日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2010年04月

2010.04.27NY-213.042010.04.27NAS-51.48






米国市場は大幅に下落。
4.27DAX ギリシャ・ショックで急落S&Pによるギリシャとポルトガルの格下げで欧州市場が急落し、信用不安再燃の動きが世界へ飛び火した。
ギリシャの格下げはある程度予想されていたものの、いきなり3段階の引き下げでジャンク(投機的)等級となる「BBプラス」としたことがサプライズになったのか。
フランクフルトDAXをはじめ欧州軒並み安から再び世界同時株安パニック再来かに思われた。
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投資家の不安心理の度合いを示すVIX指数も+31%の急上昇。
1日としては2008年10月以来の大幅な上昇率を記録しており、これだけみれば確かにパニック売りにも見える。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,924.79 (-287.87)
日経225先物 終値    10,940 (-270)

日経平均も大幅反落し、指数の下げ幅は2月5日の-298.89円に次ぐ今年2番目の大きさ。
しかし、場中は落ち着いたもので、先物が310円と大幅なGDで始まったものの、またもヨコヨコ。
売り買いが交錯して現物の出来高はSQ並みに膨らんだが、それでも平静そのもの。
ギリシャの格下げはいきなり3段階格下げがサプライズとなったものの、欧州のソブリンリスクに日本市場はあっさりスルーといった様相。

先高感があったとはいえ、急ピッチな上昇が続いて過熱気味だったところでの下落であることから、意外にパニック感はなかった。
むしろ待ってましたとばかりの干天の慈雨(調整)といえようか。
動きは緩慢すぎて拍子抜けしたくらいである。

むしろ昨日の日本の独歩高の方が違和感があったくらいで、昨日はファナック個別の寄与だけでプラ転したようなものだったが、今日は上海他のアジア市場と同様に連れ安。

しかし、欧州、米国、中国の下落も背景は異なり、こちらも違和感が漂う。
米国はFOMCの声明、バーナンキ議長の発言、オバマ大統領の演説、金融規制法案の今後の動向の方が影響が大きそう。
上院が27日に金融規制改革法案の本会議審議入りを再び否決したが、それが今回のどさくさでうやむやになってしまった。
やはり本当の火種は米国のはずだが、当の米国はお得意の楽観相場が続いている。

むしろ為替のユーロ市場の方が見ものだったが、ドル/ユーロでユーロ史上最大の下落幅を記録するなどしても、アジア時間ではあっさり落ち着いているし、ショックといってもインパクトは限定的。
もともと、PIGS(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)問題は懸念されていたことから、遅かれ早かれ再燃するのではないかと手薬煉引いて待っていたトレーダーも多かったのかもしれない。
そんな意味で、欧州のパニック売りにとりあえず乗っかったが、日米は反応がイマイチという印象。
デイトレも手ごたえなく、早々に退散。
やれやれ。
先物ブログ
前場 -10円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚) 
 
現在の資金
201,860,000円 (-10,000円)※手数料考慮せず

2010.04.26NY+0.752010.04.26NAS-7.20






米国市場はダウが続伸、ナスダックが反落とまちまち。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,212.66 (+46.87)
日経225先物 終値    11,210 (+50)

日経平均は小幅に続伸した。
先物は40円GDして始まりわずか50円の狭いレンジでヨコヨコの展開。
上海市場も軟調だったこともあり、終始安値で推移するかに思われた。
しかし、後場に好業績見通しを発表したファナック(6954)が大幅高となると、指数を一気にプラス圏に押し上げた。
いつもなら安値揉み合いか、FOMCやGSのCEOの公聴会控えで売り仕掛けくらいあってもよさそうなところ、本日は個別が牽引し見事にアジアでも独歩高。

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本日の日経平均は+46円、ファナック株の日経平均株価への寄与度は48円強であり、ファナックの上昇がなければ日経平均はマイナスだった計算。
ユニクロや銀行でもよくあるが、今回のファナックも寄与度が高く業績のインパクトがまさった格好か。

前場のヨコヨコですっかり開店休業かと思ったが、後場見事に踏まれる。
幸い買いの方で何とかプラ転。
やれやれ。

前場 ±0円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り -90円(1枚)

現在の資金
201,870,000円 (+10,000円)※手数料考慮せず

2010.04.23NY+69.992010.04.23NAS+11.08






米国市場は続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,165.79 (+251.33)
日経225先物 終値    11,160 (+210)

日経平均は大幅反発。
先物は100円GUで始まり寄り底から一本調子で上昇。
ただ気持ちよく上がったのは10時まで。
その後は上値が重くなり、ヨコヨコ。
いつもならいってこいで下がることもあるが今日は強い。
先高感というより閑散に売りなしといった印象。
結局、そのまま高値圏を維持し、ほぼ高値引けで終えている。

いついってこいになるかどうかヒヤヒヤものだったが、振り落としらしい仕掛けもなくやや拍子抜け。

前場 +90円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い +110円(1枚)

現在の資金
201,860,000円 (+610,000円)※手数料考慮せず

2010.04.22NY+9.372010.04.22NAS+14.46






米国市場は続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,914.46 (-34.63)
日経225先物 終値    10,950 (±0)

日経平均はわずかに反落、先物は変わらず。
先物小幅に30円安く始まったが、売り先行。
一時安値10,880円まで急速に下げたと思えば高値10,970円まで急騰するなど乱高下。
しかし前場終盤は再び軟調となり、後場再び下げ幅を拡大し、一時安値10,860円まで下落する場面もあったが、やはり引けにかけては下げ渋り、ほぼ高値付近まで切り返して引けている。
急速な動きだが小幅な動きにとどまり、売り買い交錯したものの、方向感の乏しい展開に終始。
G20財務相・中央銀行総裁会議の開催を控えている。また、来週から企業決算が本格化することからか様子見姿勢。

朝方の流れは売り、しかし一過性で最後は買いバイアスと大方流れは素直だったように思うが、週末やGW前だけに決め手に欠く。
デイトレは低リスク重視のトレードを心掛け、短期回転が奏功した。

前場 ±0円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)

現在の資金
201,250,000円 (+330,000円)※手数料考慮せず

2010.04.21NY+7.862010.04.21NAS+4.30






米国市場は続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,949.09 (-140.96)
日経225先物 終値    10,950 (-150)

日経平均は小幅に続落した。
先物は120円GDから急落。
一時安値10,860円まで下げ幅を拡大。
後場は下げ幅を縮小し、半値戻しで終えている。

クレディスイス決算は市場予想通りで無事通過。
時間外でも変わりない。

前場 +70円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け  買い +30円(1枚)

現在の資金
200,920,000円 (+230,000円)※手数料考慮せず

2010.04.20NY+25.012010.04.20NAS+20.20






米国市場は上昇。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,090.05 (+189.37)
日経225先物 終値    11,100 (+200)

日経平均は小幅に続落した。
先物は130円GUとここ最近にしては大幅上昇で始まった。
しかしその後は一向に動かずヨコヨコの展開。
10時前にようやく動意づいたが上値は限定的。
後場は上値を試すが、前場高値を超えることはなく、揉み合いのまま引けている。

朝方は、アップルの好決算で時間外が急騰。
上げ上げムード一色。
反動安に期待したが、一進一退の攻防が続く。
踏み上げられるほどでもなく、いかに相場が寂しいか痛感。

Pre-Market $ 258.27 (+5.59%) 
9:30AM 4/21/2010 AAPL 

4.20 アップル米アップルの1-3月期決算は予想上回り、同社株の株価は時間外で最高値をつけた。
通常取引を244.59ドルで終了後、時間外取引で6%超急伸し一時259.80ドルをつけていた。



4.20 ゴールドマンサックス米ゴールドマン。サックスの第1・四半期決算は予想を上回る増益だったが米証券取引委員会(SEC)による同社訴追の懸念が燻っている。同社株は午前の米国株式市場で1.4%下落。
ポールソンが火消しに躍起だが株価上昇につながらない。しかし、暴落というほどでもない。

ゴールドマンの訴追の件は、トヨタのリコール問題と背景は同じだろう。
民主党政権に変わり、日本の会社や共和党政権と密接なゴールドマンが叩かれるのは自然の成り行き。
本当に糾さねばならないものならいざ知らず、政治的思惑で身に覚えのないことまで攻撃される企業はたまったものではないだろう。
GSはともかく、日本のトヨタはまさに不甲斐ない日本の現政権の被害者ともいえる。
早くこの閉塞感漂う相場をなんとかしてほしい。
やれやれ。

前場序盤の揉み合いは固唾を呑んで見守っていたが、さすがに底堅い。
意外にも売り買い拮抗。
いつ踏まれるかヒヤヒヤものだったが、根負け。
さっさと退散。

前場 -10円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
200,690,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2010.04.19NY+73.39.bmp2010.04.19NAS-1.15.bmp






米国市場はダウは反発、ナスダックは続落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,900.68 (-8.09)
日経225先物 終値    10,900 (-10)

日経平均は小幅に続落した。
先物は50円GUで始まり一時高値11,010円まで上昇する場面もあったが一文新値にとどまり間もなく失速。
後場は前場安値を割ると急速に上げ幅を縮小し、小幅に前日終値を下回って引けている。

一文新値から一段安。
買いの短期回転も間に合わず。やれやれ。
売りが伸びたからよかったものの、何なんだろうかこの不毛な相場は。

前場 ±0円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
200,520,000円 (+360,000円)※手数料考慮せず

2010.04.16NY-125.912010.04.16NAS-34.43






米国市場は反落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,908.77 (-193.41)
日経225先物 終値    10,910 (-180)

日経平均は大幅に反落した。
先物も週末の米国NYダウがゴールドマン・サックスの訴追を嫌気し大幅反落での終了したことがきっかけとなり、150GDで始まった。
その後わずかに自律反発したものの、上値は重く、ヨコヨコ。
10,900円を割るまでは少しずつ下げ幅を拡大するが、下値も堅くヨコヨコ。
リバするでもなく、崩れないまま、引けている。

一昔ならこの手の報道はさしずめ「GSショック」とか名づけられ数百円GDで面白い展開が期待されるところ。
百円台のギャップなどギャップのうちに入らないのだが、相対的には十分にショック的な相場。

特に先週末に押し目買いがしっかり入っていた様子だったことや、売り残が軒並み減少している為、売り崩しに拍車がかかるか、或いは反動で急速な買戻しが起こってもよさそうなところだが、ここまで動かなければどうしようもない。
GSだけでなく、他の金融機関へ波及したときこそがチャンスといえるか。
場中にそれらしい報道がチラホラ・・・。
まだ予断は許さない。

久しぶりにショック的な暴落だが、特に個別株によってはこの頃、強い上昇相場があったことから、オーバーナイトで梯子をはずされたトレーダーも多いかもしれない。
いくら損切りに気をつけていてもGDで自分の決めている基準以上の窓を開けられると損切りができず躊躇してしまう者も多いのだろう。
それが文字通りショック安で一時的な下落ならすぐに戻るだろうしまだよいが、仕手株などで永遠に戻らない株も多い。
指数先物ではまずそんなことがないだろうが、やはりオーバーナイトしたりすれば数百円分を一夜で吹き飛ばすリスクがある。
これを防ぐ手立ては唯一持越しをしないこと。
だいたいこの手の神頼み的、博打的トレードを行う者は大相場では調子が良いが、ひとたび相場が変わると消えていく者も多い。
私も一時それに気づかないまま、資産が倍々で増えていくのを経験した。
あのまま突き進んでいれば遅かれ早かれ退場していたかもしれない。
偶々相場が良いときに退場することもなく、早めに今の戦略に出会ったことにより、危険なトレードから脱却でき、利益はそこそこながらも安定した収益を得られるようになった。
勝率ばかりに気をとらわれ、リスク管理をおろそかにする者に未来はない。
それがゼロサムゲーム。
私が守っているのは戦略のトレードルールの中でも片張りをオーバーナイトしないこと。
デイトレも適正なロスカットルールに従う。思えばここまで生き残ってこれたのはこれらの戦略ルールのおかげだろう。

同じ戦略を使い、既に5億円を達成した某氏に及ぶべくもないが、おかげで3年以上退場はない。
数年前ライブドアショックの前に6千万円の資産をデイトレとスイングで築いた後、ライブドアショックで1億2千万を失い、逆に6千万円の借金を背負ったという若者をTVで見たことがある。
そして今日のわずかなGDでも綱渡り的なトレードをする安易な先物トレーダーがチラホラ。
数年前ならちょっと考えられなかったこと。
日経225もこうまでカジュアル化してしまったのか。
何の策もなければプロの餌食になるだけなのは現物市場以上のはずなのに・・・。
損切り出来ない、だからオーバーナイトする人間は、これからの投資、特に先物は見合わせた方が良いだろうし行う資格もない。
それはやはりその時に身をもって思い知らないとわからないのだろうか。
先物ブログを見ると危険と思わざるをえない人が何と多いことか。
だが、それも是非もない。やりたい者はやれば良い。そして大きく損をして気づいて立ち直る者もいれば、退場する者がいる。それもまた相場だしゼロサムゲームといわれる所以なのだろう。
今までのブログランキングの変遷を見ていると改めてそう思う。

デイトレは終日動意に乏しく早々に退散。
私は相変わらず下手だが、欲張らないことが唯一の取り柄。

相場はやはり「負けるが勝ち」。
それがこれまで続けてきた中で、感じたことかもしれない。

前場 +10円(5枚)
後場   -20円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  買い -30円(1枚)

現在の資金
200,160,000円 (-80,000円)※手数料考慮せず

2010.04.15NY+21.462010.04.15NAS+10.83






米国市場は続伸。
しかし、引け後の決算発表でGoogleの決算がウィスパーナンバーとほぼ変わらず、出尽くしとみた個別の時間外市場は急落していた。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,102.18 (-171.61)
日経225先物 終値    11,090 (-180)

日経平均は3日ぶりに大幅反落。
先物は40円GDで始まったが、間もなく急速に下げ幅を拡大。
後場は下げ渋りヨコヨコだが、一時安値11,080円まで下げる場面もありそのまま安値圏で引けている。
クレディが大幅売り越し。

為替の円高進行。
週末で人民元切り上げの思惑から上海も下落。
先物で勝ち続けるために後講釈は不要で、流れははっきりしていた。

久しぶりの売り仕掛けに溜飲が下がる。
寄り付きから売りバイアスを絵に描いたような値動き。
ここまで下がれば天晴れ。

本日で遂に通算2億円を達成。
大台の1億達成から、引き締めてトレードしてきたたためペースはゆっくりだが、思えば長かった。
マニュアル通りに淡々とこなしてきただけだが、この戦略の有効性はユーザーなら誰もが驚くはず。
大台の節目を達成するたびに、この戦略の凄さを改めて思い知ることになる。
市場センチメントを把握し、流れに逆らわず、損小利大の戦略でのぞめばどんな相場でも対応できるのだと思う。
本日の相場ではまさにそう感じた。
利益を得るためには何事も緻密に組み立てることが欠かせない。
ゼロサムなのだからなおさら。
だが、勝てるのならそれも苦労のうちに入らない。

確実性の高いシグナルの選別とリスク管理。
そして利食いと損切りのコントロール。
それも一旦組んでしまえば今ではデイトレもルーチンワークの様に行っている。

1億の時よりも楽だったが、昨年や今年はつまらない相場が続いていただけに、長くも感じた。
それでも不思議なもので1億を達成した時と全く同じ心境。
すぐに割ることもありそうだがとりあえず。
これから先どんなショック相場になろうともこの戦略なら安心してトレードできそうである。
この戦略に感謝。
マーケットに感謝。
そして欠かさず毎日見に来てくれる読者の方に感謝。

前場 +70円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  売り +140円(1枚)

現在の資金
200,240,000円 (+640,000円)※手数料考慮せず

2010.04.14NY+103.692010.04.14NAS+38.87






米国市場は続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,273.79 (+68.89)
日経225先物 終値    11,270 (+60)

日経平均は続伸。
先物は100円GUからヨコヨコ。
値幅は70円。
中国GDPも無事通過。相変わらず11.9%の高成長。
4月利上げ見送りと人民元早期切り上げの思惑が駆け巡る。
相場は高値更新を前に逡巡・・・。
あとは下げると決まっている。
だが、それも中途半端で崩れない。
なんだこの閉塞感は・・・。

今月の相場の傾向は相変わらずだ。
すぐに切り返すし決済早めにするのが大変である。
やれやれ。

一昨日の非公式会談をワシントンポストが酷評していると国内メディアが報じている。

私も海外でこの報道を見たが、何を今更という感。
最大の原因を政府が気づいていないのが呆れるばかり。

鳩山首相が「最大の敗者」「不運で愚か」とワシントン・ポスト紙が酷評

やっぱりトヨタがリコール問題であれほど叩かれたのは、鳩山首相が原因のようだなぁ。
歴代の首相、とりわけバブル前までの首相たちは「Made In JAPAN」のセールスマンを買って出ていたもの。東洋の奇跡といわれたGDP世界2位までになった日本の高度経済成長も民間の努力だけではない。
国を挙げて日本産業の発展に牽引していたからに他ならない。

今回のワシントンポストのコラムを失礼とか非礼だとか文句を言う前に、なぜこんなに冷遇されたかを顧みない政府に日本の未来は任せられない。
でもどうせ目の前にぶら下がったニンジン(子ども手当て)に惑わされるんだろうなぁ。
民主党に投票する目先のことしか考えない人間がこれだけ多いのだから。

本来なら日米同盟と一民間企業のトヨタは関係ないはず。
トヨタは鳩山さんのリーダーシップの欠如のせいで巨額の制裁金を課されたわけか?とんでもないとばっちりであろう。
民間がいくら頑張っても政治が足を引っ張る構図はこの数年まるで変わっていないが、ついにここまできたかという思い。

トヨタへの異常なバッシングに政治的な裏があるのではないかという疑問は皆がもっていても、今回のコラムではっきりしたわけか。
米政府の普天間問題への報復=日本無視=トヨタバッシングにつながったのが明白な例をみると、他の産業も足を引っ張られる可能性も高い。

ベトナムでの新幹線受注などが報じられているが、米国での鉄道受注もどうなることやら。隣国の韓国のように大統領が国を挙げて液晶テレビのように自国の製品を売り込む姿勢がない限り、また後進国にかすめとられるのが目に見えている。
子ども手当てなんか外国人の現地の子どもにまで支給する本末転倒ぶり。
それも親に渡してどうする。家のローンならまだマシで、ひどい家庭だとパチンコ代か飲み屋代などの遊興費に消えるのがオチだろう。

前場 +10円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
199,600,000円 (+290,000円)※手数料考慮せず

2010.04.13NY+13.452010.04.13NAS+8.12






米国市場は続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,204.9 (+43.67)
日経225先物 終値    11,210 (+60)

日経平均は反発。
先物は90円GUから上げ幅を拡大し一時高値11,280円まで上昇する場面もあったが、間もなく失速。
前引けにかけて上げ幅を急速に縮小し、後場寄り直後には前日終値まであと10円のところまで下げる場面もあったが、大引けにかけてはやや戻した。
動きは急だが戦略ルールに忠実に利食いし、利益を確保できたのがよかった。

前場 +30円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い -30円(1枚)

現在の資金
199,310,000円 (+320,000円)※手数料考慮せず

2010.04.12NY+8.622010.04.12NAS+3.82






米国市場は続伸。
ダウがほぼ1年半ぶりに11,000ドルを回復してかえってきた。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,161.23 (-90.67)
日経225先物 終値    11,150 (-110)

日経平均は反落。
先物は50円GDから急速に下げ幅を拡大。
一時後場に本日の安値となる11,090円をつけるが、後場は下げ渋りヨコヨコ。
上海、ダウ先、GLOBEXが軟調だったら、過剰反応する日経の後場はさらにGD。上海の後手後手という感じ。
下落は歓迎だが、全然ついていけずトントンがやっと。

株価も下がれば日本の地位も地に落ちたような話ばかり。
クール・ジャパンと対照的に政治ネタは最悪。
それを象徴していたワシントンでの核安全保障サミットの夕食会の報道。
非公式に鳩山首相とオバマ大統領が夕食の席で10分間だけ会談したというもの。
あれは会談とは呼べないし、思いっきり軽視されてるんだなぁ、日本は。
ジャパンパッシングを形にするとあれなのか。
それにしても鳩山首相も政府もここまでナメられてよく平然としていられる。
それでも無策は変わらない。

内憂外患とはこのことか。
やれやれ。

前場 ±0円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
198,990,000円 (+110,000円)※手数料考慮せず

2010.04.09NY+70.282010.04.09NAS+17.24






米国市場は続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,251.9 (+47.56)
日経225先物 終値    11,260 (+50)

日経平均は反発。
先物は90円GUで始まり勢いそのまま上げ幅拡大。
4月6日、7日の高値11,350円と顔合わせするが、これは超えることができず失速。
後場からも再度高値を試すが、4月5日の11,390円に届かないと見ると一気に崩れた。

上昇局面では一時TOPIXが2008年10月6日以来の1,000ポイントを回復する場面もあったが、直近高値の11,390円にタッチすらしないことから見切りが続出したのだろうか。

ここまでトレンドが鮮明だと、ホールドも楽。
前場も後場もいつ反転するかヒヤヒヤものだったが、市場センチメントに逆らわないことをモットーとする戦略が奏功した。

前場 +50円(5枚)
後場   +80円(5枚)

本日の損益
デイ +130円(5枚)
寄り引け  売り +40円(1枚)

現在の資金
198,880,000円 (+690,000円)※手数料考慮せず

2010.04.08NY+29.552010.04.08NAS+5.65






米国市場は反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,204.34 (+36.14)
日経225先物 終値    11,210 (+40)

SQ清算値
日経225 11,146.95円
TOPIX 984.57

日経平均は反発。
先物は40円GUで始まったものの、ほぼ寄り天。
しかし、4月SQ値は売り越しで11,146.95円と安くなったがでこれをサポートラインとして底堅く推移。SQ値を底値にいってこいの相場となった。
ギリシャの不透明要因もなんのその。
お得意の楽観相場で米国は上昇しており、後場もしっかりSQ値を上回って推移。
さらにトリシェ総裁がギリシャ破綻を否定したことで、円安も進み、米株先もプラス圏に。

しかしこれで完全には払拭できないと思う人間も多いはずで腑に落ちないが、それでも動くのが相場。
この手の相場は今にはじまったわけではない。

今日は寄り付きが裏目に。
シグナルははっきりしているのですぐにスタンスは切り替えられたが、波が短すぎ。
何度かのドテンも奏功せず、プラ転しなかったのが残念。

前場 -20円(5枚)
後場   -10円(5枚)

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)

現在の資金
198,190,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず


2010.04.07NY-72.472010.04.07NAS-5.65






米国市場は続落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,168.2 (-124.63)
日経225先物 終値    11,170 (-120)

日経平均は反落。
先物は100円GUで始まったが、50円リバした後はジリ安の展開。
ギャップ分の鞘寄せもほどほどに、すぐに下げ幅拡大に転じた。
しかし、値幅は狭く、下値は限定的。
米株先は弱含みだったが、11,150円以上、11,250円以下のレンジでやけに値動きが鈍い。
明日のオプションSQを前に思惑としてこのレンジでとどめいたいのか、売り仕掛けが中途半端だったのが残念。

売りバイアス。
朝方発表された機械受注が市場予想に反して減少したが、寄り付き直後は見事に踏まれ、後場からようやく下げても利幅は伸び悩んだ。
やれやれ。

前場 -30円(5枚)
後場   +50円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
198,340,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず

2010.04.06NY-3.562010.04.06NAS+7.28






米国市場はダウが反落、ナスダックが続伸とまちまち。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,292.83 (+10.51)
日経225先物 終値    11,290 (+10)

日経平均は小幅に反発。
先物は20円GUで寄り付いたが、上下に振れた後、前引けにかけて急上昇。
後場も騰勢強くに見えたが、昨日高値と顔合わせしただけであっさりと失速。
結局始値とほぼ同値のいってこいで引けている。
上海はやや弱くても為替が優先した動き。
上海市場が軟調でも前場中盤から円安になってからは強気が顕著なこと。
いかに為替を気にした市場参加者が多いかがわかる。

やはり円安効果絶大。
これも市場センチメント。

高値圏でのババ抜き。
大口さえも逡巡するのは致し方ない。
こういった相場では短期回転が思いのほか通用するもの。
乱高下の相場はこれに限る。

前場 -40円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
198,220,000円 (+90,000円)※手数料考慮せず

2010.04.05NY+46.482010.04.05NAS+26.95






米国市場は続伸。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,282.32 (-56.98)
日経225先物 終値    11,280 (-80)

日経平均は反落。
先物は昨日終値と同値で寄り付いたが、直後に付けた11,370円を高値に下落を始めほぼ寄り天の様相。
一時安値11,250円まで急落するが、上海市場が反発して始まると下げ渋り前引けにかけてやや戻して前場を終了。
しかし後場、上海市場が一転してマイナス圏に転落したことや、為替が円高方向に振れたこと、さらには米株先も軟調に推移しだすと日経先物も一段安に。
後場中盤には一時安値11,220円まで下げ幅を拡大するが、大引けにかけてはやや買い戻され引けている。

終始下落トレンドだったが、前場も後場も引けにかけてショートカバーが入る恒例のパターン。
典型的な上昇一服につきものの振り落とし。
流れには逆らってはいけない。
上昇途中の調整はここが難しい。
一昔なら気持ちよく大幅調整といったところだが、さすがに底堅い。
決済アルゴなどで早々に利食いしたのが奏功した。

まだはもうなりか。

もうはまだなりか。

はてさて。

混迷の一途をたどる日本経済。
本日国債を発行しさらに借金を重ねた日本。
国民をなめた発言をする大臣。
今更ながらに情けない。
やれやれ。

郵政改革で小泉議員が亀井大臣に質問暴走を続ける亀井大臣へ小泉Jr.が質問。

進次郎氏、亀井氏と初対決「支持率0%に振り回されるな!」

「支持率0%の政党に振り回されている民主党はおかしい。去年の衆院選で国民が300議席を与えたのは民主党で国民新党ではない。郵政見直しについても50%以上の人が反対だ。大臣は逆走している」<産経>

国民新党の支持率を持ち出した口撃が見ものだった。

支持率0.0%の政党の議員になぜ金融政策を任せるのか。
きっと多くの国民が個人的な怨念で国の金融政策を振り回しているようにしかみえないだろう。
皆が思っている疑問をストレートに言葉でぶつけたのは、すがすがしいし、溜飲が下がる思い。

前場 +20円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  買い -80円(1枚)

現在の資金
198,130,000円 (+170,000円)※手数料考慮せず

米国市場は休場。
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日経先物(左)  /上海総合(右)休場

日経平均株価 終値      11,339.30 (+53.21)  
日経225先物 終値    11,360 (+50)

日経平均は続伸。
週末の米国市場が休場だったものの、雇用統計が大幅に改善したことを受け、為替市場は94円台後半に入りる円安に。
年初来高値を更新する60円GUで始まったが、わずか3分で失速。
漸次上げ幅を縮めていくジリ安の展開。
かなり分厚い買い板が崩れる場面もあったが、先高感も強く、売り込まれることもなかった。
上値が重いながらも下げ渋り売り買い交錯。
後場からはさらに上げ幅を縮小したが、それでも前日終値にタッチするだけで最後まで崩れることはなかった。

中国市場の休場もあり、素直に高値警戒感が優勢になった感があった。
前日比では3日続伸で引けたものの、場中の値動きとしては上値追いの動きもなく終始ヨコヨコ。

ババを引かされないようさっさと退散。
やれやれ。

前場 +10円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  買い -10円(1枚)

現在の資金
197,940,000円 (+90,000円)※手数料考慮せず

2010.04.01NY+70.442010.04.01NAS+4.62






米国市場は反発。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,286.09 (+41.69)
日経225先物 終値    11,310 (+80)

日経平均は大幅続伸。
連日の年初来高値更新。
今晩の米国市場が聖金曜日の休日で休場、週末ということもり、上値追いは限定的。
先物は70円GUで始まったが、昨日同様売りが先行。
GUから前日比+10円まで押すところまで同じとは・・・。
9時30分頃には今日の安値となる11,240円まで売り込まれるが、すぐに戻し再び上昇に転じ年初来高値11,330円まで上昇。
後場はさすがに上げ幅拡大もなく、かといって崩れるでもなく高値でヨコヨコ。
この高値圏で週末にも関わらず利益確定売りがでず崩れないところは天晴れ。

前日の大幅反発に対する反動もあるのだろうが、見事に振り落とされた。
前場はなんとか切り返しを取ったが、伸びが甘かったのが残念。
後場は早々に退散。
やれやれ。

前場 ±0円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い +10円(1枚)

現在の資金
197,850,000円 (-140,000円)※手数料考慮せず

2010.03.31NY-50.792010.03.31NAS-12.73






米国市場は反落。
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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      11,244.4 (+154.46)
日経225先物 終値    11,230 (+130)

日経平均は大幅反発。
先物は60円GUで始まったが、売りが先行し一時安値11,120円まで上げ幅を縮小。しかし寄り付き直後の売りも限定的。
間もなく切り返しが始まり前引けにかけて前場高値を更新。
上昇の勢いを残したまま前場を終了。
後場に入ってからは、上海市場、米株先ともに全体的なムードは騰勢一色。
13時の第一生命初値決定以降は特に上昇に弾みがつき高値11,290円まで上げ幅を急拡大。
大引けはやや上げ幅を縮小したが、それでも文句なしの年初来高値を更新している。

第一生命保険(東証一部:8750)
2010/04/01 13:00 160,000円 942,040


4.1 東証1部に新規上場した第一生命保険 初値は16万円初値は公開価格を2万円上回る16万円。
超大型上場だけに、上場初日は大量注文による混乱を避けるために異例の「一本値方式」が採用された。
板寄せ方式による一本値で初値を決定後は売買は行われなかった。
8時から13時まで注文を受付し、注文処理を終えたところで初値が決まる方式のため、歩み値も一本。

騰落レシオが12年ぶり高水準
東証1部25日平均で前日比+11.2の149.55%までに上昇。
140%を超える水準まで上昇することは極めて稀。
1998年2月以来、約12年ぶりの高水準に達している。
1998年の記録は155.33%で長野オリンピック開催時の高揚感が絶頂の頃。
異常な過熱も心地よければ流れは変わらないということか。

本日は第一生命上場イベントと新年度入りが重なったのが大きかった。
流れに逆らってはいけない。
市場センチメントの高揚、資金流入期待もあり、後場は文句なしの買い。

前場は売りで取り、反転後の後場のみ10枚にしたのが奏功した。
大引け前に値を崩してくるかとの警戒も杞憂に終わる。
VRにしたこともあり、高値で利食いできたのはよかった。

前場 +10円(5枚)
後場   +60円(10枚)

本日の損益
デイ +70円(一部のみ10枚)
寄り引け  買い +70円(1枚)

現在の資金
197,990,000円 (+1,350,000円)※手数料考慮せず

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