日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2010年01月

2010.01.28NY-115.702010.01.28NAS-42.41








米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,198.04 (-216.25)
日経225先物 終値    10,160 (-260)

日経平均は大幅反落。
160円GDで始まり、前場は小動きでヨコヨコ。
昼に前場の高値をも上回って50円GUしたが、寄り付きだけですぐに下落に転じた。
しばらく前場のレンジで揉み合いが続いていたが、大引け間際に下割れ。
グローベックスの軟調な推移や、円高も影響したのか大引けにかけて売り込まれ、終わってみればほぼ安値引け。

もともと売りバイアスだったのを後場のGUで反転するかに思われた。
しかし、ウップスさながらの強引な売り崩し。

朝方はなかなか底堅く、手掛けにくかったが、引け際に売りポジションの利幅が伸びたのは幸運。
上がるのか下がるのかわからない煮え切らない中途半端な値動きだったが、意外にも最後の最後で値幅取りできてスッキリ。溜飲が下がる思い。

前場 +20円(5枚)
後場   +100円(5枚)

本日の損益
デイ +120円(5枚)
寄り引け  売り +100円(1枚)

現在の資金
188,540,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

2010.01.27NY+41.872010.01.27NAS+17.68






米国市場は反発。
FOMC無事通過、オバマ大統領の一般教書演説を期待するかのような引け方だった。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,414.29 (+162.21)
日経225先物 終値    10,420 (+150)

日経平均は大幅反発。
前場中盤から棒上げするが、後場は高値圏でヨコヨコ。


1.27. 米FOMC FRBが金利を据え置き米FRBが金利を据え置き、低金利の長期間維持をあらためて表明。
FF金利の誘導目標を0-0.25%に据え置くとともに、金利を長期間(for an extended period)ゼロ付近に維持する方針をあらためて示した。



1.27. オバマ米大統領が上下両院合同会議で行った初の一般教書演説オバマ米大統領は27日、初の一般教書演説を行い雇用創出を最優先課題に位置付け力説。
景気対策法により米国は2010年に150万人の雇用を創出する見通しだと強調。
銀行などウォール街へは目の敵にしているが、それを強調するような文言はなく、全体的にポジティブな印象ではある。演説内容自体には取り立ててサプライズはないので、命運を分けたのはその前後のポジション裁きにある。

日本の取引時間帯でもあり、これをはさんで方向性を左右した。

相場は思惑で買い、事実で売るのが原則。
本日の相場もその例外ではない。
フライングとアク抜けの相場展開だった。
ただ、こんな例は過去にも枚挙に暇がないしパターンもよく研究されている。
一昔の機械受注や日銀金融政策決定会合など場中で発表するイベントでもよく見受けられていたからだ。

演説前から日経はフライングともいえる急上昇。

オバマ大統領の演説は日本時間で午前11時頃。
海外短期筋や国内金融機関が積極的に思惑買いを入れたのか、10時すぎから早くも日経先物は動意付く。
雇用増と法人税減税の経済効果期待が膨らんだのだろうか。
どうせお得意の楽観相場なんだろうが。

余韻十分で60円GUではじまった後場には一時日経平均先物では10,470円(+200円)まで上昇する場面も。

しかしお約束通り後場からは出尽くしともいえる頭打ちで次第に失速。
高値圏で伸び悩んだ。
金融規制改革や今晩発表予定の経済指標に、企業決算動向などを考えると当然といえば当然か。
このパターン、経験者なら事前に予測でき、格好のデイトレチャンスだったといえる。

ただ今晩以降のイベントには警戒しておく必要もあるだろうし、何といっても引き際が肝心。
やれやれ。にほんブログ村

前場 +70円(5枚)
後場   +10円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い +100円(1枚)

現在の資金
187,840,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2010.01.26NY-2.572010.01.26NAS-7.07






米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,252.08 (-73.20)
日経225先物 終値    10,270 (-70)

日経平均は4日続落。
前場はヨコヨコ。
後場に入って下落トレンドが鮮明に。
一時先物で安値10,250円をつけそのままほぼ安値引け。

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本日は引けに三井住友FG(8316)増資に伴う、TOPIXのリバランスが執行された。
大きく引けで垂れている。

場中にどれだけ買い需要の思惑が蔓延していたかがわかる。


終日通して微妙な値動き。
後場からようやく、米国の諸事情をにらんだ動きに。

FOMC。
オバマ大統領の般教書演説。
バーナンキ議長の議長再任。
決算など・・。

前場は参ったが、後場はそんな思惑が素直にトレンドにでていてやりやすかった。
上海の下落もあいまって下げ幅拡大。
売りバイアスをそのまま表したような相場といえようか。

前場 -50円(5枚)
後場   +70円(5枚)

本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け  売り +80円(1枚)

現在の資金
187,340,000円 (+180,000円)※手数料考慮せず

2010.01.25NY+23.882010.01.25NAS+5.51








米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,325.28 (-187.41)
日経225先物 終値    10,340 (-170)

日経平均は続落。
朝方は前日終値付近からジリ高で推移していたが、後場から窓を開けて急落。
14時前から下げ足を早め急速に下げ幅を拡大。
一時先物では安値10,320円まで下げる場面もあり、そのままほぼ安値引けした。

アップルの50%増益でCMEも反転していたことや、買いバイアスだったことで前場は堅調に推移していたが、買いスタンスは小幅なリバウンドに限られた。
昼休みのGDのおかげでスタンス転換が明確に。
上値の重さには参ったが、その後の値崩れではしっかり売りスタンスに切り替えられていたのが奏功した。
おそらくこれだけの安値水準であれば相当押し目買いも入っただろうが、ことごとく吸い込まれるように売り崩される日経。
上海市場や香港市場などが下落幅を拡大したのを受けたのだろうが、ネタとしてはすべて前から分かっていたこと。
今頃狼狽売りするのもなかろうに・・・。
一部の短期筋の売り崩しなどは後講釈にすぎない。

1.26.日銀金融政策決定会合 政策金利の現状維持を全員一致で決定日銀は25、26日開催の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.1%前後に据え置くことを全員一致で決定。
引け後の声明では、景気の現状については「持ち直している」との判断や、金融についても「改善の動きが続いている」との見方を維持した。

1.26. S&Pが日本国債の見通しをネガティブに格下げ

グローベックスの米株先は、S&Pの日本国債の見通し「ネガティブ」に変更したとの報道もあってますます軟調に。
S&Pが日本の外貨建て・自国通貨建ての長期ソブリン格付けのアウトルックを安定的からネガティブに変更した。

日銀の結果発表は前場で織り込み、後場はまだ織り込んでいない市場の不安感が一気に噴出したように感じた。
日本の報道は連日で政治とカネの話ばかりだし、先が思いやられる。
これだけ下げて戻りは相変わらず鈍い。
市場は正直なもの。

ランチタイムのギャップはやりにくかったが、所詮はオバマ・ショックや中国の金融引き締めを実は全然市場が織り込んでいなかっただけなんだと再認識しただけ。
やはりすべては市場センチメントなのだろう。
こういうときに大事なのは流れに逆らってはいけないということ。
ただ頭と尻尾はくれてやれである。

前場の買い、後場の売りが奏功した。
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前場 +20円(5枚)
後場   +80円(5枚)

本日の損益
デイ +100円(5枚)
寄り引け  買い -160円(1枚)

現在の資金
187,160,000円 (+340,000円)※手数料考慮せず

2010.01.22NY-216.902010.01.22NAS-60.41








米国市場は3日続落。
3日間で550ドル以上一気に下げており、さすがにリバウンドの機運が高まる。
下落しても底知らずというほどの暴落はしていない。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,512.69 (-77.86)
日経225先物 終値    10,510 (-80)

日経平均も反落。
180円GDで始まりながら、朝方のリバは限定的で、後場からようやく下げ幅を縮小。
しかし、前日同様ギャップ分を埋め戻すほどの勢いはなく、マイナス圏で終えている。
恵の雨、慈雨に違いないが、過去の経験からこの手の下落は1日で一気にくることが多かっただけに、押し目買いが中途半端に寄り付き前に入る今日のような水準は実にやりにくかった。
やれやれ。

オバマ・ショックの影響は燻り続け、日本の政治の不透明さは一層深まる始末。
昼間は小沢会見ネタばかり。
鳩山総理や小沢幹事長の答弁を聞いていると、野党時代に自分たちが言っていたことをそっくりそのまま返されてもおかしくないものばかり。
突っ込みどころ満載の弁解に終始していた。

国家元首と与党幹事長が公然と言い訳するこの抗弁。
一般人も同じこと言えば税務署も聞いてくれるのだろうか。
検察も振り上げた拳の落しどころが今のところ見えないし、この疑獄事件の影響はまだ全然マーケットに織り込まれていないのが気になる。

買いバイアスなので押し目買いスタンス。
しかし戻りは鈍い。

前場 ±0円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +100円(1枚)

現在の資金
186,820,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2010.01.21NY-213.272010.01.21NAS-25.55








米国市場はオバマ・ショックによる大幅反落。
2日でダウは300ドル以上下げており、十分ショック安の部類だ。
だが、なぜだろう、サブプライムやリーマンのときのような世界同時株安という印象は薄い。
この手のショック安はむしろ歓迎で、経験あるデイトレーダーなら十分対策ができているはず。
ショック的な全面安はデイトレするには垂涎の出来高と値動きが期待される。
しかし、今日の日経の動きはいささか拍子抜け。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,590.55 (-277.86)
日経225先物 終値    10,590 (-250)

日経平均も大幅反落。
先物は210円のGDで始まり、わずかにリバした後、さらに下げ幅拡大。
一時安値10,510円をつけるまで急落する。
いつもなら後場切り返すところ、結局寄り付きと同水準で引けている。
ギャップ分を埋め戻すパワーはなく、終始安値圏で膠着した。

先物の出来高は119,257 枚。連日の10万枚超え。
SQを除けば場中だけ10枚を超えるのは久しぶり。
昨日と今日のようにこんなにバンバン値が付くのはここ最近なかったことから、一種のパニック売買が起こっているのか。

これもオバマ・ショックといわれる所以だろう。
ただ単なる金融セクター引き締めの懸念が浮上しているだけで、セリングクライマックスを引き起こすほどのショックもなかったといえる。

オバマ・ショックともいわれる株価急落を招いた発端は昨日のオバマ大統領の演説。金融機関のリスクテイクに関する制限を厳格化するよう提案したことだ。
大統領の提案は、一部の金融機関にとって最も収益性の高い業務を制限する内容。

1.21.オバマ米大統領 金融機関の規制強化を提案(1)銀行業務を行う金融機関によるヘッジファンドもしくはプライベート・エクイティ・ファンドへの投資や保有・出資の禁止。
(2)すでに制限がある預金に加え、負債など預金以外の資金源も考慮した、金融セクター全体における銀行の新たな規模制限の導入。
(3)自己勘定取引の禁止など。

投資銀行と商業銀行の機能を併せ持つ典型的なウォール街への宣戦布告である。
先日の選挙で民主党が負けたことは記憶に新しい。
あの選挙を受けて、手っ取り早く、次の選挙用に目玉政策を出す必要に迫られたのか。そういう意味では対応は早い。
たまったものではないのは振り回されるマーケットの方。

今回の規制案は昨日発表されたゴールドマンサックスの好決算にまさに水を差すものだったが、どれだけトレーディングやリスクマネーの収縮につながるかはわからず、それはこれからということになる。

事実まだ日経平均では結局期待されたボラタリティもなく、後場はヨコヨコ。
前場の急落を利用できただけだった。
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前場 +70円(5枚)
後場   ±0円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い -40円(1枚)

現在の資金
186,570,000円 (+310,000円)※手数料考慮せず

2010.01.20NY-122.282010.01.20NAS-29.15








米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,868.41 (+130.89)
日経225先物 終値    10,840 (+130)

日経平均は反発。 
先物の出来高は104,908枚。
10万枚超えるのがこんなに珍しくなったのはいつからだろう。

1.21. 中国国家統計局 第4四半期GDP伸び率 前年同期比+10.7%中国国家統計局が21日午前に発表した第4四半期国内総生産(GDP)伸び率は前年同期比+10.7%となり、事前予想の10.9%を下回ったものの、第3四半期の改定値9.1%から再び2ケタ桁成長に伸びが加速した。
市場センチメントを一気に高揚させたのか、踏み踏みなのか。
ギリシャのように経済指標の粉飾問題もあるし、中国のこの数字がはたして本当なのかなどの懸念も広がっている。
はてさて。

今日は売り買い均衡スタンス。
どっちにいってもよいようにしていたが、デイはトントン。


前場 +30円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け  売り -140円(1枚)

現在の資金
186,260,000円 (-140,000円)※手数料考慮せず

2010.01.19NY+115.782010.01.19NAS+32.41








米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,737.52 (-27.38)
日経225先物 終値    10,710 (-50)

日経平均は続落。 
昨日と同じく前買い後売りのスタンス。
朝買いの後、1000枚板を打ち破る勢いはなく、ヨコヨコした後に失速。

一斉売り。

やっと出たかと溜飲が下がる思い。
昨日走らなかった後場が今日はうまく流れて下げ幅拡大。
昨日まで16営業日連続で買い越されてきた朝方の外資系寄り付き前注文動向は、17日営業日目の今朝、ついに売り越しに転じた。
朝はGUだったものの、上値の重さや「もうそろそろ」というくすぶり続けた高値警戒感が一気に噴出したようにも思えた。

やはり流れに逆らってはいけない。

前場 -30円(5枚)
後場   +60円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り +150円(1枚)

現在の資金
186,400,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

米国市場は休場。
グロベは下落気味。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,764.90 (-90.18)
日経225先物 終値    10,760 (-80)

日経平均は続落。
デイはの買いはさっさと手仕舞い。
売りポジも膠着して取りにくい。
売りバイアスなのと、政治ネタで後場から軟調に。
下がることは予め朝からわかっていても、動きが鈍い。
寄り引けはよかったが、デイは相変わらずヨコヨコ。
踏まれるよりもたちが悪い。
やれやれ。

前場 -30円(5枚)
後場   -30円(5枚)

本日の損益
デイ -60円(5枚)
寄り引け  売り +110円(1枚)

現在の資金
186,100,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず

2010.01.15NY-100.902010.01.15NAS-28.75








米国市場は反落。
先日のインテルといい、前日のJPモルガンといい、決算後に出尽くしで売る動きが顕著。たとえ結果が悪くなくても出尽くしで売られる傾向。
まあ、いくら悪くてもアク抜けとかで買い向かうお得意の米国市場だから、その逆があるのはうなずける。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,855.08 (-127.02)
日経225先物 終値    10,840 (-130)

日経平均は反落。
ようやく調整。
しかし、前場の後半から後場中は下げ渋っていた。
上海市場も堅調。
先物で一時10,770円まで下落するが、崩れるまでには至らずヨコヨコ。
政治スキャンダルで下げたわけでもなくさそう。
かえって悪材料出尽くしで一斉にショートカバーしてもおかしくない雰囲気だった。
結局売りスタンスのポジションそのまま決済。

前場 +60円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
186,290,000円 (+410,000円)※手数料考慮せず

2010.01.14NY+29.782010.01.14NAS+8.84








米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,982.10 (+74.42)
日経225先物 終値    10,970 (+80)

日経平均は続伸。

後場は意外にあっさりふるい落とししちゃって上がっているが、前場はいやらしかった。
今日も買いスタンス。
外資の連続買い越しは伊達じゃない。
そうはいっても、もう週末だし、ドカーンと一発の暴落を期待した個人が多かったのではなかろうか。

しかしそうは問屋がおろさないのが相場。
もうはまだなり、第二章。
見事な踏み上げ相場である。
前場間際に気持ちよく下落シグナルが命中したが、バイアスでは買いだし、後場はしっかり。
今日もまたほぼ高値引け。

でも、経験者なら分かるよねぇ。
いつぞやのパターンだし、ここはうまく利用しなければ。

インテルの上方修正は織り込まれているとみる。
今晩はJPモルガン決算。


前場 -10円(5枚)
後場   +80円(5枚)

本日の損益
デイ +70円(5枚)
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
186,290,000円 (+410,000円)※手数料考慮せず

20100113NY+53.5120100113NAS+25.59






米国市場は反発。
ダウは終値で1年3カ月ぶりの高値を更新。
上がるときも下がるときもダウ・ナスダック騰落率の差は著しい。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,907.68 (+172.65)
日経225先物 終値    10,890 (+170)

日経平均は反発。
先日の1月12日に付けた昨年来高値である10,905.39を更新。
日経先物は80円GUでスタートし、そのままジリジリと上昇。
ジリ高ながら下値をしっかり切り上げ、ほぼ高値引けした。

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JAL機現在値8(15:00)  +1+14.29%
始値7(09:00) 高値10(10:26) 安値6(09:00)
出来高1,042,599,000株(15:00) 
売買代金 8,375,874千円(15:00)
年初来高値215(09/01/05)単元株数1,000株
値幅制限 1~37(01/14)

JAL株はついに値がつき売買爆発。
一時10円までリバウンドする場面もあり、予想通りのマネーゲームの様相。
わずかな出資で一瞬で600万円が1000万円になるようなもの。
出来高は空前絶後の10億株超の出来高なのに売買代金はわずか80億円。
ほんの10日ほど前の年初来高値が215円だったことからすると、文字通り紙切れとなって舞い散っているようだった。

そんなJALを尻目に日経は堅調に推移。
今日はバイアスも買いであり、終始ブレのない買いスタンスだった。
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前場 +40円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い +90円(1枚)

現在の資金
185,880,000円 (+490,000円)※手数料考慮せず

20100112NY-36.7320100112NAS-30.10






米国市場は下落。
ダウはわずかな下落率だが、ナスダックは1%超の下落。
ダウとナスダックの騰落率の乖離ぶりは相変わらず。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値      10,735.03 (-144.11)
日経225先物 終値    10,720 (-170)

日経平均は反落。
前場も後場も上げては下がりの繰り返し。
いつもなら後場切り返すところも頭を抑えられたように下落しほぼ安値引けした。

中国の預金準備率引き上げで中国株が下落。
上海総合指数は-3.1%の下落と、7週間ぶりの大幅な下落となったことからしっかり連れ安。

個別で話題もちきりのJAL、日本航空(9205)はついに1桁台に。
上場廃止懸念からの投げ売りが止まらず連日のストップ安となり7円で引けた。
1円になったら、買おうかなぁ。
1円とかで買ってわずかなリバウンドを取るものだ。
1円で1000万円買って10円戻れば一気に10倍で1億かぁ。
とはいえ、宝くじ買う気分で買う気にはなれないまだまだ小心な自分・・・。
数年前のあしぎんを思い出す。
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そんなマーケットの混乱をよそに政治は一大疑獄事件に発展しそうな勢い。
かねてからワイドショーの専売特許だった小沢氏の土地購入資金問題で関係箇所の一斉家宅捜索。
鹿島にも入っているし、かなり本格的な捜査で報道の仕方にも意外感が漂う。
検察がここまでやるってことは大型疑惑に発展するのだろうか。
かつてのロッキードやリクルートを彷彿とさせる。
巨大権力による陰謀でハメられたのか、それとも単なる事実か、はたまたただの足の引っ張り合いなのか。
これだから日本の政治は・・・。
やれやれ。

買いスタンスながら、ことごとく抑えられ早々に退散。

前場 -40円(5枚)
後場   +20円(5枚)

本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け  買い -60円(1枚)

現在の資金
185,390,000円 (-160,000円)※手数料考慮せず

2010.01.11NY+45.802010.01.11NAS-4.76








日本が連休中だった週明けは大幅高だったが、昨日の米国市場は再び、まちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,879.14 (+80.82)
日経225先物 終値   10,890 (+80)

日経平均は続伸。
連日の外国証券の買い越しの中、終値ベースで上昇を続ける日経平均。
先物で一時高値10,910円をつけるなど、天井知らずである。
朝方はアルコアの決算が市場予想を下回っていたことから、個別の時間外取引で大きく下落していた。これを受けて米株先物も下落していたことや、今週から本格化する企業決算に向けて様子見したい気分だったところに、しっかり海外から日本株に資金が入ってきているような印象。
そうは言ってもバイアスは買いであり、後場からは買いスタンス。
そのままほぼ高値引けするのはいささか違和感を覚えるが、これがまさしく市場センチメント。
潮目の変化を確認するのに重宝しているバイアスシステム。
今日の一斉高もまさに符合するし、今更ながら驚かされる。
踏み踏み効果は歓迎。
もうはまだなり。

前場 -20円(5枚)
後場   +50円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  買い +130円(1枚)

現在の資金
185,550,000円 (+280,000円)※手数料考慮せず

2010.01.07NY+33.182010.01.07NAS-1.04








米国市場は連日のまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,798.32 (+116.66)
日経225先物 終値   10,810 (+110)

日経平均は反発。
朝方は反発してスタートしながらも膠着状態のまま前引け。
後場に入ると、本日見せ場となる大口仕掛けによる一段安。
一時安いところで10,670円まで急落する場面もあったが、その後切り返し本日高値付近まで一気に上昇。
終値ベースで昨年来高値を更新。
1年3ヵ月ぶりの高値水準に達した。

昨日の菅財務相の円安発言もあり、為替が1ドル93円台前半と円安基調に振れたことで、輸出関連銘柄を中心に朝方から高値を維持していたが、米国雇用統計発表が控えていることや、3連休前の週末と言うこともあり、ここぞとばかりの仕掛け売り。
大口筋の絶好の見せ場だったのだろうが、大枚が突っ込まれた割には下げ幅へ限定的で、結局最後は倍返しのような大ショートカバーの波で終了している。

後場の振り落とし下落とその後の切り返しは見事。
ここぞというときに威力を発揮するこの戦略の手法には改めて目を見張るものがある。
本日のシグナルも見事に符合するものばかりで、損小利大を具現化するもの。
相場はいかに効率よく負けて、最後にいかに大きく勝つかを常に考えなければならない。それには些細な負けはむしろ歓迎。
しかしこの連日の煮詰まらない値動きにはさすがに辟易するばかりだったが、ここにきてまさに溜飲が下がる思いがした。

前場 -10円(5枚)
後場   +70円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)

現在の資金
185,270,000円 (+270,000円)※手数料考慮せず

2010.01.06NY+1.662010.01.06NAS-7.62








米国市場はまたもまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,681.66 (-49.79)
日経225先物 終値   10,700 (-10)

日経平均は反落。
年初、特にこの辺りはそもそも下落するものだし、今日の下落は誰もが想定内だったと思われる。
仕掛けたのは見事。
ただ下値は堅く、跳ね返されている。

米国雇用統計、SQの前ということもあり、前場はやや乱高下。
一通り売り買い交錯した後、14時すぎからようやく定番の下落に転じたが、大引け間際に下げ幅を縮小。
おまけに引けピンでかなり戻している。

銀行株がメガバンクの増資観測のアク抜けでTOPIXを牽引。
225先物はSQ前の思惑から抑えられて微妙な頃合。
引け前はSQ前に売り方を呼び込み踏ませたい思惑か。
VRが奏功したので助かった。

思えば引けピンは最近では珍しい。
ただこれも年初東証で導入された新売買システムのアローヘッドで話が変わってきた。大証でも同様のシステムが導入されるとどうなるだろうか。
まだ東証も目に見えて大きく値動きが変わった印象はない。
しかし、いろんな可能性が見え隠れ・・・。
以前の記事「トレーディングデスク(ディーラー仕様) マルチモニターはどこまで必要か」でも書いたプロのディーラーと個人投資家の格差についても、板の見え方などでいよいよ格差がなくなってきているようだ。
システムの速さで、従来から常態化していた低位株や新興の見せ板が、このアローヘッドで事実上困難になったようだ。
また、引け前に引け注文の板の並びが見られるのも大きい。
これで権利落ち前の飛び込みも難しくなるだろうし、引け注文の大口こそが見せ板になることも予想され、最後の数秒まで予断を許さない。
土壇場で大口注文をはずしても余裕で間に合うし、引け直前に梯子をはずす、そんな芸当も見られるかもしれない。

もしこれと同等のシステムが大証でも導入されたらどうだろうか。
面白そうか、怖そうか、やや複雑な気分。
でも巷で広がっている10円抜きとは間違いなく淘汰されるだろう。
いよいよ損小利大のルールがないと生き残れなくなりそう。
特に今日の大引けのピン跳ねが、次世代売買システムでは売り方と買い方で面白い攻防戦が見られそうだが・・・。はてさて。

今日はSQ前。
短期回転に徹して吉とでた一日。
売りスタンスだったが、わかっていても最後のは惜しかったなぁ。
やれやれ。

1.7. 菅直人副総理兼財務・経済財政担当相藤井財務相の後任に菅直人氏が就任した。
これでポスト鳩山は管氏で決まりなのか。
早速就任早々為替に口先介入。

「もう少し円安がいい」
円相場も反応し93円台をつけている。

日経も口先介入してくれないかなぁ。
いや、口先だけでなく実弾?
でもするなら血税を無駄打ちしないようにしてほしいものだが。
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前場 -10円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け  売り +30円(1枚)

現在の資金
185,270,000円 (+180,000円)※手数料考慮せず

2010.01.05NY-11.942010.01.05NAS+0.29








米国市場はまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,731.45 (+49.62)
日経225先物 終値   10,710 (+20)

日経平均は続伸。
前場から後場前半にかけては堅調に推移していたが、一文新値の10,780円から失速。500枚の大口買いも続かず、引けにかけては上げ幅を縮小。
流れは売りスタンスだが、前場の調子が芳しくなかった。

前場 -50円(5枚)
後場   +40円(5枚)

本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け  売り +10円(1枚)

現在の資金
185,090,000円 (-40,000円)※手数料考慮せず

2010.01.04NY+155.912010.01.05NAS+39.27






米国市場は大幅反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,681.83 (+27.04)
日経225先物 終値   10,690 (+50)

日経平均は小幅に反発。
朝方は米国の上昇とは裏腹にほどほどのGUでスタート。
高値圏でのヨコヨコから、後場には一段高したのも束の間、藤井財務相辞任と三井住友増資の報道で急落。

1.5. 藤井財務相が辞意を鳩山首相に伝える予算審議の渦中に体調不安による辞任観測が浮上。
金融関連の閣僚の出処進退はやはり場中に発表されると混乱を招く。この時点では否定されていたが、一部報道では藤井財務相が病気を理由に鳩山首相に辞意を伝えたことがわかったと報じられていた。
細川内閣時代の蔵相だった御仁だけに今のポストにはいささか疑問視していたが、これは致し方ないとも思われる。
ただ、いくらドクターストップだからといっても予算を途中で放り出す結果に変わりなく、いろいろ物議を醸しそうだ。

1.5. 8316三井住友FGが8000億円超の公募増資を実施する方針三井住友FG(8316)が8000億円超の公募増資を実施する方針であることが明らかに。発行決議後、1月中旬にも発行条件を決定し、月内に払い込み完了の見通し。
大規模な希薄化を招くが、中期的にROE(自己資本利益率)を現在の8%程度から10%台に引き上げることで市場の理解を得ようとするもの。
昨年来、ずっとメガバンクの増資観測は流れていたので、案外織り込み済みと見るトレーダーも少なくないのではないだろうか。
ただ個別を押し目買いするかどうかは別問題だが。

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当の三井住友FGの株価は逆に急上昇する始末。
増資額が当初の予定よりも少なかったことなどと後講釈があったものの、どうせイベントドリブン需給を狙った便乗組なのだろう。
結局もとのサヤに収まっておりただ乱高下しただけだった。

日経はというと、売りバイアスであることもあいまって、朝の寄り付きのみ買いだった後は終始売りスタンスだった。にほんブログ村

前場 -20円(5枚)
後場   +30円(5枚)

本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け  売り +90円(1枚)

現在の資金
185,130,000円 (+140,000円)※手数料考慮せず

2009.12.30NY-120.462009.12.30NAS-22.13








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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,654.79 (+108.35)
日経225先物 終値   10,640 (+100)

大発会。
日経平均は年初から上昇。
東証は次世代システムarrowhead導入で一部困惑気味だったものの、指数は昨年来高値を更新した。
年末の大納会と同様大発会も終日取引だが、後場からは頭打ち。

今日は朝から様子見。
後場は休み。

前場 -30円(5枚)
後場   -------------

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  買い +40円(1枚)

現在の資金
184,990,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

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