日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2008年11月

2008.11.26NY+247.14.bmp2008.11.26NAS+67.37.bmp








昨日の米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,373.39 (+160.17)
日経225先物 終値 8,370 (+230)


11.26 タージマハルホテル ムンバイで起きた同時攻撃インドでの大規模なテロ、アフガニスタンでの米大使館爆発事故、さらにはタイでの政争による空港封鎖など、アジアにおけるこの地政学リスクが終日相場の雰囲気を重くしていたようだ。
昨晩のインド金融街ムンバイでのテロをきかっけとして、現地駐在邦人が亡くなられたとの報道を聞くと胸が痛む。
日本でも元厚生次官の殺害事件など連日で報道されているが、改めて命の尊さをとその命を理不尽にも身勝手な主義主張で簡単に奪ってしまう現実を思い知らされる。
11.26 ムンバイ同時攻撃 煙が立ち上がるタージ・ホテル同時テロといえば2001年の米国9.11同時多発テロが思い起こされる。
当然相場への影響が懸念されるが、インドにおけるテロの影響は、日本市場には予想ほど大きくは影響していない。ただ、米国市場の休場もあってか商いが細ってきており、動きが少ない。

米国が休場であることは逆に持ち越しリスクが少なくテロによる地政学リスクとで相殺されたかのようだ。
かつてのムンバイの値動きに過剰反応していたのに比べればまだ落ち着いたもの。
値動きはヨコヨコ。ロスカットが続き様子見に。

また、引け後にパナソニックが下方修正を発表した。
一時は否定してたのにやれやれ。


前場 -30円(5枚)
後場 -60円(5枚)

本日の損益
デイ -90円×5
寄り引け 買い -10円(1枚)

現在の資金
118,550,000円 (-460,000)※手数料考慮せず

2008.11.25NY+36.08.bmp2008.11.25NAS-7.29.bmp








昨日の米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,213.22 (-110.71)
日経225先物 終値 8,140 (-200)


日本も米国の感謝祭につきあって休みの雰囲気。
ヨコヨコでことごとくヤラレ。やれやれ。

前場 -50円(5枚)
後場 -80円(5枚)

本日の損益
デイ -130円×5
寄り引け  売り +60円(1枚)

現在の資金
119,010,000円 (-590,000)※手数料考慮せず

20081120NY-444.9920081120NAS-70.30








昨日の米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 7,910.79(+207.39)
日経225先物 終値 7,950 (+270)

20日のダウは-444.99ドルと連日の大幅安となり、7,552.29ドルに下落。
S&P500も1997年以来の安値をつけている。
個別銘柄ではGMが70年ぶりの安値をつけるなどその他シティの問題も含め米国市場がまた大きく下げている。

しかし日経平均はGDの後反発。
さすがにリバウンドだ。
後場からの買戻しは圧巻。
バーゲンセールに群がる人のよう。

FRBバーナンキ議長今日の日銀金融政策決定会合は事前予想通り。
政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.3%前後に据置くことを全員一致で決めている。
皮肉にも他方で米国ではFRBがかつて日本が行っていたゼロ金利政策を採用するとの見方が高まっている。
さてさて。連休前にリバで小休止だがまだ一波乱ありそう。困ったものだ。


前場 +70円(5枚)
後場 +150円(5枚)

本日の損益
デイ +220円×5
寄り引け  買い +540円(1枚)

現在の資金
119,600,000円 (+1,640,000)※手数料考慮せず

20081119NY-427.4720081119NAS-96.85








昨日の米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 7,703.04 (-570.18)
日経225先物 終値 7,680 (-590)


日経平均は前日比で500円超と大幅に急落。
後場一段安しているが、グローベックスで米先物が軟調になると前場の安値を更新しさらに下げ幅を拡大した。
終値ベースでの8,000円割れは10月28日以来のこと。
寄付きから終始7,000円台で推移していた。
米自動車業界の救済をめぐる議論が紛糾しているがまだこれを織り込んではいないのかもしれない。
やれやれ。

11.20スイス中銀 異例の100bp利下げスイス国立銀行が20日、政策金利を100bp引き下げた。
予想外の利下げの上に異例の下げ幅。





前場 -60円(5枚)
後場 +180円(5枚)

本日の損益
デイ +120円×5
寄り引け  買い -270円(1枚)

現在の資金
117,960,000 (-330,000)※手数料考慮せず

2008.11.18NY+151.17.bmp2008.11.18NAS+1.22.bmp








昨日の米国市場は反発。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,273.22 (-55.19)
日経225先物 終値 8,270 (-50)

今日も下髭ながら陰線引け。
あぶないあぶない。
下げ渋るのはいいが薄氷を踏む思いで買っている人間が売り方に回ったらどうなることやら。

11.18米自動車大手3社のCEOが救済を議会に要請米国ではさらに時限爆弾が。
フォードが年内にも資金枯渇というおだやかでない話もあるが、金融機関と違い救済には難色が示されている。


前場 +60円(5枚)
後場 +10円(5枚)

本日の損益
デイ +70円×5
寄り引け  買い +10円(1枚)

現在の資金
118,290,000円 (+360,000)※手数料考慮せず

20081117NY-223.7320081117NAS-34.80








昨日の米国市場は続落。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,328.41 (-194.17)
日経225先物 終値 8,320 (-170)

値動きはヨコヨコ。出来高も減少。
下値は昨日同様堅いが、伸びしろも小さい。
麻生総理の支持率低迷が続いている中、日米の金融政策を矢継ぎ早に発表しても反応薄といったところ。
買っても売ってもすぐ戻る狭いレンジに辟易。やれやれ。

前場 -70円(5枚)
後場 -50円(5枚)

本日の損益
デイ -120円×5
寄り引け  買い +10円(1枚)

現在の資金
117,930,000円 (-590,000)※手数料考慮せず

20081114NY-337.9420081114NAS-79.85








週末の米国市場は反落。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,522.58 (+60.19)
日経225先物 終値 8,490 (+10) 

伸るか反るか。
結局乱高下。

11.15金融サミット ワシントン15日ワシントンで開催されていた緊急首脳会合(金融サミット)は世界経済の成長回復、世界金融システムの改革を達成するため協力することなどを盛り込んだ首脳宣言を採択して終了。
麻生太郎首相はサミット終了後の記者会見で、日本の経験を示し、新しい枠組みを主導し、具体的な提言も行い、宣言にも反映されたと述べている。

金融サミットを市場はあまり評価してないということか?
GDPマイナス成長、ヘッジファンドの換金売り一巡などあらゆる材料も一面的で、マイナス材料がこうも多くても上値も下値も依然堅い。

8,000円を割りそうで割らないのが歯がゆい。公的資金なのか。

すべてはシグナルとタイミング。
買い、売りどちらでもよかったが動きが激しすぎる。
やれやれ。

前場 +90円(5枚)
後場 +60円(5枚)

本日の損益
デイ +150円×5
寄り引け  売り -170円(1枚)

現在の資金
118,520,000円 (+580,000)※手数料考慮せず

20081113NY+552.5920081113NAS+97.49








昨日の米国市場は大幅反発。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,462.39 (+223.75)
日経225先物 終値 8,480 (+220)

SQ値
日経225   8,628.17 (+389.53) 
TOPIX  873.75 (+36.22)

米国市場が500ドル上昇しても木曜日のことだから週末の日本ではさすがに買えない。
金融サミット前であそこまで上げるのはさすがにクレイジーな市場だとは今さらながら思うが、米国は今晩あと1日あるからいくらでも下げリスクはあったことだろうに。
当然日経は朝からGUするものの寄り付きもそれほど高くなく、大方の予想通り寄り天相場。それでもなお前日比では400円近くのプラス。
市場参加者の注目は2番底、3番底となるか、または10月の安値を更新かにある。
微妙に下値を守っている日経平均だが、ナスダックは既に先日10月の安値を更新しており、ダウも最安値更新への下値を模索していたところにこの仕手市場のような動き。
ダウは史上3番目の大幅上昇。格好の戻り売り場面だったようだ。

11.14金融サミットへ ブッシュ大統領今晩ワシントンで開幕する金融サミットだが、先進国と新興国の政治的対立が浮き彫りとなり成果を疑問視する見方も多い。
棚上げされているようなGMはじめとする自動車業界救済案にもブッシュ大統領は消極的で、懸念材料は事欠かない。閉幕後の出尽くしや失望売りがでたらと思うと・・。
麻生総理はドル基軸維持に強い意欲を。サルコジ仏大統領はもはや基軸ではないと発言。主要国の中でも物議を醸しそう。
やれやれ。


前場 +150円(5枚)
後場 +20円(5枚)

本日の損益
デイ +170円×5
寄り引け  買い +180円(1枚)

現在の資金
117,940,000円 (+1,030,000)※手数料考慮せず

2008.11.12NY-411.30.bmp2008.11.12NAS-81.69.bmp








昨日の米国市場は続落。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,238.64(-456.87)
日経225先物 終値 8,260 (-480)

日経は指数・先物ともに大幅ギャップダウンのまま続落。

寄り付きのスキャルピングは買いだが、上値も限定的。
前日終値にも届かず下値での揉み合いのまま引けている。
下も突っ込めない。
SQ前でもあり、GM救済策や金融サミットを関心が高まっているが、結果が出たところで織り込まれているような・・。
むしろさらなる下値模索の方が心配。


前場 +40円(5枚)
後場 -60円(5枚)

本日の損益
デイ -20円×5
寄り引け  買い +60円(1枚)

現在の資金
116,910,000円 (-40,000)※手数料考慮せず

2008.11.11NY-176.58.bmp2008.11.11NAS-35.84.bmp








昨日の米国市場は続落。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8695.51 (-113.79)
日経225先物 終値 8740 (-40)

日経は指数・先物ともに続落。
ほぼ寄り底で下げ幅を縮小するが、前日終値が抵抗線となっていたような値動きだった。

今日は買いバイアス。
寄り付きのデイは売りだが、そのあとは買戻し中心。
でも上値は中途半端。後場には損切りが続き買いがことごとく不発。
典型的な高値揉み合いだった。

前場 +50円(5枚)
後場 -80円(5枚)

本日の損益
デイ -30円×5
寄り引け  買い +200円(1枚)

現在の資金
116,950,000円 (+50,000)※手数料考慮せず

20081110NY20081110NAS







昨日の米国市場は反落。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,809.3 (-272.13)
日経225先物 終値 8,780 (-340)

日経は指数・先物ともに前日比300円前後の反落。
こうも数百円単位を当たり前のように上下する日経平均にいつからなってしまったのか。やれやれ。
9,000円を再び下回り終日下値圏での乱高下を繰り返した。

それにしても買いも売りも疲れる。
まだまだ上の下も警戒されているようだ。
反発狙い、公的資金による買いとされる上昇もちょっと上がればすぐに利益確定売りに見舞われる動き。よく市況ニュースにでてくる常套句だが、本日のは後講釈でなくまさにそう感じるものだった。まるでババ抜きのよう。
「行ってこい」をこうも繰り返されても。
もっと生産性のある株価対策ってないのか。

オバマ氏米自動車業界の即時支援を要請次期米大統領に選出されたオバマ氏は10日、ブッシュ大統領との会談中、米自動車業界を即時支援するよう要請。

ザラバ中に入ったこのニュースで日本の株価が反応するくらいだから。
ウォール街(金融機関)へ支援は反感買うけど自動車ならいいのかね。
でもなんか分からないところでうだうだやってる日本の政治家より直球的で早期にドラスティックな政策を打ち出すところなどはやはり評価されるのかも。

日本では本日、例の定額給付金について所得制限は設けないが、高額所得者には受け取りを辞退するよう促すとの方向で政府与党内で合意したという。
その大枠は1800万円以上とのことだが、自己申告で辞退を促すって・・・。おいおい。
今さらの決定で内容がそれでは竜頭蛇尾も甚だしい。
「自主的辞退」ってなんだか・・・。
ダメならダメってはっきりすればいいのに。

市場も方向性なし。
今日は朝から楽天のマケスピが変だし、日経平均の動きも困ったもので、幅が大きい乱高下でもタチの悪いレンジ相場。
今日は売りバイアスだったが、もう一押しあってもよさそうだったのに、意外に下値が頑丈。
後場ついつい頑迷に売りを長く持ったため手痛い目に。
反省反省。

前場 +70円(5枚)
後場 -120円(5枚)

本日の損益
デイ -50円×5
寄り引け  売り +120円(1枚)

現在の資金
116,900,000円 (-130,000)※手数料考慮せず

20081107NY.bmp20081107NAS.bmp








週末の米国市場は反発。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 9,081.43 (+498.43)
日経225先物 終値 9,120 (+460) 
日経は指数・先物ともに大幅反発。
500円近い上昇となり3営業日ぶりに終値で9,000円台を回復。


11.10中国景気刺激策発表中国が内需を押し上げるために今後2年間にわたり総額4兆元(5860億ドル)の景気刺激策を発表。
上海株は7%の上昇。日本市場の海運や鉄鋼関連まで物色され日経平均は後場からも一段高。



約60兆円というとてつもなく巨額なニュースに後場はなすすべなし。
売り込みずらいのか、スルスルと上昇。見事に踏まれる。

前場 +60円(5枚)
後場 -70円(5枚)

本日の損益
デイ -10円×5
寄り引け  売り -100円(1枚)

現在の資金
117,030,000円 (-150,000)※手数料考慮せず

20081106NY-443.4820081106NAS-72.94








米国市場が前日と同じ400ドルを超える大幅下落。
この続落は過去2日間の下落が1987年10月以来最大らしい。
一週間ぶりに9,000ドルを割っている。
雇用統計見越した動きのようだがそんなに悪いのかぁ。
ダウは443.48ドル安(-4.85%)の8,695.79ドル。
ナスダックは72.94ポイント安(-4.34%)の1608.70。
S&P500は47.89ポイント安(-5.03%)の904.88。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,583.00 (-316.14)
日経225先物 終値 8,660 (-140)
日経は指数・先物ともに大幅続落。


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トヨタ自動車(7203) が一時値幅制限の前日比-500円安の3310円まで下落しストップ安。
終値は、前日比-350円の3,460円。
昨日の通期下方修正の影響か、「トヨタ・ショック」ともいわれしばらく売り気配が続いたが売り一巡後は方向感に乏しく上下に揺れる展開。

日経先物も大幅GD。不思議と悲愴感なく、楽勝なリバウンド相場と思ったらよくもまぁ動くこと。
一時600円安していたかと思えば、まさか始値をこえてくるとはね。
とにかく疲れた。
値幅がつい2ヶ月前までの常識と違う。
225先物にはいくつかパターンがある。
それだけわきまえればボラタリティは十分、動きは割と教科書通り、ということに気づく。とにかく損を最小限に抑えればあとは・・。

11.07中川財務・金融相 株含み損算入不要のルール化中川昭一財務・金融担当相が今日の閣議後の記者会見で、地域金融機関の株の含み損を参入しなくてもよいルールにするという。

2008年12月期から、12年3月期まで適用するらしい。
銀行などの自己資本比率規制を見直し、株価急落により急激に自己資本比率を押し下げる影響を回避する意図とみられる。
今回の決算には間に合わないが金融機関の自己資本破綻パニックは避けられそうか。
今日の後場の急速な下げ幅縮小といい、公的資金観測といい、こうした地道な対策が奏功することを期待したいがどうなるか。
さてさて。


前場 +60円(5枚)
後場 +30円(5枚)

本日の損益
デイ +90円×5
寄り引け  買い +310円(1枚)

現在の資金
117,180,000円 (+760,000)※手数料考慮せず

2008.11.05NY-486.01.bmp2008.11.05NAS-98.48.bmp









11.05大統領選翌日で最大幅の下落昨日の米国市場は大幅反落。
大統領選日翌日では過去最大の下げを記録。
ダウは486.01ドル安(-5.05%)の9,139.27ドル。
ナスダックは98.48ポイント安(-5.53%)の1681.64。
S&P500は52.98ポイント安(-5.27%)の952.77。


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 8,899.14 (-622.10)
日経225先物 終値 8,800 (-720)
日経は指数・先物ともに大幅反落。

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反動高の反動安も格別。
輸出関連銘柄がいよいよ深刻になってきた。
キヤノンがストップ安。おまけに注目されていたトヨタの四半期決算発表では営業利益を大幅下方修正。
予想といってもアナリストの予想だから。
悪いのは分かっているけどこれを想定外と本気で言うつもりならいかにお気楽だったかが分かる。本当に今になって気づいたのか?やれやれ。

11.06トヨタ09年3月期大幅下方修正発表トヨタ自動車(7203)は6日、2009年3月期の営業利益予想を前年比73.6%減の6000億円に下方修正すると発表。昨年が過去最高の2兆2703億円だったことを考えるとその減少幅は著しく大きい。過去最大から一気に91年の水準に。
通期の営業利益が8年ぶりに1兆円を割れるだけでなく6000億だから衝撃も相当大きくネガティブサプライズとなりそう。


11.06ECB50bp利下げ発表 トルシェ総裁11.06英中銀150bp利下げ






ECBが主要政策金利を50bp引き下げ、3.25%とした。
欧州の利下げは10月8日の協調利下げ以来。
さらに英中銀が予想外の150bpの利下げを発表。
政策金利を50年超ぶり3.0%という驚異的な低水準に。


本日も売りスタンス。
前場の動きの堅さに萎縮されたのか、後場は様子見。
あの急落に乗れなかったのが悔やまれる。


前場 +60円(5枚)
後場 ±0円(5枚)

本日の損益
デイ +60円×5
寄り引け  売り +210円(1枚)

現在の資金
116,420,000円 (+510,000)※手数料考慮せず

2008.11.04NY+305.45.bmp2008.11.04NAS+53.79.bmp







昨日の米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 9,521.24(+406.64)
日経225先物 終値 9,520 (+420)
日経は指数・先物ともに大幅続伸。

bm本日4日に投票が行われた2008年米国大統領選挙は、民主党候補のオバマ上院議員(47)が共和党候補のマケイン上院議員(72)に勝利。既に過半数を確保し昼過ぎには当選確実の速報が相次いだ。
オバマ氏は来年1月20日に第44代大統領に就任する。就任すれば米国初の黒人大統領が誕生することになる。
47歳、若いなぁ。ビル・クリントン(就任時46歳)のときも若かったがこれは民主党の傾向なのだろうか。これだけでも共和党と対照的な印象に写る。
日本への影響はといえば最近の民主党は日本への風当たりが悪い印象というかクリントン政権時代のトラウマしか残っていない。
さてさて、どうなることやら。

本日はどちらかというと売りスタンス。
しかしことあるごとに225銘柄と先物に買いが入っていた。
米国の大統領とか、外国人の買いとかではないようだ。
公的資金?
米国の大統領が民主党になったから日本株が上がると思って買い上がるわけがない。
なんというのか、不気味な買いあがり。
気がつけば400円高。驚いている。

7日からのネーキッドショートセリング対策か。
まあ株券調達のこれも実需買いには違いないが。


前場 +160円(5枚)
後場 ±0円(5枚)

本日の損益
デイ +160円×5
寄り引け  売り -90円(1枚)

現在の資金
115,930,000円 (+710,000)※手数料考慮せず

2008.11.03NY.bmp2008.11.03NAS.bmp








昨日の米国市場は反発。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値 9,114.60 (+537.62)
日経225先物 終値 9,100 (+650)
日経は指数・先物ともに大幅反発。

先物主導で買い戻され、前日比500円を超す上昇幅となり、9,100円台を回復。

bm上海総合指数は0.76%安の1706.703で取引を終え、終値ベースで2年2カ月ぶり安値。
数年前は上海万博までは上昇すると見られていた中国市場。
クレディ・スイスが今日4日、2009年のGDP伸び率予想を7.2%に引き下げた。
7%でも十分に思えるが昨年が11%だったのを思うと減速は著しいのかも。


bm金融危機のごたごたですっかりなりをひそめていた米国大統領選挙は今日が投票日。
日本時間で明日午後大勢が判明する予定。
下馬評ではオバマ氏優勢のようだが予想以上に接戦。
世論調査の結果が信頼に足るものなら、オバマ氏で決まりだろう。
しかし大統領選挙ではテレビの前で○○に投票するといっておきながら他の候補者に投票するなんてことが大いにありうる世界。

ヒラリー候補が敗れたのもこうした浮動票が多かったのも一因とされている。
初の女性大統領、初の黒人大統領。
いずれにも党派を超えて「NO」という本音を投票日までいえない隠れた差別思想をもった人間がどれだけいるか。
ちなみに日本市場にあたえる影響はもうどうでもよくなってきている。

今日はヨコヨコ。
売っても売っても戻りがきつい。
最後に上かぁ。後場はプラスだったのに最後の最後で担がれてしまった。やれやれ。

前場 -50円(5枚)
後場 -30円(5枚)

本日の損益
デイ -80円×5
寄り引け  売り -110円(1枚)

現在の資金
115,220,000円 (-510,000)※手数料考慮せず

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