日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2014年11月

米国市場はサンクスギビングデイ(感謝祭)により休場。
ドイツDAXはECBの追加緩和期待を背景に11連騰。

2014.11.284e9f09cd.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,459.85(+211.35)
始値 17,340.16
高値 17,471.90
安値 16,330.84
出来高 23億2909万株

日経225先物 終値   17,450(+200)
始値 17,340
高値 17,480
安値 17,330
出来高 42,387枚

11.28日経平均は反発。
先物は90円GUで始まり間もなく上げ幅を拡大。
ほぼ寄り底から買われ続けて午後には一段高。
17,500円を目前に伸び悩むが、それでも終始堅調に推移しほぼ高値引けで終えている。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い +110円(1枚)

現在の資金
456,150,000円 (+560,000円)※手数料考慮せず

2014.11.26NY+12.812014.11.26NAS+29.07






米国市場は夫々上昇。

2014.11.27fbe38a23.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,248.50(-135.08)
始値 17,310.49
高値 17,346.85
安値 16,212.48
出来高 20億5701万株

日経225先物 終値   17,250(-130)
始値 17,320
高値 17,360
安値 17,210
出来高 31,951枚

11.27日経平均は続落。
先物は60円GDで始まり序盤から小動き。
狭いレンジでヨコヨコの展開に。
午後に一段安する場面もあったが、間もなく切り返し、方向感なく推移。
結局巻き戻しも限定的で本日の安値圏で引けている。
感謝祭前で閑散。
終日ほぼ手控え。

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い -70円(1枚)

現在の資金
455,570,000円 (+80,000円)※手数料考慮せず

2014.11.25NY-2.962014.11.25NAS+3.36






米国市場はまちまち。
ダウとS&P500は取引時間中に史上最高値を更新するが、その後は売りに押された。

2014.11.2655dd3b79.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,383.58(-24.04)
始値 17,347.97
高値 17,432.57
安値 16,335.99
出来高 22億1199万株

日経225先物 終値   17,380(-50)
始値 17,340
高値 17,450
安値 17,330
出来高 34,483枚


11.26日経平均は小幅に反落。
先物は90円GDで始まるが、序盤はリバウンドが先行。
午後にかけてプラス圏に浮上するが、間もなく失速。
結局引けにかけては伸び悩み小幅安水準で終えている。
サンクスギビングデイ(感謝祭)前で手掛かり材料欠き出来高は3万枚。
終日手控え。

本日の損益
デイ -------------
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
455,490,000円 (+40,000円)※手数料考慮せず

2014.11.24NY+7.842014.11.24NAS+41.92






米国市場は反落。
週末にはダウとS&P500が連日で史上最高値を更新しており、ナスダックも2000年3月28日以来となる約14年8ヵ月ぶりの高値水準に。

2014.11.25f79d46e8.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,407.62(+50.11)
始値 17,490.39
高値 17,490.39
安値 16,372.71
出来高 27億1696万株

日経225先物 終値   17,430(+50)
始値 17,500
高値 17,510
安値 17,370
出来高 37,487枚

11.25

日経平均は小幅に続伸。
先物は120円GUで始まるが寄り天から上げ幅を縮小。
午後には下げ渋り、プラス圏を堅持。
上値を試す動きは限られていたが、結局小幅高水準で引けている。

出来高は3万枚と低調。
27日がサンクスギビングデイの祝日、翌28日も米国市場は短縮取引となることから閑散。
終日手控え。

本日の損益
デイ -------------
寄り引け  買い -70円(1枚)

現在の資金
455,450,000円 (-70,000円)※手数料考慮せず

2014.11.20NY+33.272014.11.20NAS+26.16






米国市場は反発。

2014.11.2189766c26.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,357.51(+56.65)
始値 17,285.72
高値 17,381.59
安値 16,108.20
出来高 25億1705万株

日経225先物 終値    17,380(+60)
始値 17,290
高値 17,400
安値 17,100
出来高 69,515枚

11.2111.21 衆院解散





日経平均は続伸。
先物は小安く始まり売りが先行。
一時安値17,100円まで急落する場面も。
衆議院解散直後は小動きだったが、14時前から急反発。
引けにかけて一気にプラス圏に浮上し、ほぼ高値引けで取引を終了。
連休前でもあり解散自体はあまり材料視されないと思っていたが、欧州時間前からムードは急変。
上昇に弾みがついた格好。
終日買いスタンスだったが何とか及第点といったところか。

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
455,430,000円 (+190,000円)※手数料考慮せず

2014.11.19NY-2.092014.11.19NAS-26.73






米国市場は反落。

2014.11.2049d4ba96.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,300.86(+12.11)
始値 17,407.69
高値 17,407.69
安値 16,270.70
出来高 24億5357万株

日経225先物 終値    17,320(-50)
始値 17,420
高値 17,420
安値 17,270
出来高 38,915枚

11.20日経平均は小幅に反発。
先物は50円GUで始まり寄り天から棒下げ商状。
連日で寄り付きから急速な展開に。
午後にかけて一時安値17,270円まで突っ込むが、その後は揉み合いヨコヨコのまま引けている。
為替の円安進行、新値更新にしては上値は重く上昇一服。
解散を控えて手控えムード。上値追いも失速気味。
押し目狙いだったが、不発に終わりあえなく退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り +100円(1枚)

現在の資金
455,240,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2014.11.18NY+40.072014.11.18NAS+31.44






米国市場は夫々上昇。

2014.11.19d708b648.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,288.75(-55.31)
始値 17,384.31
高値 17,472.57
安値 16,280.76
出来高 27億6657万株

日経225先物 終値    17,370(+10)
始値 17,370
高値 17,480
安値 17,280
出来高 55,193枚

11.19日経平均は指数が反落。
先物は小高く始まり寄り底から買いが先行。
昨日同様棒上げ商状だったが、一時17,480円をつけるが、年初来高値に接近すると頭打ち。
一転して上げ幅を縮小し、午後は前日終値を挟んで一進一退。
結局同値引け、気迷いの十字線で終えている。

上値はババ抜きの様相。
それでも終日高値圏を維持する異様な底堅さ。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い ±0円(1枚)

現在の資金
455,340,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2014.11.17NY+13.012014.11.17NAS-17.54






米国市場はまちまち。
ダウは一時プラス圏に浮上して史上最高値を更新するが小幅な反発にとどまっている。
史上最高値更新が続き18,000ドルを前に逡巡。

2014.11.18315e1e7e.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,344.06(+370.26)
始値 17,188.84
高値 17,356.76
安値 16,186.50
出来高 25億6268万株

日経225先物 終値    17,360(+320)
始値 17,190
高値 17,370
安値 17,180
出来高 59,271枚

11.18日経平均は大幅反発。
先物は150円GUで始まり間もなく上げ幅を急速に拡大。
序盤から棒上げ商状。
値持ちもよく戻り売りをこなしながら堅調に推移。
午後には一段高し一時高値17,370円を回復。
昨日の下落の大半を取り戻し本日の高値圏で終えている。
安倍首相会見通過後の期待感が先行した格好か。
終日買いスタンスが奏功。

11.18 安倍首相 会見で衆議院解散表明つい先日から降って沸いたような衆議院解散。
観測報道が先行しておりすでに周知の事実だが今晩安倍首相が衆議院の解散を正式に表明した。
会見の内容は事前に報道で知らされていた通り。
2年前の民主党との増税延期の約束を違えることに対しての民意を問うのは筋が通っているが、現在は野党はどこも増税延期を賛成。
結局アベノミクス追認が焦点となり、増税は一年半先に確定。
その時に選挙をしたくないから任期を先延ばしにするための解散に見えなくもない。
増税先延ばしというより任期先延ばしの為の選挙ということになる。
米株先は一時ナーバスな場面もあったが、様子見ムード。
日本発のポジティブサプライズに期待するセンチメントは変わっていないようだ。
改革推進、成長戦略などにはぶれないリーダーシップを期待したい。
先物ブログ

本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  買い +170円(1枚)

現在の資金
455,140,000円 (+770,000円)※手数料考慮せず

2014.11.14NY-18.052014.11.14NAS+8.40






米国市場はまちまち。

2014.11.175fd71387.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,973.80(-517.03)
始値 17,381.38
高値 17,409.32
安値 16,907.43
出来高 28億8971万株

日経225先物 終値    17,040(-410)
始値 17,400
高値 17,430
安値 16,890
出来高 112,960枚

11.17日経平均は大幅反落。
GDP速報値は-1.6%。
解散風が俄かに吹き始めたことでGDPがかなり悪いことは大方予想されていたはずだが、寄り付き前の気配は異様な底堅さ。
事前予想がプラスだったことを思えばマイナスなのはそれなりにインパクトは大きい。
しかし、それでも国債が暴落したり為替が異常な反応をするムードもなくほぼ無風に近い形でスタート。
先物は小幅に50円GDで始まったが、直後から棒下げ商状。
GDPショックを理由に急落したとも言えるが、それなら寄り付き前からもっとGDして反応しているはずで所詮後講釈にすぎない。
JGBにも目立った混乱はなく、為替もむしろ117円台をつけ円安進行していた。
逆に寄り付きを高く見せて利益確定して売り逃げをする嵌め込みや単なる先物主導による仕掛け売りだったというのが自然な見方だろう。
5.23ショックを彷彿とさせる勢いで下げ幅を急速に拡大。
終盤も下げの勢いは衰えず、一段安の展開に。
一時安値16,890円まで突っ込む場面も見られたが、引けにかけては下げ渋った。
それでも下げ幅は実に400円にも及ぶ本日の安値圏で終えている。

落ちるナイフの様相で何とか反動買いを狙っていたが、ことごとく不発。
気持ちいいほどの下げっぷりで見事に振り落とされ早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -70円(5枚)
寄り引け  買い -350円(1枚)

現在の資金
454,370,000円 (-700,000円)※手数料考慮せず

2014.11.13NY+40.592014.11.13NAS+5.01






米国市場は夫々上昇。

2014.11.1401ee65fc.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,490.83(+98.04)
始値 17,520.54
高値 17,520.54
安値 17,300.19
出来高 29億5471万株

日経225先物 終値    17,450(+30)
始値 17,490
高値 17,520
安値 17,300
出来高 79,333枚

11.14日経平均は続伸。
先物は70円GUで始まるが売りが先行。
間もなくマイナス圏に沈み、序盤から急落。
一時安値17,300円まで突っ込む場面もあったが、午後からは切り返し引けにかけて下げ幅を急速に縮小。
結局プラス圏へ再浮上。
7年4ヵ月ぶりの高値水準で引けている。

安倍総理が18日にも解散表明。
消費増税を1年半先送りで固まったようで為替は116円台に。
この高値警戒感の中でもこの上げっぷりは天晴れ。
どうしても利益確定売りが先行してしまうが、何とか及第点といったところ。
終日回スタンスだったが、短期回転が奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
455,070,000円 (+110,000円)※手数料考慮せず

2014.11.13NY+40.592014.11.13NAS+5.01






米国市場はまちまち。
ダウは前日まで5日連続で過去最高値を更新した後もあって一服。

2014.11.13bb6fc078.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,392.79(+195.74)
始値 17,192.00
高値 17,400.77
安値 17,099.95
出来高 24億6788万株

日経225先物 終値    17,420(+260)
始値 17,190
高値 17,420
安値 17,110
出来高 79,392枚

11.13日経平均は続伸。
3日連続での年初来高値更新。
先物は小高く始まるが、寄り付き直後から戻り売り先行。
マイナス圏に突っ込みながら一時安値17,110円をつける場面もあったが、間もなく切り返し、午後には一段高。
東証後場開始早々棒上げ商状。
17,400円台になると逡巡し、11月12日の高値には届かなかったものの、戻り売りを振り切って高値引け。
終値での最高値を更新して引けている。

11.13 菅官房長官黒田バズーカ砲第二弾は増税前提のプレゼントだったのにここで増税見送りとなれば梯子を外されたようなもの。
緩和は予定通り増税が前提だったと発言するのは当然だが、これら要人発言でマーケットは右往左往。
先高期待がありつつも乱高下に振り回される相場展開が続いている。
午前の菅官房長官の会見で昨日の財務金融委員会での黒田総裁の発言に対し、「どういう発言したかは分かりませんけども、消費税は政府が判断」と発言したことでまたマーケットは反応。
円安株高が更に進行した。
翌日にオプションSQ控えるにもかかわらずこの上げっぷりには脱帽。
買いスタンスだったが、振り落とされ全然ついていけずにあっさり早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い +230円(1枚)

現在の資金
454,960,000円 (+30,000円)※手数料考慮せず

2014.11.11NY+1.162014.11.11NAS+8.94






米国市場は続伸。

2014.11.211174e37c.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,197.05(+72.94)
始値 17,253.13
高値 17,443.74
安値 17,170.00
出来高 31億2037万株

日経225先物 終値    17,160(+70)
始値 17,270
高値 17,470
安値 17,160
出来高 118,957枚

11.12日経平均は続伸。
先物は180円GUで始まり間もなく上げ幅を拡大するが11時すぎに失速。
午後にかけても再浮上し一時高値17,470円をつける場面もあったが、13時すぐにまたもや失速。
引けにかけては一段安するが、それでも昨日に続いて17,000円の大台を維持して終えている。
序盤から踏み上げ相場の様相を呈していたが、高値圏での乱高下に終始。
衆議院解散をめぐって要人発言に振り回された格好。
買いスタンスだったが、ことごとく不発に終わりあえなく退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  買い -110円(1枚)

現在の資金
454,930,000円 (-310,000円)※手数料考慮せず

2014.11.10NY+39.812014.11.10NAS+19.08






米国市場は夫々上昇。

2014.11.115a4418e5.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     17,124.11(+343.58)
始値 16,869.49
高値 17,160.12
安値 16,855.30
出来高 24億1255万株

日経225先物 終値    17,090(+300)
始値 16,880
高値 17,180
安値 16,860
出来高 82,664枚

11.11日経平均は大幅続伸。
終値で17,000円台回復し7年1ヵ月ぶりの高値水準。
先物は90円GUで始まり序盤から買いが先行。
中盤までの上値は限定的で一進一退の動きが続いたが、午後から一段高。
一気に17,000円の壁を吹き飛ばし上げ幅を急速に拡大。
一時高値17,180円をつける場面も。
引けにかけては伸び悩んだもののそれでも本日の高値圏で取引を終了。
先月末の日銀の追加緩和以来、取引時間中には何度か記録した大台だったが、ようやく終値でも大台超えの年初来高値更新。

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衆議院日中首脳会談も通過し増税論議にシフト。
日銀のETF買いの思惑から下支えムードがあったものの、上値追いの決定打にかけていたところに俄かに浮上した衆院解散説。

先月末の日銀追加緩和は強引に増税させるための援護射撃だったはずだが、ここにきて異様な展開に。

17日に発表される7-9月期GDPなどの指標で判断するとしていたが、こんな話が浮上するということは既定路線の増税で踏み切れないほど低い結果が想定されるのだろう。
4-6月期は反動減、夏の落ち込みは天候不順とも強弁するのだろうが、さすがにもうこれだけでは説明はできなかったところに追加緩和と降って沸いた解散説。
同じ党内での踏み絵をさせるのは、まるで2005年の郵政解散を彷彿とさせる。
選挙後から株価が急上昇し、瞬く間に株投資ブームが再来したのはまだ記憶に新しい。
ただ増税を望まない世論が大勢なのに、政界内の抑え込みに解散を使うなど、本末転倒というか、民主主義の欠陥を露呈したものとも思える。
政界のこんな茶番劇を見るたび、中国の専制主義的な強引なトップダウン政策が清々しくさえ思えるのは皮肉としか言い様がない。

いずれにせよ「増税延期=アベノミクス失敗」だったのが、これで増税延期のお墨付きをもらったようなもの。
グルーマン教授6日にグルーマン教授が安倍総理と対談した際、強く増税反対を説いていたが、ほとんどスルーされていて増税先送り論議は依然として迷走していた。
そこに今回の解散風。
海外投資家による先物主導の株高もあり、市場も「先送り=日本買い」へと変換する海外筋のメッセージがととのった格好か。
増税は法的には決定事項。
党内抵抗勢力と官僚を黙らせるために、伝家の宝刀を抜くのか。
解散風は更なる株高の追い風になるのか。
風雲急を告げる政界。
増税先送り論争もいよいよ大詰め。
国策に売りなしとはよくいったもの。
午後の上げにはすっかり置いて行かれたものの、何とか及第点といったところか。
先物ブログ

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い +210円(1枚)

現在の資金
455,240,000円 (+460,000円)※手数料考慮せず

2014.11.07NY+19.462014.11.07NAS-5.94






米国市場はまちまち。

2014.11.10908bef13.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,780.53(-99.85)
始値 16,758.27
高値 16,818.05
安値 16,713.37
出来高 20億5387万株

日経225先物 終値    16,790(-150)
始値 16,750
高値 16,830
安値 16,710
出来高 49,527枚

2014.11.10日経平均は反落。
先物は190円GDで始まり序盤は売り買いが交錯。
売りが一巡すると下げ幅を縮小するが、間もなく失速。
その後は一進一退が続き終日ヨコヨコで推移。
結局安値圏から浮上する動きは限定的で小幅に戻しただけで取引を終了。
終日手控えだった。
先物ブログ

本日の損益
デイ ------------
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
454,780,000円 (-40,000円)※手数料考慮せず

2014.11.06NY+69.942014.11.06NAS+17.75






米国市場は夫々上昇。

2014.11.07e1e68685.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,880.38(+87.90)
始値 16,934.04
高値 16,938.20
安値 16,824.08
出来高 24億8834万株

日経225先物 終値    16,940(+120)
始値 16,960
高値 16,960
安値 16,830
出来高 54,162枚

11.7日経平均は反発。
先物は140円GUで始まり寄り天から売りが先行。
午後にかけてじりじりと下げ幅を拡大しつつも下値は限定的で、引けにかけては再び切り返すなど売り買いが交錯。
今晩の米雇用統計を控えて利食い先行、その後は一進一退の動きに終始。
方向感乏しい展開のまま結局大台回復目前の17,000円弱水準を維持して取引を終了。
売り崩しに期待したがあっさり踏まれてあえなく退散。
ナイトは雇用統計で波乱含みの展開だったがナイト戦略が奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
454,820,000円 (-70,000円)※手数料考慮せず

2014.11.05NY+100.692014.11.05NAS-2.91







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米国市場はまちまち。
中間選挙の共和党の大勝を受けてダウは100ドル高と続伸しドル円は114円台後半の円安進行。
企業寄りの共和党が上下院で過半数。
ねじれが解消するとともに中間選挙通過で米国市場は更に先高感も。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,792.48(-144.84)
始値 16,993.46
高値 17,045.94
安値 16,725.45
出来高 31億8648万株

日経225先物 終値    16,820(-170)
始値 17,010
高値 17,100
安値 16,730
出来高 117,845枚

11.6日経平均は6日ぶりに反落。
ドル円は朝方に7年ぶりの115円台をつけ17,000円台を回復。
先物は小高く始まるが上値は限定的で序盤は一進一退。
前日入った日銀のETF買いへの安心感もあって下支え感はあるが、大台から上放れすることはなくヨコヨコ。
13時前から一転して先物主導で売り込まれる波乱含みの展開となり、一時安値16,730円まで突っ込む場面もいあったが、引けにかけてはやや下げ渋った。
前日まで5連騰で1600円も上昇した後でもあり、一服感。
利益確定売りが裁定解消売等を巻き込んだのか、需給相場のもろさから乱高下で終えている。
売り崩しに期待していたが、まさに午後の棒下げ商状はまさに秋の日の釣瓶落としのよう。ボラも申し分なし。
先物ブログ

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い -190円(1枚)

現在の資金
454,890,000円 (+260,000円)※手数料考慮せず

2014.11.04NY+17.602014.11.04NAS-15.27






米国市場はまちまち。

2014.11.05ff291911.jpg

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,937.32(+74.85)
始値 16,785.44
高値 16,995.02
安値 16,778.28
出来高 34億5715万株

日経225先物 終値    16,990(+280)
始値 16,790
高値 17,020
安値 16,780
出来高 94,536枚

11.5日経平均は続伸。
先物は80円GUで始まり寄り天からほぼ棒上げ商状。
大台回復寸前まで上げ幅を拡大するが間もなく失速。
昼にかけて一段安する場面もあるがすぐに切り返すなど終日一進一退。
方向感乏しい展開だったが、結局引けにかけては再浮上。
終値での大台回復はならなかったが本日の高値圏で引けている。
デイの上値は限定的で国内機関による利益確定売り、ナイトの海外勢による浮上が顕著。
大台回復前に逡巡するパターンが続いている。
終日短期回転が奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  買い +200円(1枚)

現在の資金
454,630,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2014.11.03NY-24.282014.11.03NAS+8.17






米国市場はまちまち。
日銀の追加緩和決定から流れは一変。
ダウは17,398ドルと史上最高値を更新する場面も。
ただ買い一巡後はポジション調整の小休止といったところ。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     16,862.47(+448.71)
始値 16,732.85
高値 17,127.66
安値 16,720.99
出来高 40億1278万株

日経225先物 終値    16,710(+220)
始値 17,180
高値 17,200
安値 16,700
出来高 162,165枚

11.4日経平均は大幅続伸。
取引時間中に17,000円台をつけたのは2007年10月以来。
先物は690円GUで始まりほぼ寄り天から上げ幅を縮小。
終値では大台を割り込んで引けている。
朝から壮絶な戻り売りの展開で値動きも実にダイナミック。
出来高は連日で10万枚超え。
引け前の急落はまさに秋の日の釣瓶落とし。
ほぼ寄り天からほぼ安値引け。
実に500円の値動きは天晴れ。
短期回転が奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +330円(5枚)
寄り引け  売り +470円(1枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
453,880,000円 (+1,970,000円)※手数料考慮せず

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