日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2011年08月

2011.08.30NY+20.702011.08.30NAS+14.00






米国市場は続伸。
8月のFOMC議事録で追加金融緩和が近々に行われるのではないかとの期待が高まっている。
先週のジャクソンホールではっきりと示唆していなかったのであってもかなり先かと思っていたが、このようだとまた思惑が先行しそうでかなり堅調である。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,955.2 (+1.30)
日経225先物 終値    8,960 (+10)

日経平均は続伸。
先物は20円GDで始まるが、終日底堅く推移。
午後からやや上昇し辛うじてプラ転して引けている。
出来高も2万枚台。
それでもシグナル通り、買いスタンスが奏功。
つい先日までボラティリティが大きく、かなりのパフォーマンスだったのだから、今は雌伏の時といえようか。

ナイトセッションでは9,000円超えて踏み踏み効果。
ADPは下ぶれだが、さーて。
損小利大が肝要。
適切なリスク管理と戦略があればどんな相場でも安定したパフォーマンスを上げられることが改めて痛感される日々。
デイとナイトのメリハリは重要。
ルールもなく勘だけでトレードすれば即退場だろうが、ナイトセッションのおかげで俄然日経225のニーズが高まっている。
先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)
ナイト +70円(5枚)※増し玉合算

現在の資金
269,600,000円 (+470,000円)※手数料考慮せず

2011.08.29NY+254.712011.08.29NAS+82.26






米国市場は大幅続伸。
呆れるほど強気である。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,953.9 (+102.55)   
日経225先物 終値    8,950 (+80)

日経平均は続伸。
先物は90円GUで始まり、上げ幅を拡大していくが、9,000円の大台にタッチすると上昇一服。
新政権が発足するといっても国内材料だけで上げきらず、上海に引きずられる格好でいってこい。
それでも高値圏を維持して引けている。

日中はトントン。
ナイトも動きが緩慢。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)
ナイト +20円(5枚)※増し玉合算 

現在の資金
269,130,000円 (+160,000円)※手数料考慮せず

2011.08.26NY+134.722011.08.26NAS+60.22






米国市場は大幅反発。
バーナンキFRB議長講演(ジャクソンホール)が始まるまでは売り崩しがあったが、来月のFOMCへ期待するかのように逆に切り返し大幅上昇となった。
週末のナイトセッションは大盛況で、垂涎の値動きだった。
オーバーシュートを期待したものの、売り崩しがやや鈍かったのが気になる。
欧州の金融不安がまたいつぶり返してくるか分からないが、とりあえずの市場の答えは買戻しだったようだ。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,851.35 (+53.57)
日経225先物 終値    8,870 (+80)

日経平均は小幅な続伸。
米国市場があれほどの上昇にもかかわらず、先物は変わらずで始まり、戻り売りが先行するが、間もなく上昇に転じて一気に8,900円台を回復。

8.29 野田新代表朝から民主党の代表選の行方をにらみながらの相場展開が続いた。
当初の下馬評では「海江田氏であれば株式市場にはプラスということで上昇」、「その他であればマイナス」というのが多くの見方であった。
世論では前原氏が人気だったようだが、国民不在の内輪もめの代表選にそんな声は届かない。
あるのは「小沢派」か「反小沢」かだけ。
結局決選投票になったが、あんなものに主義主張も何もない。
ただ単に「反小沢」という旗印だけで野田氏が勝利。
この茶番劇のあっけない幕引きに市場は拍子抜けしたのではないだろうか。

序盤は海江田期待で薄商いながらもみるみるうちに上昇。
過半数無理と判明すると頭打ち。
決選投票と決まった瞬間、ほぼ野田氏に決定していた。

日経は上値を急速に縮小する動きだったが、売り込みが甘く、消化不良気味。
結局はプラス圏で引けている。

戦略通り買いを伸ばし、売りでもそこそことれたが、惜しむらくは出来高が伴わない。
開票で野田氏の票数が読み上げられた瞬間も歩み値が止まっていたのがその象徴ではないだろうか。
普通なら大口の売りがしばらく殺到していたはずだが、はなから期待していないだけに動きがまったくもって刹那的。
新政権への期待がまるで持てないわけであり、方向感がいまだ出ないうちは仕方がないのだろうが。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +80円(1枚)

現在の資金
268,970,000円 (+430,000円)※手数料考慮せず

2011.08.25NY-170.892011.08.25NAS-48.06






米国市場は大幅反落。
ジャクソンホール期待で高かったのに、欧州、特に独市場の急落で軟調に。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,797.78 (+25.42)
日経225先物 終値    8,790 (+10)

日経平均は小幅続伸。
ここにきて連動幅が著しく縮小している。
先物はわずか40円GDで始まり、リバ先行。
上値も限定的だが、何しろ底堅い。
薄商いの割には、沸いてくる厚い板。
終日ヨコヨコの展開で引け間際に上海に引っ張られる形で高値圏で引けている。

2010.08.27 米ワイオミング州周知の通り、今晩のジャクソンホールでの経済シンポジウムに注目が集まっている。
バーナンキFRB議長の講演を前にした様子見から、動意に乏しく、手出し無用の相場である。
方向感が出るまで打診そこそこで早々に退散。


ナイトではバーナンキFRB議長の講演の直前に急落。
開演後間もなく急速ショートカバーの展開。
ほぼ予想されていた通り。
下値は拾えなかったのが悔やまれるが、及第点。
先物ブログ


本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り -50円(1枚)
ナイト +110円(5枚) ※増し玉合算

現在の資金
268,540,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2011.08.24NY+143.952011.08.24NAS+21.63






米国市場は続伸。
それにしてもよく上がる。
タイミングは昨夜の耐久財受注だ。
本当にあれで好感して上げるなら、ジャクソンホールの講演で待つものはないはずだが。
相変わらずの米国市場は楽観ムードである。
下値模索から一気にショートカバー優勢の展開に。
マーケットは26日待ちに変わりないのだろうが、欧米が短期的には少し良くなってきているのも感じる。
連日の高値更新をしていた金の上昇もついに大きな調整が入っている。
これも投機資金が金から一時撤退し割安感がある株へシフトしたとの見方もあるが、何を持って割安感というかは甚だ疑問。
そもそもの米国のドルの弱さや財政問題は何ら解決していないわけであり、リーマン・ショック以上に深刻なことだらけであるので、やはり大暴落待ちというところか。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,772.36 (+132.75)
日経225先物 終値    8,780 (+120)

日経平均は反発。
先物は100円GUで始まり上げ幅を急拡大。
午後には一時高値8,850円まで上昇。
しかし引けにかけては伸び悩んだ。

いきなり踏まれ、早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り -20円(1枚)

現在の資金
268,140,000円 (-220,000円)※手数料考慮せず

2011.08.23NY+332.112011.08.23NAS+100.68






米国市場は大幅続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,639.61 (-93.40)
日経225先物 終値    8,660 (-80)

日経平均は反落。
昨日の上昇分をあっさり帳消しにしている。
ある意味分かりやすいほどのレンジ相場が一体いつまで続くのやら。

先物は70円GUで始まり、戻り売り先行。
今朝の財務省からの為替対策発表を待つ中、しばらくは売り買いが交錯し序盤は底堅く推移。
しかし、対策内容に即効性のある「為替介入」などの言葉がなかったことから次第にジリ安の展開に。

そもそも感触としては、為替対策云々以前に今の政府に市場が期待するものは何もない印象で、単に節目を目指して需給で下げているようにも感じた。
実際、22日の引け間際に付けた日中安値8,610円まで軽く下げている。
やはり夜場ではなく東証も開いている日中につけた値はとりあえず試しにいくものなのか。

問題はここからさらに一段安に持っていけるかが正念場だと思うが、下値模索はなお続いている。
いずれにしてもバーナンキFRB議長のジャクソンホール講演まで予断許さずといったところ。
ドル円は本日の日中の安値を更新中。
やはり為替対策に失望か。

8.24 ムーディーズが日本国債格付けを1段階引き下げポスト菅の話題には相変わらず無関心。
まるでこの代表選のタイミングで警鐘を鳴らすかのようにムーディーズが日本国債格下げを発表。
従来の「Aa2」から1段階引き下げ、「Aa3」とした。
G7で最低だし、中国と同じまで信任が失墜していることはS&Pが既に行っているので折込済みだが、理由がよくぞ言ってくれたとばかりの「総理が頻繁に交代しているから」。
そんなこと気にも留めずにまさに茶番劇をしている肝心の永田町の方々には果たしてこの警鐘は聞こえているのだろうか。
過去5年間にわたり一国の首相が頻繁に交代している為に一貫した財政政策遂行の妨げになっているのは明白。
こんな日本の政治が海外からどう見られているか、その良い証左である。

一番気づいていないのは、もちろん首相ポストの椅子取りゲームしか頭にない当の永田町の住民たちだが、安倍総理以来、解散で民意を問うことなく党内選挙のみで首相を交代することを許してきた我々国民とマスコミの責任が大きいと思う。
こんな茶番劇を許すのではなく、解散してしっかりと民意を問うべきという世論が大勢のはずだが、それをもっと掘り起こし、政治家に強いメッセージを送るのがマスコミの責務だと思うが。
前原氏の一転して出馬表明したのも「世論」だそうだ。
そんな消去法的世論ではなく、国民の本当の声をもっと知って欲しいのだが。
思えば細川政権誕生の時は自民党の55年体制を崩壊させるべく、歴史的な大イベントを見たいかのようなノリでメディアが一大キャンペーンを張って政権交代を煽っていたのに、今はまるで大本営発表をそのまま伝えるだけのただのスピーカーのようだ。
昔はよかったとノスタルジーにふける老人のようだが、事実その通りなのだから仕方がない。

本日は異様なギャップと上値の重さで買いがことごとく不発。
売りのドテンもオペレーションのミスがあり、十分に取れなかったのが悔やまれる。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +50円(1枚)

現在の資金
268,360,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2011.08.22NY+37.002011.08.22NAS+3.54






米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,733.01 (+104.88)
日経225先物 終値    8,740 (+120)

日経平均は反発。
先物は80円GUで始まるが、戻り売りが先行し昼過ぎにかけて上げ幅を縮小。
前日終値にタッチする寸前で切り返し、引けにかけては急速上昇。
欧州の金融不安が蔓延する中で、UBSの3,500人の削減策報道。
大底のタイミングで急反発している。
売り崩しも見事にくじかれ退散。

本日はグリーンスパン前FRB議長の発言が予定されているが、それよりも注目されているのは今週末26日10時(日本時間23時)のバーナンキ議長講演(ワイオミング州のジャクソンホール)。
このジャクソンホールでQE3への何かしら材料が出ればかなりの反応が出るだろうが、サプライズがなければ失望でさらに下値模索が続きそうである。
個人的にはQE3はまだなさそうに思うが、期待感だけで平気で上げる米国市場。
時間外市場を注視しつつ、いずれ訪れるであろうセリングクライマックスでコツンと来た時に備えたい。
先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
268,260,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

2011.08.19NY-172.932011.08.19NAS-38.59






米国市場は大幅続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,628.13 (-91.11)
日経225先物 終値    8,620 (-90)

日経平均は続落。
米国市場の大幅下落に比べてほぼ変わらない水準での寄り付き。

ドル円戦後最高値更新 一時75.941円週末19日の米国為替市場で為替が1ドル75円台に突入。
一時75.941円をつけ、戦後最高値を更新。
週明けの日経平均は波乱含みの展開。
昔から米国がくしゃみをすれば日本は風邪を引くとよくいったもので、ダウが170ドル下げようものなら、日経は軽く200円GDといったところだったのだが、まさに時代の変化を感じる。
為替を考慮しても1.6%の下落を帳消しにするここまでの高寄りはめずらしい。
夜場で十分織り込んでいなかった為、下値模索先行かと思ったが、先物は20円GDで始まりリバウンドが先行。
一時高値9,780円まで上昇する場面も。
しかし、買戻しが一服すると途端に上値は重くなり、午後には一転して急落。
引けにかけて一段安。
結局週末の夜場につけた8,630円も下抜け、またもや引け間際に下げるパターンか。
動くのはいいが、伸びがない。
売りは見事に踏まれ、買いも伸び悩み、早々に退散。
午後の急落も乗り切れない。やれやれ。
先物ブログ

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り +70円(1枚)

現在の資金
268,370,000円 (-30,000円)※手数料考慮せず

2011.08.18NY-419.632011.08.18NAS-131.05






米国市場は大幅反落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,719.24 (-224.52)
日経225先物 終値    8,710 (-230)

日経平均は大幅続落。
先物は220円GDで始まるが、リバが先行。
一時高値8,800円まで下げ幅を縮小する場面もあったが、戻りは限定的で、引けにかけていってこい。
引け間際の14時36分に東北沖で震度5弱の地震があると一段安に。
一瞬の棒下げに3.11の14時46分過ぎの値動きが脳裏をよぎったが、売り崩しはなかった。
幸いにも大きな被害はなかったようで何より。
当時の思いを新たにした感がある。
偶然にも引け前の同じようなタイミング。
まだまだセリングクライマックスほどの売り込みはない。
戦略通り、リスク管理を徹底して来るべき大きなチャンスに備えたい。
先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)
ナイト+50円(5枚) ※増し玉合算

現在の資金
268,400,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

2011.08.17NY+4.282011.08.17NAS-11.97






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,943.76 (-113.50)
日経225先物 終値    8,940 (-100)

日経平均は続落。
先物は10円GDで始まり、徐々に下げ幅を拡大。
午後には一段安。
そのまま安値圏で引けている。
夜場も引き続き下落トレンド。
終日シグナル通り売りスタンスが奏功した。
ナイトセッションの打診ながら十分のパフォーマンス。
盆休み明けにしては上々。先物ブログ

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  売り +90円(1枚)
ナイト+70円(5枚) ※増し玉合算

現在の資金
268,110,000円 (+890,000円)※手数料考慮せず

2011.08.11NY+423.372011.08.11NAS+111.63






米国市場はまた大幅反発。
高いボラ、連日で垂涎の値動き。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,963.72 (-18.22)
日経225先物 終値    8,960 (-20)

日経平均は大幅続落。
先物は110円GUで始まるが、間もなく上げ幅を縮小。
昨日と逆の動きで寄り天。
午後からやや下げ渋るがトレンドははっきり。
安値圏で引けている。

終日売りスタンス。
お盆モードで閑散ながらもシグナル通り引けまで引っ張るだけで楽な相場が続いている。
先物ブログ

本日の損益
デイ +130円(5枚)
寄り引け  売り +130円(1枚)

現在の資金
267,220,000円 (+780,000円)※手数料考慮せず

2011.08.10NY-519.832011.08.10NAS-101.47






米国市場はまた大幅反発。
昨日のナイトで一旦戻したと思ったらまた500以上もまた下げている。
恐ろしいほどボラが高い相場だ。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,981.94 (+56.80)
日経225先物 終値    8,980 (+40)

日経平均は大幅続落。
先物は190円GDで始まるが、間もなく下げ幅を縮小。
昨日とほぼ逆に右肩上昇の相場展開。
ボラが高ければシグナル通り走せてそれだけで十分。
商いも7万枚が定着してきたのか、文句なしの出来。

寄りから終日買いスタンスが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +150円(5枚)
寄り引け  買い +150円(1枚)

現在の資金
266,440,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2011.08.09NY+429.922011.08.09NAS+124.83






米国市場は大幅反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,038.74 (+94.26)
日経225先物 終値    9,020 (+20)

日経平均は大幅続落。
先物は150円GUで始まるが、間もなく上げ幅を縮小。
ほぼ寄り天でギャップを埋め戻して引けている。
盆休み恒例の棒上げ棒下げではなく出来高を伴って流れている。
ナイトはこの混乱期にはうってつけ。
米株先をほぼそのままトレースしてくれるので、下手な昼取引よりも値幅が取れるようになってきた。
ナイト戦t略、利用しない手はない。先物ブログ

本日の損益
デイ +130円(5枚)
寄り引け  売り +130円(1枚)
ナイト +80円(5枚)※増し玉合算

現在の資金
265,540,000円 (+1,180,000円)※手数料考慮せず

2011.08.08NY-634.762011.08.08NAS-174.72






米国市場はダウが-634ドルという大幅反落。
昨日のS&Pによる米国債を格下げへのひとまずの反応か。
おかげで昨日のナイトの売りが伸びたが。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,944.48 (-153.08)
日経225先物 終値    9,000 (-120)

日経平均は大幅続落。
先物は350円GDで始まりさらに下げ幅を縮小するが、間もなく下げ幅を縮小。
一旦ショートカバーの動きが見られた。
出来高も伴い、手がけやすい日経が戻った感じではある。
しかし今晩のFOMC次第でどうなることやら。
日足でいえば大震災時の安値にも届いていない。
まだオーバーシュートもなく、セリングクライマックスと呼べる投げも出ていない。
先物ブログ

本日の損益
デイ +180円(5枚)
寄り引け  買い +230円(1枚)

現在の資金
264,360,000円 (+1,130,000円)※手数料考慮せず

2011.08.05NY+60.932011.08.05NAS-23.98






米国市場はまちまち。
取引終了後、S&Pが米国債をついに格下げ。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,097.56 (-202.32)
日経225先物 終値    9,120 (-160)

日経平均は大幅続落。
先物は120円GDで始まるが、間もなく下げ幅を縮小。
買戻しが先行し一時高値9,220円をつけるがその後は再び下げ幅を拡大。
午後には一段安。安値9,050円をつけるが引けにかけては下げ渋った。

実際に米国時間に入らなないとどこまで売り込んでいいのか分からないこともあり、意外に日中は底堅く推移した。
ただ欧州信用不安と米国債格下げはじりじりと影響するものと思われる。
もし米国時間でリスク回避の姿勢が一気に強まればどうなるだろうか。

8.8 野田財務相 G7電話会談後の記者会見米国債格下げ後の米国市場に参加するつもりでナイトセッションを少々。
G7緊急会合で日本時間は下げ渋ったが、米国時間はかなり大きく動いた。
とはいえ史上初の米国債の格下げといっても1段階(1ノッチ)にとどまったいたこともあり、ほどほどで退散。
流動性、連動性、ボラティリティ、文句なし。
ナイトはイベント時だけだが、思惑通り、相場が走り溜飲が下がる思い。
先物ブログ

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)
ナイト +170円(5枚)※増し玉合算

現在の資金
263,230,000円 (+1,090,000円)※手数料考慮せず

2011.08.04NY-512.762011.08.04NAS-136.68






米国市場は大幅反落。
ダウは512ドルマイナス、ナスダックは5%を超える下落率と大震災直後でも見なかった下げ幅である。
大震災後の週明けに日経225先物は670円のGDをしたが、ダウはプラス引けだったり、下げても200ドルマイナス程度だった。
しかし、今回はさすがに自国のリセッション入り懸念が現実味を帯びてきたこともあり、むしろ過剰に反応している。
これを利用しない手はないが、それには相応の戦略がある。


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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,299.88 (-359.30)
日経225先物 終値    9,280 (-390)

日経平均は大幅反落。
先物は380円GDで始まるが、終日ほとんどリバせずヨコヨコのまま引けている。

注目の雇用統計前に動きは鈍い。
折りしも先月からイブニングセッションが翌未明3時まで延長された。
K先生の戦略の最新版にはCASE12が追加されている。
ナイトセッション用の戦略をサポートで確認し検証してみたが、かなり有効と思われた。
今後の更新ファイルに応用編が追加される予定との事。

延長後初の雇用統計のナイトセッションは大当たり。
普段はバーコード相場の夕場だが、雇用統計の晩はよく動く。
日中とちがい、米株先に見事に連動してくれるのが特徴。
ダウ先やナスダック先物はもともとボラがよく、これに夜場の日経はほぼリアルタイムでトレースしてくれるので、日経の出来高低調にあえいでいる我々からすればまさに垂涎のひととき。
もちろん確たる戦略がなければ、発表後の乱高下で八つ裂きにされるだけだが、それをマスターしていれば逆に大きなチャンスといえる。
発表後の乱高下はルール通りクリア。
売り崩しに乗り久々の大利。
これは使える。先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)
ナイト +170円(5枚)※分割決済の合計

現在の資金
262,140,000円 (+890,000円)※手数料考慮せず

2011.08.03NY+29.822011.08.03NAS+23.83






米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,659.18 (+22.04)
日経225先物 終値    9,670 (+20)

日経平均は反発。
先物は30円GUで始まるが、寄り天で売りが先行。
間もなくマイナスに転じ安値9,610円まで下げるが、その後9時半すぐから急反転。

理由は為替介入実施観測。
その後の10時すぎの野田財務相の会見で介入実施が確認された後も断続的に買戻しが入った。
日銀金融政策決定会合の結果も前倒しで発表。
明日の米雇用統計の結果を前に予防的な措置というまさかのタイミング。

実際、政府と日銀が足並みそろえ円高対策を行ったことは好感する。
実弾投入を受けてドル円は急激に円安進行へ。
日経も急上昇。

1時間くらいかけ一時高値9,770円まで上昇するが、その後は一服。
午後からは徐々に上げ幅を縮小。
結局前日比では小幅幅な高値水準で引けているが、始値比ではマイナスである。

2011.08.04 為替介入により急速に円安進行米債務上限問題が解決したら多少円安に進むと期待されていたのに法案成立後も今度は雇用統計を前に1ドル77円台と戦後最高値圏で推移していた。
どうせやるなら雇用統計後にドカンと更新してからやるのかと思っていたが、意外にこのタイミングとは。
しかも単独なので、効果は疑問視されるはずだが、今回は日銀の金融緩和策とセット。

2011.08.04 野田財務相 円売り介入為替介入はこの1年間では3回目。
昨年の9月15日、大震災直後の今年3月18日、そして本日8月4日に4ヵ月半ぶりに実施されたことになる。
過去2回とも介入後に追加緩和を行っていたが、+5兆円ずつだった為、その効果は一時的なものにとどまっていたが、今回は+10兆円。

2011.08.04日銀白川総裁会見 追加金融緩和日銀は通常2日間の予定の金融政策決定会合を1日に短縮し、追加金融緩和を決定。
これだけで異例とわかる。
政府と日銀の一体感を演出したものでこれだけでもアナウンスメント効果はある。
協調介入でない力技だが。

為替介入のサプライズ効果で上昇したが震災直後の歴史的協調介入ほどのインパクトはなかったようだ。欧米当局は支持せずやノーコメントで幾分冷ややか。

コツンときたかと思えば、あっさりいってこい。
もっと利幅がほしかったが、そもそもセリングクライマックスというほどの下振れがなかっただけにこれは仕方がないだろう。
このような相場ではやはり決済アルゴが奏功。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
261,250,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

2011.08.02NY-256.872011.08.02NAS-75.37






米国市場は大幅続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,637.14 (-207.45)
日経225先物 終値    9,650 (-180)

日経平均は大幅続落。
先物は160円GDで始まるが、序盤は動かずヨコヨコ。
午後からようやく動いたかと思えば更に下げ幅を拡大。
ラマダン入りしていることもあるが、薄商いの中の仕掛けはGWや夏休み特有の動きとなっている。

本日のリバウンド期待の買いも失望売りに振り落とされ早々に退散。
売り崩しも続かず短期回転を強いられる手掛け辛い毎日が続く。
焦りは禁物。
これだけ下げても平然としているマーケットが不気味である。
セリングクライマックスでもなければ、コツンともこない。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
260,960,000円 (-30,000円)※手数料考慮せず

2011.08.01NY-10.752011.08.01NAS-11.77






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,844.59 (-120.42)
日経225先物 終値    9,830 (-140)

日経平均は大幅続落。
先物は110円GDで始まるが、終日ヨコヨコの展開。
昨日米債務上限引き上げ合意で買われた上昇分をあっさり帳消し。
上昇前の水準と同値引けている。
個別ではDeNAや任天堂などはアービトラージが意識されたような動きである。

リバウンド期待の買いも全然伸びず、値幅の狭さに辟易。
かなり手掛け辛い相場。
売り崩しもなく、早々に退散。
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本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
260,990,000円 (-270,000円)※手数料考慮せず

2011.07.29NY-96.872011.07.29NAS-9.87






米国市場は夫々下落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,965.01 (+131.98)
日経225先物 終値    9,970 (+140)

日経平均は大幅反発。
先物は90円GUで始まり間もなく上げ幅を急拡大。
午後には一時高値10,040円をつける場面もあったが、大引けにかけてはやや失速。
それでも終日高値を維持した。

7.31 オバマ大統領会見 米債務合意を発表米債務条件引き上げ問題で暫定合意が伝えられたことで一気に買戻しが加速した。

オバマ大統領が日本時間で今朝9:40に声明を発表。
ただ国債のデフォルトを回避できたとはいえ、財政が逼迫した状況に変わりはないし根本的な解決になっていない。

寄り付きは買いシグナルだったが、米債務上限問題の合意が格好の援護射撃に。
最近のボラを考えれば十分に大きい。
先物ブログ

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い +50円(1枚)

現在の資金
261,260,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

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