日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2015年11月

2015.09.11NY+102.692015.11.27NAS+11.38







感謝祭後の米国市場はまちまち。

2015.11.302015.11.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,747.47(-136.47)
始値 19,857.38
高値 19,867.95
安値 19,707.67
出来高 16億1237万株

日経225先物 終値   19,750(-110)
始値 19,870
高値 19,890
安値 19,700
出来高 40,894枚

11.30日経平均は続落。
先物は小幅高で始まるが、ほぼ寄り天から棒下げ商状。
間もなく一巡すると再び上値を試す場面もあったが、朝方の高値には届かず、上海市場が始まると失速。
週末に続いて上海がまた3%超下落すると一転して軟調な展開に。
一時安値19,700円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋った。

先週の2万の大台達成から一服感続く。
裁定解消売りも相まって、戻り売りで上値抑えられた格好。
終日売りスタンスだったが、短気回転が奏功した。

いよいよ来月から12月相場。
年末ラリーで大台回復なるか期待したい。

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  売り +120円(1枚)

現在の資金
540,860,000円 (+470,000円)※手数料考慮せず

米国市場は感謝祭で休場。

2015.11.272015.11.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,883.94(-60.47)
始値 19,994.05
高値 19,994.05
安値 19,831.25
出来高 11億4635万株

日経225先物 終値   19,860(-80)
始値 20,000
高値 20,010
安値 19,830
出来高 31,029枚

11.27日経平均は反落。
指数はわずか2万円の大台に6円届かず。
先物は昨日の高値である大台丁度に乗せてスタートするが、一文新値で頭打ち。
ほぼ寄り天から戻り売り先行。
上海株下げたことで前日比マイナスに転じた後は急速に下げ幅を拡大。
一時安値19,830円をつける場面もあったが、恒例の日銀ETF買い観測で終盤は下げ渋った。
それでも上海が3%超の突っ込みを見せる中、戻しきれずに取引を終了。
補正予算などの政策期待が下支えしていたものの、大台回復達成感でひとまず小休止。
終日売りスタンスが奏功した。

感謝祭休暇の外人も多く、出来高はまだ低調気味。
米国はブラックフライデー。利上げ観測はコンセンサスとなっているムードだが、当面はクリスマス商戦が来週の手がかりとなりそうだが、はてさて。
欧州でECB理事会、米雇用統計を控えることで、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  売り +140円(1枚)

現在の資金
540,390,000円 (+740,000円)※手数料考慮せず

2015.11.25NY+1.202015.11.25NAS+13.33







米国市場は続伸。

2015.11.262015.11.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,944.41(+96.83)
始値 19,929.97
高値 19,992.44
安値 19,926.10
出来高 11億7273万株

日経225先物 終値   19,940(+90)
始値 19,930
高値 20,000
安値 19,930
出来高 26,182枚

11.26日経平均は反発。
先物は80円GUで始まり、寄り底から棒上げ商状。
早々に2万の大台に到達するが、頭打ち。
結局大引けにかけて失速し、いってこいで終えている。
感謝祭前で閑散。
大台をブレイクスルー意気地もなく、売り崩しもなし。
売りスタンスだったが、早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)

現在の資金
539,650,000円 (-160,000円)※手数料考慮せず

2015.11.24NY+19.512015.11.24NAS+0.33







米国市場は続伸。

2015.11.252015.11.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,847.58(-77.31)
始値 19,856.84
高値 19,871.75
安値 19,786.53
出来高 13億3228万株

日経225先物 終値   19,850(-110)
始値 19,860
高値 19,890
安値 19,790
出来高 29,533枚

11.25日経平均は6日ぶりの反落。
先物は100円GDで始まり、売りが先行。
一時安値19,890円まで下げ幅を拡大するが、東証後場が始まると切り返し、午後には一段高。
ただ昨日の高値圏には及ばず高値19,890円で失速。
上海後場が始まると伸び悩み、結局上下にいってこいで取引を終了。
感謝祭前ですっかり手控えムード。
終日売りスタンスだったが、短気回転が奏功した。

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
539,810,000円 (+160,000円)※手数料考慮せず

2015.11.23NY-31.132015.11.23NAS-2.44







米国市場は反落。

2015.11.242015.11.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,924.89(+45.08)
始値 19,875.99
高値 19,954.00
安値 19,834.76
出来高 13億3851万株

日経225先物 終値   19,960(+70)
始値 19,900
高値 19,970
安値 19,830
出来高 28,845枚

11.24日経平均は5日続伸。
先物は小幅高で始まるが、序盤は前日終値を挟んで売り買い交錯。
やや売りが先行するが、間もなく底打ちすると午後には一段高。
結局ほぼ高値引けで終えている。

連休中にはSGXなど海外市場で2万円突破が見られたが、日本市場では目前で失速し未だに更新ならず。
底堅いものの、上値を試す動きはあまり続かず、2万円の大台前に蓋をされ逡巡する様相に。
終日買いスタンスだったが、あえなく退散。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
539,650,000円 (+110,000円)※手数料考慮せず

2015.11.19NY-4.412015.11.19NAS-1.56







米国市場は反落。

2015.11.202015.11.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,879.81(+20.00)
始値 19,800.20
高値 19,879.81
安値 19,715.74
出来高 10億9718万株

日経225先物 終値   19,890(+10)
始値 19,820
高値 19,900
安値 19,720
出来高 37,899枚

11.19日経平均は辛うじて小幅に4日続伸。
先物は60円GDで始まり、序盤は売りが先行。
一時安値19,720円をつけるが、間もなく切り返し、中盤は19,800円を挟んで揉み合う展開に。
しかし、上海後場から一転して上放れ、引け間際に一気に19,000円をつけながら、ほぼ高値引けで終えている。
要人発言で動き出すチャンスもほとんど不発。
薄商いも相まってか、オプション縛りともいうべき一定の水準の攻防が続いている。
ほぼ今週は頭と尻尾に外部要因で上下に放れた以外は三角保ち合いに終始。
保ち合い放れも限定的。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
539,540,000円 (-30,000円)※手数料考慮せず

2015.11.18NY+247.662015.11.18NAS+89.19







米国市場は再び大幅続伸。

2015.11.192015.11.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,859.81(+210.63)
始値 19,851.24
高値 19,959.06
安値 19,761.56
出来高 13億9622万株

日経225先物 終値   19,880(+190)
始値 19,890
高値 19,970
安値 19,760
出来高 61,683枚

11.19日経平均は大幅に3日続伸。
先物は200円GUで始まり、寄り付き直後こそやや戻り売りが先行したが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
一時高値19,970円と2万の大台まであと3文と迫るも、日銀会合の発表を控え午前中は大台目前で逡巡し頭打ち。
現状維持が伝わると、発表直後は売りが先行し一時安値19,760円まで突っ込む場面も。
しかし、引けにかけては急速に下げ渋り、結局いってこいにより19,800円を回復して取引を終了。
外資系金融のオプション絡みもあるだろうが、この出来高にしては想定内。
イベントドリブンとしては十分な大往来。
頭と尻尾がほとんど取れず、下手ながらも何とか及第点といったところ。

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
539,570,000円 (+160,000円)※手数料考慮せず

2015.11.17NY+6.492015.11.17NAS+1.40







米国市場は続伸。

2015.11.182015.11.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,649.18(+18.55)
始値 19,771.86
高値 19,840.00
安値 19,643.97
出来高 12億6725万株

日経225先物 終値   19,690(+10)
始値 19,790
高値 19,850
安値 19,650
出来高 42,847枚

11.18日経平均は続伸。
先物は110円GUで始まり、序盤は買いが先行するが、間もなく失速。
上値を一文ずつ切り下げながら、中盤は三角保ち合いの様相だったが、東証後場から一段安。
買い支えも乏しく一気に下抜けし、一時安値19,650円まで突っ込みマイナス圏に沈む場面もあったが、辛うじてプラス圏を維持して引けている。
出来高は低調。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り +100円(1枚)

現在の資金
539,410,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2015.11.16NY+237.772015.11.16NAS+56.73







米国市場は反発。

2015.11.172015.11.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,630.63(+236.94)
始値 19,641.67
高値 19,726.01
安値 19,628.84
出来高 14億5408万株

日経225先物 終値   19,680(+270)
始値 19,670
高値 19,740
安値 19,630
出来高 41,917枚

11.17日経平均は大幅反発。
先物は260円GUで始まり終始堅調に推移。
上値を一文ずつ切り上げていくが、結局引けにかけては伸び悩み、いってこいで終えている。
特に強含むでもなく、閑散に売りなしといった様相。
終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)

現在の資金
539,410,000円 (-160,000円)※手数料考慮せず

2015.11.13NY-202.832015.11.13NAS-77.20







米国市場は続急落。
12月利上げ観測に加えて、仏同時多発テロが伝わると先物が急落した。

2015.11.162015.11.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,393.69(-203.22)
始値 19,263.96
高値 19,451.09
安値 19,252.04
出来高 11億1532万株

日経225先物 終値   19,410(-220)
始値 19,250
高値 19,460
安値 19,240
出来高 45,954枚

11.16日経平均は続落。
先物は380円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
早々に19,460円まで買い戻されるが、ギャップの半値戻しにも届かず戻りは限定的。
引けにかけては伸び悩んだ。
それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。

寄り付き前には7-9月期GDP速報が発表されたが、実質-0.2%、年率換算で-0.8%だった。
2四半期連続のマイナスは想定内だったが、仏テロで大幅安で始まったことでリバウンド優勢の展開だった。
リスクオフの動きは誘っておらず、相場に与える影響は限定的の模様。

仏同時テロ仏同時テロただただショック。哀悼の意を表したい。
11月13日金曜日の夜、パリ市内三ヵ所で銃乱射、自爆テロが発生。
本日現在で132人の死者、負傷者349人、なお重症者が数十名という状況にあるという。

仏同時テロ不吉な13日の金曜日にかこつけて、今の時代に反十字軍を気取り、無垢の市民を殺戮するなんて常軌を逸している。
よく知っている場所でもあり、フランスには何人も友人がいる為、他人事ではなく、涙が止まらなかった。
事件を知ってからずっと連絡を取り合っており、幸いフランス人の友人や日本人在住者の安否も確認され安堵している一段落の状況で週明けを迎えた。
死んだふりをして奇跡的に生き残れた方の報道もあるが、あのような逃げ場のない状況下では奇跡に等しい。
ニアミスだった留学生もいて現場周辺にいた人の恐怖は想像を絶するに余りある。

オランド首相も記者会見で怒りと恐怖に震えていた様子だったが、15日には仏軍が犯行声明を出したイスラミックステート(IS)に対し拠点であるシリア北部のラッカを空爆。
非常事態宣言を出し、なりふり構わぬ犯人捜索をする一方でこうした即時反撃し戦争状態に入っている。
9.11発生後、報復として米国が起こしたアフガニスタン紛争、イラク戦争を彷彿とさせる。
また市民が無差別に殺戮されるのは1995年の東京地下鉄サリン事件も連想させ、この20年テロがなかった日本だが、サリン事件以上の今回の事件でテロの恐ろしさを改めて痛感した。
日本でも新幹線などの交通機関や大型会場などは標的にされたら防ぐのは難しいだろう。

仏同時テロ仏独首脳が観戦していたサッカースタジアムもテロの対象だったらしくこちらは8万人の大観衆だったというが、犯人が入場を拒否され会場外での自爆テロに終わっており、犠牲者は一人。
もし中に入って自爆していたらと思うと恐ろしいが、欧州首脳二人と数万人の命がターゲットになるなどまるで映画の世界。
最悪の事態は未然に防いだところをみると仏政府のテロ対策は基本的に確かなものであったことがうかがえる。
今回大きな犠牲を出したのは観光客がそれほど多く訪れない中心部からはずれた下町の劇場であり、いわばソフトターゲットだ。
私もあの周辺は知っているがあんなところまで毎日警戒していくのは不可能に近いと思われる。
9.11直後は日本国内にある米国大企業のオフィスなどは入口の警戒がかなり厳重だったことを覚えている。空港のように鞄の中身までチェックしていた。
あの頃と同じ教訓からすれば米国をはじめISを攻撃している欧州国の企業のオフィスもいつターゲットにされるか分からず、この日本でもテロのリスクを警戒しなければならないだろう。

戦争ともなればマーケットへの長期的影響も免れないが、今晩のナイトセッションはリバウンド優勢。
まだショックも冷めやらない週明けだったが、寄り付き買いのみで終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +160円(5枚)
寄り引け  買い +160円(1枚)

現在の資金
539,570,000円 (+960,000円)※手数料考慮せず   

2015.11.12NY-254.152015.11.12NAS-61.94







米国市場は続落。

2015.11.132015.11.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,596.91(-100.86)
始値 19,495.26
高値 19,601.49
安値 19,388.91
出来高 13億9061万株

日経225先物 終値   19,630(-50)
始値 19,510
高値 19,640
安値 19,380
出来高 59,135枚

11.13日経平均は8日ぶりに反落。
先物は170円GDで始まり間もなく下げ幅を拡大。
寄り付きがオプションSQでやや上振れしたが、通過後はほどなくして売りが加速。
一時安値19,380円まで突っ込む場面もあったが、上海市場が始まると急反転。
中盤は揉み合いながら引けにかけてじり高基調で下げ幅を縮小。
プラス圏浮上はならなかったが、午後には日銀のEXF買い観測でじり高しながら結局本日の高値圏で終えている。

11月4日の郵政3社上場以来、千円以上のリバウンドしていることもあり今回の連騰は7でストップ。
10月来4週続伸もしており、すっかり回復ムードだが、ここにきてようやく一服感。
来週は7-9月期GDPの発表も控えており、2期マイナス成長だった場合でも補正予算や経済政策への材料にもなり売り買い交錯が予想されるところ、まだ今年はチャンスが待っており、もう一波乱に期待したい。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い +120円(1枚)

現在の資金
538,610,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず  

2015.11.11NY-55.992015.11.11NAS-16.22







米国市場は夫々下落。

2015.11.122015.11.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,697.77(+6.38)
始値 19,644.65
高値 19,725.83
安値 19,597.99
出来高 12億3468万株

日経225先物 終値   19,680(-60)
始値 19,630
高値 19,740
安値 19,600
出来高 39,850枚

11.12日経平均は指数が辛うじて7日続伸。
先物は反落。
110円GDで始まり、序盤は買い先行するが間もなく失速し売り買い交錯の展開に。
一時昨日の安値である19,600円まで突っ込む場面もあったが、下値は限定的。
午後には切り返すが、昨日の高値である19,740円までで頭打ち。
結局昨日と同じ高安レンジのまま取引を終了。
買いスタンスだったが、この連騰続きでさすがに一服感。
やれやれ。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
538,490,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず 

2015.09.11NY+102.692015.11.10NAS-12.06







米国市場はまちまち。

2015.11.112015.11.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,691.39(+20.13)
始値 19,602.01
高値 19,724.12
安値 19,602.01
出来高 13億1337万株

日経225先物 終値   19,740(+40)
始値 19,600
高値 19,740
安値 19,600
出来高 39,895枚

11.11日経平均は6日続伸。
終値としては8月20日以来、約2ヵ月半ぶりの高値水準。
先物は100円GDで始まるが、序盤から棒上げ商状の展開に。
前日終値を挟んで中盤は揉み合うが、終始堅調に推移。
結局昨日と同じく寄り底から高値引けで取引を終了。
6連騰ながら異様な底堅さが続いている。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  買い +140円(1枚)

現在の資金
538,190,000円 (+690,000円)※手数料考慮せず

2015.11.09NY-179.852015.11.09NAS-51.82







米国市場は反落。

2015.11.102015.11.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,671.26(+28.52)
始値 19,457.05
高値 19,674.05
安値 19,457.05
出来高 13億1203万株

日経225先物 終値   19,700(+80)
始値 19,450
高値 19,700
安値 19,450
出来高 51,690枚

11.10日経平均は5日続伸。
指数は珍しく銭がぞろ目というおまけつき。
先物は昨日とほぼ同じレンジながら、寄り底から高値引け。
170円GDで始まるが、間もなく下げ幅を急速に縮小。
中盤には伸び悩む場面があったものの、午後には一段高。
一気に昨日の高値に顔合わせ、プラス圏に浮上して引けている。
レンジはまだ昨日と同じだが、外資系金融のポジション調整と攻防が続いている。11月アノマリーも然り。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +260円(5枚)
寄り引け  買い +250円(1枚)

現在の資金
537,500,000円 (+1,550,000円)※手数料考慮せず

2015.11.06NY+46.902015.11.06NAS+19.38







米国市場は反発。

2015.11.092015.11.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,642.74(+377.14)
始値 19,411.51
高値 19,684.41
安値 19,389.74
出来高 16億8800万株

日経225先物 終値   19,620(+360)
始値 19,420
高値 19,700
安値 19,420
出来高 62,132枚

11.9日経平均は大幅に4日続伸。
先物は160円GUで始まり、寄り底からほぼ棒上げ商状で急速に上げ幅を拡大。
19,700円手前まではあっさり回復するば、その後は頭打ちとなり一進一退の値動きに。
結局引けにかけては伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏で終えている。
この異様な踏み踏み効果はオプションSQ前のポジション調整か。
終日買いスタンスだったが、ほどほどにして退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い +200円(1枚)

現在の資金
535,850,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2015.11.05NY-4.152015.11.05NAS-14.74







米国市場は続落。

2015.11.062015.11.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,265.60(+149.19)
始値 19,194.34
高値 19,294.15
安値 19,164.86
出来高 12億1316万株

日経225先物 終値   19,260(+120)
始値 19,200
高値 19,300
安値 19,170
出来高 35,900枚

11.6日経平均は3日続伸し、2ヵ月ぶりの高値水準に。
先物は60円GUで始まり、序盤は買いが先行するが、間もなく頭打ち。
三角保ち合いの様相を呈していたが、上海後場頃には上放れ。
一時高値19,300円をつける場面もあったが、結局引けにかけては伸び悩み、朝方の高値で終えている。
雇用統計を控え日中は小動きに終始していたが、ナイト戦略が奏功。
12月の利上げを後押しする内容だっただけに発表後は一段高している。
来週は中国の指標が目白押し。オプションSQに11月アノマリーと思惑が交錯しそうだが、国内は郵政株のIPOでひとまず達成感。このポジティブサプライズで戻りを試す展開に期待したい。

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)
ナイト +100円(5枚)

現在の資金
535,350,000円 (+860,000円)※手数料考慮せず

2015.11.04NY-50.572015.11.04NAS-2.65







米国市場は反落。
イエレンFRB議長が議会証言において12月利上げを示唆し売りが先行。

2015.11.052015.11.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,116.41(+189.50)
始値 19,029.44
高値 19,167.09
安値 18,895.96
出来高 14億5886万株

日経225先物 終値   19,140(+240)
始値 19,040
高値 19,190
安値 19,000
出来高 44,727枚

11.5日経平均は続伸。
先物は140円GUで始まり、ほぼ寄り底から間もなく上げ幅を急速に拡大。
しかし、昨日の高値19,190円と顔合わせした刹那、失速。
引けにかけては伸び悩んだ。
それでも終始高値圏を維持したまま取引を終了。
上値は限定的だったが、昨日上場を果たした郵政株がMSCIに組み込まれることも相まって、終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  買い +100円(1枚)

現在の資金
534,490,000円 (+650,000円)※手数料考慮せず

2015.11.03NY+89.392015.11.03NAS+17.98






米国市場は続伸。

2015.11.042015.11.04上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,926.91(+243.67)
始値 18,941.32
高値 19,151.89
安値 18,926.91
出来高 15億7001万株

日経225先物 終値   18,900(+160)
始値 19,020
高値 19,190
安値 18,880
出来高 57,129枚

11.4日経平均は反発。
先物は280円GUで始まり、序盤は戻り売りも限定的で上値も重い一進一退が続いていたが、10時すぎからは上げ幅を急速に拡大。
一時高値19,190円をつける場面もあったが、午後には失速。
急速に上げ幅を縮小するいってこいの展開に。
引けにかけて一段安し一時安値18,880円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。

現物は郵政3社のIPOで活況を呈し出来高も嵩上げされたものの、先物はほぼ平常運転。

11.4 郵政3社上場11.4 小泉元首相本日はNTT以来の超大型IPOイベントがあった。
総資産は日本最大級の295兆円、前代未聞の親子3社同時上場。
ではそもそもなぜ4社でなく3社なのか。
一番の本業でもある郵便局事業の日本郵便は未上場。
まあ、全国にネットワークを張り巡らさないといけないことが法律で定められており、民営化したと言ってもまだ公的機関のような性質があり、不採算部門のコストカットが純民間のようにはいかない。
8割が赤字というので上場するのに問題となるのは必定。
このように「日本郵政グループ」はいわば本業の家電事業の不振を金融やゲーム事業でカバーしているソニーのようなもの。
抱き合わせにしてゆうちょ、かんぽの利益で持ち株会社全体の日本郵政の価値を高め、本業の日本郵便の赤字を埋没させているのが実情。
まとめて上場するのは目標は別にあるにしろ、政府が郵政株を高く売却し効率よく回収し収益の最大化を図る思惑が現状では最も大きく垣間見える。
10年越しの小泉元首相の郵政民営化の一つの目的は一応結実したことになる。

親会社との抱き合わせで提灯上げしたものがどこまで上がるかは未知数。
ゆうちょ、かんぽのグローバル化が課題だ。
はたしてJTのようにうまくいくか。
旧国営企業の上場は明暗が分かれており、約30年前のNTTで痛い目に合っている投資家も多いはず。
1994年上場のJTは積極的な海外展開と業態拡大で成功した例と言え、株価も上がっているが、1987年上場のNTTはバブル時高値を除けば停滞の一途をたどっている。

7181IPO7182IPO6178IPO




3社合計の売り出し額の合計は1兆4000億円。
いずれも公開価格を上回り、終値でも値上がりした。
まず9:33にゆうちょ銀行(7182)が1680円(+230円)、と日本郵政(6178)が1631円(+231円)で初値が付いた。
かんぽ生命(7181)は遅れて10:06に2929円(+729円)で寄り付いた。
日本郵政とゆうちょ銀行はともに16%高、かんぽ生命は33%高でスタートした。
かんぽは発行高の関係から上がりやすいのか午後には一時ストップ高している。
朝だけで公開価格で買った投資家は1200億円の利益をただき出したことになる。
それらのマネーが還流してくると考えれば歓迎すべきとこではあると思うが。はてさて。

終日戻り売りスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +150円(5枚)
寄り引け  売り +120円(1枚)

現在の資金
533,840,000円 (+870,000円)※手数料考慮せず

2015.10.30NY-92.262015.10.30NAS-20.53






米国市場は続落。

2015.11.022015.11.02上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,683.24(-399.86)
始値 18,827.11
高値 19,861.11
安値 18,641.22
出来高 14億8319万株

日経225先物 終値   18,740(-350)
始値 18,830
高値 19,870
安値 18,640
出来高 47,355枚

11.2日経平均は反落。
先物は260円GDで始まり、間もなく下げ幅を拡大。
東証後場寄り直後に一段安し、一時安値18,640円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋った。

郵政3社上場も目前。思えば株ブームが巻き起こった2005年の小泉元首相による郵政解散から数えると実に10年。
スローガンだった郵政民営化の一つの終着点ともいえる。
先週末の先物手口は郵政主要幹事2社だけでも異様な買い支え。
中国国家統計局のPMIが下振れで突っ込んだ流れがあったとはいえ、下値ではやはり買いが入りやすいはずだが、本日はあっさり下値模索の展開に。

主要国中銀による緩和ラリーで異様な先高感が先行していたことを思えば格好の慈雨といえようか。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い -90円(1枚)

現在の資金
533,070,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず

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