212.902018.04.16NAS+49.63







米国市場は反発。

2018.04.172018.04.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,847.59(+12.06)
始値 21,801.83
高値 21,889.89
安値 21,772.42
出来高 5億9245万株

日経225先物 終値 21,830(+40)
始値 21,820
高値 21,890
安値 21,770
出来高 27,223枚

4.17日経平均は小反落。
先物は小幅安で始まり、序盤こそ棒上げ商状でプラスに転じる場面もあったが、前日高値の一文新値で失速。
ほぼ高安同値のレンジで推移。
日米首脳会談を控えていることもあり、為替がやや振れたものの、結局小動きに終始したまま取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
705,510,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2018.04.13NY-122.912018.04.13NAS-33.60







Pre.TrumpSyriaAirstrikesSyriaAirstrikes





SyriaAirstrikes米国市場は反落。
情報が錯綜していたシリアへの攻撃の前にリスクを取りにくかった週末だったが、引け後に米英仏軍がシリアを空爆した形で遂に火蓋が切られた格好に。


Syria昨年のシリア空爆もまだ記憶に新しいが、昨年は金曜の日中だった。
今年は週末引け後の攻撃で日米ともに場外だった為影響は限定的。
まずは小康状態といったところ。

2018.04.162018.04.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,835.53(+56.79)
始値 21,843.55
高値 21,879.69
安値 21,775.61
出来高 5億5030万株

日経225先物 終値 21,850(+40)
始値 21,820
高値 21,880
安値 21,760
出来高 28,848枚

4.16日経平均は小幅に続伸。
先物は小幅高で始まり、序盤から売り買いが交錯。
10時以降は米株先が上げ幅を急速に縮小。
午後には一段安する場面もあったが、一時安値21,760円で下げ渋り、結局ヨコヨコのまま取引を終了。
リスクオフだが、出来高は2万枚台と低調。閑散に売りなし。
終日ほぼ手控えだった。
外国人の様子見姿勢が続いているが、年初からの個人の積み上がった買いの行方は如何に。
今週は日米首脳会談を控え、地政学的リスクはともかく、通商問題次第ではもう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
705,510,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2018.04.12NY+293.602018.04.12NAS+71.22







米国市場は反発。
トランプ米大統領発言でシリア攻撃への緊迫感がやや薄れたところに、巻き戻しが優勢に。

2018.04.132018.04.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,778.74(+118.46)
始値 21,801.41
高値 21,917.35
安値 21,746.69
出来高 7億5405万株

日経225先物 終値 21,810(+150)
始値 21,770
高値 21,910
安値 21,730
出来高 42,583枚

4.13日経平均は反発。
先物は110円GUで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値21,910円まで上げ幅を拡大するが、急失速。
朝方の上昇分をあっさり帳消しにすると一時安値21,730円まで突っ込む場面も。
しかし、午後は下げ渋り結局上下にいってこいの展開に。
米株先の堅調もあり、辛うじて朝方の水準に戻して引けている。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功した。
貿易戦争激化懸念から地政学的リスクまで波乱含みの4月相場。
シリア情勢が不透明の中、来週は日米首脳会談を控え、風雲急を告げている世界情勢も、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +100円(5枚)

現在の資金
705,660,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2018.04.11NY-218.552018.04.11NAS-25.27







米国市場は反落。

2018.04.122018.04.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,660.28(-26.82)
始値 21,657.87
高値 21,719.43
安値 21,591.39
出来高 6億0180万株

日経225先物 終値 21,660(-10)
始値 21,660
高値 21,720
安値 21,590
出来高 32,827枚

4.12日経平均は小幅続落。
先物はほぼ変わらずで始まり終始ヨコヨコで推移。
オプションSQ前でもあり、シリア情勢をめぐる米露緊迫化もありセンチメントは様子見ムード。
結局三角保ち合いのまま取引を終了。
閑散に売りなく、終日手控え。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
705,160,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2018.04.10NY+428.902018.04.10NAS+143.96







米国市場は反発。
米中の貿易摩擦問題は中国側の自動車関税引き下げ譲歩で事態は収束に向かうのか、また一喜一憂か。
予断を許さない状況下もあってか、収益機会の多い嬉しいボラタイルな相場が続いている。

2018.04.112018.04.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,687.10(-107.22)
始値 21,819.09
高値 21,837.36
安値 21,687.10
出来高 7億1652万株

日経225先物 終値 21,670(-190)
始値 21,820
高値 21,860
安値 21,670
出来高 40,254枚

4.11日経平均は反落。
先物は40円GDで始まり、じりじりと下げ幅を拡大。
中盤下げ渋る場面もあったが、結局引け間際に押し切り安値引けで終えている。
シリア情勢はいわずもがなでまずはリスクオフとばかりに米株先が軟調に推移するが、日本株は底堅く一進一退。
売り崩しに期待しつつも不発に終わり、終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -20円(5枚)

現在の資金
705,160,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2018.04.09NY+46.342018.04.09NAS+35.23







4.9米国市場は辛うじて反発。
米中貿易摩擦への警戒感で右往左往する中、決算シーズンも近づき、ハイテク株も巻き戻し優勢。
ダウは一時400ドル超にまで上昇していたが、終盤に失速。
一方で引け後は大統領発言から貿易戦争激化懸念から楽観視ムードへ。

2018.04.102018.04.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,794.32(+116.06)
始値 21,599.67
高値 21,983.99
安値 21,542.37
出来高 7億7024万株

日経225先物 終値 21,860(+130)
始値 21,590
高値 21,960
安値 21,530
出来高 54,853枚

4.104.10Boao日経平均は続伸。
先物は140円GDで始まるが、間もなく切り返し、10時すぎには棒上げ商状からプラスに転じ、その後も急速に上げ幅を拡大。
一時高値21,960円をつける場面も。
引けにかけては伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
貿易摩擦懸念を緩和する楽観視もあってか、要人発言をきっかけにまさに溜飲が下がる思いがした。
今の相場は市場センチメントの掌握が利益に直結するので運用方法のありがたさを改めて実感。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +180円(5枚)

現在の資金
705,260,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2018.04.06NY-572.462018.04.06NAS-161.44







4.64.64.6





米国市場は4日ぶりに急反落。
トランプ米大統領が更に中国からの輸入品に対し1000億ドル規模の追加関税を課すことを表明。前回の500億とあわせて1500億ドルとなる。中国も応戦の構えで口撃合戦。
このままいけば対米輸入額を上回りそうな勢いで実現性を考えると逆に核と同じで脅しにとどまりそうに見える、
どこまでエスカレートするか行方が注目されていたが、米政府は事態の収束を示唆する発言も。
雇用統計もネガティブ。
ダウは一時760ドルを超える下落となっていたが、引けにかけて下げ渋った。
このところのアマゾン、フェイスブックへの売りもあり、ハイテクは軟調。ナスダックは再び3桁安。

2018.04.092018.04.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,678.26(+110.74)
始値 21,534.33
高値 21,737.09
安値 21,517.77
出来高 6億4043万株

日経225先物 終値 21,730(+90)
始値 21,520
高値 21,740
安値 21,510
出来高 38,899枚

4.9日経平均は反発。
米株先時間外のリバウンドもあり、先物は120円GDと大幅に下げ幅縮小してのスタート。
序盤は保ち合いながらじりじりと下値を切り上げ、午後から一段高。
一時高値21,740円をつけ、引けにかけて伸び悩んだもののほぼ高値引けで取引を終了。
終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
704,360,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2018.04.05NY+240.922018.04.05NAS+34.44







米国市場は連日3桁の続急伸。
一時350ドル以上の上げっぷりを見せていたが引けにかけては伸び悩んだ。
大豆は対中輸出で最大の品目なので、前日の中国の対米報復のインパクトは大きく、それを要人発言で巻き返した格好だった。

2018.04.062018.04.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,567.52(-77.90)
始値 21,683.73
高値 21,742.84
安値 21,550.42
出来高 7億6706万株

日経225先物 終値 21,640(-10)
始値 21,650
高値 21,750
安値 21,540
出来高 57,221枚

4.6日経平均は小反落。
米株の大幅高から一転、先物は辛うじて変わらずまで落ち込みながらスタート。
序盤こそ買いが先行したが、間もなく失速しマイナスに転じた。


4.6 トランプ米大統領4.6 米株先トランプ米大統領が1000億ドル規模の対中追加制裁関税を発表。
まさに前日の大豆といい、応酬を重ねている様相だが、これが日本時間早朝だったために波乱含みの展開に。
米株先が軟調に推移すると一時安値21,540円まで突っ込む場面もあったが、米株先の突っ込み比べて下値は限定的。
外部要因のタイムリーでは結局売り崩しも不発で一進一退のまま小幅安水準で引けている。
異様な底堅さに辟易したものの、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
704,160,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2018.04.04NY+230.942018.04.04NAS+100.83







4.4 soybeans4.44.4米国市場は続急伸。
ただ、始まりは中国が大豆や自動車など106品目に25%の対米関税を上乗せすると発表したことで4.4米中貿易摩擦懸念が再燃。
一時500ドル以上下げていた。
ところが、就任したばかりのあのNEC委員長の一言で流れが一変し、巻き戻し優勢の展開に。
怒涛の巻き戻しから大幅高に。

2018.04.052018.04.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,645.42(+325.87)
始値 21,541.18
高値 21,737.66
安値 21,462.10
出来高 8億3202万株

日経225先物 終値 21,650(+310)
始値 21,540
高値 21,740
安値 21,450
出来高 52,602枚

4.5日経平均は大幅続伸。
先物は200円GUで始まるが、序盤は戻り売りが先行し上げ幅を縮小。
一時安値21,450円まで突っ込んだ刹那、急速に切り返し一段高。
午後には一時高値21,740円までまで上伸。
引けにかけては伸び悩んだものの、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。
特に朝方の噴き上げはまさに溜飲が下がる思いに。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、やはりセンチメントをはじめ、外国人の動向や最新の情勢を知ることのできる安心感がやはり大きい。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないことであり、今の運用方法を得られたからこそだが、戦略のありがたさを改めて実感。
トレードを続け利益を上げていくには何よりもこれが大切。
ほぼ据え膳相場で下手ながら何とか及第点といったところ。

本日の損益
デイ +250円(5枚)

現在の資金
703,910,000円 (+1,250,000円)※手数料考慮せず

2018.04.03NY+389.172018.04.03NAS+71.16







4.3 トランプ米大統領FAANG米国市場は急反発。
トランプ米大統領のアマゾン発言で下げ、政府発表で上げる構図に。
ナスダックはまだ出遅れ感ありながらも強く、ダウは一時400ドル超高までつけており、中間選挙まで政治パフォーマンスが続くのか。
北朝鮮問題も控えており、4月早々絶好のデイトレ日和になりそうだが。
はてさて。

2018.04.042018.04.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,319.55(+27.26)
始値 21,415.85
高値 21,415.85
安値 21,238.18
出来高 7億7909万株

日経225先物 終値 21,340(+20)
始値 21,420
高値 21,450
安値 21,220
出来高 44,817枚

4.4日経平均は小反発。
先物は100円GUで始まるが、序盤から売りが先行。
マイナスに転じた後は米株先の軟調もあって一時安値21,220円まで突っ込む場面もあったが、午後には切り返し一進一退。
結局前日終値を挟んだ攻防の末、小幅高水準で引けている。
コツンとくるかと思えばリバウンドも限定的。
買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
702,660,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2018.04.02NY-458.922018.04.02NAS-193.32







イースター休暇明けの米国市場は急落。
米中の貿易政策関連の発表で右往左往する中にあってもハイテクが軟調。
ダウは一時-750ドルを超え、ナスダックも27日に続く-200ポイントに近い下げを記録。

2018.04.032018.04.03上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,292.29(-96.29)
始値 21,115.48
高値 21,333.50
安値 21,056.02
出来高 6億5795万株

日経225先物 終値 21,320(-110)
始値 21,050
高値 21,330
安値 21,040
出来高 44,927枚

4.3日経平均は続落。
先物は380円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
ほぼ一貫して買い戻され、リバウンド優勢に展開に。
終盤やや伸び悩む場面もあったが、引けにかけて一段高。
ほぼ高値引けで終えている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)

現在の資金
702,810,000円 (±0円)※手数料考慮せず

週末の米国市場はグッドフライデーの祝日で休場。

2018.04.022018.04.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,388.58(-65.72)
始値 21,441.57
高値 21,597.47
安値 21,388.58
出来高 4億9033万株

日経225先物 終値 21,430(-10)
始値 21,410
高値 21,600
安値 21,340
出来高 45,623枚

4.2日経平均は3日ぶりに反落し、指数は安値引け。
先物は小幅安で始まるが、間もなくプラスに転じると、棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
朝方の日銀短観を無事通過した後にやや波乱含みの展開に。
午後には一時高値21,600円をつけるが、終盤は伸び悩み、一時安値21,340円まで突っ込むいってこいの格好に。
それでも引けにかけては急速に下げ渋り、結局小幅安水準で終えている。
イースター休暇で海外投資家が不在とあってか閑散そのもの。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
702,810,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

↑このページのトップヘ