日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2015年09月

2015.09.29NY+47.242015.09.29NAS-26.65






米国市場はまちまち。

2015.09.302015.09.30上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,388.15(+457.31)
始値 17,193.84
高値 17,460.97
安値 17,179.40
出来高 15億6547万株

日経225先物 終値   17,330(+390)
始値 17,230
高値 17,470
安値 17,170
出来高 71,267枚

9.30日経平均は大幅反発。
昨日に700円以上急落した翌日だけにリバウンド優勢の展開に。
先物は290円GUで始まり、序盤こそ売りが先行したが、間もなく切り返し午後には一段高。
一時高値17,470円をつけた後、上海後場からは伸び悩んだものの、本日の高値圏で終えている。
週末は米雇用統計を控え、中国は国慶節で明日から休場となる為、イベント前に下げ一服。
チャイナショックも小康状態といったところか。
リバウンドもそこそに、終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い +100円(1枚)

現在の資金
524,560,000円 (+230,000円)※手数料考慮せず

2015.09.28NY-312.782015.09.28NAS-142.53






米国市場は夫々大幅下落。

2015.09.292015.09.29上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,930.84(-714.27)
始値 17,359.38
高値 17,366.95
安値 16,901.49
出来高 20億6307万株

日経225先物 終値   16,940(-750)
始値 17,340
高値 17,350
安値 16,890
出来高 85,939枚

9.29日経平均は大幅続落。今年1月来の安値水準に。
先物は350円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
気配も急に落ち込んでいたが、寄り付いてから更に突っ込み売りが売りを呼ぶ展開に。
9月24日のナイトにつけた17,060円もあっさり突破し遂に1万6千の大台に割り込んだ。
一時安値16,890円とつける場面もあり、結局大台割れのまま本日の安値圏で取引を終了。

序盤はあっさり振り落とされたが、後は立て板に水の如く流れははっきり。
個人的にパニック売りを期待していたが、あまりそうでもなくクラッシュの出来高ではない。
一部の投資ファンドのヘッジ売りくらいで個人の狼狽売りはなく、まだまだ荒い値動きが続きそうだ。
マネーゲームとしてはこのボラティリティのままセリングクライマックスを演出してくれれば重畳極まりないが、日銀買い観測で楽観している国内機関やアベノミクスを信じてホールドを決め込んでいる個人の狼狽売りもなさそうだ。
とりあえず1万7千でコツンとくるかと構えていたら、意外な底抜け。
大台割れ攻防の中盤は難しかったものの、それ以外はほぼ据え膳相場。
下手ながら何とか及第点といったところか。

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い -300円(1枚)

現在の資金
524,330,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2015.09.25NY+113.352015.09.25NAS-47.98






米国市場はまちまち。
VWショックVWショック





SW中にはVWショックも起こり、市場は再び下値模索の展開に。
意図的に隠したという点で一連の大規模リコールとわけが違う。
三菱ふそうのリコール隠し事件を彷彿とさせるが、米国の輸入車バッシングは今に始まったことではない。

1980 日本車叩き1980年代の日米貿易摩擦は強烈だったが、GMが落ち目になると決まってやってくる。
2009年にはトヨタの急加速問題で発生した大規模リコール。
あれは結局欠陥などなく運転手のミスだったとされていてトヨタにとってはとんでもない濡れ衣だった。
大人の事情で理不尽にも1200億円も和解金を支払ったことはまだ記憶に新しい。
その後は昨年のホンダの車に端を発したタカタのエアバッグ破裂リコール問題。
GMの大規模リコールは死者も多数出ているが、何故か手心を加えられているかのような印象に。

2010 トヨタ社長大規模リコールはどのメーカーにもあり、きちんと対処すれば問題ないが、意図的とあれば話は別。
今回のVWの不祥事は貿易摩擦の嫌がらせというレベルではなく、トヨタのようにちょっと呼び出しをくらっていじめられるだけで終わるはずはない。
株価はドイツの政府財界が買い支えたとしても、三菱コースをたどるのか。

連休中から自動車関連株が軒並み売られる展開だったが、一巡すれば漁夫の利を得るのはやはり日本。
安全保障関連法が可決されたこのタイミングでもあり、まるで米国からのプレゼントにも見えるのは気のせいだろうか。

2015.09.282015.09.28上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,645.11(-235.40)
始値 17,811.12
高値 17,886.49
安値 17,562.60
出来高 13億0849万株

日経225先物 終値   17,690(-80)
始値 17,810
高値 17,850
安値 17,550
出来高 51,484枚

9.28日経平均は下落。
先物は小幅高で始まり、序盤は売りが先行。
ほぼ棒下げ商状からわずか15分で200円以上値を消す展開だったが、間もなく切り返し中盤は三角保ち合いの様相を呈していた。
終盤やや下放れする場面もあったが、引け直前に下げ渋り結局方向感乏しいまま本日の安値圏で終えている。

連休明けでもある配当権利落ち後は下値模索でスタート。
配当落ち分は110円程度。
昨年の9月配当時は棒上げ商状だったが、今年は利上げ問題が棚上げされたこととVW問題も相まって軟調。
更にもはや恒例行事ともなった米国の政府機関閉鎖ガバメント・シャットダウン危機。
閉鎖されればまた雇用統計も延期の可能性も。

終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -50円(5枚)
寄り引け  買い -120円(1枚)

現在の資金
524,230,000円 (-370,000円)※手数料考慮せず

2015.09.17NY-65.212015.09.17NAS+4.71






9.17 イエレンFRB議長米国市場はまちまち。
注目のFOMCは利上げを見送り。
FEBの発表直後に思惑が錯綜し乱高下。
一時200ドル近く上昇したが、声明でも利上げ時期についての示唆なし。
結局伸び悩んで終了。

2015.09.182015.09.18上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,070.21(-362.06)
始値 18,275.48
高値 18,295.90
安値 18,069.50
出来高 17億1987万株

日経225先物 終値   18,000(-360)
始値 18,180
高値 18,190
安値 17,920
出来高 60,196枚

9.18日経平均は4日ぶりに急反落。
先物は180円GDで始まるが、ほぼ寄り天から下げ幅を急速に拡大。
朝方に一時安値17,940円まで突っ込む場面も。
しかし、1万8千の大台を割り込むと急速に下げ渋り、中盤は底堅く推移。
引け前に再び一段安し大台を下回る場面もあったが、結局大台丁度を辛うじて維持して終えている。

終日売りスタンスが奏功した。
利上げ見送りで結局イベントドリブンは延長戦に突入。
当分ボラティリティ相場が続いてくれることは歓迎ではある。
米国はメジャーSQ通過後にアク抜けするかどうか。
よいSWを。


本日の損益
デイ +140円(5枚)
寄り引け  売り +180円(1枚)

現在の資金
524,600,000円 (+980,000円)※手数料考慮せず

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2015.09.16NY+140.102015.09.16NAS+28.72






米国市場は続伸。

2015.09.172015.09.17上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,432.27(+260.67)
始値 18,361.99
高値 18,468.20
安値 18,289.63
出来高 13億0925万株

日経225先物 終値   18,360(+220)
始値 18,270
高値 18,360
安値 18,180
出来高 38,749枚

9.17日経平均は2日続伸。
先物は130円GUで始まるが、寄り付きから方向感乏しい展開に。
上海市場が始まるとやや軟調に推移し、一時や鵜sね18,180円をつける場面もあったが、間もなく切り返し引けにかけて一段高。
朝方の高値をわずか一文上回り、結局高値引けで終えている。
終日ほぼ手控えであっさり踏まれて早々に退散。

参院特別委安保関連法案の採決9.17安保法案が参議院特別委で可決。  
可決は分かり切っているのにあのパフォーマンス。
なぜ議長を議員が守らなければならないのか。
昔の牛歩戦術じゃあるまいに、不毛な光景がただ異様に映った。
ある意味議決妨害は野党としての唯一の存在感をアピールできる演出なのだろう。
これで正式に採決されればいよいよ経済政策、第三の矢にようやくシフト。

今晩は世界中の投資家たちが固唾をのんで見守るFOMC結果、政策金利発表を控える。
利上げの決定の有無にかかわらずイベントドリブンのチャンスを手薬煉引いて待つ投資家たち。
何故か利上げ観測後退が大勢の見方であり、日中は買戻し優勢だったが、はたして利上げはあるだろうか。
どうせ市場の混乱は歓迎なので米国も利上げを早く行うべきだし、イエレン議長本人の発言や過去の声明からそう示唆していたのではないか。
もっとも、実際に影響があるのはどれだけ利上げするか、またその次の利上げのはず。
米国は6年半ぶりの利上げを期待、日本も安保問題を早々に片付け、アベノミクス再始動に期待したい。

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り -90円(1枚)

現在の資金
523,620,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず

2015.09.15NY+228.892015.09.15NAS+54.76






米国市場は反発。

2015.09.162015.09.16上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,171.60(+145.12)
始値 18,238.15
高値 18,291.97
安値 18,094.99
出来高 12億6030万株

日経225先物 終値   18,140(+260)
始値 18,140
高値 18,190
安値 17,980
出来高 50,504枚

9.16日経平均は2日続伸。
先物は260円GUで始まるが、寄り天で売りが先行。
終日方向感乏しく、一進一退の保ち合いが続き、結局気迷いの十字線で終えている。
いよいよ今晩、明日とFOMCを控え、様子見ムード。
これまでのFRBの市場対話の慣例からこのタイミングでなら利上げもしやすいのではないかと思えるが、まさに嵐の前の静寂。
依然ボラは高いが高安200円とやや小康状態。
ポジション調整の動きも限定的で、売り崩しを期待したが、異様な底堅さの前にほどほどにして退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)

現在の資金
523,810,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2015.09.14NY-62.132015.09.14NAS-16.58






米国市場は反落。

2015.09.152015.09.15上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,026.48(+60.78)
始値 18,082.72
高値 18,329.57
安値 17,995.98
出来高 14億6367万株

日経225先物 終値   17,880(+60)
始値 17,960
高値 18,220
安値 17,870
出来高 72,272枚

9.15日経平均は反発。
先物は140円GUで始まり、寄り付き直後は売り買い交錯。
間もなく一巡すると、急速に上げ幅を拡大。

一時高値18,220円まで棒上げ商状と様相を呈していたが、昨日の高値にあと一文のところで失速。
日銀金融政策決定会合の結果が発表されると再び売り戻され、一進一退。
結局本日の安値圏で引けている。

日銀発表前の思惑で乱高下。
もしやの追加緩和のためか朝方は思惑先行。
終日ほぼ手控え。
あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い -80円(1枚)

現在の資金
523,610,000円 (-280,000円)※手数料考慮せず

2015.09.11NY+102.692015.09.11NAS+26.09






米国市場は続伸。

2015.09.142015.09.14上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,965.70(-298.52)
始値 18,341.01
高値 18,344.07
安値 17,925.09
出来高 12億6505万株

日経225先物 終値   17,820(-350)
始値 18,230
高値 18,230
安値 17,790
出来高 58,321枚

9.14日経平均は続落。
先物は60円GUで始まり、寄り天から棒下げ商状。
20分で200円急落した後、揉み合う時間もあったが、上海が始まると再び下げ幅を急速に拡大。
一時安値17,790円まで突っ込む場面もあったが、午後には定番の日銀買い観測で下げ渋って終えている。

高安の値幅は440円。9日の大幅高といいこの値幅にしては出来高は薄く、実需を伴った投げ売りではなさそうだ。
セリングクライマックスには程遠く、投資銀行のヘッジと解消だけでこの動きか。

兎にも角にもトレード日和が続くこの大往来相場。
午後の急落はまさに溜飲が下がる思い。
終日売りスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +320円(5枚)
寄り引け  売り +410円(1枚)
ナイト -20円(5枚)

現在の資金
523,890,000円 (+2,010,000円)※手数料考慮せず

2015.09.10NY+76.832015.09.10NAS+39.72






米国市場は反発。

2015.09.112015.09.11上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,264.22(-35.40)
始値 18,155.71
高値 18,362.99
安値 17,124.35
出来高 20億1488万株

日経225先物 終値   18,170(-100) 12月限
始値 17,980
高値 18,230
安値 17,970
出来高 66,114枚

9月限SQ値 18,119.49円

9.11日経平均は続落。
先物はSQ値を大幅に下回ってスタート。
寄り付き直後からほぼ寄り底の棒上げ商状の展開に。
昨日の12月限高値18,230円に達するや刹那失速。
中盤はSQ値を挟んで激しく一進一退を繰り返す展開が続いたが、午後には上値を試す場面も。
しかし戻り売りに抗せず、結局引けにかけては伸び悩んだ。
それでもSQ値を上回る本日の高値圏で終えている。

終日買いスタンスが奏功した。日経

















週足くしくもあの8.11人民元切り下げショックから節目の1ヵ月が過ぎた。この1ヵ月のボラティリティはまさに圧巻。
下手ながらリスクテイクを改めて学ばせてもらった甲斐があったというべきか。
日米欧そして中国、イベントドリブンも相まって、トレーダー垂涎の値動きの連続だった。
リスクの取り方さえ間違わなければこれほどおいしい相場はない。

8.11以来下げ続けた週足も5週ぶりにようやく陽転。
安いSQを無事乗り切り、来週はいよいよ米FOMCを迎える。
俄かに浮上した日銀の追加緩和観測とともに、手薬煉引いて日米の金融政策の行方を括目して待つことになりそうだ。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  買い +190円(1枚)
ナイト ±0円(5枚)

現在の資金
521,880,000円 (+740,000円)※手数料考慮せず

2015.09.09NY-239.112015.09.09NAS-55.40






米国市場は反落。

2015.09.102015.09.10上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,299.62(-470.89)
始値 18,418.64
高値 18,420.56
安値 17,956.15
出来高 17億2652万株

日経225先物 終値   18,270(-310) 9月限
始値 18,130
高値 18,350
安値 17,940
出来高 66,339枚

日経225先物 終値   18,150(-450) 12月限
始値 18,010
高値 18,230
安値 17,840
出来高 117,485枚

日経平均は反落。
機械受注が予想を大幅に下回り、昨日の1000円以上の上昇分をあっさり帳消しにしてスタート。
先物は450円GDで寄り付き、直後から売り買い交錯。
リバウンドが一巡すると、昨日の安値を割り込み、一時安値17,940円まで突っ込む場面もあったが、安値更新は50円にとどまり、その後は急反発。
昨日の怒涛の反発を彷彿とさせたが、中盤は18,300円を挟んで高止まりの展開に。
上海後場前に要人発言で日銀の追加緩和観測が急浮上。
10月30日の会合を「いい機会」とのブルームバーグへのインタビューが伝わりわずか1分で200円も上昇する場面も。
すぐに収束するが、再び引けにかけて一段高。
結局本日の高値圏で終えている。

稀に見る大波乱だったこの9月限。
水曜と木曜で1000円超の大往来と特筆すべきメジャーSQ週に。

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +140円(1枚)
ナイト -10円(5枚)

現在の資金
521,140,000円 (+240,000円)※手数料考慮せず

2015.09.08NY+390.302015.09.08NAS+128.01






レイバーデー明けの米国市場は大幅反発。
夏も終わり、バカンスムードから一転、中国発世界同時株高で怒涛の巻き戻し。

2015.09.092015.09.09上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,770.51(+1,343.43)
始値 17,758.13
高値 18,770.51
安値 17,756.76
出来高 20億1736万株

日経225先物 終値   18,580(+1,120)
始値 18,020
高値 18,750
安値 17,990
出来高 140,388枚

9.9日経平均は超大幅急反発。
先月末来の大暴落の大半を埋め戻した格好に。
取引時間中としては9月1日以来1週間ぶりに18,700円台を回復した。
先物は560円GUで始まり、序盤は売り買いが交錯したが、間もなく急騰を開始。
中盤東証後場開始前後に戻り売りが優勢となる場面もあったが、終盤は再び騰勢を強め、引けにかけて一段高。
指数は高値引けの1,343円高、先物は引け直前に伸び悩んだものの、それでも1,120円高と歴史的な上げ幅を記録して終えている。

2000年以降では最高幅、歴代記録では史上6番目の上げ幅で実に21年ぶり。
1994年1月31日に20,229.12円で引けた1,471.24円以来となる。

1000円超の騰落幅は2008年10月を思い出す。
ブラックマンデーの21年後であり、リーマン・ショックの1ヵ月後であった当時、不思議な因果を感じるほどの大波乱だったのはまだ記憶に新しい。

上昇率では2008年10月14日の9447.57円で引けた+14.15%が未だに歴代1位。
歴代4位に2008年10月30日の9029.76円で引けた+9.96%があるが、本日の爆騰でもこちらは更新されていない。
当時の1万未満であの上昇幅がいかに異常だったかが分かる。
本日の上昇率は+7.71%と歴代9位につけている。

高安760円幅は最近のボラティリティ相場にすっかり慣れているので珍しくもないが、560円GUというあの高値寄りからこの上げ幅というのは天晴れというほかない。
裁定解消、巻き戻しが中心なのか、実需買いは少なく先物主導の連れ高。
値飛びも激しく出来高は14万枚とこの上げ幅にしては薄商い。
SQ週の水曜日でもある為、乱高下を期待したが、まさかの爆騰。
後場の売り仕掛けも吸収し空前絶後のすまじい踏み踏み効果だった。
ありえない怒涛の上昇劇の前にあっさり戦意喪失だったが。
やれやれ。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り -230円(1枚)
ナイト +30円(5枚)

現在の資金
520,900,000円 (+170,000円)※手数料考慮せず

米国市場はレイバーデーの祝日で休場。
2015.09.082015.09.08上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,427.08(-433.39)
始値 17,941.91
高値 17,962.56
安値 17,415.61
出来高 15億4865万株

日経225先物 終値   17,460(-410)
始値 17,920
高値 17,980
安値 17,380
出来高 150,667枚

9.8日経平均は大幅反落。
先物は50円GUで始まり昨日に続き寄り付き直後は乱高下。
売り買い交錯が一巡すると中国指標をきっかけにマイナスに転じ、急速に下げ幅を拡大。
ロールオーバーも入り乱れながら、一時安値17,380円に突っ込む場面もあり、結局本日の安値圏で終えている。

日経平均日経225先物




9.8

















指数は4日の安値を更新し、8月11日のチャイナ・ショック以来、約1ヵ月で3,500円下げた格好に。
先物は8月24日ナイトの17,160円が最安値だが、この安値までは届いていない。

9.8 自民総裁選 安倍総裁無投票再選自民党の総裁選は安倍首相が無投票再選を果たすがスルー。
デイは中国貿易統計で売りに拍車がかかり、ナイトは株価対策で一転して大返しと先月に引き続きチャイナショックに振らされる波乱が続いている。
トレーダーにとってはまさに垂涎の値動き。
終日短期回転が奏功した。
乱高下もこなしながら頭と尻尾はくれてやり、何とか及第点。
レイバーデー明けで米国は新シーズンを迎えたことでいよいよバカンスモードを切り替えか。

本日の損益
デイ +230円(5枚)
寄り引け  売り +460円(1枚)
ナイト +230円(5枚)

現在の資金
520,730,000円 (+1,810,000円)※手数料考慮せず

2015.09.04NY-272.382015.09.04NAS-49.58






米国市場は夫々下落。
週末の雇用統計は予想を下回ったものの強弱まちまち。
9月利上げは当面織り込めず。
連休前のポジション調整か。

2015.09.072015.09.07上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,860.47(+68.31)
始値 17,674.82
高値 18,013.64
安値 17,478.72
出来高 16億4647万株

日経225先物 終値   17,870(+110)
始値 17,690
高値 18,020
安値 17,470
出来高 130,405枚

9.7日経平均は大幅反落。
先物は70円GDで始まり、寄り付き直後から売り買い交錯。
一巡後は下げ幅を急速に拡大し、一時安値17,590円をつける場面もあったが、間もなく切り返し、1時間で本日の最高値まで実に550円の値幅を大往来。
午後には揉み合いに転じフラッグを形成するが、それでも300円幅を上下に荒い値動きを見せ、結局本日の高値圏で引けている。

最近の後場は外人の売りが顕著だったが、本日は週初にしては意外な乱高下。
あっさり踏まれて早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い -200円(1枚)

現在の資金
518,920,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

2015.09.03NY+23.382015.09.03NAS-16.48






米国市場はまちまち。

2015.09.04




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     17,792.16(-390.23)
始値 18,312.13
高値 18,312.13
安値 17,608.17
出来高 17億1133万株

日経225先物 終値   18,760(-470)
始値 18,300
高値 18,310
安値 17,590
出来高 132,629枚

9.4日経平均は大幅反落。
先物は70円GUで始まり、ほぼ寄り天から棒下げ商状。
断続的に売られ、一時安値17,590円をつけ、再び1万7千円台の安値圏で取引を終了。
天井から720円幅の突っ込みは天晴れ。
指数は7ヵ月ぶりの安値更新している。
2万1千円台からの突っ込みは実に爽快そのもの。

9.4







日経平均





















米雇用統計待ちで思惑が交錯するかに思われたが、上海休場も相まって意外にも素直な急落。
デイの序盤はあっさり振り落とされたが、立て板に水の如し。ほぼ一方通行で先月の突っ込みに比べれば物足りない相場だったが、逆に据え膳相場でもある。
リスクテイクの基本さえ会得していればこんなにありがたい相場はない。
ナイトは雇用統計で見事に大往来。
ちょっと古いが、今稼がなくていつ稼ぐのか、今でしょといわんばかりの相場。
これだから先物は面白い。
あまり乗れなかったが、下手ながら何とか及第点か。

米株先は軟調。連休前にしては
来週は上海市場の再開、週末にメジャーSQを控える。
そして再来週が米FOMC。
昨晩のECBはサプライズなく日米の政策待ちの昨今。
今晩の雇用統計で利上げが決まりとなるかどうか、今の妙味あるリスクテイクから通常運転に切り替えるのか、括目して見極めることになりそうだ。

本日の損益
デイ +170円(5枚)
寄り引け  買い -230円(1枚)
ナイト +70円(5枚)

現在の資金
519,220,000円 (+970,000円)※手数料考慮せず

2015.09.02NY+293.032015.09.02NAS+113.87






米国市場は続落。

2015.09.03




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,182.39(+86.99)
始値 18,359.53
高値 18,481.57
安値 18,176.75
出来高 14億3048万株

日経225先物 終値   18,230(-20)
始値 18,380
高値 18,490
安値 18,170
出来高 70,087枚

9.3日経平均は反発。
先物は130円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行。
棒上げ商状から一時高値18,490円をつけるが、間もなく失速。
上海市場が明日まで休場であることからか、中盤は方向感なく推移。
上下に小荒く揉み合いながら結局本日の安値圏で取引を終了。

ECBと米雇用統計前。
17日のFOMCまでは手がかり待ちといったところ。
ただ、今はイベントドリブンに頼らなくてもこのボラティリティ。
売り崩しに期待したが、あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り +150円(1枚)

現在の資金
518,200,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2015.09.01NY-469.682015.09.01NAS-140.40






米国市場は大幅続落。
ダウは400ドル超の下落と8月24日以来の下げ幅を記録。

2015.09.022015.09.02上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,095.40(-70.29)
始値 17,861.81
高値 18,467.44
安値 17,857.30
出来高 19億7885万株

日経225先物 終値   18,250(+140)
始値 17,850
高値 18,480
安値 17,820
出来高 139,606枚

9.2日経平均は指数が反落。
先物は反発。
寄り付きから1万7千円台に突っ込んで始まるが、ほぼ寄り底から急反転。
わずか開始早々15分で18,290円まで棒上げ商状。
戻り売りをこなしながら、リバウンド優勢の展開に。
午後には一段高し、一時高値18,480円をつける場面もあったが、上海後場には失速。
急速に上げ幅を縮小するなど乱高下。
引けにかけて再び強含み先物はプラス圏を維持して終えている。

大往来相場再び。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
今の運用方法を得られたからこそこの最高潮のボラティリティに勝機を見出せるありがたさを改めて痛感。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +330円(5枚)
寄り引け  買い +400円(1枚)
ナイト +60円(5枚)

現在の資金
518,250,000円 (+2,350,000円)※手数料考慮せず

2015.08.28NY-11.762015.08.28NAS+15.62






米国市場は夫々下落。

2015.08.312015.08.31上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     18,165.69(-724.79)
始値 18,763.72
高値 18,777.47
安値 18,165.69
出来高 17億6790万株

日経225先物 終値   18,110(-730)
始値 18,750
高値 18,770
安値 18,070
出来高 112,945枚

8.31日経平均は大幅反落。
月末に一服したか見えて出来高も逓減傾向だったところに、見事な売り崩し。
8月21以降の毎日3桁の騰落が続いており、ボラティリティは最高潮。
先物は90円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
中国PMIが予想通りであったことから中盤は下げ渋ったものの、上海後場開始前から再び売り崩され、一時安値18,070円まで突っ込む場面も。
デイはどうしても25日の日中につけた安値の手前で踏みとどまってしまうものの、ナイトは面白いように動いてくれており絶好のチャンス。
いずれにしても動いてくれるのはありがたいこと。
雇用統計、FOMCの重要イベントを控えもう一波乱が期待されるが、FOMCまでの要人動向に注目が集まりそうだ。
終日下値模索だったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い -200円(1枚)
ナイト +110円(5枚)

現在の資金
515,900,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

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