日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2014年02月

2014.02.27NY+74.242014.02.27NAS+26.87






米国市場はイエレン発言や耐久財受注の結果から続伸。

2014.02.28359aabed.png


日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,841.07(-82.04)
始値 14,929.55
高値 14,943.65
安値 14,735.52
出来高 23億2834万株

日経225先物 終値    14,860(-100)
始値 14,910
高値 14,950
安値 14,730
出来高 55,424枚

2.28日経平均は続落。
先物は50円GDで始まり序盤は買い戻しが先行するがプラス圏には及ばず一進一退。
何度か上値を試すが、午後には失速し一段安。
一時安値14,730円まで下げる場面もあったが、引けにかけては下げ渋った。

短期回転が奏功。

GPIFクリミア・シンフェロポリ





GPIFが日政策投資銀とカナダ年金基金との共同投資によりインフラ投資を開始すると発表。
一方で地政学的リスクに神経質な動き。クリミア半島は引き続きBREAKINGNEWSに警戒。
軍事行動なければあっさりスルーの予感がするが。
2月相場は節分底から2度の大雪を経て15,000円まで戻したが、3月相場は消費増税をどう織り込んでいくか。
はてさて。先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
415,450,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2014.02.26NY+18.752014.02.26NAS+4.48






米国市場は反発。

2014.02.27b2749448.png

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,923.11(-47.86)
始値 14,939.87
高値 15,015.01
安値 14,844.37
出来高 22億4916万株

日経225先物 終値    14,960(-40)
始値 14,930
高値 15,020
安値 14,840
出来高 43,825枚

2.27日経平均は続落。
先物は70円GDで始まり序盤は売りが先行。
売りが一巡すると昨日同様に切り返し、上海市場の続伸にもあいまって午後には一段高。
わずかにプラス圏へ浮上し一時高値15,020円をつける場面もあったが、引けにかけては伸び悩んだ。
下げて戻す展開となり、結局方向感に欠けたまま、小幅安水準で引けている。

今晩はFRBイエレン議長の議会証言があり、明日は月末であり経済統計発表が集中。
昨日は3ヵ月ぶりの薄商いだったが、引き続き様子見ムード。
出来高は低調のままで4万枚台が続く。
東証の売買代金も3日連続で2兆円割れ。
月末ドレッシング期待と配当取りがどうにか下値を支えた格好か。
序盤はからあっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)

現在の資金
415,300,000円 (-70,000円)※手数料考慮せず

2014.02.25NY-27.482014.02.25NAS-5.38






米国市場は反落。

2014.02.26c7159475.png

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,970.97(-80.63)
始値 14,896.49
高値 15,084.53
安値 14,896.49
出来高 19億2142万株

日経225先物 終値    15,000(±0)
始値 14,890
高値 15,090
安値 14,890
出来高 43,023枚

2.26日経平均は指数は反落。
先物は変わらず。
110円GDで始まり間もなく下げ幅を急速に縮小。
しかし、昨日高値の15,090円に達するや失速。
引けにかけては伸び悩み、結局昨日と変わらずで取引を終了。
東証の売買高は20億株を割り込み、先物の出来高は昨日に続き4万枚と低調。
終日手控えだった。
先物ブログ

本日の損益
デイ ------------
寄り引け  売り -110円(1枚)

現在の資金
415,370,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

2014.02.24NY+103.842014.02.24NAS+29.56






米国市場は反発。
S&P500は史上最高値を更新。
買い意欲は一段と強い。

2014.02.25d5da811c.png

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     15,051.60(+213.92)
始値 15,002.51
高値 15,094.54
安値 14,957.49
出来高 20億4166万株

日経225先物 終値    15,000(+160)
始値 14,980
高値 15,090
安値 14,940
出来高 49,676枚

2.25日経平均は大幅上昇。
先物は140円GUで始まり、昨日の動きをほぼ逆にした格好。
寄り付き直後から売り買いが交錯し乱高下の様相に。
中盤は上値を試す場面も見られたが三度目の正直もならず、引けにかけては伸び悩んだ。

ウクライナウクライナ





ウクライナ情勢については地政学リスクは限定的。
2月の権利付き最終日。
おまけに相場は乱高下。
難易度高いが、こういう時にこそメンタルコントロール術や戦略がものを言う。
優秀なシグナルとマネジメントでリスクテイクしながらで利を確実に重ねていく。
結局生き残るにはこれしかなく、今のような相場でも安全に稼ぐことができるこの戦略のありがたさを改めて痛感する。
荒い値動きに振り回されながらも短期回転が奏功。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +20円(1枚)

現在の資金
415,480,000円 (+170,000円)※手数料考慮せず

2014.02.21NY-29.932014.02.21NAS-4.13






米国市場は反落。

2014.02.24693e765b.png

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,837.68(-27.99)
始値 14,803.64
高値 14,982.53
安値 14,658.14
出来高 23億2939万株

日経225先物 終値    14,840(+10)
始値 14,780
高値 14,980
安値 14,640
出来高 69,551枚

2.24日経平均は指数が小反落。
先物は小幅続伸。
50円GDで始まり寄り付き直後から売り買いが交錯。
売りが一巡すると間もなく急浮上。
一時大台目前14,980円をつける場面もあったかと思えば午後には一段安。
引けにかけては急速に下げ渋、結局ほぼ変わらずで終了。

乱高下の波乗りは難しいが、リスクマネジメント、シグナルのバランスは素晴らしい。
ロングショートをうまく利用することで、この荒波でも何とか及第点といったところか。
先物ブログ

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  売り -60円(1枚)

現在の資金
415,310,000円 (+390,000円)※手数料考慮せず

2014.02.20NY+92.672014.02.20NAS+29.59






米国市場は夫々上昇。
PMIが改善し2010年5月以来の水準に上昇。

2014.02.21a98c8c55.png

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,865.67(+416.49)
始値 14,618.61
高値 14,888.81
安値 14,618.61
出来高 20億7857万株

日経225先物 終値    14,830(+410)
始値 14,610
高値 14,890
安値 14,600
出来高 64,466枚

2014.02.21日経平均は大幅反発。
昨日の下落分を再び帳消しにて一昨日19日の水準をあっさり回復。
先物は190円GUで始まり、序盤から棒上げ商状。
先物主導の買い仕掛けか、裁定買いも巻き込んで上げ幅を急速に拡大。
19日午後を彷彿とさせる踏み踏み効果で引けにかけて一段高。
一時高値14,890円までつけながら、本日の高値圏で取引を終了。

終日買いスタンスが奏功した。
まさに溜飲が下がる思いがした。
朝からまさに据え膳状態。
先週は我慢のトレードで雌伏の時ばかりだったが、手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
上がっても下がってもどちらでもよいが、動いてくれるのはありがたい。
この3日間はまるでジェットコースターのような相場が続いている。

コツンときたかは分からないが、来るべき反発に備えておく時期だっただけにG20前に先物主導でこの上げっぷりは天晴れ。
先物ブログ

本日の損益
デイ +220円(5枚)
寄り引け  買い +220円(1枚)

現在の資金
414,920,000円 (+1,320,000円)※手数料考慮せず

2014.02.19NY-89.842014.02.19NAS-34.83






米国市場はまちまち。

2014.02.20365d913b.png

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,449.18(-317.35)
始値 14,701.14
高値 14,731.48
安値 14,428.73
出来高 25億6800万株

日経225先物 終値    14,420(-350)
始値 14,690
高値 14,730
安値 14,410
出来高 64,552枚

2.20日経平均は反落。
先物は80円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
中国PMIは7ヵ月ぶりの低い水準で発表直後から一段安。
断続的に売られ結局ほぼ安値引けで終えている。
コツンときたかと思ったが、もうはまだなり。
一昨日の上昇分をあっさり帳消しに。
リバウンドはことごとく不発に終わり、終日手控え。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ ---------
寄り引け  売り +270円(1枚)

現在の資金
413,600,000円 (+270,000円)※手数料考慮せず

2014.02.18NY-23.992014.02.18NAS+28.76






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,766.53(-76.71)
始値 14,729.48
高値 14,805.66
安値 14,679.19
出来高 22億7740万株

日経225先物 終値    14,770(-70)
始値 14,720
高値 14,800
安値 14,660
出来高 42,294枚

2.19日経平均は反落。
先物は120円GDで始まり、寄り付き直後こそ売りが先行するが、間もなく切り返し底堅く推移。
しかし、プラス圏に浮上するまでの強さはなく、結局安値圏でヨコヨコの展開に。
引けにかけては下げ渋り、結局本日の高値圏で終えている。

売りスタンスだったが、早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り -50円(1枚)

現在の資金
413,330,000円 (±0円)※手数料考慮せず

米国市場は休場。


2014.02.18e77bf008.png

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,843.24(+450.13)
始値 14,514.47
高値 14,900.24
安値 14,469.49
出来高 29億2482万株

日経225先物 終値    14,840(+430)
始値 14,500
高値 14,900
安値 14,430
出来高 93,991枚

2.182.18 日銀黒田総裁




日経平均は大幅反発。
指数は一時500円以上値を上げほぼ1ヵ月ぶりの高値水準を記録。
上げ幅は今年最大。
先物は90円GUで始まり序盤から上げ幅を拡大。
中盤失速し鞘寄せ寸前まで値を崩す場面もあったが、午後には急上昇。
日銀金融決定会合の結果は現状維持だったが、株価は大きく反応。
特段サプライズはなかったが、踏み踏み効果もあって商いも膨らみ一段高。
引けにかけて急伸し、一時高値14,900円をつけ本日の高値圏で引けている。

売りは不発だったが、日銀発表後のポジションが伸びた。
短期回転が奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +190円(5枚)
寄り引け  買い +340円(1枚)

現在の資金
413,330,000円 (+1,290,000円)※手数料考慮せず

2014.02.14NY+126.802014.02.14NAS+3.35






米国市場は続伸。

2014.02.17nikkeia4154303.png

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,393.11(+80.08)
始値 14,343.73
高値 14,427.95
安値 14,214.60
出来高 22億2632万株

日経225先物 終値    14,410(+80)
始値 14,330
高値 14,430
安値 14,180
出来高 52,681枚

2.17日経平均は続落。
朝方発表のGDPが市場予想を下回り寄り付きは下押し気配に。
先物は変わらずで始まり寄り付き直後こそ買いが先行するが、間もなく失速し急落に転じた。
一時安値14,180円をつける場面もあったが、中盤は切り返し前日終値を挟んで一進一退。
何度か上値を試しながら引けにかけてはプラス圏に浮上。
結局本日の高値圏で終えている。

日銀の金融政策決定会合結果発表を明日に控え、様子見ムード。
終日買いスタンスだったが、あえなく不発に終わり早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い +80円(1枚)

現在の資金
412,040,000円 (-70,000円)※手数料考慮せず

2014.02.13NY+63.652014.02.13NAS+39.38






米国市場は夫々上昇。

2014.02.142d08053c.png
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,313.03(-221.71)
始値 14,538.20
高値 14,678.71
安値 14,243.17
出来高 28億9726万株

日経225先物 終値    14,330(-170)
始値 14,520
高値 14,680
安値 14,220
出来高 92,043枚

2.14日経平均は続落。
先物は20円GUで始まり寄り付き直後から棒上げ商状。
高値14,680円まで急伸する場面もあったが、間もなく失速。
いってこいから午後には下落に転じ今度は下値模索の展開に。
急速に下げ幅を拡大し、値幅にして460円の乱交下。
一時安値14,220円まで急落し、結局本日の安値圏で終えている。

出来高を伴っての売りが売りを呼ぶ展開。
トレードにおける最大のリスクヘッジはトレードしないことであるとともに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないことでもある。
本日はまさに据え膳状態で地合いもはっきりとしていてマーケットの意志を感じた。
終日売りスタンスが奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ +220円(5枚)
寄り引け  買い -190円(1枚)
ナイト -30円(5枚)増し玉合算

現在の資金
412,110,000円 (+760,000円)※手数料考慮せず

2014.02.12NY-30.832014.02.12NAS+10.24






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,534.74(-265.32)
始値 14,785.84
高値 14,787.62
安値 14,488.32
出来高 23億0766万株

日経225先物 終値    14,500(-270)
始値 14,780
高値 14,780
安値 14,470
出来高 57,125枚

2.13日経平均は反落。
指数は4日ぶりの急反落。
3日続伸で600円以上上げた後でもあり、徐々に利益確定売りから下げ足を早め軟調な展開に。
先物はほぼ変わらずで始まるが、寄り天の展開から下落に転じると引けにかけて下げ幅を断続的に拡大。
終盤には一時安値14,470円をつけ、そのままほぼ安値引けで終えている。
イエレントレードは議会証言延期で小休止。
終日売スタンスが奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  売り +280円(1枚)
ナイト +100円(5枚)増し玉合算

現在の資金
411,350,000円 (+1,380,000円)※手数料考慮せず

2014.02.11NY+192.982014.02.11NAS+42.87







2.11 イエレンFRB議長日本市場が休場中の米国市場ではイエレンFRB新議長の議会証言を控え小幅ながら続伸。

そして11日は証言が投資家心理を改善させ一段高。
緩和的な金融政策の維持と受け止められた事でムードが一変。買い先行の展開に。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,800.06(+81.72)
始値 14,821.73
高値 14,874.79
安値 14,769.04
出来高 23億4202万株

日経225先物 終値    14,770(+40)
始値 14,830
高値 14,880
安値 14,760
出来高 62,290枚

2.12日経平均は続伸。
先物は100円GUで始まり、終日方向感なく推移。
中盤上値を試す場面があったものの、間もなく失速。
結局ヨコヨコのまま小幅高水準で引けている。

踏み踏み効果を期待したが動かず、ほぼ手控え。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
409,970,000円 (+60,000円)※手数料考慮せず

2014.02.07NY+165.552014.02.07NAS+68.74






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,718.34(+255.93)
始値 14,647.83
高値 14,725.92
安値 14,568.30
出来高 21億8081万株

日経225先物 終値    14,730(+230)
始値 14,680
高値 14,730
安値 14,560
出来高 62,728枚

2.10日経平均は大幅反発。
14,700円台を回復した。
東京は45年ぶりの積雪を記録する中、東京都知事選が行われたが、結果は舛添氏がダブルスコアで圧勝。

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自公が支援する舛添氏が勝ったことで安倍政権が信任を得た格好となりセンチメントはポジティブに。
脱原発を旗印にした小泉劇場も消化不良のまま終了。

郵政民営化の時のようなお得意の分かりやすいシングルイシュー戦法も都民の心には届かず、ついにロングランとはならなかった。

先物は180円GUで始まり序盤は戻り売りが先行。
11日にFRBのイエレン新議長の議会証言が行われることから、その内容に市場の関心が集まっている。
売りが一巡すると再び上昇に転じ、引けにかけてカバーも入り一段高。
高値14,730円をつけ高値引けで終えている。

まさに流れには逆らうべからず。
終日ほぼ手控えだったが、買いスタンスが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
409,910,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2014.02.06NY+188.302014.02.06NAS+45.57






米国市場は反発。
欧米軒並み高。
雇用統計に対する期待感が牽引か。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     14,462.41(+307.29)
始値 14,387.11
高値 14,471.95
安値 14,356.59
出来高 26億9276万株

日経225先物 終値    14,500(+350)
始値 14,390
高値 14,500
安値 14,500
出来高 60,116枚

2.7日経平均は大幅反発。
先物は240円GUで始まり間もなく上げ幅を拡大。
しかし、すぐに頭打ちになりその後は高値圏で一進一退の展開に。
終日ヨコヨコのまま終わると思われたが、引けにかけて一段高。
結局高値引けで終えている。

もっとパニック的な相場を手薬煉引いて待っていたが、セリングクライマックスには程遠く、コツンとくる前にあっさり回復のパターン。
デイはあっさり踏まれ早々に退散。
雇用統計は見事な上昇。
ナイトセッション戦略が奏功。
コツコツ損しながら、ドカーンと取る。
リスクマネジメントとメンタルコントロール。

デイトレーダーは大口の手口に翻弄され、本来の技術がない者は結局は一時期まぐれで良くても時代の変化に対応できないで大損して退場してしまうのが大勢だという。
自分が生き残れたのは、やはり目先の勝ちにこだわらず潔く負けを選べるようになったこと、そして精神的にも楽なトレードができているからかもしれない。

これらをシグナルと一体で身につけさせてくれるシステムは限られているが、いかにそのスタートラインに早くつけるかでその後に残せる資産も変わってくる。
相場はいつでも開いているが、いざチャンスが到来した時に動けるように技術やメンタルコントロール術を身につけておく必要がある。

一旦身に付いたらあとは勝手に資産が増えていく。
また、先の安心感が何よりも違ってくる。
それが日々のトレードにも出てくる。

とはいえまだ相変わらず下手なのだが、なんとか及第点といったところか。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り -110円(1枚)
ナイト +70円(5枚)増し玉合算

現在の資金
409,510,000円 (+140,000円)※手数料考慮せず

2014.02.05NY-5.012014.02.05NAS-19.97






米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     14,155.12(-25.26)
始値 14,233.42
高値 14,308.07
安値 14,155.12
出来高 27億1998万株

日経225先物 終値    14,150(-30)
始値 14,230
高値 14,310
安値 14,120
出来高 61,219枚

2.6日経平均は小反落。
先物は50円GUで始まり、序盤は買いが先行。
買いが一巡すると下落に転じる場面もあったが、終日底堅く推移。
前日終値を挟んだ一進一退の後、結局小幅安水準で引けている。

終日売りスタンスだったが、閑散に売りなく異様な底堅さにあえなく退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +80円(1枚)

現在の資金
409,370,000円 (+130,000円)※手数料考慮せず

2014.02.04NY+72.442014.02.04NAS+34.56






米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     14,180.38(+171.91)
始値 14,213.10
高値 14,245.06
安値 13,995.86
出来高 37億6119万株

日経225先物 終値    14,180(+260)
始値 14,280
高値 14,280
安値 13,980
出来高 91,713枚

2.5日経平均は大幅反発。
先物は360円GUで始まり、寄り天の展開。
間もなく急速に上げ幅を縮小し、鞘寄せ寸前まで値を崩す場面もあったが、午後からは急速に切り返し引けにかけては下げ渋った。
結局高値圏で終えている。

売り買いが交錯したものの、短期回転が奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ +210円(5枚)
寄り引け  売り +100円(1枚)

現在の資金
409,240,000円 (+1,150,000円)※手数料考慮せず

2014.02.03NY-326.052014.02.03NAS-106.92






米国市場は大幅続落。
朝方こそ買いも入っていたが指標発表で一段安。
ダウは下げ足を早め、300ドルを超の下げ幅。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     14,008.47(-610.66)
始値 14,353.33
高値 14,355.92
安値 13,008.47
出来高 42億3327万株

日経225先物 終値    13,920(-640)
始値 14,210
高値 14,300
安値 13,920
出来高 130,680枚

2.4日経平均は大幅続落。
約4ヵ月ぶりの安値を更新。
年初から値下がりを続けており、本日は600円を超える大幅下落となった。
約1ヵ月で2千円以上下げた格好。

東証リーマン・ショックや昨年の5月を思えばまだ大暴落でパニックというわけでもなく、セリングクライマックスというほどでもない。
5月は16,000円から3,500円も下げていたので、それに比べればまだ下落余地はあるかもしれない。
信用評価損率もまだそれほどパニックというほどでもない。
リーマン・ショックの時は確か-35%くらいがピークだった。
VIXももうちょっと先に底が見えてくるかもしれないが、はてさて。

売りが売りを呼ぶ展開でまさに据え膳状態。
デイトレはほとんどが売り。
明らかに下げようとしているマーケットの意志を感じた。

特に午後の急落は溜飲を下げた。
まだこのパターンの相場にしては一時期に比べれば大きな利益とはいえないが、このところの場中デイのパフォーマンスとしては十分。
コツコツ損して、ドカーンと取るのが理想だが何とか及第点といったところか。
7桁に届かないまでも気持ちよく下げた特筆すべき一日といえるだろう。
損小利大のトレードが実現できるのもホールドしていいところと早々に撤退すべき見極めができてこそ。
やはりこのような相場になると改めてこのシステムの優位性がはっきりとする。
小手先のテクニックでいくらあがいたり、システムの勝率をいくら追い求めても先は知れている。長続きはまずしない。
1年後、5年後、10年後に生き残って資産を殖やしていけると思える信頼性の高い戦略は限られている。
ひとたびパニック相場がくるたびに痛感することだ。
先物ブログ

本日の損益
デイ +200円(5枚)
寄り引け  買い -290円(1枚)

現在の資金
408,090,000円 (+710,000円)※手数料考慮せず

2014.01.31NY-149.762014.01.31NAS-19.2






週末の米国市場は反落。
米景気の鈍化への警戒感が浮上。
売り先行の展開に。、
2013年11月7日以来、約3ヵ月ぶりの安値をつけた。
前月末からの下げ幅は877ドル。
月間の下げ幅としては2009年2月以来、4年11ヵ月ぶりの大きさ。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     14,619.13(-295.40)
始値 14,788.56
高値 14,846.93
安値 14,615.05
出来高 29億2068万株

日経225先物 終値    14,560(-290)
始値 14,780
高値 14,850
安値 14,560
出来高 74,299枚

2.3日経平均は大幅続落。
先物は70円GDで始まるが、買い戻しが先行。
しかし、鞘寄せが完了するや再び下落に転じ下げ幅を急速に拡大。
引けにかけて断続的に売られ、リバウンドもないまま結局安値引けで終えている。

終日売りスタンスだったが、序盤からあっさり振り落とされ早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  買い +220円(1枚)

現在の資金
407,380,000円 (-80,000円)※手数料考慮せず

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