日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2010年10月

2010.10.28NY-12.332010.10.28NAS+4.11 






米国市場はダウが続落、ナスダックは7日続伸。
 2010.10.292010.10.29上海 





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,202.45 (-163.58)
日経225先物 終値    9,190 (-180)

日経平均は大幅続落。
先物は50円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
後場若干下げ渋るが、戻りは鈍く本日のほぼ安値引けで終了。
数日前まで円安に振れたときは下支えがあったが本日はタガが外れたように久しぶりの大幅下落。
頭と尻尾までは乗れないまでも、もう少し取りたかった。

本日財務省が10月の為替介入実績を公表したが、10月は介入ゼロ。
2か月ぶりに介入が一切なかったということになる。
やれやれ。先物ブログ

前場   +10円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い -180円(1枚)

現在の資金
230,760,000円 (-80,000円)※手数料考慮せず

2010.10.27NY-43.182010.10.27NAS+5.97 





米国市場はダウが反落、ナスダックが続伸とまちまち。
 2010.10.282010.10.28上海 





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,366.03 (-21.00)
日経225先物 終値    9,370 (-40)

日経平均は小反落。
毎度の事ながら一進一退の繰り返し。
先物は30円GDで始まりヨコヨコの展開。
日銀金融政策決定会合前ということで、膠着していた前場。
どの時間帯に発表されるかで、反応が違うことはこれまでの経験でわかっていたが、本当に微妙な時間帯。
「資産買い入れ等の基金」の運営概要を公表したものの、インパクトは限定的。発表直後13:30すぎには予想通り急速なカバーが巻き起こったが一瞬だけ棒上げした後すぐに頭打ち。結局反落して引けている。
短期回転で早々に退散。
それにしてもここまで重いのも異様。
やれやれ。先物ブログ

前場  ±0円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
230,840,000円 (+40,000円)※手数料考慮せず

2010.10.26NY+5.412010.10.26NAS+6.44 





米国市場は続伸。
 2010.10.272010.10.27上海 





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,387.03 (+9.65)
日経225先物 終値    9,410 (+50)

日経平均は小反発。
先物は70円GUで始まるが、50円レンジで膠着。
後場ようやく動意づき一時9,330円まで下げたが、それでも底堅いのは変わらず、結局プラス圏に浮上して引けている。
相変わらずのヨコヨコに辟易。後場も見切り退散。
やはりこんな相場は決済アルゴでの見切りが肝要というわけか。
バージョンアップされた朝戦略も気に入っているが、やはり何といっても決済でのタイミングを機械的に決定できる点がいい。先物ブログ

前場  +20円(5枚)
後場   +50円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い -20円(1枚)

現在の資金
230,800,000円 (+330,000円)※手数料考慮せず

2010.10.25NY+31.492010.10.25NAS+11.46 






米国市場はダウナス夫々上昇。
 2010.10.262010.10.26上海 





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,377.38 (-23.78)
日経225先物 終値    9,360 (-70)

日経平均は反落。先物は東証引け後にやや下げ幅を拡大した。
朝方は30円GDで始まり9,400円を割り込み始めたものの、底堅く推移。
グロベも安くカンザスシティ連銀総裁の発言が影響したにしても大きなインパクトはなかった。今晩以降の指標発表への思惑で錯綜しそうだ。
後場は先物主導の買い仕掛けもあり、一時高値9,470円まで上昇する場面もあったが、それもすぐに頭打ち。結局前場につけた安値まで値を崩して終了している。
9,400円を挟んだヨコヨコが続いている。
為替は既に史上最高値更新まで1円を切るところまで進行しているが、指数は異様に底堅い微妙な相場展開が続いている。それにしても長い嵐の前の静けさ。
やれやれ。

「アップルがソニー買収?」でソニー(6758)が後場上昇。すぐに失速しているし、そもそも実際にTOB仕掛けたわけでもないのにこれで動意づくのもどうかと思うが。
バロンズの記事はやや飛躍ながらバランスシート上の余剰資金で買収使途の可能性をジョブスCEOがほのめかしたのは事実のよう。買収候補には名だたる巨大企業が並ぶが、それにしてもアップルは時価総額でマイクロソフトを超えており、エクソンモービルに次いで世界第2位。規模ではソニーなどすでにライバルではなく買収候補といわれても仕方がない(もっといえば格下のはずだったサムスンにまで既に抜かれている)。まぁ、iphoneと日本の携帯を見ていれば日本の「ものづくり」がいかに独りよがりのモノかがわかる。それは自動車、電化製品も同じこと。
円高は言い訳にならない。機能ばかりを並び立てるのではなく、いかにユーザービリティに配慮した製品企画ができるかが重要なのに、この10年日本はガラパゴス化してしまった。
機能だけでは日本の製品が上なのになぜ世界で売れないか。
良いものなら決して安売りせずとも適正な価格で売れるはずだから。
分かっているはずなのにすべてが後手後手の日本の大手メーカー。
ブランドに安住し、原点を忘れたツケが今ここで顕在化しているといえようか。
中国との微妙な関係も国力衰退もすべて通じるものがあるように思う。

私も日本の企業を応援したい気持ちはあるが最近の日本メーカーの不甲斐なさを感じるのも事実。
いくら性能がよくても使う歓びがなければ意味がない。
携帯ひとつとってみても、iphoneはカメラの画素数が低くても、YouTube、ブログに簡単にアップできるように配慮されたインターフェースは時代の流れと顧客のニーズにピッタリはまっており、心をもつかんでいる。そこにスペックや細々とした仕様の優劣や理屈など関係しない。日本の携帯のカメラの画素数がいかに高くてもその使い方やシーンをアピールできなければたたの宝の持ち腐れ。
家電も自動車もいかに使って楽しいか、使いやすいかが重要のはず。
技術のアピールだけでは機械オンチのユーザーの心は掴めないと思うから。

それにしてもあの一部のクリエイター特需だけで成り立っていたアップルが・・・ねぇ。昔はナスダックの株なんて買うもんじゃないとよくいったものだが、グーグルなどの台頭で現在はまさに主役のハイテク主導。
ソニーには私も一人の日本人としてがんばってもらいたい思いが強いが、さすがにグローバル社会の荒波はソニーでさえ容赦はしない。私も尊敬する井深大、盛田昭夫両氏が1946年に創業した旧東京通信工業から世界屈指のブランドを築き上げたソニー、片や1976年創業の新興ベンシャーにすぎなかったアップル。
つい10年前ですら想像もできなかったことが現実に起こるのもまた相場の世界だし、可能性を秘めていると思う今日この頃。
先物ブログ

前場  -30円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
230,470,000円 (-40,000円)※手数料考慮せず

2010.10.22NY-14.012010.10.22NAS+19.72 






米国市場はダウが反落、ナスダックが続伸。
まちまちだったがナスダックの1%近くの上昇は強い。
決算が好感されているのだろうか。
 2010.10.252010.10.25上海 





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,401.16 (-25.55)
日経225先物 終値    9,430 (+10)

日経平均は反発。
先物は20円GUで始まるが、少し上がっては下がるの繰り返し。
前日終値を挟んで終日方向感ない展開が続いた。
週末のG20財務相・中央銀行総裁会議は、円安競争回避で一致したものの、実効策が示されなかったこと、週明けの為替相場が1ドル80円台後半に入るなど明るい材料も乏しいのもあるが、出来高がとにかく小さい。
グローベックスは時間外で堅調に推移。
円高で上がらないというよりは、仕掛けがないだけのような印象。
逆に例年の盆休みパターンもあるし、いつ噴いてもよいように手薬煉引いて待ち構えているが・・・。
それにしても手ごたえのない寄り付き。
前場も後場もほぼ同じパターンに早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

前場  -20円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
230,510,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

2010.10.21NY+38.602010.10.21NAS+2.28 





米国市場は続伸。
 2010.10.22上海2010.10.22 





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,426.71 (+50.23)
日経225先物 終値    9,430 (+60)

日経平均は反発。
先物は40円GUで始まり、終日ヨコヨコ。
本日のG20財務相・中央銀行総裁会議を前にした様子見ムード。
ただ、様子見の中にも動意を期待したが、後場中盤にやや上げ幅を拡大する場面があっただけで、結局ほぼ寄り引け変わらずの値動きだった。
まるで嵐の前の静けさといったところか。
静けさよりも嵐を好むのも我ながら救いがたいサガだが。
先物ブログ

前場  ±0円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い +20円(1枚)

現在の資金
230,620,000円 (+70,000円)※手数料考慮せず

2010.10.20NY+129.35.bmp2010.10.20NAS+20.44.bmp








米国市場は大幅反発。
2010.10.212010.10.21上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,376.48(-5.12)
日経225先物 終値    9,370 (-10)

日経平均は大幅続落。
米国株高の割には為替がついに80円台に突入していたこともあってか先物は小幅60円GUで始まり、寄り付き直後からは一転して急落。
あっさり前日終値を割り込むと一時9,330円まで売り込まれた。
しかし、10時20分に突如として暴騰。
きっかけはWSJのインタビュー報道らしいが、そもそもこの時間に生の発言を聞いたわけではなく、報道の又聞きにすぎない。
タイミング的には80円台再突入と重なるので円高介入かと思ったが政府は例によってノーコメント。結局一つの記事に振り回された格好で、為替もすぐに戻り上海も昼休み中の指標発表で下落していたこともあり、日経も軟調なままヨコヨコの展開に。
ガイトナー財務長官が本当に「ドル安は必要ない」と発言したのなら、いわば為替介入公認といえるのでは?
「断固たる対応」はもう聞き飽きた。
今こそ介入のチャンスなのに。
やれやれ。先物ブログ

前場  -60円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  売り -70円(1枚)

現在の資金
230,550,000円 (-370,000円)※手数料考慮せず

2010.10.19NY-165.072010.10.19NAS-43.71






米国市場は大幅反落。
2010.10.202010.10.20上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,381.60(-157.85)
日経225先物 終値    9,380 (-150)

日経平均は大幅続落。
先物は120円GDで始まり寄り付き早々から下げ幅急拡大。
一時安値9,310円までつけるが、その後は下げ渋った。
やっと9,400円のヨコヨコが終わったと思っても、すぐに戻ってしまう。
やれやれ。先物ブログ

前場  +50円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
230,920,000円 (+280,000円)※手数料考慮せず

2010.10.18NY+80.912010.10.18NAS+11.89 






米国市場はどちらも上昇。
アップルはまた過去最高決算で通常取引は高値更新していた。
ただ時間外取引になると出尽くしなのか急落。
全くもってこれだから米国市場は・・・。
2010.10.192010.10.19上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,539.45(+40.96)
日経225先物 終値    9,530 (+40)

日経平均は小幅に反落。
この数日間の9,500円を挟んだヨコヨコは変わらず。
先物は同値で始まった後、間もなく急速に上昇。
ただいつものように9,600円あたりで失速。
米株先もマイナスだったこともあり後場はだらだら下げるが、売り崩しはないというパターンは同じ。
まぁ分かりやすいのだが、下値が堅すぎる。
先物ブログ

前場  +60円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
230,640,000円 (+440,000円)※手数料考慮せず

2010.10.15NY-31.792010.10.15NAS+33.39








米国市場はダウが続、ナスダックが反発。
ダウとナスダックがほぼ同じ値幅、しかもここまで乖離するのも珍しい。
ダウと対照的にナスダックは1%強の上昇。
グーグルが+11%、アップルが+4.2%、アマゾンも+5.8%とナスダック指数を牽引。決算期待もあるだろうが、さすがはオプティミズム全開の米国マーケット。
2010.10.182010.10.18上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,498.49( -1.76)
日経225先物 終値    9,490 (-30)

日経平均は小幅続落。
先物は10円GUで始まるが、寄り付き直後上下に振れる動きをした時、何か胸騒ぎがし値幅を取るチャンスをうかがっていたが、何のことはない、ただのヨコヨコ。米株先はそろってマイナス。だらだらと下げて終わった。出来高は9月9日以来の3万枚台前半。
逆に超薄商いに介入があるとそれは見ものだと思うが、仕掛けがなければこんなもの。9,500円あたりでいつまでもたつくのか。シティ、アップルの決算待ちか。米国はハイテク株の期待でここまでナスダックが元気。日本の決算も期待されているが、この体たらく。やれやれ。
先物ブログ

前場  +20円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
230,200,000円 (+210,000円)※手数料考慮せず

2010.10.14NY-1.512010.10.14NAS-5.85








米国市場は反落。
2010.10.152010.10.15上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,500.25(-83.26)
日経225先物 終値    9,520 (-50)

日経平均は反落。
米金融株の大幅安から銀行株は軒並み下落。
先物は20円GDで始まるがほぼ寄り天の展開。
さすがに大きく上昇した後だけに一服感なのか上値は重い。
逆に下げ幅拡大しても下値は堅く、すぐに跳ね返される始末。
前場後場通して同じ高安のヨコヨコ。
日銀による基金出動でしっかり下支えされているムードなので売りもほどほどに。決済アルゴで早々に退散。
先物ブログ

前場  +40円(5枚)
後場   -20円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
229,990,000円 (+130,000円)※手数料考慮せず

2010.10.13NY+75.682010.10.13NAS+23.31








米国市場は続伸。
 2010.10.142010.10.14上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,583.51(+180.00)
日経225先物 終値    9,570 (+160)

日経平均は大幅続伸。
先物は100円GUで始まり間もなく急激に上げ幅を拡大。
ほとんど棒上げ状態で一気に9,600円台を回復。
後場為替が81円台前半を再びつけると昨日同様ほぼ寄り天の展開。
後場は前場の高値を1文新値で更新するが頭打ち。
円高は今の日経平均には関係なく、日銀のETF買い入れ期待の方が強い感じがする。
流れには逆らってはいけない。
まさに「政策に売りなし」。
前場も後場も買いスタンス継続が奏功した。
先物ブログ

前場  +70円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
229,860,000円 (+610,000円)※手数料考慮せず

2010.10.12NY+10.062010.10.12NAS+15.59








米国市場は続伸。
 2010.10.132010.10.13上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,403.51 (+14.87)
日経225先物 終値    9,410 (+10)

日経平均は小反発。
朝方発表された8月機械受注や堅調な米インテルの決算など好材料がそろったものの伸び悩んだ。
先物は80円GUで始まったが昨日同様ほぼ寄り天の展開。
売り先行だったが、前場は底堅く、売り崩されもせず方向感のないまま前引け。それにしても連休明けの連日で戻り売りが凄まじい勢いだ。
後場は再び昨日の安値を更新するなど下値模索が続いた。
前場は買いスタンスだったが、見事に振り落とされ、後場の売りのおかげでトントン。
日銀があれほど重い腰を上げたにもかかわらず、政府のアナウンスは聞こえてこない。
政治家は相変わらず足の引っ張り合い。米国と比べると政府の無策ぶりがますます際立ってくる。
やれやれ。先物ブログ

前場  -60円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  買い -70円(1枚)

現在の資金
229,250,000円 (-70,000円)※手数料考慮せず

2010.10.11NY+3.862010.10.11NAS+0.42








米国市場は続伸。
週末のG7は無事通過。
結局通貨安競争の議題もG20へ先送り。
G7もすっかり形骸化か。
日本が休日の中、雇用統計が悪くてもしっかりな米国市場。
すべては金融緩和期待。
お得意の材料の先食いというかお気楽相場そのものである。
 2010.10.122010.10.12上海




日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     9,388.64 (-200.24)
日経225先物 終値    9,400 (-180)

日経平均は大幅下落。3日続落。
為替は81円台前半をつけた翌朝というのに気配は意外に高かった。
先物は米国株高を受けて60円GUで始まるが、ほぼ寄り天。
寄り付き早々戻り売り圧力に押され、あっさりと前日終値を割るとさらに下げ幅を拡大。
一時9,400を割り込む場面もあり、ほぼ安値引けで終えている。
これは円高ドル安云々というより、政府の無策が原因だろう。
為替の介入警戒もG7で大きな批判はでなかったものの、逆に積極的に容認されていないことの方がメッセージになり、かえってドル売りに拍車がかかったような印象だ。
IMFも何をやっているのか意味がわからない。おいおい。

実に立て板に水の如し美しい暴落だが、前場から乗れなかったのが残念。
今晩はインテル決算。
雇用統計の例から、今回は良ければ、逆に売られることも警戒しなければならない。今回は金融緩和期待と米国のお気楽連中のおかげで同じ材料でどっちにも振れ可能性があるからやっかいだ。
やれやれ。先物ブログ

前場  +10円(5枚)
後場   +100円(5枚)

本日の損益
デイ +110円(5枚)
寄り引け  買い -240円(1枚)

現在の資金
229,320,000円 (+310,000円)※手数料考慮せず

2010.10.07NY-19.072010.10.07NAS+3.01








米国市場はダウが反落、ナスダックが反発。
2010.10.08 




日経先物(左)  /上海総合 休場

日経平均株価 終値     9,588.88 (-95.93)
日経225先物 終値    9,580 (-110)

日経平均は続落。
先物は40円GDで始まり、ヨコヨコ。
G7とIMF総会次第で身動きがとれないのか、一進一退で方向感ない展開。
上値は思いし売り崩しもない。
後場も一段とヨコヨコで早くから開店休業状態だったが、引け前に崩れた。
円高もあるだろうが、イベント前の手仕舞いか、引けにかけては売られている。
既に米国の雇用統計やFOMCでの追加金融緩和期待は先食いされている印象。米雇用統計、G7、IMFの動向待ちには違いないが、よほどのサプライズがないと動かなさそう。
はてさて。

打診買いもことごとく不発だった中、一つの売りポジが伸び若干のプラ転。
よい休日を。先物ブログ

前場  -10円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り +70円(1枚)

現在の資金
229,010,000円 (+170,000円)※手数料考慮せず

2010.10.06NY+22.932010.10.06NAS-19.17








米国市場はダウが反発、ナスダックが続落。
2010.10.07 




日経先物(左)  /上海総合 休場

日経平均株価 終値     9,684.81 (-6.62)
日経225先物 終値    9,690 (-10)

日経平均は反落。
先物は50円GUで始まるが、ジリジリと自律反発。
寄り底の展開から間もなくプラス圏に浮上するが、上値は限定的。
ただ終日底堅く推移した。

為替は15年ぶりのドル安水準まで進行。対ユーロでは緩和されたものの対ドルでは円の独歩高である。
82円前半、すぐにも割れそうな勢いである。おいおい。
一昨日の日銀の金融緩和政策のおかげで円高でも底堅い動きだが、やはりそれ以上にFOMC期待の方が大きいということか。
週末は雇用統計が待っている。
寄り天のため早々に退散。
後場も中途半端な動きで同じく撤退。
やれやれ。先物ブログ

前場  -30円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  売り -40円(1枚)

現在の資金
229,010,000円 (-340,000円)※手数料考慮せず

2010.10.05NY+193.452010.10.05NAS+55.31








米国市場は反落。
2010.10.06 




日経先物(左)  /上海総合 休場

日経平均株価 終値     9,691.43 (+172.67)
日経225先物 終値    9,700 (+180)

日経平均は大幅続伸。
先物は70円GUで始まり、徐々に上げ幅を拡大。
前引け間際に銀行株の自己資本上乗せ規制報道により冷や水を浴びせられたものの、間もなく切り返し、後場も高値圏で推移。
9,700円を何度か試し抜けられなかったが、やはり昨日の日銀の金融緩和によりムードは一変している。
大きなラリーの始まりとなるのか。

前場の急落場面ではヒヤッとしたが、安全策のVR以外は、買いスタンス継続が奏功。値幅も取りやすかった。先物ブログ

前場  +40円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +110円(1枚)

現在の資金
229,350,000円 (+610,000円)※手数料考慮せず

2010.10.04NY-78.412010.10.04NAS-26.23








米国市場は反落。
2010.10.05 




日経先物(左)  /上海総合 休場

日経平均株価 終値     9,518.76 (+137.70)
日経225先物 終値    9,520 (+170)

日経平均は大幅反発。
先物は変わらずで始まり前場は終始ヨコヨコ。
しかし、後場の日銀の金融緩和策発表で棒上げ。
先月の15日24日を髣髴とさせる値動き。
一時高値9,540円をつけ、そのまま強引にほぼ高値引けしている。

10.5 金融政策決定会合後の記者会見 日銀白川総裁日銀は本日の金融政策決定会合で追加緩和を決定したが、その内容は3つを柱にし日本の量的緩和と米国の信用緩和を合わせて包括的緩和策としている。

1 政策金利を引き下げ事実上のゼロ金利政策を導入
2 時間軸の明確化
3 リスク資産の買い入れとそのための基金の創設検討

事実上のゼロ金利は2006年の量的緩和解除以来で4年ぶり。
時間軸明確化で当面は利上げ封印か。
特に目を引いたのは3つ目のETFやREIT、国債まで含むリスク資産の買い入れ。
国債も含むことから輪番増額に等しい。
債先もしっかり反応し7年ぶりの高値更新。
正直異様に思う今回の発表。日銀自身も異例としている。
日銀はFRBの後手後手のイメージで、どうせ従来型オペの拡充でお茶を濁すと思っていたので、その分反動も大きかったようだ。
先月の為替介入のときもそうだったが、今回もそんな市場関係者の意表をついた形でサプライズ効果を生んだのだろう。

2010.10.05ドル円ただ為替市場は急速に83円後半まで円安が進んだものの、緩和策発表わずか数時間で元の鞘に収まっている。
また一過性と言われそうである。
米国も来月のFOMCで緩和策発表が見込まれているので、円高進行はまだまだありそう。

後場の買いは早々に撤退。
2度目の買いポジが運よく伸びたが、見事にふるい落とされる。
もったいなかったが、噴き値売りを警戒しリスクはとらず。
まるで数年前の新興株のような値動き。
引け前のあの強引な戻しには天晴れ。
先物ブログ

前場  -30円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り -170円(1枚)

現在の資金
228,740,000円 (-120,000円)※手数料考慮せず

2010.10.01NY+41.632010.10.01NAS+2.13








米国市場は反発。
2010.10.04 




日経先物(左)  /上海総合 休場

日経平均株価 終値     9,381.06 (-23.17)
日経225先物 終値    9,350 (-40)

日経平均は小幅続落。
先物は20円GUで始まりしばらくヨコヨコの展開だったが、10時すぎに棒上げ。
レートチェックか実弾介入観測か?
一時高値9,520円まで上げ幅を拡大するが、後場は一転して急降下。
結局始値も割り続落して終えている。

前場の上げは出来高もそれほどでもなく、円安で売り板が急に引っ込んだ印象。
中国が国慶節のため休場。
日銀の金融政策決定会合、さらには今週は米雇用統計も待っている。
手がけにくい相場が待っているだろうしどうせ上値には期待できなかったが案の定いってこい。
頭と尻尾はくれてやっても十分のパフォーマンス。
先物ブログ

前場  +90円(5枚)
後場   +110円(5枚)

本日の損益
デイ +200円(5枚)
寄り引け  買い -60円(1枚)

現在の資金
228,860,000円 (+940,000円)※手数料考慮せず

2010.09.30NY-47.232010.09.30NAS-7.94








米国市場は続落。
2010.10.01 




日経先物(左)  /上海総合 休場

日経平均株価 終値     9,404.23 (+34.88)
日経225先物 終値    9,390 (+30)

日経平均は反落。
先物は100円GUで始まるがその後は一進一退。
上昇分の中で激しく乱高下するが、安値は昨日の安値と顔合わせした途端に切り返すなどしっかり下値がサポートされていた。
朝の寄り付きがかなり微妙だったが、基本は売りスタンス継続。
さすがに昨日の後だけに下値圏では短期回転に徹したことが奏功しなんとかプラス。
やはりVRが今の相場にマッチしている。先物ブログ

前場  ±0円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り +70円(1枚)

現在の資金
227,920,000円 (+220,000円)※手数料考慮せず

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