日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2015年01月

2014.01.29NY+225.482014.01.29NAS+45.41








米国市場は反発。
引け後の時間外はまちまち。
Google、Amazonの決算がナスダック先物を下支え。

2015.01.302015.01.30上海

 


日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,674.39(+68.17)
始値 17,788.74
高値 17,808.47
安値 17,661.10
出来高 26億7363万株

日経225先物 終値   17,670(+60) 
始値 17,770
高値 17,810
安値 17,660
出来高 47,429枚

1.30日経平均は小幅に続伸。
先物は160円GUで始まり序盤は買いが先行。
連日でプラスマイナスのギャップ乱高下が続いていたが、本日は早々に上げ詰まり感。
上値は限定的で11時前には急失速。
中盤は下げ渋る場面もあったが、大引けにかけては売り直され一段安。
結局ほぼ安値引けで取引を終了。

今週の不気味な買い支えも本日は小休止といったところか。
終日ほぼ手控え。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い -100円(1枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
468,260,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2014.01.28NY-195.842014.01.28NAS-43.50








1.28 米FOMC イエレンFRB議長米国市場は続落。

朝方の好決算ムードもFOMC発表後はかき消され一転して売り優勢となり急落。


 
2015.01.292015.01.29上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,606.22(-189.51)
始値 17,666.91
高値 17,778.83
安値 17,575.10
出来高 24億1307万株

日経225先物 終値   17,610(-240) 
始値 17,630
高値 17,790
安値 17,570
出来高 47,610枚

1.29日経平均は反発。
先物は220円GDで始まり、お約束の棒上げ商状。
連日朝から天晴れな強さ。
今週は朝安でもすぐにほぼ寄り底急反転ばかりで日銀のETF買いへの期待もあって意外な先高感で下がらず。
一時高値17,790円を付けるが、午後からは失速。
引け前1時間で一気に売り崩され結局小幅安水準で引けている。

朝方の指数が異様に底堅いのは相変わらずだが、個別では悲喜交々。
まさかの民事再生法を申請したスカイマークがストップ安。
どこかが救済するだろうと誰もが高をくくっていた矢先にこれだから個別株は危ない。
JALほどの衝撃はないだろうが個別のリスクと指数先物のメリットを改めて痛感するニュースといえる。

地政学的リスクや外部環境は不透明感を極めている。
日銀、GPIFと日本独自の需給要因でどれだけ維持できるのか。
利用できるのもいつまでか。
はてさて。

終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +230円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)

現在の資金
468,110,000円 (+1,130,000円)※手数料考慮せず

2014.01.27NY-291.492014.01.27NAS-90.27








アップル米国市場は反落。
猛吹雪だったNYで株価も一時ダウは400ドル安まで急落。
しかし、引け後のアップルの四半期過去最高決算を受けて時間外で急上昇。
 
2015.01.282015.01.28上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,795.73(+27.43)
始値 17,615.93
高値 17,850.59
安値 17,615.93
出来高 23億1264万株

日経225先物 終値   17,850(+150) 
始値 17,590
高値 17,850
安値 17,580
出来高 51,582枚

1.27日経平均は反発。
先物は110円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に縮小。
序盤は前日終値を前に逡巡するも10時すぎには一段高。
一気にプラス圏に浮上すると終盤まで上げ幅を拡大。
一時高値17,850円をつける場面も。
引け直前に伸び悩んだものの、結局引けピンの高値引けで終えている。

時間外の株先からムードが好転していたことに加え、日銀は今年に入って早くも9回目のETF買い。
FOMC前ではあるが、この日本市場の異様なまでの底堅さは天晴れ。
終日ほぼ手控え。

本日の損益
デイ --------
寄り引け  買い +260円(1枚)
ナイト -20円(5枚)

現在の資金
466,980,000円 (-160,000円)※手数料考慮せず

2014.01.26NY+6.102014.01.26NAS+13.88








米国市場は夫々上昇。
 
2015.01.272015.01.27上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,768.30(+299.78)
始値 17,649.40
高値 17,768.41
安値 17,633.47
出来高 21億8681万株

日経225先物 終値   17,700(+260) 
始値 17,640
高値 17,770
安値 17,630
出来高 49,405枚

1.27日経平均は指数が小反落。
先物は続伸した。
200円GUで始まり、昨日同様序盤から買いが先行。
上値は限定的で、買いが一巡すると押されヨコヨコに終始。
それでも売り崩されることはなく終日高値圏を維持して終了。
薄商いもあってかロングショートで振らされる格好か。
日米ともに見事なまでにシーソーのように一進一退が続いている。
売り崩しに期待したが、どうりで底堅い。
あっさり踏まれて早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -70円(5枚)
寄り引け  売り -60円(1枚)

現在の資金
467,140,000円 (-410,000円)※手数料考慮せず

2014.01.23NY-141.382014.01.23NAS-7.48








米国市場はまちまち。
ダウが5日ぶりに反落。
 
2015.01.262015.01.26上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,468.52(-43.23)
始値 17,285.71
高値 17,471.94
安値 17,285.71
出来高 18億4060万株

日経225先物 終値   17,440(-70) 
始値 17,280
高値 17,470
安値 17,280
出来高 35,101枚

1.26日経平均は続伸。
先物は230円GDで始まり、寄り底から棒上げ商状。
急速に下げ幅を縮小するが、プラス圏には届かず、小幅安水準で取引を終了。
ギリシャの総選挙は寄り付きでほぼ織り込んだのか一斉にカバー優勢の展開に。
売り仕掛けが全くなく据え膳相場だったこともあり、終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +160円(5枚)
寄り引け  買い +160円(1枚)

現在の資金
467,550,000円 (+960,000円)※手数料考慮せず

2014.01.22NY+259.702014.01.22NAS+82.98








米国市場は続伸。
ECBの量的緩和決定を改めて好感する上昇。
 
2015.01.232015.01.23上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,511.75(+182.73)
始値 17,520.63
高値 17,532.06
安値 17,460.76
出来高 20億8434万株

日経225先物 終値   17,510(+150) 
始値 17,550
高値 17,550
安値 17,450
出来高 41,846枚

1.23日経平均は続伸。
先物は190円GUで始まり、大発会1月5日の高値17,550円と顔合わせするが、寄り天となり戻り売りが先行。
年初来高値更新には及ばず、高値圏を維持しながら揉み合いに終始した。
場中は閑散に売りなしといった様相で下値も限定的。
ギリシャの総選挙、FOMCを控えまずは持ち高調整か。
終日ほぼ手控え。

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
466,590,000円 (-60,000円)※手数料考慮せず

2015.01.21NY+39.052015.01.21NAS+12.58








米国市場は続伸。
ECBが量的緩和の事前予想が改めて報じられたことで先行して欧州市場は全面高だったが、ダウは高値圏での揉み合いに終始。
 
2015.01.222015.01.22上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,329.02(+48.54)
始値 17,306.64
高値 17,355.74
安値 17,229.21
出来高 19億7108万株

日経225先物 終値   17,360(+150) 
始値 17,310
高値 17,360
安値 17,220
出来高 35,860枚

1.22日経平均は続伸。
先物は100円GUで始まるが、序盤から方向感乏しい展開に。
ECBの量的緩和決定への思惑もあり、手控えムード。
終日ヨコヨコのまま取引を終了。

1.22 ECB理事会の結果発表で政策金利据え置きを決定。
ドラギ総裁の会見では量的緩和決定が発表されたが、直後からマーケットは乱高下。
ECBが量的緩和を実施するのは史上初。
これで米、日、欧と量的緩和を実施したことになる。
米国は一応成功裏に終わったとされているが、量的緩和は出口戦略が難しい。
先日のスイスフランショックのようにやり方によってはマーケットに大きな混乱をもたらす。
日本はまさに正念場。
黒田総裁のように小出しにせず大胆かつ意表を突く市場への対話が不可欠だが、今回のドラギトークは如何なる評価を受けるだろうか。

ドラギ総裁年額ではなく月額で600億ユーロと明言。
日本円では8兆円。総額100兆円規模。
事前予想では年間で5500億ユーロ、1年か2年かと見方は分かれていた。
中途半端に年額で1年半や2年ときたら希薄化する印象だが、この言い方なら十分にサプライズ。
予想通り一旦ユーロ売りが加速しているが、イベントドリブンが一巡したところで終了。

終日ほぼ手控えだったが、ナイトはシナリオ通りとはいえ十分な好機到来といったところ。
下手ながらナイト戦略が奏功した。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)
ナイト +70円(5枚)

現在の資金
466,650,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2015.01.20NAS+20.462015.01.20NY+3.66








連休明けの米国市場は小幅に続伸。
ダウは100ドル超の大幅反落する場面もあったがプラス圏に持ち直した。
 
2015.01.212015.01.21上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,280.48(-85.82)
始値 17,308.72
高値 17,329.03
安値 17,181.55
出来高 21億8730万株

日経225先物 終値   17,210(-180) 
始値 17,310
高値 17,330
安値 17,180
出来高 68,097枚

1.21日経平均は3日ぶりに反落。
先物は80円GDで始まり小幅にGUで始まり、序盤は売り買い交錯。
午後に日銀金融政策決定会合結果が「現状維持」と発表されると、一段安。
一時安値17,180円まで棒下げ商状で突っ込む場面もあったが、その刹那切り返し結局引けにかけては下げ渋って取引を終了。

1.21 日銀黒田総裁日銀は15年度物価上昇率見通しを1.0%へ引き下げ。
今回は現状維持だが、達成できないとの見方が広がれば近く追加緩和を実施するのは必至といえようか。
発表の瞬間振れただけで売り崩しはなかった。

デイは買いスタンスだったが、不発。
あっさり振り落とされ早々に退散。
ナイトはリスクオフ優勢で不発。
ECB期待で思惑が交錯する中、何とか及第点といったところか。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い -100円(1枚)
ナイト +10円(5枚)

現在の資金
466,400,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

米国市場はキング牧師生誕記念日で休場。
 
2015.01.202015.01.20上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,366.30(+352.01)
始値 17,071.65
高値 17,366.30
安値 17,066.77
出来高 21億3483万株

日経225先物 終値   17,390(+350) 
始値 17,080
高値 17,390
安値 17,060
出来高 59,266枚

1.20日経平均は大幅続伸。
先物は小幅にGUで始まり棒上げ商状でスタート。
ほぼ寄り底から一気に押し上げられ終始堅調に推移。
普通なら中国GDPで中だるみ感が出るところだが、終盤から先物主導で一段高した。
ECBイベント前にしては天晴れな上げっぷり。
頭から尻尾まで300円幅取れる据え膳相場。
終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +310円(5枚)
寄り引け  買い +310円(1枚)

現在の資金
466,400,000円 (+1,860,000円)※手数料考慮せず

2015.01.16NY+190.862015.01.16NAS+63.56








米国市場は6日ぶりに反発。
連休前の持ち高調整か。
 
2015.01.192015.01.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,014.29(+150.13)
始値 17,000.78
高値 17,039.80
安値 16,911.58
出来高 20億3951万株

日経225先物 終値   17,040(+240) 
始値 17,020
高値 17,040
安値 16,900
出来高 59,251枚

1.19日経平均は反発。
先物は220円GUで始まり連日で反動も荒い。
序盤は売り買いが交錯したが、午後からはヨコヨコの展開ながらじりじりと上げ幅を縮小する場面も。
しかし、引けにかけては持ち直し結局引けピンの高値引けで終えている。

終日ほぼ手控え。
売り崩しに期待したがあっさり踏まれ早々に退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -20円(1枚)

現在の資金
464,540,000円 (-170,000円)※手数料考慮せず

2015.01.15NY-106.382015.01.15NAS-68.50







米国市場は5日続落。
スイスフランショックで欧州が上昇、米国も買い先行だったがその後値を消す展開に。
金融株中心にダウを押し下げた。
 
2015.01.162015.01.16上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,864.16(-244.54)
始値 16,812.96
高値 16,864.34
安値 16,592.57
出来高 27億1228万株

日経225先物 終値   16,800(-360) 
始値 16,730
高値 16,890
安値 16,540
出来高 105,809枚

1.16日経平均は大幅反落。
先物は430円GDで始まり序盤は買いが先行するが間もなく失速。
11時過ぎから急落し、一時安値16,890円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては急速に下げ幅を縮小。結局17,000円台を回復して引けている。

出来高10万枚超えは12月メジャーSQの昨年12月10日の14万枚を除いて11月17日の11万枚以来。
日銀の追加緩和で11月は10万枚超えが4日もあり、超えなくてもそれ相応に出来高が高かった。
しかし、最近は材料不足でやや落ち着いてきて6万枚で頭打ち状態だっただけに今回のスイスフランショックはマーケットへの格好の刺激剤となったようだ。

昨晩の為替の混乱が株先には天与の買い場に。
大手FX会社の破綻報道もあったが、急激な値動きでカバーができなかったのだろう。あれだけ一瞬で動けば当然。
相対取引であるリスクが一気に露呈された形だ。
取引所取引である株や先物は流動性が確保されていることはもちろんあんなに値が飛ぶことはまずない。
ストップかかるかサーキットブレーカーが発動するだろうし、まずどこのブローカーもプライス表示ができない時間が発生することなんて自体が未聞。

後半はほぼ据え膳相場。
参加できなかったものの、終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)
ナイト ±0円(5枚)

現在の資金
464,710,000円 (+570,000円)※手数料考慮せず

2015.01.14NY-186.592015.01.14NAS-22.18






米国市場は4日続落。
ダウは午後にかけて一段安となり一時300ドルを超え、取引終了にかけて下げ渋った。
 
2015.01.152015.01.15上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,108.70(+312.74)
始値 16,872.95
高値 17,141.98
安値 16,856.22
出来高 25億0605万株

日経225先物 終値   17,160(+400) 
始値 16,830
高値 17,160
安値 16,830
出来高 61,473枚

1.14日経平均は大幅反発。
先物は70円GUで始まり寄り底から棒上げ商状。
戻り売りをこなしながら、じりじりと上げ幅を拡大。
結局引けピンで終えている。


スイス円2015.01.15
ナイトでは為替で大波乱。
スイスフランが大暴騰している。
スイス中央銀行が対ユーロでスイスフランの上限設定を廃止。
無制限のユーロ買い介入を中止した。

スイス中央銀行ECBの緩和観測の影響がまさかこんな形で現れるとは。
これを受け円高が進行。
先物は一時急落したが、日中の上昇分を帳消しにしただけで収束。
株や先物の場合、大暴落したとしても為替のようなこんな急激な動きはまずない。
リーマンショック時にせいぜい一日かかって1000円動く程度。
瞬間的に値が飛んでもせいぜい数十円。
今回も19時前に5分ほどかけて300円近く下げる場面があったが、影響は限定的だった。
スイスフランは3年前にも同じような暴騰劇で悲喜交交あったのはまだ記憶に新しい。
結局3年前の介入の入り口と今回の介入終了の出口でスイスフランショックを演出か。

終日短期回転が奏功。
下手ながら何とか及第点。

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +330円(1枚)
ナイト -40円(5枚)

現在の資金
464,140,000円 (+630,000円)※手数料考慮せず

2015.01.13NY-27.162015.01.13NAS-3.21








米国市場は波乱含みの展開から続落。
一時280ドルの反発から100ドル安まで往来し、取引終了にかけては売られている。
 
2015.01.142015.01.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,795.96(-291.75)
始値 16,961.82
高値 17,036.72
安値 16,770.56
出来高 22億6019万株

日経225先物 終値   16,760(-330) 
始値 16,940
高値 17,040
安値 16,760
出来高 66,096枚

1.14日経平均は大幅続落。
先物は150円GDで始まり序盤から売り買い交錯。
一進一退しながらも一段安を繰り返し下げ幅を拡大していくと、終盤は16,800円を割り込む場面も。
結局先物は引けピンの安値引けで終えている。

日経平均は連休明けの今週2日で400円安。
ほぼ手控えだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +180円(1枚)

現在の資金
463,510,000円 (+430,000円)※手数料考慮せず

2015.01.12NY-96.532014.01.12NAS-39.36








連休中の米国市場は下落。
 2015.01.132015.01.13上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,087.71(-110.02)
始値 16,970.88
高値 17,087.71
安値 16,828.27
出来高 22億0477万株

日経225先物 終値   17,090(-120) 
始値 16,960
高値 17,100
安値 16,820
出来高 61,437枚

1.13日経平均は反落。
先物は250円GDと大台を割り込んで始まり、序盤は売り買いが交錯するが、間もなく下げ幅を拡大。
一時安値16,820円をつけるが中盤は下げ渋り、午後からは下げ幅を縮小。
引けにかけて急伸し指数は高値引けで終えている。
それでも雇用統計後の上値は重くアノマリー通りといえようか。
下げ一服のリバウンドも限定的であり、米株先時間外は小反発。
短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +130円(1枚)

現在の資金
463,080,000円 (+630,000円)※手数料考慮せず

2015.01.08NY+323.352015.01.08NAS+85.72








米国市場は大幅続伸。
ECBの追加金融緩和観測から欧州市場が全面高となった流れを受けて買いが先行。
 2015.01.09nikkei2015.01.09上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,197.73(+30.63)
始値 17,318.74
高値 17,342.65
安値 17,129.53
出来高 25億0320万株

日経225先物 終値   17,210(-40) 
始値 17,350
高値 17,360
安値 17,130
出来高 51,945枚

1.9日経平均は指数が小幅に続伸。
先物は小反落。
米株時間外の買いが一巡すると日本時間からは雇用統計モードに。
100円GUで始まり、ほぼ寄り天から棒下げ商状。
押し目買いをこなしながら、再び下値模索に突入。
一時安値の17,130円まで突っ込む場面も。
引けにかけては急速に下げ渋ったが、それでも結局本日の安値圏で終えている。
終日売りスタンス。
雇用統計後は下手ながら何とか及第点。
ナイト戦略が奏功した。

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +140円(1枚)
ナイト +70円(5枚)

現在の資金
462,450,000円 (+740,000円)※手数料考慮せず

2015.01.07NY+212.882015.01.07NAS+57.73








米国市場は反発。 

 2015.01.082015.01.08上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,167.10(+281.77)
始値 17,067.40
高値 17,243.71
安値 17,016.09
出来高 24億7174万株

日経225先物 終値   17,250(+290) 
始値 17,050
高値 17,250
安値 17,000
出来高 57,454枚

1.8日経平均は大幅続伸。
先物は90円GUで始まり、序盤は戻り売りが先行するが間もなく切り返し、午後には一段高。
引け前には若干伸び悩む場面もあったが、結局引けピンの高値引けで終えている。
終日ほぼ手控え。

本日の損益
デイ ----------
寄り引け  買い +200円(1枚)
ナイト ±0円(5枚)

現在の資金
461,710,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2015.01.06NY-130.012015.01.06NAS-59.84








米国市場は続落。
一時200ドルを超える下げとなっていたが、引けにかけては下げ幅を縮小。 

 2015.01.072015.01.07上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,885.33(+2.14)
始値 16,808.26
高値 16,974.61
安値 16,808.26
出来高 22億0953万株

日経225先物 終値   16,960(+60) 
始値 16,750
高値 16,970
安値 16,750
出来高 57,883枚

1.7日経平均は小反発。
先物は150円GDで始まり、寄り底から棒上げ商状。
戻り売りをこなしながら11時過ぎに高値16,970円をつける場面もあったが、大台回復前に逡巡。
頭打ちになるとじりじりと上値を切り下げるが、引け間際に急反転。
午前の高値に及ばなかったが、結局ほぼ高値引けで取引を終了。
格好の押し目には違いなかったが、異様な上値の重さに辟易。
売り崩しは不発。
ETFに絡んだ需給。
イエレンFRB議長の動向。
SQ、雇用統計も控え上値圏は思惑が交錯か。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +150円(5枚)
寄り引け  買い +200円(1枚)

現在の資金
461,510,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2015.01.05NY-331.34 2015.01.05NAS-74.24








米国市場は急落。
ダウは300ドルを超える下げ幅。

2015.01.06 2015.01.06上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,883.19(-525.52)
始値 17,101.58
高値 17,111.36
安値 17,881.73
出来高 26億8841万株

日経225先物 終値   16,900(-480) 
始値 17,040
高値 17,090
安値 16,850
出来高 80,331枚

1.6日経平均は大幅下落。
先物は340円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
17,000円を割り込むと下げ渋る場面もあったが、午後には一段安。
引けにかけて断続的に下値を切り下げ、一時安値16,850円まで突っ込みながら、結局本日の安値圏で終えている。
終日ほぼ手控え。
リスクオン・オフのタイミングは外国人に依るところが大きい。
外国人投資家の動きやオペレーションのナビはやはり秀逸。

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い -140円(1枚)

現在の資金
460,560,000円 (-140,000円)※手数料考慮せず

2015.01.02NY+9.922015.01.02NAS-9.24








米国市場は7連騰した後の年末には2日間で続落。
12月31日に大幅下落した一方で今年の初取引日は小幅に高安まちまち。

2015.01.052015.01.05上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,408.71(-42.06)
始値 17,325.68
高値 17,540.92
安値 17,219.22
出来高 20億4896万株

日経225先物 終値   17,380(+20) 
始値 17,350
高値 17,550
安値 17,220
出来高 65,867枚

1.5日経平均は指数が小幅続落。
先物はほぼ変わらずで始まり序盤から乱高下。
下値は年末ナイトの安値に迫るも間もなく切り返し、東証後場開始とともに急反転。
一時高値17,550円をつける場面もあったが、引けにかけて失速。
結局寄り付きの水準まで値を消して引けている。

2000年以降では珍しいが大発会はこれで2年連続で下落。
終日ほぼ手控え。

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)

現在の資金
460,700,000円 (+320,000円)※手数料考慮せず

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