日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2011年07月

2011.07.28NAS+1.462011.07.28NY-62.44






米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,833.03 (‐68.32)
日経225先物 終値    9,830 (‐70)

日経平均は続落。
先物は30円GDで始まるが、昨日のように序盤こそは買戻されプラスに転じる場面も。
しかし、リバウンドは間もなく失速。
再びマイナスに転じ、東証の昼休み時間中には一段安。
米議会下院でベイカー議長案を同じ共和党内から反対を受けて採決またも延期。

ドル円 4ヵ月ぶり円高水準7.29 共和党ベイナー下院議長





米国の債務上限引き上げ法案の採決が延期に次ぐ延期となっており、丁度それを口実に売り仕掛けたのだろうが、日経225は中途半端な下落にとどまった。
さらなる採決延期が伝わると為替はドル円で一時77円半ばまで進み、4ヵ月ぶり安値を更新している。

仮に下院のベイナー議長案が採決されていたとしても上院で否決される見通しだったことに変わりはなく、インパクトはさほどない。
そもそも上限引き上げのみの目的で法案通しても無意味だし、財政赤字縮小の抜本的な解決の道が示されていないのでどうしようもない。

海の向こうでも茶番劇が続いている。

下院採決延期の報道はグロベの時間外が急落していたのでそれなりに反応はしていた。
また今晩オバマ大統領の演説があるが、どうせまた肩透かしかもしれないし週末リスクを回避したいのは皆同じ。

もうはまだなり。
米国の債務引き上げ問題が決着していない中、自律反発も勢いに乏しい。
あとは売りが伸びそうだったが、日中はそれほど伸びなかった。
ナイトセッションではさらに一段安しているのが惜しい。
リバ取り売りを伸ばす一石二鳥の戦略だが、如何せん値幅が出ない。
しかし、戦略通り粛々と執行。
焦りは禁物である。
無理をせず、気楽に待ちたいクライマックス。
先物ブログ

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
261,260,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

2011.01.27NAS-75.172011.07.27NAS-75.17






米国市場は大幅続落。
米債務上限引き上げ問題の解決はまだ見えない。
何やってるんだかと思うのは日本だけではなく米国も同じ。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,901.35 (-145.84)
日経225先物 終値    9,900 (-140)

日経平均は7月21日以来の1万円割れとなり大幅続落。
先物は110円GDで始まり序盤は買戻しが先行するが、戻りは限定的。
午後になって下げ幅を急拡大し一時安値9,850円まで下落する場面もあったが、引けにかけては下げ渋り、結局下げ幅拡大前の水準まで戻している。
下値も限定的だった。

買戻しの波に乗りたかったが、拍子抜け。
午後には先物主導で売り崩しがあり動意づいたが、あっさり帳消し。
ことごとく不発に終わる。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)

現在の資金
260,970,000円 (-130,000円)※手数料考慮せず

2011.07.26NY-91.502011.07.26NAS-2.84






米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,047.19 (‐50.53)
日経225先物 終値    10,040 (‐70)

日経平均は反落。
先物は60円GDで始まるが、終日一進一退。
値幅も狭く午後に至ってはわずか30円。
三角保ち合いの状態で寄り付きとほとんど同水準のまま引けている。

未だに両党合意に至らない米債務上限引き上げ問題。
為替ではドル安が進行し3月の為替介入以来4ヵ月ぶりの円高になったが、日経は不気味なほど静かである。
円高になると日経平均が下がるという教科書的な考えはもう過去のものとなっている。
円高で利益が削られないようにする方策は当然どの企業も熱心に行っておりようやくその効果が出てきたのかもしれない。
企業の海外移転も急速に進んでおり、FTAなどのように日本の通商政策が立ち遅れた状態のまま変わらなければ国内の優良企業はどんどん日本から出て行ってしまいそうである。
このような背景からすでに為替が日経に影響しなくなっている。
今回の円高は特にその兆候が顕著だ。
特に内需関連株が逆に円高メリットで底堅い。
これらは日経平均への寄与度が高いので、これだけ記録的な円高になっても堅調そのもの。
先日のキャノンの好決算がまさにその象徴といえる。

おかげで先物で全然売り仕掛けが決まらないのが難点。
セリングクライマックスとまではいかないまでも、コツンとくるためにも溜飲が下がる売り崩しが欲しいと思う今日この頃。

本日の日経は何度もチャンスがあったものの、底堅さに無念の小利撤退。
終日売りスタンスだったが、動かなければ仕方ない。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
261,100,000円 (+60,000円)※手数料考慮せず

2011.07.25NY-88.362011.07.25NAS-16.03






米国市場は夫々下落。
米債務上限問題が引き続き尾を引き軟調。
事態は何ら進展していない。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,097.72 (+47.71)
日経225先物 終値    10,110 (+60)

日経平均は反発。
先物は30円GUで始まるが、狭いレンジで乱高下の展開。
オバマ米大統領のTV演説が始まった米国時間25日夜(日本時間AM10:00過ぎ)には急落して売りが先行。
引けにかけて大口の売りが入って上値を抑えたが、結局本日の高値圏で引けている。

7.26 米オバマ大統領TV演説オバマ米大統領の演説内容には目新しいものはなく、結局ただ同じ主張を繰り返し議会に要請するだけだったのでマーケットは失望したのだろう。
ベイナー下院議長も対抗して会見を開き、オバマ大統領の要請に対して反対姿勢を示すだけ。
結局何も進展していないではないか。
おいおい。
本当に呆れるばかり。
為替市場はお決まりの仕掛けと踏み上げで乱高下していた。

現時点では合意を前提としたムードが市場を支配している。
少しはデフォルトと見込んでリスクヘッジ的な売り仕掛けがあってもよさそうなのにここまで楽観なのにも呆れる。

ザラバのイベントドリブン的なこのパターンにはさすがに慣れているので上下の放れを警戒し準備していたのが奏功。
やはりどんな相場でもルール通りが肝要。
先物ブログ

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)

現在の資金
261,040,000円 (+230,000円)※手数料考慮せず

2011.07.22NY-43.252011.07.22NAS+24.40






米国市場はまちまち。

7.24 オバマ米大統領とベイナー米下院議長日本の本日明け方頃には決着がつくかと踏んでいたが、まるで進展なし。
日本だけでなく、あちらもねじれ議会で大変そうだ。
7月25日、オバマ大統領とベイナー米下院議長が物別れ。デフォルト回避の為、妥協案の協議を続けたが合意に至らず。結論ありきのこの問題でいつまでも何やってるんだか。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,050.01 (-82.10)
日経225先物 終値    10,050 (-90)

日経平均は反落。
先物は60円GDで始まり、安値圏でヨコヨコの展開。
午後から下げ幅を拡大する場面もあったが、一文だけで売り崩しまではない。

米国債のデフォルトはない、何とか乗り切る、と言う楽観論がまだマーケットを占めているようで、大きな動きはまるでなしで拍子抜け。
債務上限引き上げはさすがに通ったとしても、財政赤字の根本的な解決は先送りにしていることに変わりはない。
長期的な見通しで安心できない以上、米債格下げは避けられなさそう。
戦略上、大損はありえないのでこれまで通りのスタンスで問題ないだろうが、売り崩しがそろそろないとアク抜けできない。
為替はドル円で4ヵ月ぶりの円高水準まで動いたが、米債格下げとなればさらに過去最高の円高76.25円が意識される。
この状況で日経の下落は小幅にとどまっていてるのが不気味。
逆にリバ先行を見込んだが、買いも売りも不発でさっさと退散。
出来高が2万枚台が続いているので短期回転に限る。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
260,810,000円 (-120,000円)※手数料考慮せず

2011.07.21NY+152.502011.07.21NAS+20.20






米国市場は大幅続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,132.11 (+121.72)
日経225先物 終値    10,140 (+130)

日経平均は続伸。
先物は110円GUで始まり、戻り売り先行。
昨日と同じく寄り天から売りが一巡すると間もなく反転し上げ幅を拡大。
一時高値10,150円まで上昇する場面もあり、結局本日の高値圏で引けている。

米国債務上限引き上げ問題はもう完全に解決する事を大前提にした楽観相場となっている。
実際に引き上げが承認されたから一段高へつながるかどうかは疑問。
「噂で買い事実で売る」マーケットの習性を思えばもうそろそろといきたいところだが、「もうはまだなり」。
見事な踏み上げ効果だった。
ちょっと前なら軽く200円は噴き上がってもおかしくないパターンだが贅沢はいえない。
大きな損をしないことが、システムの絶対条件。

戦略通り寄り売りスタート。
売り一巡サインの後、ルール通り買い上がることができたが、中途半端な伸び。
決済アルゴで短期回転が奏功。
先物ブログ


本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り -20円(1枚)

現在の資金
260,930,000円 (+30,000円)※手数料考慮せず

2011.07.20NY-15.512011.07.20NAS-12.29






米国市場は大幅続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,010.39 (+4.49)
日経225先物 終値    10,010 (-10)

日経平均は続伸。
先物は10円GUで始まり、寄り天で売り先行。
すぐに下落に転じ一時安値9,970円まで下げ幅を拡大するが、大引けにかけては昨日同様下げ渋った。
結局1万円を挟んだ揉み合いのまま終えている。

7.20 米インテルの第2・四半期決算 市場予測を上回ったインテルの決算はほぼマーケットコンセンサス通り。
インテル株は時間外で一旦上昇したものの、下げに転じ、1%超の下落。
売りスタンスだったが決済アルゴが奏功した。
大台付近で逡巡。
売り崩しに期待したがまたもや早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
260,900,000円 (+170,000円)※手数料考慮せず

2011.07.19NY+202.262011.07.19NAS+61.41






米国市場は大幅続伸。
アップルの決算期待があったにせよ、この楽観振りは天晴れ。
米政府は8月2日までに連邦債務上限を引き上げられなければ米国債のデフォルトが待っている。
この様子だとマーケットは実際にデフォルトとなるなんて思ってないようだが、政府機関がことごとく閉鎖された光景を15年前のクリントン政権に目の当たりにしている私たちにすれば、まったく有り得ないともいいきれない。
有り得ないことが起こりうるからこそ相場なのである。
そもそも可能性がないならとっくの昔に与野党歩み寄るはずだがなぁ。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,005.9 (+116.18)
日経225先物 終値    10,020 (+130)

日経平均は反発。
先物は120円GUで始まり、1万円台を再び回復。
直後から上げ幅を拡大し、一時高値10,050円を付ける場面もあったが、間もなく失速。
午後上げ幅を縮小する動きを見せるが、引けにかけては下げ渋った。
結局寄り引けでほぼ同じ水準、いってこいで引けている。

あっさり踏み上げられ早々に退散。
売り崩しの動きもまったく見られず拍子抜け。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)

現在の資金
260,730,000円 (-160,000円)※手数料考慮せず

2011.07.18NY-94.572011.07.18NAS-24.69






米国市場は反発。
欧米は相変わらずの債務問題でゴタゴタ。
日本の連休中は欧州が急落。
ストレステスト結果への不信感から銀行株が売られた。
ギリシャのCDSはついに過去最高値更新。

7.19 サッカー女子W杯 日本 祝優勝7月19日のサッカー女子W杯決勝で日本が初優勝という快挙。
延長戦で逆転されたところまで見て、一気に諦めムードで寝てしまった。
結局肝心なところは録画だったのだが、後から見たら寝た直後に奇跡の同点とは。
延長後半終了ぎりぎりではないか。いやはや。
官邸の面々からも続々コメントが報じられているが、菅首相は「あきらめない気持ちが全国民、被災者に本当の勇気を与えた」と称賛。
蓮舫前行政刷新相は「なでしこ優勝すごい」と言い物議を醸している。
せっかく優勝してもエコノミークラスで凱旋?
これも仕分けのおかげか。

2011.07.19
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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,889.72 (-84.75)
日経225先物 終値    9,890 (-80)

日経平均は続落。
先物は40円GDで始まり、序盤は一進一退を繰り返しヨコヨコの展開。
終始底堅く推移したものの、午後からじりじりと下値を切り下げ、結局本日の安値圏で引けている。

欧州問題は二転三転でまたかとこちらはもう本当に冷めて諦めムード。
米国の債務上限は、おそらく上げてくると思うが、格下げ懸念で動いてくれるだろうか。

終日売りスタンスが奏功した。
連休明けても変わり映えしない相場。
動意に乏しく出来高は2万枚。
やれやれ。
不毛な欧州信用不安で連休明けらしくかなり暇で緩慢な動きだが、焦りは禁物。
戦略通り、短期回転を損小利大をバランスよくに組み立て、チャンスを待ちたい。先物ブログ

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
260,890,000円 (+240,000円)※手数料考慮せず

2011.07.13NY+44.732011.07.13NAS+15.01






米国市場は反発。

7.13  バーナンキ米FRB議長が下院金融委員会での証言7月13日、バーナンキ米FRB議長は、下院金融委員会で行った証言で、追加緩和策をほのめかす発言。
各報道も米国が追加緩和(QE3)を示唆したという見方をしている。
そもそもQE2終了前に憶測を散々呼んだ挙句結局肩透かしをくらった矢先なのにこれとは意外。
あるとしたらもっと状況が悪くなってからだ思っていたが、それだけ米国経済も深刻と言うことか。
ムーディーズの米国債格付けの見通し引き下げは4月のS&Pがあったから驚きはない。


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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,936.12 (-27.02)
日経225先物 終値    9,930 (-20)

日経平均は小反落。
先物は20円GDで始まり、寄り付き直後から下げ幅を拡大。
一時安値9,880円まで下落するが、その後は急激な切り返しと押しを繰り返す一進一退を繰り返す動き。
午後になると為替市場で急速に円高となった場面では一時1万円まで棒上げするがこれも一瞬で元の鞘。

ドル円クロス円の急騰。刹那的に78.60円辺りから一気に79.60円辺りまで動く場面があった。
日銀による円売り介入かとも思ったが、例によって財務省はノーコメント。リサーチ系の情報や噂の段階で某米証券筋(MS?)のストップロス狙いの買い仕掛けとの見方もあった。

昨日のミセスワタナベといい今日の午後といい、よく振り回してくれる。
日経は結局気迷い十字線で終えている。

あっさり振り落とされ、踏まれるはで散々。
早々に退散。やれやれ。
先物ブログ

本日の損益
デイ -50円(5枚)
寄り引け  買い ±0円(1枚)

現在の資金
260,650,000円 (-250,000円)※手数料考慮せず

2011.07.12NY-58.882011.07.12NAS-20.71






米国市場は続落。
上昇に転じていたが、アイルランド国債の格付け引き下げを受けて引け前に急落し3営業日連続の下落だった。

7.12 格付け会社ムーディーズがアイルランド国債の格付けを引き下げ格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがアイルランド国債の格付けを「Baa3」から1段階引き下げ、投機的等級の「Ba1」とした。
この程度で反応するのはやはり昨日のイタリア、ギリシャ問題も尾を引いているからだろうか。
連日で欧州信用不安の材料が続く。


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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,963.14 (+37.22)
日経225先物 終値    9,950 (+30)

日経平均は小反発。
先物は30円GDで始まるが、寄り付き直後から急速に切り返し間もなくプラスに転じた。
リバウンドの買いが先行するが、急伸した序盤の上昇以降は上値は重くヨコヨコの展開。
上げ幅は限定的だが、午後からも底堅さは変わらず、結局本日の高値圏で引けている。

戦略通り、終日買いスタンスが奏功した。
もう少しばかり高値を期待したが、大台前に逡巡か。 
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
260,900,000円 (+360,000円)※手数料考慮せず

2011.07.11NY-151.442011.07.11NAS-57.19






米国市場は大幅続落。

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欧州の信用不安再び。
ギリシャの財政緊縮法案可決で一段落したのはいつだっただろうか。
先月末からの怒涛の上昇はこの為だったはずではなかったか?わずか2週間弱で再燃か。
おいおい。さすがお得意の楽観相場である。


この欧州債務問題はついにイタリアにまで波及。
先進国のイタリアでも10年債利回りが6%超に達するという思わず目を疑う異常な光景。
ギリシャは7%超、2年債などは30%を超えており、もはや開いた口が塞がらない世界である。

追加支援してギリシャ国債のデフォルトを回避することが最大の焦点だったはずだが、あっさりこの始末とは呆れるばかり。
まぁ、デイトレーダーにとってはむしろ好機といえるが。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,925.92 (-143.61)
日経225先物 終値    9,920 (-160)

日経平均は大幅続落。
先物は140円GDで始まるが、ほとんど動かずヨコヨコ。
序盤はリバウンドが先行したが、間もなく失速。
午後には下げ幅を拡大する場面もあったが、売り崩す動きもない。
結局始値からわずかに下げただけの水準で引けている。

連騰の後だけあってここぞとばかりの連日の急落だが、セリングクライマックスには程遠い。第一、動きが止まった後の千枚板にはうんざりである。決まって商いが細る。
短期回転に徹して早々に退散。

出来高はあいかわらずの低調。
先月の内閣不信任案否決の茶番劇以降まるで覇気がない。

ビジネスもデイトレードも何だって同じ。
あるリサーチ会社のニュースで目に留まったのは日本の若者の間で「あきらめ派」が急増しているという話。
一昔前のマーケットを支えていた目標意識と達成への自信をもっている上昇志向のある若者の成功者が、25カ国中最低だそうだ。
丁度本日放送のNHKドラマの「下流の宴」もまさにそれを象徴しているかのような話である。
このドラマは先日書いた通り、妙にリアルで今の世相を反映しているのかもしれない。

自分を見失い、現実から逃避し、楽な方へ楽な方へと逃げる生き方しかできな若者が多いと聞く。

それはこのトレードの世界でも顕著に感じる。
他人に頼ってばかりで自分がない人間は遅かれ早かれ淘汰されている。
売買ルールも然り。自分の売買譜を見れば嫌でもわかる。
何の戦略もなしに丸腰で場当たりの損切りや仕掛けを行っていれば退場が待っているこの世界。
私も運用という概念を根底から変えさせてくれた今の戦略に出会う前は毎日薄氷を踏む思いでストレスがたまるばかりだった。
もしシグナル配信ばかりに頼っていたら、いざそのシステムが不調に陥ればそのせいにして終わるだけだっただろう。
重要なのは自分なりのルールを確立することなのだが。
よく教えられるのが、魚をもらうのではなく、魚の釣り方と学ぶということ。
この戦略はそれをまさに体現させてくれている。
戦略を自分のものにして魚の釣り方を確実にする者と安易に魚だけを援助してもらう者とでは当然得られるものも異なってくるだろう。
システムや戦略もそう考えれば何を選択すべきかは自ずとはっきりと分かるはずである。
先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)

現在の資金
260,540,000円 (+30,000円)※手数料考慮せず

2011.07.08NY-62.292011.07.08NAS-12.85






米国市場は反落。
雇用統計が市場予想を大幅に下回ったことを受けて急落していた。
楽観相場への冷や水は毎度のこと。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,069.53 (-68.20)
日経225先物 終値    10,080 (-80)

日経平均は反落。
先物は100円GDで始まるが、寄り付き直後に売りが一巡すると間もなく反転。
一時高値10,120円まで戻すが、買いが続かずその後は一進一退。
午後からは安値を試す場面もあったが、売り崩しはなし。
終日底堅く推移し、結局始値とほぼ同じ水準で引けている。

出来高は2万枚。
序盤の買戻しに追随もない。
買いは決済アルゴが奏功。
先物ブログ

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い +20円(1枚)

現在の資金
260,510,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2011.07.07NY+93.472011.07.07NAS+38.64






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,137.73 (+66.59)
日経225先物 終値    10,160 (+80)

日経平均は反発。
先物は90円GUで始まり序盤こそ高値10,200円にタッチする場面もあったが、そこまでで上昇一服。
終日ヨコヨコの展開が続く中、午後上げ幅を縮小する場面もあったが、すぐに切り返すなど、戻り売りは限定的。
売り崩しもほとんどなく、結局方向感なく推移したまま高値圏で引けている。

7月限のオプションSQ値は10,225.82円でいわゆる幻のSQ。
寄り前の買い需要のみで買いが一巡した格好か。
この高値過熱感の中に踏み上げであれ反動売りであれ、ボラが欲しいとと思う今日この頃。やれやれ。
先物ブログ

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
260,390,000円 (-90,000円)※手数料考慮せず

2011.07.06NY+56.152011.07.06NAS+8.25






米国市場は夫々上昇。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,071.14 (-11.34)
日経225先物 終値    10,080 (±0)

日経平均は指数が小反落。
先物は変わらず。
40円GDで始まるが、間もなく下げ幅を縮小。
前日終値まで戻すもののそこから上値は及び腰で一進一退。
結局変わらずの水準で引けている。
戦略通り終日買いスタンス。
夕場に一段高しただけに残念。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
260,480,000円 (+240,000円)※手数料考慮せず

2011.07.05NY-12.902011.07.05NAS+9.74






独立記念日明けの米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     10,082.48 (+110.02)
日経225先物 終値    10,080(+120)

日経平均は午後から大幅続伸し1万円台を回復。
指数は高値引け。
先物は30円GUで始まり、序盤は狭い値幅でヨコヨコの展開が続いたが、午後から一段高。
一気に1万円を回復し現物同様ほぼ高値引けで終えている。
指数は7日続伸だが、場中の動きが冴えないのは変わらず。
米国の週足のように週末にもこの高値を維持できるかである。
戦略通り、終日買いスタンスだったのが奏功した。
先物ブログ

本日の損益
デイ +90円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
260,240,000円 (+540,000円)※手数料考慮せず

米国市場は休場。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,972.46 (+7.37)
日経225先物 終値    9,960 (±0)

日経平均は小幅な続伸。
先物は変わらずの気迷い十字線。
値幅はわずかに60円と極狭。
ほぼ変わらずで始まり同値引け。

上値トライも勢いもなく、そろそろの売り需給も肩透かしで早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
259,700,000円 (+20,000円)※手数料考慮せず

2011.07.01NY+168.432011.07.01NAS+42.51






米国市場は連日の大幅続伸。
ダウは週間で約648ドル(5.4%)もの上昇し2年8ヵ月ぶりの上げ幅を記録。
5日間の場中足チャートを見るとオープン・クローズから揃っていて実に美しい右肩上がり。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,965.09 (+97.02)
日経225先物 終値    9,960 (+110)

日経平均は続伸。
先物は130円GUで始まり、1万円を前にやはり逡巡。
現物市場では前場は大台に届かず、先物もタッチするだけで一向に動かない。
午後にはわずかに1万円を超える場面もあったが、上値追いは続かず、結局小幅に上げ幅を縮小して高値圏のまま引けている。

1万円の大台前に逡巡するも、売り崩しもなし。
米国市場に引きずられるようにギャップで上がるが場中がさえない値動きが続く毎日。終日売りスタンスで売り仕掛けに期待したが、本日は1万円台トライ後、戻り売りの公算が高かっただけにいささか拍子抜け。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
259,680,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2011.06.30NY+152.922011.06.30NAS+33.03






米国市場は大幅続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,868.07 (+51.98)
日経225先物 終値    9,850 (+40)

日経平均は小幅続伸。
先物は70円GUで始まり、間もなく9,900円に達するが、後が続かずそのままヨコヨコの展開へ。
逆に戻り売りの圧力もなく、上値追いも勢い乏しく閑散そのもの。
値幅も狭く出来高も2万枚台。
結局3万枚越える前にそのまま動かず高値圏で引けている。
寄りからの踏み上げ効果に期待していたが、待てども動かず、手応えなし。
焦りは禁物。短期回転に徹して様子見。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -30円(1枚)

現在の資金
259,560,000円 (+20,000円)※手数料考慮せず

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