日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2018年02月

2018.02.27NY-299.242018.02.27NAS-91.91







米国市場は反落。
ダウは約-300ドルと急なリバウンドから調整へ。

2018.02.282018.02.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,068.24(-321.62)
始値 22,292.53
高値 22,380.28
安値 22,068.24
出来高 9億1489万株

日経225先物 終値 22,100(-280)
始値 22,250
高値 22,380
安値 22,070
出来高 68,568枚

2.28日経平均は4日ぶりに反落。
先物は130円GDで始まり、序盤は買戻しが先行。
一時高値22,380円まで下げ幅を縮小するが間もなく失速。
午後には朝方の安値を割り込み、引けにかけて一段安。
一時安値22,070円まで突っ込みながらほぼ安値引けで終えている。
高安310円幅とボラもよく、格好のデイトレ日和が続いている。
思いのほかやや高寄りだっただけに、絶好の売り崩しチャンスだったのだろうか、まさに溜飲が下がる思いに。
今の運用方法を得られたありがたさを改めて痛感。
終日売りスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +70円(5枚)

現在の資金
694,160,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2018.02.26NY+399.282018.02.26NAS+84







米国市場は続急伸。
ダウは連日+300ドル超の巻き戻し騰勢が続いている。

2018.02.272018.02.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,389.86(+236.23)
始値 22,391.67
高値 22,502.05
安値 22,325.07
出来高 7億6575万株

日経225先物 終値 22,380(+160)
始値 22,390
高値 22,510
安値 22,320
出来高 57,367枚

2.27日経平均も3日連続で3桁高の続急伸。
先物は170円GUで始まり、序盤こそやや戻り売りが先行するが、間もなく下げ止まると、午後にかけて急伸し一段高。
一時高値22,510円まで値を伸ばす場面も。
しかし、中盤は伸び悩み、朝方の高値に戻しきれず上値が重くなると、結局引けにかけてはいってこいの展開に。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
693,810,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2018.02.23NY+347.512018.02.23NAS+127.31







米国市場は続急伸。
ダウは連日3桁の上昇の巻き戻し騰勢顕著。

2018.02.262018.02.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,153.63(+260.85)
始値 21,134.64
高値 22,226.53
安値 22,040.87
出来高 6億6556万株

日経225先物 終値 22,220(+310)
始値 22,150
高値 22,230
安値 22,030
出来高 49,429枚

2.26日経平均も連日3桁高の続急伸。
先物は240円GUで始まり、序盤は戻り売りが先行。
一時安値22,030円まで上げ幅を縮小するが、終始プラス圏を維持。
中盤下げ渋ると、午後に売り枯れとなるや再びリバウンド騰勢に。
朝方の高値にあと一歩及ばなかったものの、ほぼ引けピンで本日の高値圏で取引を終了。
終日短期回転が奏功。

平昌五輪メダル平昌五輪が25日に閉幕。メダルは史上最多で13個。
感動冷めやらず、終わってみれば長野五輪のようなまるで自国開催のような盛り上がりを見せた冬季オリンピックだった。
夏のオリンピックもそうだが、多くの日本人がナショナリズムの波を感じた17日間。
隣国開催でこのパフォーマンスであれば、自国開催の東京五輪も大いに期待されるところ。

本日の損益
デイ +100円(5枚)

現在の資金
693,410,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2018.02.22NY+164.702018.02.22NAS-8.14







米国市場はまちまち。

2018.02.232018.02.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,892.78(+156.34)
始値 21,789.72
高値 21,903.39
安値 21,741.63
出来高 6億6575万株

日経225先物 終値 21,910(+250)
始値 21,730
高値 21,920
安値 21,710
出来高 37,735枚

2.23日経平均は反発。
先物は70円GUで始まるが、序盤は売り買い交錯。
保ち合い商状ながら上値を切り上げじりじりと上げ幅を拡大。
終盤になって一段高し、高値21920円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
終日ほぼ手控えだった。

女子フィギュア女子フィギュアオリンピックも連日盛り上がりを見せ、女子フィギュアは圧巻。
ロシアのザキトワ、メドベージェワ両選手の金銀は圧倒的。
メダルが期待された宮原選手も完璧な滑りだったがメダルに届かなかった。
過去の大会なら金メダル級の高得点だったので、それだけいかにハイレベルだったことが分かる。
カーリング女子 準決勝韓国戦そして話題の女子カーリングは決勝進出をかけた韓国戦で、まさに接戦だった。
スウェーデン戦の最終エンドの奇跡も感動だったが、今回も土壇場10エンドで同点に追いつくという劇的展開に。
しかし延長戦は先攻ではなく、結果はあと一歩及ばず、7-8で惜敗。それでも記憶に残る名勝負だった。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
692,910,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2018.02.21NY-166.972018.02.21NAS-16.08







米国市場は下落し、ダウは連日で3桁の続急落。

2018.02.222018.02.22上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,736.44(-234.37)
始値 21,789.88
高値 21,626.85
安値 21,626.85
出来高 7億9671万株

日経225先物 終値 21,660(-310)
始値 21,810
高値 21,830
安値 21,590
出来高 51,864枚

2.22日経平均は反落。
先物は160円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
上海市場は休日明けで堅調に推移する中、米株先は軟調で一時安値21,590円まで連れ安する場面もあったが、午後には佐部渋り保ち合い商状。
結局どちらにも放れることなく本日の安値圏で取引を終了。
2万1千台で膠着が続いているが下値も限定的で根固めの様相に。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
692,660,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2018.02.20NY-254.632018.02.20NAS-5.16







米国市場はダウは7日ぶりの反落。

2018.02.212018.02.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,970.81(+45.71)
始値 21,942.42
高値 22,130.58
安値 21,836.73
出来高 8億3495万株

日経225先物 終値 21,970(+40)
始値 21,880
高値 22,170
安値 21,810
出来高 58,178枚

2.21日経平均は小反発。
先物は変わらずで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値22,170円まで値を伸ばす場面もあったが、午後に入ると一転して急落。
棒下げ商状から上昇分を帳消しにし、一時安値21,810円まで突っ込むが、引けにかけては下げ渋った。
昨日同様、戻りは限定的で結局小幅高水準で引けている。
高安360円の往来相場でまさに垂涎の値動きだった。
ほぼ手控えだったが、短期回転が奏功。

平昌五輪メダル












2.21 パシュート女子 決勝2.21 パシュート女子 決勝2.21 パシュート女子 決勝





五輪は期待されていたパシュート女子で見事金メダルに。
NHKでの特集を組まれていたほど、年間300日も練習をともにし、この日のために調整してきたというまさに大一番。
対オランダ決勝。
絶対王者だったオランダにここまでできる、個々の能力ではかなわなくてもチーム、戦術で席捲する様は往年の日本バレーを思い出す。
序盤は区間ごとに0.1秒ごとリードを刻みながら、残り2周で一気に逆転され万事休すかと思ったが、日本の本領発揮はここからと言わんばかりにトップスピードを堅持。
オランダがペースを急速に落とす中、タイムを落とさず最終盤でリードを再び1秒以上も拡げ逃げ切って優勝。
五輪新だった。終始一糸乱れぬ滑りでシンクロさせ空気抵抗を抑え、隊列変更でも極限までロスをなくしての結実。
昨日のカーリング女子スウェーデン戦最終エンドのように今回の五輪は劇的だったり圧巻だったり実に面白い。
たった3分弱の間でもここまで違ってくるのだから、ロードバイクのような長いレースもチーム戦であるということがわかるというもので、ツール・ド・フランスの面白さに通じるものがある。
これでメダル11個となり、長野五輪以来のメダル最多記録を更新。
高木姉妹が圧倒的で、妹一人で金銀銅をコンプリート。
俄然盛り上がりを見せている。

本日の損益
デイ +210円(5枚)

現在の資金
692,810,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

米国市場はプレジデントデーにより休場。

2018.02.202018.02.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 22,925.10(-224.11)
始値 22,054.32
高値 22,063.87
安値 21,831.45
出来高 6億9626万株

日経225先物 終値 21,930(-170)
始値 21,980
高値 22,050
安値 21,810
出来高 46,417枚

2.20日経平均は4日ぶりの反落。
先物は120円GDで始まり、序盤は売りが先行。
一時安値21,810円まで下げ幅を急速に拡大するが、午後には下げ渋り、21,900円を挟んで一進一退。
結局戻りは限定的でながら安値圏で取引を終了。
売り崩しに期待したが、閑散に売りなく、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +110円(5枚)

現在の資金
691,710,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2018.02.16NY+19.012018.02.16NAS-16.96







米国市場はまちまち。
休日前に一進一退。

2018.02.192018.02.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 22,149.21(+428.96)
始値 21,903.66
高値 22,152.85
安値 21,149.21
出来高 7億0607万株

日経225先物 終値 22,100(+360)
始値 21,860
高値 22,150
安値 21,830
出来高 50,815枚

日経平均



















2.19日経平均は3日連続で3桁の続急伸。
先物は120円GUで始まり、間もなく上げ幅を急速に拡大。
買いが先行したまま、午後には一段高。
引けにかけて断続的に買われ一時高値22,150円をつけながら本日の高値圏で終えている。
米株先が堅調で、プレジデントデーの前でもあり戻り売りも限定的。
日本も五輪に沸く中、終日ほぼ手控えだった。

2.17 男子フィギュア2.17 男子フィギュア2.17 男子フィギュア






隣国で開催中の平昌五輪がまさに佳境入りしたところでメダルラッシュ。
金メダルがまだ一つもなかったところに男子フィギュアの羽生選手の2大会連続のV2達成。
あの感動的な滑りを皮切りに俄然盛り上がりを見せている。
しかも宇野選手の銀メダルとともに表彰台を2つも独占。
男子フィギュアの五輪連覇は66年ぶりと聞いて驚きだが、あのプルシェンコでさえ連覇できていなかったというのだから、あの大舞台で実力をだし切るのがいかに難しいかがうかがえる。

2.19 女子スピードスケート500M2.19 女子スピードスケート500M2.19 女子カーリング スウェーデン戦





興奮冷めやらぬ間に女子スピードスケート500Mでは小平選手が1000Mの銀に続き五輪新で遂に金を獲得。
ライバルをたたえ合う姿は見ていて実に心を洗われる思いがする。
このラッシュで長野五輪の史上最高獲得数10個に一気に並んだ格好。

2.19 女子カーリング スウェーデン戦2.19 女子カーリング スウェーデン戦オリンピックなればこそのドラマがいつもあるが、劇的と言えば女子カーリングのスウェーデン戦。
4-4で不利な先攻で迎えた最終エンド。最後の一投も万事休す。
選手でさえ負けを覚悟したはずのあの状況で、まさかのスチール成功で逆転勝利。
あんなことが起こるなんてまさにミラクル。
本当に最後の最後まで分からないのがまさに氷上のチェスであるとともに、やっぱり手に汗握るスポーツだと実感。

カーリングとはこんなに面白いのかと改めて知ることができた瞬間だった。


パシュートその他メダル獲得にしのぎを削る選手たちの感動秘話なども枚挙に暇がない。
先日もNHKスペシャルでパシュートの特集が放送されていたが、まさに創意工夫がなせるもの。
空気抵抗をなくす工夫はロードバイクレースにも通じるものがある。個々の身体能力や実力を新戦術でカバーし世界を席巻した東洋の魔女時代の女子バレーを彷彿とさせる。

2.19 ジャンプ団体ノルウェー2.19 アイスホッケー2.17 男子フィギュア





長野五輪ではまさに日本のお家芸となっていたジャンプも規定改定から低迷続き。あの感動を再びと期待していたが金メダルはノルウェー。日本は6位に。全世界から天賦の才能が結集するオリンピック。
日本人だけでなく、国を越えて外国選手の活躍に感動する日々。

夏のリオ五輪もまだ記憶に新しく、夏冬あわせて2年ごとに毎回思うのは、ナショナリズムの思いを共感できる貴重なひと時。
そんな平昌五輪も25日まで。
更なる日本選手の活躍に期待したい。


本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
691,160,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2018.02.15NY+306.882018.02.15NAS+112.82







米国市場は5日続急伸。
ダウ、ナスダックともに連日の3桁の上昇。
先週初から500ドル近くの巻き戻し。

2018.02.162018.02.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,720.25(+255.27)
始値 21,555.99
高値 21,866.37
安値 21,499.88
出来高 8億0170万株

日経225先物 終値 21,490(+290)
始値 21,500
高値 21,850
安値 21,490
出来高 58,143枚

日経平均









2.16日経平均は続急伸。
先物は小幅高で始まり間もなく上げ幅を急速に拡大。
戻り売りをこなしながら午後には一段高。
一時高値21,850円まで値を伸ばすが、終盤は伸び悩みんだ。
為替も13時すぎに円高に急進。
それでも朝方の高値圏を維持しながら本日の高値圏で終えている。
日銀総裁人事も織り込み済みだったと見られサプライズ反応もなし。
踏み上げに期待したが、先週6日の急落分を取り戻すには至らずリバウンドは限定的。
終日買いスタンスだったが、ほどほどで退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +190円(5枚)

現在の資金
690,910,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2018.02.14NY+253.042018.02.14NAS+130.11







米国市場は4日続急伸。

2018.02.152018.02.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 21,464.98(+310.81)
始値 21,384.10
高値 21,578.99
安値 21,308.92
出来高 8億9114万株

日経225先物 終値 21,450(+270)
始値 21,370
高値 21,560
安値 21,280
出来高 60,647枚

2.15日経平均は反発。
先物は190円GUで始まり、戻り売りをこなしながら上げ幅を拡大。
午後一段高し一時高値21,560円まで戻す場面も。
引けにかけては伸び悩んだものの、結局本日の高値圏で終えている。
中盤は中国も休みに入っていることからもう一押しもなく、売り崩しに期待したが不発で終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +60円(5枚)

現在の資金
689,960,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

2018.02.13NY+39.182018.02.13NAS+31.55







米国市場は続伸ながら3日目は小幅高。
直近の急落分の埋め戻しにはやや不足気味のリバウンド騰勢。

2018.02.142018.02.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,154.17(-90.51)
始値 21,251.24
高値 21,371.01
安値 20,950.15
出来高 10億7111万株

日経225先物 終値 21,180(+10)
始値 21,210
高値 21,350
安値 20,920
出来高 73,505枚

日経平均
















2.14日経平均は指数が続落。
先物は辛うじて反発。
小幅高で始まり、寄り付き直後こそ、買戻しが先行するが、間もなく失速。
押し目買いも激しく売り買い交錯しながら午後にかけて売り優勢の展開に。
昨晩のナイトセッションの安値20900円目前まで突っ込み一時安値20,920円をつけるが、ぎりぎりのところで踏みとどまり、終盤は急速反転。
高安430円幅の往来相場。
壮絶ないってこいながら、それでも朝方の高値には届かず、取引を終了している。
買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -30円(5枚)

現在の資金
689,660,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2018.02.09NY+330.442018.02.09NAS+97.33






2018.02.12NY+410.372018.02.12NAS+107.47







米国市場は連日で夫々上昇。
ダウは2日で700ドル以上と先週の千円安の大半を埋め戻した格好に。

2018.02.132018.02.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,244.68(-137.94)
始値 21,633.34
高値 21,679.20
安値 21,211.53
出来高 11億8161万株

日経225先物 終値 21,170(-190)
始値 21,650
高値 21,690
安値 21,170
出来高 61,033枚

日経平均
















2.13日経平均は続落。
先物は290円GUで始まるが、間もなく棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
中盤は下げ渋り一進一退と膠着するが、朝方の高値に届かないと次第に売りなおされる展開に。
反対に朝方の安値を下回り一段安となるとマイナス圏に転じてからも下げ幅を急速に拡大。
断続的に売られ21,170円まで突っ込む引けピンの安値引けで取引を終了。
絶好の戻り売り機会で、ほぼ据え膳相場だったが、下手ながら何とか及第点。
終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +260円(5枚)

現在の資金
689,810,000円 (+1,300,000円)※手数料考慮せず

2018.02.08NY-1032.892018.02.08NAS-274.83







米国市場は再び急落。
ダウは史上最大の下げ幅を記録した5日の-1175ドルに迫る千円超安。

2018.02.092018.02.09上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,382.62(-508.24)
始値 21,507.74
高値 21,510.30
安値 21,119.01
出来高 13億1540万株

日経225先物 終値 21,360(-580)
始値 21,140
高値 21,390
安値 21,050
出来高 91,342枚

日経平均














2.9日経平均は続急落。
先物は800円GUで始まるが、買戻しが先行。
一時高値21,390円まで値を戻す場面もあったが、間もなく失速。
中盤は三角保ち合いの様相を呈していたが、結局引けにかけてわずかに上放れして取引を終了。
オプションSQ通過から方向感定まらぬまま、終日ほぼ手控えだった。


本日の損益
デイ +10円(5枚)

現在の資金
688,510,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2018.02.07NY-19.422018.02.07NAS-63.90







米国市場は小幅に反落。
取引時間中は大幅高推移していたが、結局値を崩した。

2018.02.082018.02.08上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,890.86(+245.49)
始値 21,721.57
高値 21,977.03
安値 21,649.70
出来高 10億7944万株

日経225先物 終値 21,940(+330)
始値 21,700
高値 21,960
安値 21,620
出来高 77,509枚

2.8日経平均は続伸。
先物は90円GUで始まり、序盤から売り買いが交錯。
終始方向感なく推移。
朝方は激しく往来し、いってこいから一時安値21,620円と前日終値まであと一文と迫る場面もあったが、午後には下げ渋りプラス圏を堅持。
結局巻き戻されて終わってみれば朝方の高値を上回る本日の高値圏で終えている。
売り崩しに期待したが不発であえなく退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -40円(5枚)

現在の資金
688,460,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2018.02.06NY+5672018.02.06NAS+148.36







米国市場は大幅反発。
ほぼ前日の急落分の半値を埋め戻した格好に。

2018.02.072018.02.07上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 21,645.37(+35.13)
始値 22,001.29
高値 22,353.87
安値 21,627.13
出来高 14億7937万株

日経225先物 終値 21,610(+100)
始値 22,180
高値 22,340
安値 21,520
出来高 117,768枚

2.7日経平均は辛うじて反発。
先物は670円GUで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値22,340円まで前日比で830円高まで取り戻す場面もあったが、リバウンドがい一巡すると間もなく失速。
朝方早々にいってこいの展開となりながら、午後には急速に上げ幅を縮小。
米株先が急落してくると引けにかけて何度も棒下げ商状と売り買いが交錯しながら一段安。
一時安値21,520円まで突っ込み、プラス圏を辛うじて維持しながらも結局本日の安値圏で取引を終了。
朝高で絶好の戻り売りのチャンスともいえ、終日売りスタンスが奏功した。
値幅は実に高安820円の大往来。
昨今のクラッシュ相場では千円超の往来は珍しくないのでそれに比べればまだパニックではないといえるかもしれない。
1万円前後の値嵩の近年だけでも枚挙に暇がない。
2016年には4月の日銀ショックで1,080円幅2015年には上海ショックで1,180円幅、そして直近最大値幅だったのが5.23ショック時の1,480円幅
前日比だけなら震災時のあの1万未満の値嵩で前日比-1,660円を記録するなどしていたのだから。
まして今の2万円超の株価で千円以下の往来ではまだ投げ売りもなく、出来高も20万枚に全く届いていない。
セリングクライマックスもないままなので、もう一波乱に期待したいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ +410円(5枚)

現在の資金
688,660,000円 (+2,050,000円)※手数料考慮せず

2018.02.05NY-1175.212018.02.05NAS-273.42







2.5NYSE2.5NYSE -1516.78DowDrops 1175





米国市場は続急落。
ダウは史上初の千ドル超安の-1175ドルを記録。
一時取引時間中としては1600ドル近い下落幅をも記録している

2018年2月5日      24,345.75     -1,175.21     -4.6%
2008年9月29日     10,365.45     -777.68     -7%
2008年10月15日     8,577.91     -733.08     -7.9%
2001年9月17日     8,920.70     -684.81     -7.1%
2008年12月1日     8,149.09     -679.95     -7.7%
2008年10月9日     8,579.19     -678.92     -7.3%
2018年2月2日     25,520.96     -665.75     -2.5%
2011年8月8日     10,809.85     -634.76     -5.6%
2000年4月14日     10,305.78     -617.78     -5.7%
2016年6月24日     17,400.75     -610.32     -3.4%

2018.02.062018.02.06上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,610.24(-1,071.84)
始値 22,267.00
高値 22,277.45
安値 20,078.71
出来高 19億6013万株

日経225先物 終値 21,510(-1140)
始値 21,700
高値 21,830
安値 21,050
出来高 154,217枚

日経平均2.6






































2.6日経平均も記録的な続急落。
先物は950円GDで始まり、序盤こそリバウンドする場面もあったが、間もなく頭打ちすると一転して下げ幅を拡大。
断続的に売り込まれ、午後には一時安値21,050円と2万1千の大台に接近するが、上海後場頃に急速に盛り返しリバウンド騰勢に。
しかし、結局戻しきれず前日比千円超安のまま引けている。
終日売りスタンスが奏功。
前日の下げはまだ序の口で、いよいよ梯子外しが始まった模様。
午後の一段安はまさに溜飲が下がる思いだったが、コツンとくるほどの感触はなく、程々で退散。
この前日比千円超のマイナスも近年ではあまり珍しくない。
記憶に新しいのはサーキットブレーカーも発動した一昨年のBREXITショック時には前日比-1220円
1日だけで千円動く高ボラティリティの日も枚挙に暇がないほどで、いかに現在の相場ではリスクマネジメントシステムが大切かが思い知らされる今日この頃。
2013年の5月や2017年の8月など対策が万全であればクラッシュ相場も大きなチャンスに。
改めて今の運用方法を得られたありがたさを痛感する。

本日の損益
デイ +190円(5枚)

現在の資金
688,410,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2018.02.02NY-665.752018.02.02NAS-144.92







2.2米国市場は急落。
ダウは約-666ドルと2008年12月1日の-679.65ドル以来、9年ぶりの下げ幅を記録。
600ドル超のマイナスは2016年のBREXITショック2011年には米国債格下げショックの時にも記録していた。
2008年は8149ドル、2016年は17,400ドル、2011年には10809ドルと過去の暴落時と比べれば現在の2万6千前後というのは遥かに値が大きくパニック相場には程遠い。
程よい調整で干天の慈雨といったところか。

2018.02.052018.02.05上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,682.08(-592.45)
始値 22,921.16
高値 22,967.69
安値 22,659.43
出来高 11億0925万株

日経225先物 終値 22,650(-670)
始値 22,780
高値 22,850
安値 22,560
出来高 76,056枚

2.5日経平均は続急落。
先物は540円GDで始まり、棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
序盤は売り買いが交錯し、保ち合うが、戻りが限定的と見られると午後にかけて一段安。
一時安値22,560円に突っ込む場面も。
中盤22,600円を割り込むとようやく下げ渋りリバウンド騰勢となるが、朝方の高値には届かず、再び売り直されて結局本日の安値圏で終えている。
終日売りスタンスが奏功した。
想定通りの格好の利益確定相場。
まさに垂涎の値動きとも言えたが、乱高下も激しく手がけにくさを感じほどほどで退散。
下手ながら何とか及第点と言ったところ。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
687,460,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2018.02.01NY+37.322018.02.01NAS-25.62







米国市場はまちまち。

2018.02.022018.02.02上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,274.53(-211.58)
始値 23,361.67
高値 23,367.96
安値 23,122.45
出来高 10億1670万株

日経225先物 終値 23,320(-120)
始値 23,280
高値 23,340
安値 23,100
出来高 60,229枚

2.2日経平均は急反落。
先物は160円GDで始まり、間もなく下げ幅を拡大。
10時すぎに棒下げ商状から一時安値23,100円まで突っ込むが、午後からは急速に下げ渋り朝方の高値までリバウンド騰勢に。

朝方の高値にあと一文届かなかったものの、結局本日の高値圏で終えている。
売りスタンスだったが短期回転が奏功。
再び金利上昇で格好の調整。
年初の上昇分を帳消しする展開だったが、異様な底堅さに早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +70円(5枚)

現在の資金
687,210,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2018.01.31NY+72.502018.01.31NAS+9.00







米国市場は3日ぶりに反発。

2018.02.012018.02.01上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,486.11(+387.82)
始値 23,276.10
高値 23,492.77
安値 23,211.12
出来高 10億4899万株

日経225先物 終値 23,440(+350)
始値 23,280
高値 23,490
安値 23,210
出来高 53,755枚

2.1日経平均も7日ぶりに反発。
昨年11月同様に続落記録は6日でストップ。
先物は190円GUで始まり、序盤こそ売り買いが交錯したものの、間もなく上げ幅を急速に拡大。
中盤再び保ち合いの突入するが、引けにかけて一段高。
一時高値23,490円をつけながら本日の高値圏で終えている。
異様な底堅さから目先リバウンド騰勢に振らされた格好。
頭と尻尾は取れなかったものの何とか及第点と言ったところ。
ほどほどで退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +100円(5枚)

現在の資金
686,860,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

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