日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2007年03月

2007.03.26NYSE.bmp2007.03.26NAS.bmp5a908a01.png




NYSE(左) 12,469.07 -11.94
NASDAQ(中) 2,455.63 +6.70
シカゴ(右) 17,490 
外資系寄前注文動向(13社)
300万株の売越
外資系寄前注文動向(15社)
490万株の売越
金額ベース買越


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 17,390   (-80) <CME
高値/安値 17,340─17,540
終値 17,430 -40 
出来高(単位) 95330  


日経平均株価
寄り付き 17,357.26 
高値/安値 17,315.91─17,516.89
終値 17,365.05 -156.91
出来高(万株) 187819


《各指標 日経平均先物》
18,270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
17,611  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17,540  高値
17,430  <<< 終値 >>>
17,372  5日移動平均
17,340  安値
17,330  直近窓(1)上限(2007年3月22日)
17,310  25日移動平均
17,220  直近窓(1)下限(2007年3月20日)
17,132  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
17,104  10日移動平均
17,070  直近窓(2)上限(2007年3月20日)
17,000  直近窓(2)下限(2007年3月19日)
16,643  パラボリック(SAR値)
13,900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)
 4日RSI 71.56%   ストキャスティクス  %K  76.59%
 9日RSI 66.39%              %D  89.59%
14日RSI 60.03%

NT倍率指数(現物)10.0733 (先物)10.0751

反落。
本日は期末。年内受け渡し最終日。
配当権利落ち翌日でもあり皆様子見姿勢。
そんな全体に見送りムードの中、大口の乱舞で乱高下。
結局いってこい。

後場下げるのはいいけど、だったら前場のあの上げはいったい何だったのか。デイトレには好都合だけど、意味不明なポイントでの板潰し合いに巻き込まれそうになって最悪。トレンド自体は前場後場きちんと切り替えればただついて行くだけでよかったけど、それにしても疲れた。

前場 +110円(5枚)
後場  +160(5枚)

本日の損益
デイ +270円×5

現在の資金
28,980,000円 (+1,350,000)※手数料考慮せず

2007.03.23NYSE.bmp2007.03.23NAS.bmpd85e6f08.png




NYSE(左) 12,461.14 +13.62
NASDAQ(中) 2,451.74 -4.18
シカゴ(右) 17,535円 

外資系寄前注文動向(13社)
230万株の売越
外資系寄前注文動向(15社)
60万株の買越
金額ベース買越


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 17450    (+10)
高値/安値 17360─17490
終値 17470 +30
出来高(単位) 70174


日経平均株価
寄り付き 17517.92
高値/安値 17425.00─17558.04
終値 17521.96 +41.35
出来高(万株) 152644

《各指標 日経平均先物》
18270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18030  直近窓(3)上限(2007年2月27日)
17654  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17540  直近窓(3)下限(2007年2月28日)
17490  高値
17470  <<< 終値 >>>
17360  安値
17330  直近窓(1)上限(2007年3月22日)
17328  25日移動平均
17286  5日移動平均
17220  直近窓(1)下限(2007年3月20日)
17089  10日移動平均
17070  直近窓(2)上限(2007年3月20日)
17000  直近窓(2)下限(2007年3月19日)
16918  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
16590  パラボリック(SAR値)
13900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)
 4日RSI 89.62%   ストキャスティクス  %K  97.67%
 9日RSI 70.51%              %D  95.43%
14日RSI 62.10%

NT倍率指数(現物)10.0622 (先物)10.0547


期末、配当落ちで見込み通り前場は下げ。
後場は上がったり下がったりええかげんにせぇ!というわけ分からない動き。
現物もなかなか下げないし挙句の果て先物は即日配当分を埋めようかという勢い。

まさに閑散に売りなし。

下げそうで下げずとイライラ感が募る一日だった。

前場 +50円(5枚)
後場  -70(5枚)

本日の損益
デイ -20円×5

現在の資金
27,630,000円 (-100,000)※手数料考慮せず

2007.03.22NYSE.bmp2007.03.22NAS.bmp9cbc4a27.png






bm1
NYSE(左) 12,461.14 +13.62
NASDAQ(中) 2,451.74 -4.18
シカゴ(右) 17,575 

外資系寄前注文動向(13社)
80万株の売越
外資系寄前注文動向(15社)
320万株の買越


 



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cfc4dec9.png






日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 17,460    (+120) <CME
高値/安値 17,340─17,490
終値 17,440(+60) 
出来高(単位) 90119


日経平均株価
寄り付き 17,519.51
高値/安値 17,407.97─17,534.77
終値 17,480.61(+61.41)
出来高(万株) 190176

   
《各指標 日経平均先物》
18270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
17669  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17490  高値
17440  <<< 終値 >>>
17342  25日移動平均
17340  安値
17330  直近窓(1)上限(2007年3月22日)
17220  直近窓(1)下限(2007年3月20日)
17132  5日移動平均
17070  直近窓(2)上限(2007年3月20日)
17053  10日移動平均
17000  直窓(2)下限(2007年3月19日)
16594  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
16532  パラボリック(SAR値)
13900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)
 4日RSI 88.29%   ストキャスティクス  %K  94.50%
 9日RSI 69.37%              %D  92.22%
14日RSI 61.23%

NT倍率指数(現物)10.0351 (先物)10.046


日経225先物には珍しい三空
「三空踏み上げには売り向かえ」との格言通り朝高昼安に。

朝はそれでもはっきりしない動きだったのでスキャルピング中心。

前場 +40円(5枚)
後場  +40(5枚)

本日の損益
デイ +80円×5

現在の資金
27,730,000円 (+400,000)※手数料考慮せず

2007.03.21NYSE.bmp2007.03.21NAS.bmp







NYSE(左) 12,477.52 +159.42
NASDAQ(中) 2,455.92 +47.71
シカゴ(右) 17,475

外資系寄前注文動向(13社)
390万株の買越
外資系寄前注文動向(15社)
790万株の買越


bm3米FOMC
FF金利の誘導目標を5.25%に据え置き
据え置きは6回連続。
今回の声明では「追加引き締め」(additional firming)という文言が削除され、「将来の政策調整」(Future policy adjustments)に置き換えられた。


声明文全文
"最近の経済指標はまちまちで、住宅セクターの調整は進行している。それでもなお経済は今後数四半期、緩やかなペースで拡大を続ける可能性が高いようだ(the economy seems likely to continue to expand at a moderate pace over coming quarters)。

最近bm2のコアインフレ指標は、やや高水準(somewhat elevated)。インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだが、高水準の資源利用度は、これらの圧力を持続させる可能性がある。
これらの状況を踏まえ、インフレが予想通り鈍化しないリスクが、当委員会にとって引き続き主要な政策懸念となる(the Committee's predominant policy concern remains the risk that inflation will fail to moderate as expected)。
将来の政策調整は、今後の情報によって示唆される、インフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる(Future policy adjustments will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information)。"

 

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 17,400    (+260) <CME
高値/安値 17,330─17,430
終値    17,380 +240
出来高(単位) 72225


日経平均株価
寄り付き 17,383.62
高値/安値 17,379.40─17,489.19
終値   17,419.20 +256.00
出来高(万株) 216576

《各指標 日経平均先物》
18,270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,030  直近窓(3)上限(2007年2月27日)
17,540  直近窓(3)下限(2007年2月28日)
17,489  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17,430  高値
17,380  <<< 終値 >>>
17,358  25日移動平均
17,330  安値
17,330  直近窓(1)上限(2007年3月22日)
17,220  直近窓(1)下限(2007年3月20日)
17,070  直近窓(2)上限(2007年3月20日)
17,011  10日移動平均
17,004  5日移動平均
17,000  直近窓(2)下限(2007年3月19日)
16,519  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
16,495  パラボリック(SAR値)
13,900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)
 4日RSI 86.16%   ストキャスティクス  %K  94.11%
 9日RSI 67.35%              %D  82.15%
14日RSI 59.62%

NT倍率指数(現物)10.0584 (先物)10.0608


バブル崩壊以降初めて上昇に転じた公示地価

bm1今日国土交通省が2007/01/01時点における公示地価を発表
全国平均(全用途)が前年比0.4%上昇と16年ぶりに上昇に転じた。
住宅地は前年比0.1%、商業地は同2.3%それぞれ上昇。ともに16年ぶりのプラス。3大都市圏では商業地が前年比8.9%上昇と2年連続で上昇。住宅地も前年比2.8%と16年ぶりに上昇。
3大都市圏のうち、東京圏は全用途平均で前年比4.6%、名古屋圏は2.8%、大阪圏は2.77%それぞれ上昇。


FOMCショックのおかげでただのギャップアップで何もできない。
今日も小動き。高値揉み合い。
睡魔に襲われるほど動かない。
こんな日に取引はできないと
やめた途端、引け間際に動き出す始末。
いい加減にしてほしい。

前場 +30円(5枚)
後場  -20(5枚)

本日の損益
デイ +10円×5

現在の資金
27,330,000円 (+50,000)※手数料考慮せず

2007.03.19NYSE.bmp2007.03.19NAS.bmp2577608f.png




NYSE(左) 12,226.17 +115.76
NASDAQ(中) 2,394.41 
+21.75

シカゴ(右) 17,115 

外資系寄前注文動向(13社)
380万株の売越
外資系寄前注文動向(15社)
210万株の売越
 


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 17130     (+130) >CME
高値/安値 17070─17220
終値    17140(+140)
出来高(単位) 95912


日経平均株価
寄り付き 17155.35
高値/安値 17146.53─17267.74
終値   17163.20(+153.65)  
出来高(万株) 190100

 
《各指標 日経平均先物》
18270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18030  直近窓(2)上限(2007年2月27日)
17540  直近窓(2)下限(2007年2月28日)
17372  25日移動平均
17258  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17220  高値
17145  パラボリック(SAR値)
17140  <<< 終値 >>>
17070  安値
17070  直近窓(1)上限(2007年3月20日)
17000  直近窓(1)下限(2007年3月19日)
16944  10日移動平均
16838  5日移動平均
16418  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
13900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)
 4日RSI 75.48%   ストキャスティクス  %K  88.06%
 9日RSI 58.61%              %D  57.63%
14日RSI 52.84%

NT倍率指数(現物)10.047 (先物)10.0469

blogmura
日銀決定会合
現行の金融政策維持を全員一致で決定


朝から小動き。
デイトレーダー泣かせの日なのかも。
休むのも相場と痛感した一日。
朝から入ったところに尽く逆行。

前場 -30円(5枚)
後場  -10円(5枚)

本日の損益
デイ -40円×5

現在の資金
27,280,000円 (-200,000)※手数料考慮せず

2007.03.16NYSE.bmp2007.03.16NAS.bmp0b52b1e5.png




NYSE(左) 12,110.41 -49.27
NASDAQ(中) 2,372.66 -6.04

シカゴ(右) 16,730 

外資系寄前注文動向(13社)
590万株の売越
外資系寄前注文動向(15社)
550万株の買越 


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 16,640    (-60) <CME
高値/安値 16,630─17,000
終値 17,000 +300
出来高(単位) 120060

日経平均株価
寄り付き 16,713.99
高値/安値 16,713.99─17,026.46
終値 17,009.55 +265.40
出来高(万株) 190218


《各指標 日経平均先物》
18,270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,030  直近窓(2)上限(2007年2月27日)
17,540  直近窓(2)下限(2007年2月28日)
17,388  25日移動平均
17,251  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17,203  パラボリック(SAR値)
17,090  直近窓(1)上限(2007年3月13日)
17,000  直近窓(1)下限(2007年3月19日)
17,000  高値
17,000  <<< 終値 >>>
16,912  10日移動平均
16,836  5日移動平均
16,630  安値
16,421  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
13,900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)  4日RSI 66.40%   ストキャスティクス  %K  64.28%
 9日RSI 52.70%              %D  39.69%
14日RSI 48.46%

NT倍率指数(現物)10.0406 (先物)10.0741

今日は朝から綺麗に上げ相場。
現物は大引け前に17,000円をついに回復し、先物は高値引け。

ついていくだけで楽な相場。
上海が最高値目指して上げてるのを横目でにらみながら、
途中で売ろうかと思ったけどあまりにもしつこい買いでこれはほっといた方がいいか、と思いそのまま。

前場 +190円(5枚)
後場  +160円(5枚)

本日の損益
デイ +350円×5

現在の資金
27,480,000円 (+1,750,000)※手数料考慮せず

2007.03.15NYSE.bmp2007.03.15NAS.bmpa3c1e957.png




NYSE(左) 12,159.68 +26.28

NASDAQ(中) 57.55 +0.61

シカゴ(右) 16,835 

外資系寄前注文動向(13社)
390万株の売越
外資系寄前注文動向(15社)
1,130万株の買越 

金額ベース買越 


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 16,720   (-80) <CME
高値/安値 16,580─16,870
終値 16,700 -100
出来高(単位) 141618


日経平均株価
寄り付き 16,779.48
高値/安値 16,643.76─16,939.43
終値 16,744.15 -116.24
出来高(万株) 242832


《各指標 日経平均先物》
18,270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,030  直近窓(2)上限(2007年2月27日)
17,540  直近窓(2)下限(2007年2月28日)
17,435  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17,407  25日移動平均
17,265  パラボリック(SAR値)
17,090  直近窓(1)上限(2007年3月13日)
16,892  5日移動平均
16,880  直近窓(1)下限(2007年3月15日)
16,872  10日移動平均
16,870  高値
16,700  <<< 終値 >>>
16,580  安値
16,348  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
13,900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)

 4日RSI 35.86%   ストキャスティクス  %K  20.54%
 9日RSI 37.36%              %D  18.26%
14日RSI 37.73%

NT倍率指数(現物)9.9842 (先物)10.0119


本業が忙しく数日トレードを休んでいたけど復帰初日にいきなり大相場。
しかし、節目がはっきりしていてやりやすい相場。
とりあえずローラーコースターには乗っかるということで。

買い→ドテン売り→ドテン買い→ドテン売り。
疲れた。

前場 +110円(5枚)
後場  +220円(5枚)

本日の損益
デイ +230円×5

現在の資金
25,730,000円 (+1,150,000)※手数料考慮せず

2007.03.09NYSE.bmp2007.03.09NASDAQ541f5f22.png




NYSE(左) 12,276.32 +15.62
NASDAQ(中) 2,387.55 -0.18

シカゴ(右) 17,200 

外資系寄前注文動向(13社)
680万株の売越
外資系寄前注文動向(15社)
210万株の売越 

金額ベース売越 



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bfc41657.png 


日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 17,270     (160) >CME
 高値/安値 17,140─17,280
終値 17,280 +170 
出来高(単位) 81545


日経平均株価
寄り付き 17,312.14
高値/安値 17,206.94─17,325.45
終値 17,292.39 +128.35
出来高(万株) 206211


《各指標 日経平均先物》6月限
18,270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,030  直近窓(1)上限(2007年2月27日)
17,576  パラボリック(SAR値)
17,540  直近窓(1)下限(2007年2月28日)
17,486  25日移動平均
17,394  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17,280  高値
17,280  <<< 終値 >>>
17,154  10日移動平均
17,140  安値
16,988  5日移動平均
16,581  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
16,130  直近窓(2)上限(2006年11月30日)
16,100  直近窓(2)下限(2006年11月29日)
13,900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)

 4日RSI 80.33%   ストキャスティクス  %K  100.00%
 9日RSI 56.81%              %D  83.92%
14日RSI 50.54%

NT倍率指数(現物)9.9303 (先物)9.9396 

 

b1
米国は雇用統計がよくて↑と思いきや
なんか微妙な上げ幅。



b2
米国企業
2007年第1・四半期決算は、前年同期比5.6%の増益になる見通し。

 

 

 




 

日本市場も朝から超買い気配。
前日高値上抜けて寄り付き、寄り天。

かといって下へ抜けるでもなし。
窓埋めして上かと思っていたが、窓すら埋めずに戻ったり、押したりの揉み合い。はっきりしてほしい。
結局いってこい。
ブレイクに追随するもすぐに戻るのでやりにくい。
現物はなんとかSQ値17,290.65を辛うじて上回った形。

現物と先物は配当権利落ち分約60円ほどのスプレッドがあったが今日の引け間際の追い上げで先物の逆ザヤがその差わずか10円ほどに縮小。
2月末の暴落から半値戻しになるが、戻り売りしようにも少し嫌な感じがする。

前場 -50円(5枚)
後場  +10円(5枚)

本日の損益
デイ -40円×5


現在の資金
24,580,000円 (-200,000)※手数料考慮せず

2007.03.08NYSE.bmp2007.03.08NAS.bmp7d145311.png




NYSE(左) 12,260.70 68.25
NASDAQ(中) 2,387.73 +13.09

シカゴ(右) 17,105 

外資系寄前注文動向(13社)
130万株の買越
外資系寄前注文動向(15社)
880万株の買越 

4747337b.gif

85f4daff.png


日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 17,070    (±0) <CME
高値/安値 17,040─17,200
終値 17,110 +90
出来高(単位) 128056


日経平均株価
寄り付き 17,224.67
高値/安値 17,100.74─17,246.21
終値 17,164.04 +73.73
出来高(万株) 319080 


《各指標 日経平均先物》6月限
18,270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,030  直近窓(1)上限(2月27日)
17,672  パラボリック(SAR値)
17,540 直近窓(1)下限(2月28日)
17,497  25日移動平均
17,244  10日移動平均
17,231  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17,200  高値
17,110  <<< 終値 >>>
17,040  安値
16,852  5日移動平均
16,473  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
13,900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)

 4日RSI 68.58%   ストキャスティクス  %K  87.50%
 9日RSI 47.95%              %D  58.03%
14日RSI 43.92%

NT倍率指数(現物)9.9196 (先物)9.9188

2007.03.09SQは17,290.65
・・・高い。
来週が思いやられる。
思いっきり頭を抑えられているではないか。

寄り付きの買いで得た利益をその後の余計な取引で吐き出してしまった感じ。
もうちょっと上かと思って買い増し玉を放置していたら前場終盤の急落で爆死。

後場もえげつない動きが多すぎる。

顧みると良かったのは前場寄り付きの買い玉だけ。
さくっと寄り玉を80円抜きしていい気になって、
追撃買いした玉も同じノリで上値重い展開の中もホールド。
一時的に20円~50円プラス状態でありながら結果損切りしているケースが今日は多数。

今日は上海を見てなかったのも敗因。
大魚を逸しないためのデイトレスイングと、こまめなスキャルピングと臨機応
変に切り替えるべきだと今日ほど痛感したことはない。
上値追いにはかなり慎重のようだったから。
今日の買い筋は。 

前場 +30円(5枚)
後場  -50円(5枚)

本日の損益
デイ -20円×5

現在の資金
24,780,000円 (-100,000)※手数料考慮せず

2007.03.07NYSE.bmp2007.03.07NAS.bmp4ebca741.png



NYSE(左) 12,192.45 -15.14
NASDAQ(中) 2,374.64 -10.50
シカゴ(右) 16,735

外資系寄前注文動向(13社)
190万株の売越
外資系寄前注文動向(15社)
120万株の買越 

金額ベースでは買越

9542b169.gif 195fa5af.png

日経先物(左)  /上海総合(右)

経平均先物3月限 
寄り付き 16,700  
(-60) <CME
高値/安値 16,670─17,090

終値 17,070 +310
来高(単位) 91352

日経平均株価
寄り付き 16,729.79
高値/安値 16,685.95─17,090.31
終値 17,090.31 +325.69
出来高(万株) 257400


《各指標 日経平均先物》6月限
18,270  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,030  直近窓(2)上限(2月27日)
17,775  パラボリック(SAR値)
17,540 直近窓(2)下限(2月28日)
17,513  25日移動平均
17,350  10日移動平均
17,238  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17,120  直近窓(1)上限(3月2日)
17,050  直近窓(1)下限(3月8日)
17,050  高値
17,020  <<< 終値 >>>
16,854  5日移動平均
16,620  安値
16,470  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
13,900  上場来安値・ザラ場(2006年6月14日安値)

 4日RSI 61.21%   ストキャスティクス  %K  64.28%
 9日RSI 42.99%              %D  39.56%
14日RSI 40.25%

NT倍率指数(現物)9.9306 (先物)9.9357

 

2007.03.08f

2007.03.08gs

 

 

 

 

円キャリートレードについていずれ方向転換するとの認識を示した前FRBグリーンスパン議長。

 


 

昨日、ある老人が、円キャリートレードの流れは引き続き力強いものの「ある時点で方向転換しなければならない」とのたまう。
そう、前FRB議長グリーンスパン氏の御言葉。

久々の外資系寄付前動向が買越
(15社ベースだけだが)
だったにもかかわらず、この御仁のご発言のおかげで朝から円高懸念で売り気配。
朝から売りで取ろうと意気揚々したはいいが、「たったこれだけか」というくらいしか下げず、すぐさま反転。
何とか10円で利益確定。

こうなったら怒りのドテン買い追撃。
昼からは今度はいきなり円安になり後場寄り前から爆上げ気配。

極端である。
さすがにメジャーSQ前日。
前場オプション中値である16,750円の上下どちらにいくか正直分からなかったが、やはり上。
アジア市場が全部好調&円安とくれば下げる理由はない。
オプションの売り方のショートカバーを巻き込み踏み上げ相場の予感。
デルタヘッジの買いが入っているようだ。
当然買いで飛び乗り、今日の後場はバカ旨相場で最高。

アナリストたちは掌を返したように強気転換。
相変わらずの変わり身の早さに恐れ入る。

場 +80円(5枚)
後場  +190円(5枚)

本日の損益
デイ +270円×5

現在の資金
24,880,000円 (+1,350,000)※手数料考慮せず

2007.03.06NYSE.bmp2007.03.06NAS.bmp0797868c.png

 







NYSE(左) 12,207.59 +157.18
NASDAQ(中) 2,385 +44.46
シカゴ(右) 16,925 

外資系寄前注文動向(13社)
450万株の売越 
外資系寄前注文動向(15社)
30万株の売越


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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 16,990  (+170) >CME
高値/安値 16,720─17,000 
終値   16,760(-60)
出来高(単位)  138502

日経平均株価
寄り付き 16,982.30
高値/安値 16,731.77─16,988.01
終値    16,764.62(-79.88)
出来高(万株) 303831


《各指標 日経平均先物》
18,310  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,070  直近窓(2)上限(2007年2月27日)
17,928  パラボリック(SAR値)
17,590  直近窓(2)下限(2007年2月28日)
17,572  25日移動平均
17,513  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17,495  10日移動平均
17,160  直近窓(1)上限(2007年3月2日)
17,000  直近窓(1)下限(2007年3月7日)
17,000  高値
16,952  5日移動平均
16,760  <<< 終値 >>>
16,720  安値
16,391  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
14,460  上場来安値・ザラ場(2006年6月15日安値)

 4日RSI 24.26%   ストキャスティクス  %K  23.07%
 9日RSI 21.90%              %D  19.12%
14日RSI 25.26%

NT倍率指数(現物)9.9222 (先物)9.9171

大幅ギャップアップで寄り天か。
買いで入ったが拍子抜けですぐに損切り。
昼も狂ったような気配でギャップ。
いい加減にしてほしい。

今日は乱高下で疲れ。
でも超美味しい相場だった。

他のトレーダーはきっと平気で300円以上取れているだろう。
こんな日に200円もとれないとは。
やれやれ。

前場 +90円(5枚)
後場  +100円(5枚)

本日の損益
デイ +190円×5

現在の資金
23,530,000円 (+950,000)※手数料考慮せず

2007.03.05NYSE.bmp2007.03.05NAS.bmpa1fc36f9.png

 

 
NYSE(左) 12,050.41 -63.69
NASDAQ(中) 2,340.68 -27.32
シカゴ(右) 16,865 

外資系寄前注文動向(13社)
750万株の売越 
外資系寄前注文動向(15社)
700万株の売越

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2007.03.06上海.png




日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 16660  (+30) >CME
高値/安値 16640─16880
終値 16820 (+190)
出来高(単位) 153251

日経平均株価
寄り付き 16654.85
高値/安値 16649.10─16882.92
終値    16844.50 (+202.25)
出来高(万株) 295413

《各指標 日経平均先物》
18,310  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,070  直近マド(2)上限(2007年2月27日)
18,051  パラボリック(SAR値)
17,789  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
17,612  10日移動平均
17,602  25日移動平均
17,590  直近窓(2)下限(2007年2月28日)
17,160  直近窓(1)上限(2007年3月2日)
17,108  5日移動平均
16,940  直近窓(1)下限(2007年3月5日)
16,880  高値
16,820  <<< 終値 >>>
16,640  安値
16,427  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
14,460  上場来安値・ザラ場(2006年6月15日安値)

 4日RSI 27.66%   ストキャスティクス  %K  28.03%
 9日RSI 23.26%              %D  11.42%
14日RSI 26.37%

NT倍率指数(現物)9.9522 (先物)9.9467

2007.03.06n

福井日銀総裁(左)とポールソン米財務長官は、日米経済が引き続き良好との見解で一致。











2007.03.06-2n
先日のカリヨンのアナリストレポートに起因したソフトバンク暴落は記憶に新しいが、これに対し今回は毅然とした対応をするようだ。

ソフトバンクはカリヨン証券問題で関係当事者に法的措置を取ることを決定したと発表。









6日ぶり反発。
日経平均現物の上昇幅は200円超。

16,800円台を回復しての大引け。

為替が1ドル116円台と円安方向に振れたことや上海が戻しているためだろう。

これがただのリバウンドに終わるのか、もう一段暴落があるかは不明。
しかし、上値の重さからそれがうかがえる。
早く16,000円割れればその後の上昇に弾みがつくのだが。
じれったい。

今日は売りでも買いでも取りやすかった。

前場 +40円(5枚)
後場  +20円(5枚)

本日の損益
デイ +60円×5

現在の資金
22,580,000円 (+300,000)※手数料考慮せず

2007.03.05NYSE.bmp2007.03.05NAS.bmp








479efc2b.png

NYSE(左) 12,114.10 -120.24
NASDAQ(中) 2,368.00 -36.21
シカゴ(右) 16,865 

外資系寄前注文動向(13社)
1,390万株の売越 
外資系寄前注文動向(15社)
1,090万株の売越

6de3d616.gif 2007.03.05上海.png







日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均先物3月限 
寄り付き 16,840 (-320) <CME
高値/安値 16,520─16940
終値    16,630 ( -530) 
出来高(単位) 178027 

日経平均株価
寄り付き 16,992.44
高値/安値 16,532.91─16,992.44
終値   16,642.25 ( -575.68)
出来高(万株) 302609

《各指標 日経平均先物》
18,333  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
18,310  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,184  パラボリック(SAR値)
18,070  直近マド(2)上限(2007年2月27日)
17,629  25日移動平均
17,726  10日移動平均
17,590  直近マド(2)下限(2007年2月28日)
17,366  5日移動平均
17,160  直近窓(1)上限(2007年3月2日)
16,940  直近窓ド(1)下限(2007年3月5日)
16,940  高値
16,630  <<< 終値 >>>
16,520  安値
16,399  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
14,460  上場来安値・ザラ場(2006年6月15日安値)

 4日RSI 1.45%   ストキャスティクス  %K  6.25%
 9日RSI 9.04%              %D  6.21%
14日RSI 16.27%

NT倍率指数(現物)10.0091 (先物)10.006


3月5日、世界の金融市場は円キャリートレードの巻き戻し懸念で混乱。
日本株の調整が長期化するとの見方も浮上。

5日続落。16,600円台に急落。
米国株安、加えて急速な円高から投売り状態。
日経平均の下げ幅は一時600円を超え全面安。
上海にかなり影響されてる。情けない。
でも値動きはすごく美味しい。

前場 +50円(5枚)
後場  +180円(5枚)

本日の損益
デイ +230円×5

現在の資金
22,280,000円 (+1,150,000)※手数料考慮せず

2007.03.01NYSE.bmp2007.03.01NAS.bmp







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NYSE 12,234.34 -34.29
NASDAQ 2,404.21 -11.94
シカゴ 17,300 

3月1日、米バンガード・グループは世界株安が一時的なものに過ぎないとの見解を示した。

外資系寄前注文動向(15社)
640万株の売越 
↓日経平均先物3月限 
寄り付き 17,370 (-20) >CME
高値/安値 17,160─17370
終値 17,160  (-230)
出来高(単位) 151226



日経平均株価
寄り付き 17,351.40
高値/安値 17,160.43─17356.45
終値 17,217.93 (-235.58)
出来高(万株) 274586

18,516  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
18,310  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,249  パラボリック(SAR値)
18,070  直近窓(1)上限(2007年2月27日)
17,855  10日移動平均
17,686  5日移動平均
17,658  25日移動平均
17,590  直近窓(1)下限(2007年2月28日)
17,370  高値
17,160  <<< 終値 >>>
17,160  安値
16,855  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
16,720  直近窓(2)上限(2006年12月14日)
16,700  直近窓(2)下限(2006年12月13日)
14,460  上場来安値・ザラ場(2006年6月15日安値)

 4日RSI 3.69%   ストキャスティクス   %K  .00%
 9日RSI 15.41%              %D  10.99%
14日RSI 24.35%

NT倍率指数(現物)10.0011 (先物)10.0029

4日続落。
もうNYがあれだから今日は売りモード全開。
この数日はすごい出来高でデイトレがやりやすい。

朝からショート。
寄り天で旨い。
しかし、上海が戻してきて一時撤退。
後場は上海が上げていた関係からか高くて焦ったが、まだまだ悲鳴が聞こえないから下げるように思えた。
なかなかしぶといと思っていた矢先に遂にやってきた暴落。

待ち疲れた。
戻りを追撃したショートだが、素直に下げないからイライラしていたところ。
ようやく下げてきてほっと一息。
50円抜きするのに1時間もかかってしまった。
まだまだ追証の悲鳴が聞こえないから、もうひと押しありそうか。
テレビの報道もまだ余裕ありありなのでダメかもしれないが。
人々の阿鼻叫喚が響き渡る頃がセリングクライマックスだろうと思われる。
引け間際の下げ方がいい感じだがそろそろだろうか。
はてさて。

前場 +120円(5枚)
後場  +50円(5枚)

本日の損益
デイ +170円×5

現在の資金
21,980,000円 (+850,000)※手数料考慮せず

2007.02.28NYSE.bmp2007.02.28NAS.bmp







NYSE 12,268.63  +52.39
NASDAQ 2,416.15 +8.29

シカゴ 17,495
外資系寄前注文動向(13社)
2,450万株の売越 

日経平均先物3月限 
寄り付き 17,480 (-60) <CME
高値/安値 17,260─17560
終値 17,453.51(-150.61)
出来高(単位) 147408

日経平均株価
寄り付き 17542.23
高値/安値 17261.6─17557.42
終値 17453.51(-150.61)
出来高(万株) 318024

18,616  ボリンジャー・バンド・5日(上限)
18,310  上場来高値・ザラ場(2007年2月26日高値)
18,290  パラボリック(SAR値)
18,070  直近窓(1)上限(2007年2月27日)
17,926  10日移動平均
17,898  5日移動平均
17,671  25日移動平均
17,590  直近窓(1)下限(2007年2月28日)
17,560  高値
17,390  <<< 終値 >>>
17,260  安値
17,179  ボリンジャー・バンド・5日(下限)
16,720  直近窓(2)上限(2006年12月14日)
16,700  直近窓(2)下限(2006年12月13日)
14,460  上場来安値・ザラ場(2006年6月15日安値)

 4日RSI 6.16%   ストキャスティクス  %K  12.38%
 9日RSI 20.40%              %D  29.84%
14日RSI 29.94%

NT倍率指数(現物)10.0301 (先物)10.0028

3日続落。日経平均は、

中国株式市場の下落、
為替市場での円高進行、
米景気動向への不透明感、
来週のSQを控えた裁定解消売り。

一時は前日比300円を超える大幅下落した。
前場自律反発狙いの買いも多かったがやはり軟調な予感。

後場はどこかの証券のレポート内容で紛糾

ソフトバンクが爆下げ。
しかし怒涛のショート追撃売りがはまりバカ旨!!
昨日安値割ったからにはいっそのこと17000割れを期待したんだけどなぁ。
17,300円で揉み合いし反転の兆しの後にドテン。

新日鉄自社株買い発表追い風に
17,400まで戻すこと祈りしばし放置プレー。

これがまた旨い。
今日は上下でご馳走様といったところ。

それにしても一昨日のNYの下げ。
あれはシステム障害が原因だったのか。
ダウ指数がリアルタイムで計算できてなくて、バックアッププログラムが作動。
それで一気に正常値を出したものだから爆下げ株価集中しパニックになったのだと思われる。まったく人騒がせである。
だいたい時価総額で日本の4分の1程度の中国市場にここまで日本が振り回されるのがおかしいと思っていたのだが。

今日も何だかんだで上海の顔色伺ってジリ下げ。
結局上海も80P以上のマイナス。
明日が思いやられる。

前場 +80円(5枚)
後場  +110円(5枚)

本日の損益
デイ +190円×5

現在の資金
21,130,000円 (+950,000)※手数料考慮せず

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