日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2015年07月

2015.07.30NY-5.412015.07.30NAS+17.05






米国市場はまちまち。GDP発表も無事通過。

2015.07.312015.07.31上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,585.24(+62.41)
始値 20,506.55
高値 20,585.24
安値 20,466.80
出来高 17億5418万株

日経225先物 終値   20,570(+10)
始値 20,510
高値 20,590
安値 20,460
出来高 40,502枚

7.31日経平均は続伸。
先物は50円GDで始まり、寄り付き直後こそ売りが先行したが、間もなく切り返し、上値をうかがう展開に。
前日終値で頭打ちしながら中盤はヨコヨコで推移していたものの、引けにかけて辛うじて上放れして終えている。

枯草に燃え上がる炎ほどではないが、お盆前の夏枯れリスクに警戒。
手薬煉引いてチャンスを待ちたいところだが。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
502,440,000円 (-90,000円)※手数料考慮せず

2015.07.29NY+121.122015.07.29NAS+22.53






米国市場は続伸。
FOMCも無事通過。9月利上げの示唆もなし。利上げ懸念後退。

2015.07.302015.07.30上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,522.83(+219.92)
始値 20,450.61
高値 20,583.57
安値 20,443.89
出来高 18億14344万株

日経225先物 終値   20,560(+260)
始値 20,450
高値 20,580
安値 20,450
出来高 47,620枚

7.30日経平均は5日ぶりの大幅反発。
先物は150円GUで始まり、寄り底から急速に上げ幅を拡大。
一時高値20,580円まで上昇したところで失速。
中盤伸び悩む場面もあったが、結局引けにかけて盛り返し、本日の高値圏で取引を終了。

終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +110円(1枚)

現在の資金
502,530,000円 (+610,000円)※手数料考慮せず

2015.07.28NY+189.682015.07.28NAS+49.43






米国市場は6営業日ぶりの大幅反発。

2015.07.272015.07.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,302.91(-25.98)
始値 20,425.69
高値 20,425.69
安値 20,205.21
出来高 13億2840万株

日経225先物 終値   20,300(-50)
始値 20,320
高値 20,330
安値 20,190
出来高 42,747枚

7.29日経平均は小幅ながら4日続落。
先物は小幅高に始まり序盤は序盤は小動きが続いたが、間もなく下げ幅を拡大。
昨日同様下値模索が先行した。
一時安値20,190円をつけるが、後場が始まると急速に下げ渋り結局変わらずで引けている。
今晩のFOMCで利上げに向けた声明が出るかに注目だが、マーケットは平穏そのもの。
終日ほぼ手控え。

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)

現在の資金
501,920,000円 (+80,000円)※手数料考慮せず

2015.07.27NY-127.942015.07.27NAS-48.85






米国市場は続落。

2015.07.272015.07.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,328.89(-21.21)
始値 20,188.57
高値 20,423.58
安値 20,070.62
出来高 14億9804万株

日経225先物 終値   20,300(-50)
始値 20,140
高値 20,430
安値 20,060
出来高 75,809枚

7.28日経平均は小幅に続落。
先物は210円GDで始まり序盤は下値模索の展開に。
売りが先行し一時安値20,060円まで下げ幅を拡大する場面もあったが、上海の動きも相まって大台接近前に下げ渋るムードが漂った刹那、急反発。
11時すぎからは怒涛の反転攻勢。
下げ幅を急速に縮小し、午後には一段高。一時高値20,430円をつけプラス圏に浮上するが、引けにかけては伸び悩み、結局小幅安水準で取引を終了。

今回のFOMCでは利上げなしの観測だが、上海株のおかげで動いてくれるのはありがたい。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +200円(5枚)
寄り引け  買い +160円(1枚)

現在の資金
501,840,000円 (+1,160,000円)※手数料考慮せず

2015.07.24NY-163.392015.07.24NAS-57.78






米国市場は続落。

2015.07.272015.07.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,350.10(-194.43)
始値 20,374.05
高値 20,486.93
安値 20,278.73
出来高 12億2619万株

日経225先物 終値   20,350(-170)
始値 20,370
高値 20,490
安値 20,270
出来高 49,405枚

7.27日経平均は反落。
先物は150円GDで始まり序盤は売りが先行するも、間もなく切り返し、10時すぎには下げ幅を急速に縮小。
一時高値20,490円まで棒上げ商状となるが、プラスに転じる前に失速。
再び午後には売りに押され下げ幅を拡大。
引けまでにやや下げ渋るが結局本日の安値圏で終えている。

上海総合7.27









イベント前で思惑が交錯したのか朝方から一進一退。
中国市場は上海総合が8.4%安と2007年2月27日以来、約8年5ヵ月ぶりの下げ幅を記録。
あれだけ売り禁にして株価操作をしてもやはり下がるのか。
86年前の世界恐慌の時もウォール街が同じようなことをして証券会社が持ち合って買い支えたが、そのような策が無駄であることは歴史が証明している。
ただ、あの何でもありの国であれば、強引なトップダウンでソフトランディングにもっていきそうだが。
いずれにしても動いてくれるのは大歓迎。
米FOMCを前になかなかの活況を呈している。
終日買いスタンスだったがあっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
500,680,000円 (+220,000円)※手数料考慮せず

2015.07.23NY-68.252015.07.23NAS-36.35






米国市場は続落。

2015.07.242015.07.24上海




日日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,544.53(-139.42)
始値 20,603.63
高値 20,631.54
安値 20,527.78
出来高 11億0673万株

日経225先物 終値   20,520(-150)
始値 20,610
高値 20,630
安値 20,520
出来高 28,604枚

7.24日経平均は反落。
先物は60円GDで始まるが、昨日同様序盤は狭いレンジでの膠着相場の展開に。
揉み合いが先行した。

中国製造業PMI中国製造業PMIの発表をきっかけに下げ幅を拡大する場面もあったが、下値を売り込む動きは限定的。
リバウンドの動きも限られで、小動きに終始。
引けで再び押されると小幅レンジながら結局安値引けで取引を終了。
週末のポジション調整といったところ。
終日ほぼ手控え。
来週からお盆にかけて決算本格化する。

夏枯れ商状もここに極まれり。
来週は米国でFOMCとGDPの発表もあり利上げ時期に再び関心が向かうだろうが、この夏枯れを吹き飛ばす転機となることを期待したい。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り +90円(1枚)

現在の資金
500,460,000円 (-60,000円)※手数料考慮せず

2015.07.22NY-119.122015.07.22NAS-25.36






米国市場は続落。

2015.07.232015.07.23上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,683.95(+90.28)
始値 20,693.57
高値 20,708.23
安値 20,648.76
出来高 11億9059万株

日経225先物 終値   20,670(+110)
始値 20,680
高値 20,700
安値 20,650
出来高 23,574枚

7.23日経平均は反発。
先物は120円GUで始まるが、方向感乏しく狭いレンジのまま取引を終了。
値幅にしてわずか五文。
出来高は2万3千枚と今年最低を記録。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ --------------
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
500,520,000円 (+10,000円)※手数料考慮せず

2015.07.21NY-181.122015.07.21NAS-10.74






米国市場は反落。

2015.07.222015.07.22上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,593.67(-248.30)
始値 20,657.80
高値 20,677.84
安値 20,576.19
出来高 14億5371万株

日経225先物 終値   20,560(-280)
始値 20,640
高値 20,680
安値 20,540
出来高 37,801枚

7.22日経平均は大幅反落。
連騰は7日目にしてストップ。
先物は200円GDで始まり、寄り付き直後は売り買いが交錯したが、間もなく下げ幅をじりじりと拡大。
一時安値20,540円まで拡大するが、中盤は下げ渋り一進一退の動きを見せていた。
底堅いながらもリバウンドも限定的で結局引け間際に一段安。
最安値20,540円まで突っ込みながら、本日の安値圏で取引を終了。

米株先時間外は下落。
Appleの決算で軟調気味。
米国のサマーラリーに水を差した格好。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ------------
寄り引け  売り -80円(1枚)

現在の資金
500,510,000円 (-80,000円)※手数料考慮せず

2015.07.20NY+13.962015.07.20NAS+8.72






米国市場は続伸。

2015.07.212015.07.21上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,841.97(+191.05)
始値 20,763.31
高値 20,850.00
安値 20,710.34
出来高 13億4540万株

日経225先物 終値   20,840(+200)
始値 20,760
高値 20,850
安値 20,710
出来高 31,756枚

日経平均は続伸。
先物は120円GUで始まり、序盤は売りが先行。
一時安値20,710円まで下落する場面もあったが、間もなく切り返し、中盤はヨコヨコの展開に。
終盤ようやく動き出し、一段高。
高値20,850円まで一気に急伸するなど強含み、約1ヵ月ぶりに20,800円台回復。
先物は6月23日の20,830円を上回り、一足先に終値ベースでの年初来高値更新した。
指数は6月24日につけた年初来高値20868.03円にあと一歩及ばず。

7.21









いつのまにか年初来高値圏にまで回復。6連騰とは天晴れ。
米国は決算好調でいよいよサマーラリー。
閑散に売りなく、手掛けにくい日が続くが手薬煉引いてチャンスを待ちたい。
売りスタンスだったが、異様に底堅くあえなく退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り -80円(1枚)

現在の資金
500,590,000円 (-30,000円)※手数料考慮せず

2015.07.16NY+70.082015.07.16NAS+64.24






米国市場は反発。

2015.07.172015.07.17上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,650.92(+50.80)
始値 20,646.63
高値 20,658.95
安値 20,611.22
出来高 11億8134万株

日経225先物 終値   20,640(+80)
始値 20,640
高値 20,660
安値 20,600
出来高 28,216枚

7.17日経平均は続伸。
先物は80円GUで始まるが、序盤は売りが先行するが、安値20,600円を底値に狭いレンジでヨコヨコに展開に。
終始膠着状態が続き、結局わずか50円値幅で寄り引け同値で取引を終了。

ギリシャや中国問題ひとまず一服。
週末要因の小動き。
売りスタンスだったが、異様な薄商いに早々に退散。

連休前もあってか日中の出来高は6月16日以来の2万枚台で今年最低水準。
10ヵ月ぶりの極狭レンジの膠着相場となっていた。

日経平均は今週5連騰しているが、ナイトで買い仕掛けが入るかどうか。
さすがに3連休でカバーされるか、つなぎ買いでくるか。
来週以降のサマーラリーに期待したい。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)

現在の資金
500,620,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2015.07.15NY-3.412015.07.15NAS-5.95






米国市場は5日ぶりに反落。
2015.07.162015.07.16上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,600.12(+136.79)
始値 20,588.98
高値 20,612.50
安値 20,522.25
出来高 13億6799万株

日経225先物 終値   20,560(+110)
始値 20,590
高値 20,610
安値 20,510
出来高 41,698枚

7.167.15 イエレンFRB議長日経平均は続伸。
先物は140円GUで始まるが、戻り売りが先行し序盤は上げ幅を縮小。
一時安値20,510円をつける場面もあったが、間もなく下げ渋り、11時には動きがほぼストップ。
イエレンFRB議長の議会証言イベントも無風で通過。
狭いレンジのヨコヨコのまま引けている。

終日ひぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
500,570,000円 (+80,000円)※手数料考慮せず

2015.07.14NY+75.902015.07.14NAS+33.38






米国市場は4日続伸。
2015.07.152015.07.15上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,463.33(+78.00)
始値 20,478.85
高値 20,496.60
安値 20,401.09
出来高 12億7133万株

日経225先物 終値   20,450(+20)
始値 20,470
高値 20,490
安値 20,390
出来高 36,902枚

7.15日経平均は続伸。
先物は40円GUで始まるが、高止まりのままヨコヨコの展開に。
出来高は3万枚。終始盛り上がりに欠けるムードのまま、狭いレンジのまま推移。
結局小幅高水準で引けている。

7.15 安保関連法案衆院特別委で可決マーケットは閑散である一方、皮肉にも政治は安保関連法案強行可決で大荒れ。
中国GDP、日銀の金融政策決定会合、黒田総裁の記者会見、今晩のイエレンFRB議長の議会証言もほぼ無風通過となりそうだが。はてさて。
ギリシャ問題をめぐる混乱や中国市場の不透明さなどもあり、日米の金融政策に対するマーケットの関心はもう薄れているのか。

再び嵐の前の静けさといったところか。
手薬煉引いてチャンスを待ちたい。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
500,490,000円 (+70,000円)※手数料考慮せず

2015.07.13NY+217.272015.07.13NAS+73.82






米国市場は3日続伸。
2015.07.142015.07.14上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,385.33(+295.56)
始値 20,355.33
高値 20,435.53
安値 20,322.20
出来高 16億1757万株

日経225先物 終値   20,430(+340)
始値 20,350
高値 20,440
安値 20,320
出来高 51,728枚

7.14日経平均は大幅続伸。
先物は260円GUで始まり、間もなく上げ幅を拡大。
買いが先行するが、上値は限定的で終日一進一退のヨコヨコの展開に。
終盤には上海市場の下落い連れ安する場面もあったが、結局切り返し、朝方の最高値にはあと一文及ばなかったものの本日の高値引けで終えている。
見事なボックス相場である。

昨日のユーロ圏首脳会議での合意でギリシャ問題はすっかり楽観ムード。
まだ緊縮財政法案を可決しないといけないのだが。
緊縮策を受け入れつなぎ融資を受けても、結局はギリシャのデフォルト危機は先延ばしされただけ。
延命されただけで根本的な解決にはなっていない。
また何度もギリシャ危機がくることになるのだと思うが、それはそれでトレーダーにとってはチャンスという意味では重畳極まりないのかもしれない。
もっと嵐が長引くと思っていただけに、異様な底堅さに辟易。

終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれてあえなく退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -50円(5枚)
寄り引け  売り -80円(1枚)

現在の資金
500,420,000円 (-330,000円)※手数料考慮せず

2015.07.10NY+211.792015.07.10NAS+75.30






米国市場は続伸。
2015.07.132015.07.13上海.




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,089.77(+309.94)
始値 19,929.92
高値 20,120.15
安値 19,911.39
出来高 13億9021万株

日経225先物 終値   20,090(+230)
始値 19,950
高値 20,130
安値 19,910
出来高 49,904枚

7.13日経平均は大幅反発。
先物は90円GUで始まり、売り買い交錯しながらも徐々に上げ幅を拡大。

朝方は2万の大台前に逡巡しながら膠着していたが、上海市場が反発するにつれ一段高。
あっさり大台を回復し、午後には一時高値20,130円まで急伸するが、引けにかけては伸び悩んだ。

上海市場は売買停止されていた銘柄が一部売買再開。
政府が株価操作をしているのだから上がるのは当然ながら、これを堂々とやってのけるやはり独裁政権ならでは。

7.12ユーロ圏首脳会議7.12EU首脳会議会見ギリシャをめぐる支援再開を検討していたEU首脳会議も欧州セッションでついに合意。
朝方にはユーロ圏離脱の可能性も高かったが、急転直下で合意に至った。

7.13チプラス首相ギリシャのEU離脱を意味する、'Greek EXIT'をもじった'Grexit'からギリシャと合意を意味する'aGreekment'へ急転直下。
ただ、条件として結局緊縮案を受け入れるわけだし、ではあの国民投票は何だったのかと。
ナイトは大幅GUで始まり20,300円台を回復している。
まずは一段落といったところか。
終日買いスタンスだったが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い +140円(1枚)

現在の資金
500,750,000円 (+390,000円)※手数料考慮せず

2015.07.09NY+33.202015.07.09NAS+12.64






米国市場は反発。
2015.07.102015.07.10上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,779.83(-75.67)
始値 19,829.93
高値 19,978.24
安値 19,720.15
出来高 19億3031万株

日経225先物 終値   19,860(±0)
始値 19,820
高値 19,980
安値 19,710
出来高 88,543枚

7.10日経平均は指数が反落。
先物は変わらず。
40円GDで始まり、寄り付き直後は売り買いが交錯。
オプションSQ通過後、一巡すると上海市場の反騰に伴ってあっさりプラスに転じ、前場のうちに一段高。
午後には一時高値19,980円と2万の大台に迫る場面もあったが、あと二文及ばず失速。
週末特有のショートカバー優勢もあまり続かず再び下値模索の展開となるが、売り崩しは限定的で朝方の安値割れ寸前で買い戻され、結局乱高下の末前日比変わらずで引けている。

どうせすぐに割ってしまう可能性もあるが、通算で5億に到達。
下手ながら何とか及第点といったところか。
先生に徹底的にリスク管理と仕掛け方を叩き込まれることで退場の不安がなくなることがこの戦略の最大の魅力であり、安全最重視の為、ペース的には決して誉められたものではないが、生き残ることこそが何より。
昨年はあまり動かない退屈な相場ばかりだったが、今月のこの血湧き肉躍る大相場到来でまさに天与のチャンス。
これまで経験してきた未曽有の相場に比べれば、今の相場はまだ序の口だが、引き続き気を引き締めて臨みたい。

節目節目を毎度に感謝。

7日に予感したように上海市場は何でもあり状態なので、今更驚かないが、売り禁されていない株だけ上昇し指数だけ反発する様は異様というしかない。
こんな非常識な株価浮揚策ができるのも独裁政権ならでは。
上海情勢のおかげで大商いが続いており、今稼がなくていつ稼ぐのかという様相でまさに据え膳相場。
来週早々日銀会合、ギリシャへの金融支援をめぐるEU首脳会議、週末はECB理事会も控えることで、まだまだ退屈しなくて済みそうだ。
終日買いスタンスだったが短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
500,360,000円 (+590,000円)※手数料考慮せず

2015.07.08NY-261.492015.07.08NAS-87.70






米国市場は反落。
2015.07.092015.07.09上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     19,855.50(+117.86)
始値 19,422.78
高値 19,855.50
安値 19,115.20
出来高 25億2924万株

日経225先物 終値   19,860(+200)
始値 19,350
高値 19,900
安値 19,100
出来高 139,879枚

7.9日経平均は反発。
昨日の760円安から更に先物は310円GDでスタート。
更に序盤は売りが先行し、間もなく下げ幅を急速に拡大。
一時安値19,100円をつけ、昨日の高値からのわずか2日で実に1,220円突っ込んだ格好。
流石に上海市場が下げ止まると買戻しが入り11時過ぎにかけてリバウンド優勢の展開に。
一気にプラス圏に浮上するが、その刹那失速。
高値圏を維持できず中盤は再び値を崩しマイナス圏に沈むが、13時過ぎから再び盛り返し、引けにかけて一段高。
一時高値19,900円まで値を伸ばし、ほぼ高値引けで終えている。

頭と尻尾はくれてやったものの何とか及第点といったところ。
高安の値幅は550円と連日の大往来相場に。
出来高も14万枚弱と申し分なし。
最後の買戻しは圧巻で会心の出来。
やはり先物はこうでなくては。

本日の損益
デイ +210円(5枚)
寄り引け  買い +510円(1枚)

現在の資金
499,770,000円 (+1,560,000円)※手数料考慮せず

2015.07.07NY+93.332015.07.07NAS+5.52






米国市場は3日ぶりに反発。

2015.07.082015.07.08上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,737.64(-638.95)
始値 20,282.49
高値 20,310.89
安値 19,737.64
出来高 20億7579万株

日経225先物 終値   19,660(-760)
始値 20,280
高値 20,320
安値 19,650
出来高 124,645枚

日経平均は超大幅反落。
今年最大の下げ幅を記録した。
指数は638円安で5月15日以来、2ヵ月ぶりの安値水準にまで急落。
先物は760円安でレンジは高安670円。
出来高は12万枚超とこれまた大商いでまさに据え膳相場だった。

先物は140円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
断続的に売られ、まさに天与の売り場。
午後に上海市場で売り直されるとあっさり2万円台をも割り込み、結局大引けかけて一段安。
ほぼ安値引けで終えている。


昨日の静寂から一転、まさに昨日は嵐の前の静けさだった。
中国株バブルが近々崩壊することは確実視されていたが、いつ来るかと先日以来手薬煉引いて一週間待っていた甲斐があったというもの。

上海市場暴落2015











上海総合は今年の4月頃から個人の買いにより異常な値上がりを見せていた。
6月5日に7年5ヵ月ぶりの5000Pを回復するなど先月上旬まではまだ先高感があったが、その後失速。
先月末から個人の断末魔が聞こえ始め、今月に入って売買停止という禁じ手まで使う始末で残りの株が売り浴びせられ現在までの急落に至っている。
ただでさえありえない売買停止措置が本日は刻々と増えていき、遂には全銘柄の半分以上とくればその異常さがうかがえる。

上海総合










今回がバブル崩壊と言っても2007年までに北京オリンピック開催に向けて6000Pまで上昇し、その後大崩落したのはまだ記憶に新しい。
2000年代初旬はまさに中国株に夢があった。
北京オリンピック、上海万博をターゲットに値を上げ続け、オリンピック開催で出尽くしとなり、その後の低迷は今年の初めまで続いていた。

現在の下落分は3月以降の上昇分であり、2008年からの崩壊に比べればまだまだ序の口。
長らく続いた2000P台を割ってこないとセリングクライマックスとは言えないだろう。
まだ今年3月の高値より十分高い。
ギリシャはどうでもよいが中国がどこで下げ止まるかが注目だ。

終日売りスタンスが奏功。
最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないことでもある。
戦略に安心感があるからこそ可能なのだが、大きな相場の転換点のたびに改めてその大切さを実感する。

2万の大台割れが決定打だった。
午後の売り崩しは、実に爽快でまさに溜飲が下がる思いがした。

本日の損益
デイ +580円(5枚)
寄り引け  売り +620円(1枚)

現在の資金
498,210,000円 (+3,520,000円)※手数料考慮せず

2015.07.06NAS-17.272015.07.06NY-46.53






連休明けの米国市場は続落。

2015.07.072015.07.07上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,376.59(+264.47)
始値 20,354.23
高値 20,428.00
安値 20,337.18
出来高 13億9343万株

日経225先物 終値   20,420(+220)
始値 20,370
高値 20,440
安値 20,330
出来高 46,306枚

7.7日経平均は反発。
先物は170円GUで始まり、間もなく上げ幅を拡大。
序盤早々に一時20,430円をつけるが、間もなく頭打ち。
終盤再び上値を試す場面もあったが上げきれず、結局レンジ相場のまま引けている。

踏み上げもなく、閑散そのもの。
上海発のクラッシュ相場がいつくるかと手薬煉引いて待っているが、あの国はトップダウンで強引に上昇させる政策を出してくる可能性もあり、まだセリングクライマックスは望めそうにない。
ギリシャ問題棚上げで伸び悩み、かといって暴落もなし。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
494,690,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

米国市場は独立記念日による休場。
ギリシャの国民投票は緊縮策拒否が大勢で一転して波乱含み。

2015.07.062015.07.06上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,112.12(-427.67)
始値 20,200.15
高値 20,310.72
安値 20,012.23
出来高 16億3678万株

日経225先物 終値   20,200(-340)
始値 20,150
高値 20,310
安値 20,000
出来高 81,919枚

7.6日経平均は大幅反落。
先物は390円GDで始まるが、寄り底から買戻しが先行。
棒上げ商状で早々に20,310円まで回復するや失速。
午後には一転して下げ幅を拡大し一段安。
一時安値20,000円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては急速に下げ渋った。
上から下にと乱高下し、結局寄り付きからやや高値水準で引けている。

7.6 ギリシャチプラス首相ギリシャ問題は少し前の世論調査では緊縮案賛成が大勢だったはずなのにまさかの反対票優勢。
あの「YES」を意味する「NAI」の旗で埋め尽くしていた光景を見ていただけに、やはり何が起こるかわからない。
問題先送りは今に始まったことではなく、むしろこれでまた相場が面白くなってきた。

日本市場は今朝から終日リスク回避と突っ込み買いの応酬が繰り広げられた。
一日の値幅は高安310円と大きく往来。
まさに格好のデイトレ日和に。
動いてくれるのはありがたいこと。
短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +150円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
494,790,000円 (+800,000円)※手数料考慮せず

2015.07.02NY-27.802015.07.02NAS-3.91






米国市場は反落。
独立記念日3連休前で昨日発表の雇用統計発表後に下落。
利上げ観測はやや後退。

2015.07.032015.07.03上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,539.79(+17.29)
始値 20,476.69
高値 20,557.51
安値 20,431.25
出来高 14億5804万株

日経225先物 終値   20,540(±0)
始値 20,470
高値 20,570
安値 20,430
出来高 39,627枚

7.3日経平均は指数は小幅続伸。
先物は70円GDで始まるが、序盤は弱含み売りが先行。
しかし、安値20,430円を底値に軟調に揉み合い、わずか二文しか動かぬ三角保ち合いの展開に。
終盤ようやく動き出し一段高しプラス圏に浮上するが、結局小幅高水準で終えている。

終日買いスタンスが奏功。
ETF買い観測はあったが、結局引けはパターン通り。
それでも今週は月曜日に600円安し、その後4日かけても7割しか埋戻しできていない。
ギリシャの国民投票が決まってからすっかり閑散しているが緊縮策が受け入れられればユーロ離脱リスクは後退する。
反対なら大事だが、賛成でまた先延ばしの予感がするが、どうなることやら。
ギリシャより中国の方が大変なんだが。
ギリシャ、中国のWクラッシュに備えながら、チャンスを待ちたいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
493,990,000円 (+320,000円)※手数料考慮せず

2015.07.01NY+138.402015.07.01NAS+26.26






米国市場は続伸。
ギリシャ問題は事実上のデフォルト状態にあるが、5日の国民投票まで棚上げの様相。
関心は今晩の雇用統計へ。

2015.07.022015.07.02上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,522.50(+193.18)
始値 20,565.94
高値 20,601.73
安値 20,479.85
出来高 13億7796万株

日経225先物 終値   20,540(+140)
始値 20,550
高値 20,600
安値 20,470
出来高 36,944枚

7.2日経平均は続伸。
先物は150円GUで始まり、買いが先行。
一時高値20,600円をつける場面もあったが、10時前に頭打ち。
終始堅調だったが上値追いは限定的だった。
引け前に一段安し突っ込む場面もあったが、売り崩されるでもなく、あっさりカバーされ終了している。

デイは予想以上の強さに売り崩しも不発。
ギリシャよりも中国株のクラッシュの方が危ないような気もするが、今のところは国内は全然パニックの兆候なし。
ナイトは雇用統計が若干ネガティブ。
終日売りスタンスだったが、あえなく退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
493,670,000円 (+60,000円)※手数料考慮せず

2015.06.30NY+23.162015.06.30NAS+28.40






6.30 ギリシャアテネ米国市場は反発。
ギリシャはIMFへの返済期日に返済できず、事実上のデフォルトになると観測されている。
未だ暗雲が立ち込めているが、この期に及んでもECBも救済を続けるつもりのようで、市場は楽観ムード優勢。

2015.07.012015.07.01上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     20,329.32(+93.59)
始値 20,291.05
高値 20,346.74
安値 20,225.27
出来高 12億3569万株

日経225先物 終値   20,400(+120)
始値 20,290
高値 20,400
安値 20,230
出来高 36,036枚

7.1日経平均は続伸。
先物は日銀短観でほぼ変わらずまで回復して始まるが、戻り売りが先行した。
寄り付き直後に一時安値20,230円まで突っ込む場面もあったが、寄り付き前5分前の気配値まで鞘寄せするにとどまっている。
終始ジリ高ムードで、欧州セッションを意識して終盤やや騰勢を強め結局引けピンの高値引けで終えている。

終日買いスタンスが奏功。

先日に600円安と大幅に突っ込んだ後のリバウンドにしては戻りが限定的。
刻みながら埋め戻す格好だが、日本時間はどうも意気地がない。

欧米はギリシャの金融支援問題にまだ揺れているのだろうが、米株先時間外は堅調。
ギリシャモードの割には楽観的なムードが優勢。
米国では2日に雇用統計、4日に独立記念日を控えている。
2日は短縮取引、振替休日として3日が休場であり、連休前の指標発表となるのでポジション調整を巻き込んで盛大な花火なんかを期待したい。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  買い -110円(1枚)

現在の資金
493,610,000円 (+440,000円)※手数料考慮せず

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