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米国市場は反発。

2009.06.12.gif2009.06.12上海.png





日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値   10,135.82 (+154.49)
日経225先物 終値   10,140 (+120)

日経平均は寄り付きから1万円台を回復してスタート。
前場はSQ値(10,147.65円)には到達できず一般にいわれる「幻のSQ値」で終わった。
しかし後場に入ると一段高し、幻を現実のものとした日経平均。
一時先物は10,180円をつけるなど年初来高値を更新。
引けにかけてはやや押されたが、SQ値水準を維持する強さを見せていた。
終値ベースでは清算値を微妙に下回ったものの、よほどの買い需要があったものとみられる。

前場も後場も買いスタンス。
一部途中決済アルゴリズムで利食いする場面もあったが、この強さにはそら恐ろしささえ感じる。
前場の勢いをみれば、パターンは2つ。
後場一服感からくる失速するパターンと売り方の踏み上げからくる一段高するパターンだ。
SQの水準や前場値動きから趨勢は買い方優勢に傾いており、現在のトレンドからすれば後者の流れになるのが自然。
いつもならそこに仕掛け売りが来るところだが、バックアッププランも出動することなく今日はそのまま上昇トレンドをキープした。
数ヶ月前から続いているこのバイアス。
これが終わりの始まりなのか、それは後世のアナリストの後講釈に任せたいといったところか。

前場 +50円(5枚)
後場 +30円(5枚)

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  買い +110円(1枚)

現在の資金
147,750,000円 (+510,000)※手数料考慮せず