日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2020.11.04NY+367.62020.11.04NAS+430.2







米国市場は3日続急伸。

2020.11.052020.11.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 24,105.28(+410.05)
始値 23,776.20
高値 24,112.42
安値 23,756.78
出来高 8億1606万株

日経225先物 終値 24,120(+380)
始値 23,890
高値 24,180
安値 23,860
出来高 64,716枚

日経平均は続急伸。
先物は150円GUで始まり、序盤から小荒く乱高下しながらも上げ幅を徐々に拡大。
戻り売りをこなしながら、引けにかけて一段高。
引け間際には1/22以来となる2万4千円台を回復。
終値ベースでも大台を維持して引けている。

日経平均













11.511.5前日にはラストベルトの激戦3州でもトランプ氏優勢かに見えていたが、郵便投票の開票が入るとバイデン氏の得票数が急増。
ウィスコンシン州とミシガン州が一気に青く染まりそうになり、形勢が逆転してしまった。
11.511.5これを受け、まるで魔法のようにリードが消えていく様だと郵便投票への異議を唱え、これ以上の開票を認めず、不正だとする主張を矢継ぎ早にツィート。
トランプ氏はウィスコンシンにおいて票の再集計、ミシガンでは開票作業の差し止めを求めている。
一部では投票率が100%を超えたなどと俄かに信じがたい内容までデマが交錯。

のままの事態が推移すれば、いよいよ事前に予告されていた通り、20年ぶりに法廷闘争へ発展か。
2000年のフロリダを今度は攻守所を変えて争われることになりそう。
終日短期回転だったが、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)
ナイト +70円(5枚)

現在の資金
905,950,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2020.11.03NY+554.92020.11.03NAS+202.9







米国市場は続急伸。
日本が祝日の間にフライングの千ドルの巻き戻し騰勢へ。

2020.11.042020.11.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,695.23(+399.75)
始値 23,619.58
高値 23,801.88
安値 23,505.78
出来高 8億1606万株

日経225先物 終値 23,740(+460)
始値 23,800
高値 23,850
安値 23,530
出来高 90,170枚

日経平均

















11.4日経平均は続急伸。
先物は520円GUで始まり、序盤こそ棒上げ商状の買い先行となるが、開票が進むにつれ4年前と同様の既視感。
郵便投票以前に接戦で、トランプ氏の追い上げが鮮明となると手控えムードに。
一時安値23,530円まで早々に突っ込む場面も見られたが、それでも下値は拾われ結局高値圏を維持して取引を終了。

11.3共和党の牙城でもあり、激戦州でもあったテキサスも制し、勝敗の鍵を握るフロリダも事前開票により早めにトランプ氏の勝利が確定。
都市部を除けばトランプ氏の猛烈な追い上げの印象もあり、まさしく4年前を彷彿とさせる展開に。

11.3ラストベルト以外の州でもトランプ氏優勢で勝利を確信したのか、はたまた最悪のシナリオとして予想されていた郵便投票を無効にする戦術として法廷闘争に打って出るつもりなのか、一方的に勝利宣言。
ペンシルベニアではなお郵便投票の開票が続けられる中、直ちに郵便投票分の開票の中止を求め、郵便投票は不正の温床だと断じて裁判に訴えると言明。
ペンシルベニアの郵便投票については先のプレジデンシャルディベートでも追及しており、接戦になって勝敗を左右する事態になれば訴訟にもつれ込むことが示唆されていた。
2000年のフロリダの例に倣えば、12/14の選挙人投票前にアクションを起こすのか、年明けの修正12条に基づく下院投票に持ち込むつもりなのか、複数のシナリオが見えてくる。
2000年には1ヵ月半以上の空白期間を経てゴア氏が禅譲する形でブッシュ氏の勝利が確定したが、今回は郵便投票をそのまま開票しただけでも決しそうな勢いだっただけに、本気で前者のつもりなのかもしれない。

11.3いずれにしても世論調査というものが隠れトランプの存在により全くあてにならないという前回選挙の教訓が活かされていないことがわかる。
マスメディアは人の心を表面的にしか見られず、実際に米国、とりわけ都市部以外で生活している人の心の内面まで思いをはせて世論調査をすることはない。
ホワイトカラー、エスタブリッシュメント層が嫌いな人が大半で、隣人がトランプ氏支持なら正直に答えるが、いざ自分のことを尋ねられたら、トランプ氏支持と正直に答えることを憚る人がいるはずなのに。
実際知人にも隠れトランプが多く、表面上は非常に常識的で教養もあるが、本音は米国第一のトランプ大好きの人が多い。
表立ってでさえ、あれだけ存在するのだから、隠れトランプ派は言わずもがな。
そもそもブルーシフト、レッドミラージュなんて呼んでいること自体にその感覚がずれていて分断されていることがわかる。
赤だけ蜃気楼扱いすることが、結局は4年前と同じ轍を踏んでいることに他ならない。

場中には早々に長期化シナリオが予見されたことから、乱高下も限定的。
終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  +180円(5枚)
ナイト +100円(5枚)

現在の資金
905,200,000円 (+1,400,000円)※手数料考慮せず

2020.10.30NY-157.52020.10.30NAS-274.0







米国市場は反落。

2020.11.022020.11.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,295.48(+318.35)
始値 23,110.74
高値 23,370.91
安値 23,096.79
出来高 6億9747万株

日経225先物 終値 23,280(+400)
始値 23,070
高値 23,350
安値 23,050
出来高 54,174枚

日経平均





















11.02日経平均は急反発。
先物は190円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。
上げ幅を急速に拡大し、あっさり週末の急落分を取り戻した格好に。
一時高値23,350円をつけるが、更に踏み上がる気配はなく、中盤から終盤は狭いレンジで膠着。
高値揉み合いとなったが、それでも終始堅調に推移し、結局本日の高値圏で終えている。
米大統領選を間近に控えるが、日本は大台堅持の一進一退。
踏み上げ効果も限定的で早々に退散。
11.111.1下馬評はバイデン氏でもウクライナ疑惑が棚上げされている中、激戦州の浮動票の行方次第で形勢の余談は許されない。
文字通り投票箱の蓋を開けるまで勝敗の帰趨は一切分からないところが面白いところ。

11.14年前のように総得票数ではヒラリー氏が勝っていても激戦州で総取りされて一気に形勢逆転されるのだから摩訶不思議。
現代においてもなお、建国当時からの選挙人という伝統的な選挙方法に縛られる厳かな大統領選だが、投票日目前とあっていよいよヒートアップ。
過激なトランプ支持者がバイデン氏の選挙カーの進行妨害をするなど有権者もやりたい放題。
大統領もそれをジョークにするなどあまりにも自由すぎるので、金と国防のタブーにさえ触れなければ実はもう何でもありの米大統領選。
バイデン氏がSwitchの人気ゲーム「あつ森」を利用して選挙広報するなど現代らしい新しい手法も問題にならない米国に対して、それを自民総裁選で模倣した石破氏には許されなかった日本はいかにも日本らしいが、こうして大統領選を見ると実に対照的。
11.1更には激戦州のうち特にフロリダ、アリゾナ、Nカロライナでは事前集計で結果が早く判明することが分かっているので、どちらかがこれら激戦州で圧勝しない限り、当日には決着しない。
エイミー・バレット判事が正式に任命され布石も打たれている今、司法判断にまでもつれこませ泥仕合になる可能性もあり、2000年のフロリダの例があるだけに、まだ予断が許されない波乱含みの展開が期待される。
4年前は日本市場の場中に当確が判明しショック安となったが、米国市場では早々にトランプラリーが始まっただけに、下手ながらチャンスを待ちたいところ。

本日の損益
デイ  +60円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
903,800,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず続きを読む

2020.10.29NY+139.12020.10.29NAS+180.7







米国市場は5日ぶりの反発。

2020.10.302020.10.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 22,977.13(-354.81)
始値 23,320.71
高値 23,320.71
安値 22,948.47
出来高 7億6680万株

日経225先物 終値 22,880(-440)
始値 23,230
高値 23,300
安値 22,880
出来高 54,129枚

日経平均










































10.30日経平均は寄り天から続急落。
先物は90円GDで始まり、間もなく下げ幅を急速に拡大。
中盤下げ渋る場面もあったが、引けにかけて一段安。
大台も割り込み、22,880円まで突っ込む大幅引けピンの安値引けで終えている。
ほぼ据え膳相場で手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
このボラティリティはまさに垂涎の値動き。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
米大統領選挙に向けて2ヵ月ぶりの突っ込み安はまさに干天の慈雨か。
適度な調整課、絶好の売り崩しチャンスとなるのか、更なるボラタイルな攻防に期待したい。
頭と尻尾はくれてやりながら、下手ながらも何とか及第点。
今の運用方法を得られたからこそ最高潮のボラティリティに勝機を見出せるありがたさを改めて痛感する今日この頃。

本日の損益
デイ  +240円(5枚)
ナイト +120円(5枚)

現在の資金
903,100,000円 (+1,800,000円)※手数料考慮せず

2020.10.28NY-943.22020.10.28NAS-426.4







10.28米国市場は夫々大幅下落。
ダウは900ドル超安、ナスダックも400ポイント超安まで突っ込むほぼ安値引け。
欧州では感染再拡大。第二波は春を上回る勢い。遂にフランスが再ロックダウン。ドイツもこれに続く。

2020.10.292020.10.29上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,331.94(-86.57)
始値 23,170.76
高値 23,374.10
安値 23,170.76
出来高 5億7515万株

日経225先物 終値 23,320(-100)
始値 23,100
高値 23,360
安値 23,090
出来高 41,663枚

日経平均















10.2910.29





日経平均は続落。
先物は320円GDで始まるが、間もなく棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
日銀金融政策決定会合の結果発表を控えていたこともあり、昼前こそ伸び悩んだものの、発表後には保ち合いを上放れ。
引けにかけて一段高し、一時高値23,360円をつけながら本日の高値圏で終えている。
リスクマネジメントが秀逸。
ほぼ据え膳相場のフリーランチはありがたい。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +140円(5枚)
ナイト +40円(5枚)

現在の資金
901,300,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

2020.10.27NY-222.12020.10.27NAS+72.41







米国市場はまちまち。
ダウの突っ込みは続くが、ナスダックは巻き戻し優勢で明暗分かれる。

2020.10.282020.10.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,418.51(-67.29)
始値 23,372.61
高値 23,451.03
安値 23,334.23
出来高 6億7140万株

日経225先物 終値 23,420(-70)
始値 23,340
高値 23,440
安値 23,330
出来高 27,965枚

日経平均














2020.10.28日経平均は小幅続落。
先物は150円GDで始まるが、序盤から狭いレンジで膠着。
終始小動きで一進一退。
終盤若干上放れするも結局ヨコヨコのまま取引を終了。
終日ほぼ手控え。
膠着感強く、限定的な値動きながら、やり方を間違わなければほぼフリーランチであり、これほど楽なものはない。

本日の損益
デイ  +10円(5枚)

現在の資金
900,400,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

2020.10.26NY-650.12020.10.26NAS-189.3








米国市場は夫々下落。
ダウは一時千ドル超の突っ込み安から下げ幅を縮小。

2020.10.272020.10.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,485.80(-8.54)
始値 23,376.96
高値 23,485.80
安値 23,232.31
出来高 5億2686万株

日経225先物 終値 23,490(+10)
始値 23,400
高値 23,490
安値 23,230
出来高 33,073枚

日経平均













10.27日経平均は小反落。
先物は80円GDで始まり、序盤から棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値23,490円まで突っ込むが、間もなく切り返し、いってこいの展開に。
あっさり朝方の水準を取り戻すが、その後はリバウンド騰勢も鈍り狭いレンジで膠着。
それでも中盤以降は底堅く推移。
引け前に辛うじて上放れするも結局一文高の高値引けで終えている。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +150円(5枚)

現在の資金
900,350,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2020.10.23NY-28.092020.10.23NAS+42.28







米国市場はまちまち。

2020.10.262020.10.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,494.34(-22.25)
始値 23,520.78
高値 23,572.60
安値 23,475.52
出来高 4億1694万株

日経225先物 終値 23,480(-10)
始値 23,530
高値 23,560
安値 23,480
出来高 17,641枚

日経平均








10.2610.26





10.26日経平均は小反落。
先物は小幅高で始まり、序盤は売り買いが交錯。
米株先の下落も相まって、上海時間から一段安するものの、下値は限定的。
結局ほぼ前日同レンジの保ち合いから放れず、小幅安水準で引けている。
出来高は2万枚割れの1万7千枚台。
臨時国会が召集され、菅総理が所信表明。
巻き戻しもなく、閑散に売りなし。
あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ  -10円(5枚)

現在の資金
899,600,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2020.10.22NY+152.82020.10.22NAS+21.31







米国市場は反落。

2020.10.232020.10.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,516.59(+42.32)
始値 23,558.71
高値 23,587.90
安値 23,469.13
出来高 4億9225万株

日経225先物 終値 23,490(-10)
始値 23,570
高値 23,570
安値 23,450
出来高 28,288枚

日経平均


















10.23日経平均は指数が小反発。
先物は小反落。寄り天でスタートし、棒下げ商状から一時安値23,450円まで突っ込むが、米大統領候補討論会が始まると急速に下げ渋り、巻き戻し騰勢へ。
しかし、朝方の高値23,570円と顔合わせした刹那失速。
結局膠着したまま取引を終了。

10.2210.22いよいよ大統領選まであと12日と迫る中、恒例のプレジデンシャルディベートは最終回を迎えた。
第1回はあのカオスだっただけに、第2回はオンライン開催も提案されたが、トランプ大統領が拒否し中止。夫々別のTV局による討論会副大統領候補がいわば代替にもなったが、最後の第3回のテネシーではマイクオフの事前措置が奏功したのか、対面でも恙無く開催された。

10.2210.22第1回の混沌としたものとは異なり、一回答に対し発言を2分に制限したり、その間相手方のマイクを切るという新ルールが加えられた。
これらのカオス化防止策により、発言の遮りや被せ合いも司会者が上手に防ぎながら、終始落ち着いた進行に。
予想されていたバイデン氏の次男へのウクライナ疑惑追及も、前1回討論会の反省からか罵り合いもすっかり鳴りを潜め、ネガティブキャンペーンについては大きな突っ込みに発展せずどちらも決め手を欠いた印象に。
ただ、他方で政策面での違いがよりわかりやすくなり、皮肉にも最後にしてようやく本来の討論会らしいイベントに。
10.22主張自体はこれまでと変わらないのであとは国のリーダーとしてふさわしいかだけ。
依然下馬評ではバイデン氏優勢は変わらずも、それは積極的バイデン支持というよりは反トランプ支持層による消極的選択も多い。
最後は政策ではなく、強いリーダーシップを発揮できるかで決まることを思えば、バイデン氏の討論会での口ごもり、8年間の副大統領時代に何もしていないと言われても反論むなしい姿を見る限り、大統領としての4年間が想像できない。
同じ高齢でも罵り合いや言葉の被せ合いがなければ、その発言の是非はともかく、トランプ氏の方が印象では勝っており、第1回の暴言攻撃から方針転換したのが奏功したかにも見える。

2016前回選挙でもディベート最終回からヒラリートレードになったにもかかわらず、投票一週間前に風向きが一変しただけに、勝敗の帰趨はまだわからない。
すでにあれだけ4年間に滅茶苦茶なことをしておいて、まだ支持率が拮抗していること自体がその証左かもしれない。
圧勝ではなく、落ち着いたトランプ氏が評価を取り戻した恰好にも見えるがはてさて。
とりわけ郵便投票が多いと予想される今回の選挙は当選確定が司法判断にずれ込めば、2000年フロリダの二の舞になりかねない。
先日のバレット氏の最高裁判事指名がその布石となっている。
決算も本格化していくにもかかわらず手がけにくい地合いの中、今年の選挙は吹き抜ける風のようなラリーは見込めず。
手薬煉引いてチャンスを待ちたいところだが、異様な膠着感に嵐の前の静寂の中、もう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)
ナイト +30円(5枚)

現在の資金
899,650,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2020.10.21NY-97.972020.10.21NAS-31.80







米国市場は反落

2020.10.212020.10.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,474.27(-165.19)
始値 23,525.59
高値 23,555.78
安値 23,436.17
出来高 4億4866万株

日経225先物 終値 23,500(-150)
始値 23,520
高値 23,540
安値 23,420
出来高 27,965枚

日経平均











10.22日経平均は反落。
先物は130円GDで始まり、序盤こそ棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
しかし、間もなく膠着し、一進一退の保ち合い商状に。
午後に一段安するが、一時安値23,420円で底打ちすると、結局下げ渋って取引を終了。
決算本格化前、アノマリーもあってか短期回転が奏功。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
899,500,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

米国市場は反発。
2020.10.212020.10.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,639.46(+72.42)
始値 23,615.52
高値 23,702.30
安値 23,611.33
出来高 5億3328万株

日経225先物 終値 23,650(+120)
始値 23,590
高値 23,680
安値 23,580
出来高 27,930枚

日経平均










10.21日経平均は反落。
先物は小幅高で始まるが、100円GDで始まるが、前日同様にほぼレンジが固定され一進一退。
上値追いも一時高値23,680円のWトップで失速頭打ち。
米国の経済対策協議の行方に一喜一憂する中、小動きは変わらず。
戻り高値更新で踏み上げ効果や戻り待ちの売り崩しにも期待したが、結局動かず、三角保ち合いのまま取引を終了。
終日手控えだった。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)

現在の資金
899,100,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2020.10.19NY-410.82020.10.19NAS-192.6







米国市場は夫々下落。

2020.10.202020.10.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,567.04(-104.09)
始値 23,587.87
高値 23,674.87
安値 23,518.29
出来高 2億8347万株

日経225先物 終値 23,530(-130)
始値 23,560
高値 23,660
安値 23,500
出来高 28,347枚

日経平均









10.20日経平均は反落。
先物は100円GDで始まるが、序盤は買いが先行。
前日高値である一時高値23,660円までは棒上げ商状となるも、鞘寄せにとどまり頭打ち。
午後には再び戻り売り優勢となるが、下値を試すも一文新値にとどまり結局下げ渋って取引を終了。
終日売りスタンスだったが、ほぼ手控え。短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +70円(5枚)

現在の資金
899,100,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2020.10.16NY+112.12020.10.16NAS-42.32







米国市場は4日ぶりの反発。

2020.10.192020.10.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,671.13(+260.50)
始値 23,543.69
高値 23,707.16
安値 23,543.69
出来高 4億6273万株

日経225先物 終値 23,660(+250)
始値 23,540
高値 23,690
安値 23,530
出来高 35,973枚

日経平均








10.19日経平均は3日ぶりに反発。
先物は130円GUで始まり、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
中盤伸び悩みながらも上値を試すが、一時高値23,690円のWトップで頭打ち。
引けにかけて伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏を維持して終えている。
巻き戻し優勢も上値限定的。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +30円(5枚)

現在の資金
898,750,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2020.10.15NY-19.802020.10.15NAS-54.86







米国市場は3日続落。

2020.10.162020.10.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,410.63(-96.60)
始値 23,478.40
高値 23,538.74
安値 23,382.67
出来高 5億4023万株

日経225先物 終値 23,410(-90)
始値 23,520
高値 23,530
安値 23,370
出来高 35,705枚

日経平均










10.16日経平均は続落。
先物は小幅高で始まり、序盤こそ上値を試す場面も見られたが、一時高値23,530円のWトップで頭打ち。
午後から失速すると、一転して棒下げ商状の急落展開に。
一時安値23,270円まで突っ込む場面もあったが、こちらもWボトムから下げ渋って取引を終了。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

NBCABC米大統領選もあと19日に迫る中、両候補は夫々NBCとABCで別のTV局が主催する対話集会に出演。
また、ウクライナ疑惑がバイデン氏に再浮上。終始一貫のネガティブキャンペーンで今更感があるが、"BIDEN SECRET E-MAILS"で急展開するとしたら、どこか既視感も。

NYP4年前も選挙前1週間でクリントン氏に不利な材料が浮上し、大荒れ模様になったが、今回も同じFBI絡み。あのFBI介入後、一気に浮動票が傾きトランプショックを誘発をしたのはまだ記憶に新しいだけに、今回もバイデン氏支持というよりも反トランプかトランプ支持かの二択という消極的選択肢に違いなく、きっかけ次第で何が起こるか分からない。

手薬煉引いてチャンスを待つ中、もう一波乱に期待したいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
898,600,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.10.14NY-165.82020.10.14NAS-95.17







米国市場は続落。

2020.10.152020.10.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,507.23(-119.50)
始値 23,548.45
高値 23,581.16
安値 23,458.43
出来高 4億8325万株

日経225先物 終値 23,500(-90)
始値 23,550
高値 23,570
安値 23,440
出来高 29,039枚

日経平均










2020.10.15日経平均は反落。
先物は小幅高で始まるが、序盤こそ狭いレンジで膠着していたが、午後には戻り売り優勢の展開に。
じり安から一時安値23,440円まで下げ幅を拡大するが、結局引けにかけては下げ渋って取引を終了。
イベントを控え、閑散に売りなし。
売り崩しもなく、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
898,600,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.10.13NY-157.72020.10.13NAS-12.36







米国市場は5日ぶりに反落。

2020.10.142020.10.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,626.73(+24.95)
始値 23,545.66
高値 23,656.70
安値 23,518.81
出来高 5億4023万株

日経225先物 終値 23,590(±0)
始値 23,530
高値 23,650
安値 23,500
出来高 27,913枚

日経平均









10.1410.13日経平均は小幅続伸。
先物は小幅高で始まり、序盤は売り買いが交錯。
前日安値に一文残して踏み止まると、上海が始まるのと相まって保ち合いを上放れ。
それでも上値は限定的で、これまた前日高値を一文新値の一時高値23,650円と間もなく頭打ち。
ほぼ前日と同レンジの高安幅150円。
結局引けにかけては伸び悩みんで取引を終了。
米国ではギンズバーグ最高裁判事の死去により、先頃指名されたエイミー・バレット高裁判事の承認公聴会が行われた。
今回の米大統領選は郵便投票が多く、既に選挙結果が長期化されることが懸念されている。
2000年のフロリダの例があるだけに、万一選挙結果が司法の判断に委ねられた場合は、今回の選任が重要な鍵となるが、それ以前に米国ではもともと一般国民の最高裁判事への関心が強い。
最高裁判事は終身制。更に今回の指名で保守派が大勢を占めることになり、泥沼化した場合に備えた布石としたかに見えるが如何。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれてあえなく退散。

本日の損益
デイ  -10円(5枚)

現在の資金
898,200,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2020.10.12NY+250.622020.10.12NAS+296.3







米国市場は4日続急伸。
追加対策協議は大統領選前に決着しそうになく、コロンブスデーの祝日明けも紛糾が続く。
2020.10.132020.10.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,601.78(+43.09)
始値 23,667.90
高値 23,667.90
安値 23,490.95
出来高 4億7189万株

日経225先物 終値 23,590(+70)
始値 23,610
高値 23,640
安値 23,480
出来高 26,291枚

日経平均









10.13日経平均は寄り天から小反発。
先物は90円GUで始まるが、間もなく上げ幅を急速に縮小。
早々に23,480円まで突っ込むが、前日安値と同値で踏み止まると、引けにかけては下げ渋って推移。
それでも戻りは鈍く、結局小幅高水準で取引を終了。
売り崩しに期待したが、異様な底堅さの前に終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +20円(5枚)

現在の資金
898,250,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2020.10.09NY+161.32020.10.09NAS+158.9








米国市場は続伸。

2020.10.122020.10.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,558.69(-61.00)
始値 23,588.74
高値 23,597.91
安値 23,501.26
出来高 4億4893万株

日経225先物 終値 23,520(-50)
始値 23,570
高値 23,590
安値 23,480
出来高 28,394枚

日経平均









10.12日経平均は小幅続落。
先物は変わらずで始まるが、序盤から売り買いが交錯。
午後一段安しそうになるが、保ち合い放れなく、一時安値23,480円で踏み止まると、結局小幅安水準で終えている。
上値追いも売り崩しのなく、あえなく退散。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)

現在の資金
898,150,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.10.08NY+122.02020.10.08NAS+56.38







米国市場は続伸。

2020.10.092020.10.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,619.69(-27.38)
始値 23,713.86
高値 23,725.58
安値 23,552.73
出来高 5億6094万株

日経225先物 終値 23,570(-60)
始値 23,660
高値 23,720
安値 23,530
出来高 39,329枚

日経平均











10.9日経平均は小反落。
先物は小幅高で始まるが、序盤から戻り売りが先行。
上海市場が国慶節の連休明けで再開するが膠着。
レート発表を前後して間もなくマイナスに転じると、一時安値23,530円まで下げ幅を縮小するも、引けにかけては下げ渋り、結局小幅安で取引を終了。
終日短期回転が奏功。
来週は第2回プレジデンシャルディベートを控えるが、開催方法次第ではトランプ大統領の不参加の事態も。
過熱感がある中にあって、程よい調整となるか如何。

市場はすでにバイデン氏当選を織り込んでいながらも意外高が続く。
いずれかの圧勝ですぐに大統領が決まればよいが、2000年選挙のフロリダの例があるだけに、何が起こるか分からない。
4年前の大番狂わせ以上のチャンスの予感。
ここは万全の準備を整えつつ、新たなる潮流に期待したい。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
898,300,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.10.07NY+530.72020.10.07NAS+210.0







米国市場は急反発。
前日の急落分をあっさり埋め戻し余りある上げっぷり。
ペロシ米下院議長とムニューシン米財務長官が電話協議。
航空業界支援法案について大統領選を待たずにすぐ8日にも再協議することで合意。
ペロシ議長によるこれらの発言が伝わると、一斉巻き戻し騰勢へ。
市場は要人発言で振り回される格好に。

2020.10.082020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終値 23,647.07(+224.25)
始値 23,506.34
高値 23,701.77
安値 23,477.73
出来高 5億6345万株

日経225先物 終値 23,630(+220)
始値 23,470
高値 23,690
安値 23,460
出来高 43,190枚

日経平均
























10.0710.0810.08






10.8日経平均は急反発。
先物は小幅高で始まるが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
米副大統領候補の討論会も相まって日本時間でも巻き戻し騰勢へ。
しかし、序盤こそ断続的に買われて昼前には一時高値23,690円をつけるが、午後には頭打ち失速。
引けにかけて伸び悩んだが、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
先日の第1回のプレジデンシャルディベートが散々だったのとは対照的。
事実上の初の討論会らしいイベントと相成った格好で、買いスタンスだったが、押し目待ちに押し目なく、一巡前にあっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ  -20円(5枚)

現在の資金
898,050,000円 (-100,000円)※手数料考慮せず

2020.10.06NY-375.82020.10.06NAS-177.8







米国市場は急反落。
トランプ大統領が景気対策協議の延期を発表すると棒下げ商状。
調整含みとなるが、下値は限定的。

2020.10.072020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終値 23,422.82(-10.91)
始値 23,272.45
高値 23,432.73
安値 23,272.45
出来高 5億2093万株

日経225先物 終値 23,410(+10)
始値 23,280
高値 23,410
安値 23,250
出来高 30,856枚

日経平均








10.7日経平均は指数が僅かに反落。
先物は辛うじて一文高。
120円GDで始まるが、序盤こそ一時安値23,250円に突っ込むが、間もなく底打ち反転。
棒上げ商状からリバウンド優勢の展開となるが、結局下落分を埋め戻すにとどまり、小幅高水準でで引けている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +20円(5枚)

現在の資金
898,150,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2020.10.05NY+465.82020.10.05NAS+257.4







米国市場は急反発。
トランプ大統領の早期退院観測で巻き戻し騰勢続く。

2020.10.062020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終値 23,433.73(+121.59)
始値 23,420.07
高値 23,411.16
安値 23,331.40
出来高 5億7664万株

日経225先物 終値 23,400(+120)
始値 23,390
高値 23,420
安値 23,400
出来高 28,977枚

日経平均








10.6日経平均は反発。
先物は110円GUで始まり、序盤は売りが先行。
棒下げ商状となるが、一時安値23400円に突っ込んだ後、急速に下げ幅を縮小。
あっさりいってこいの展開に。
結局前日始値同値で始まり、ほぼ寄り付き水準で取引を終了。
日本時間本早朝、予定通り米大統領の早期退院で大統領選の趨勢は再び混迷。
終日狭いレンジで膠着。ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
898,050,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.10.02NY-134.02020.10.02NAS-251.4







米国市場は反落。
雇用統計通過。トランプ大統領の感染で売り買いが交錯。
ダウは400ドル安に突っ込んで始まったが、落ち着きを取り戻し下げ幅を縮小。
2020.10.052020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終値 23,312.14(+282.24)
始値 23,254.28
高値 23,377.43
安値 23,252.69
出来高 5億9470万株

日経225先物 終値 23,280(+300)
始値 23,260
高値 23,360
安値 23,220
出来高 37,487枚

日経平均








10.5日経平均は急反発。
先物は280円GUで始まり、棒上げ商状から買戻しが先行。
トランプ大統領が本日にも退院する見通しが伝わると、巻き戻し騰勢へ。
週末の急落分をあっさり取り戻し、更に上げ幅を急速に拡大するが、前日高値の一文新値で頭打ち失速。
午後には極狭レンジで膠着。
結局保ち合いを放れることなく、朝方の水準まで上げ幅を縮小して取引を終了。
閑散に売りなし。
終日手控えだった。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)

現在の資金
899,450,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2020.10.01NY+35.202020.10.01NAS+159.0







米国市場は続伸。
ダウは小幅高ながら、ナスダックは三桁の続急伸。
2020.10.022020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終値 23,029.90(-155.22)
始値 23,294.80
高値 23,365.58
安値 23,951.41
出来高 6億8182万株

日経225先物 終値 22,980(-330)
始値 23,320
高値 23,350
安値 22,940
出来高 68,182枚

日経平均





















10.22020.10.02





日経平均は30日比で続急落。
昨日終日売買を停止した東証は無事取引を定刻通り再開。
前代未聞の臨時休場はとりあえず1日で収束した格好。
先物は80円GUで始まり、明日の米雇用統計を前に様子見ムードで序盤こそ小高く推移していたが、トランプ大統領の側近ホープ・ヒックス氏の感染し、大統領自身も検査待ちと伝わると売り買いが交錯。

2020.10.02







2020.10.02午後に大統領自身が陽性とツィートすると一斉リスクオフに転じた。
棒下げ商状から一時22,940円まで突っ込む場面もあったが、同ラインを底値に乱高下する展開に。
それでもリバウンドは限定的で結局安値圏で取引を終了。

英ジョンソン首相などこれまで国家のリーダーの感染は珍しくはなく、その後回復しており必ずしも命にかかわるものではないが、トランプ氏は御年74歳。高齢での感染が心配される。
米大統領選目前でのトランプ大統領自身の感染はさすがにショッキングな材料で市場はまさに蜂の巣を叩いたかの様相に。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
899,450,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2020.09.30NY+329.02020.09.30NAS+82.26







米国市場は反発。
2020.10.012020.09.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場(国慶節)

日経平均株価 終日売買停止

日経225先物 終値 23,310(+130)
始値 23,350
高値 23,360
安値 23,210
出来高 25,843枚

10.0110.01日経平均は東証システム障害により終日売買停止。
9時から取引が始まらず午前中早々に東証は終日の全銘柄取引の停止を発表。
東証アローヘッドに対しデリバティブ専門取引所となった大取はJ-GATEで無事。
暫定的な取引停止自体は個別株では2005年ジェイコム株や2006年ライブドアショックなどがまだ記憶に新しいが、終日の全面停止は立ち合い取引がなくなってからは記憶になく、前代未聞。
現在の全面電子化にリニューアルした後の1999年以降で史上初。
全銘柄取引停止自体も、2005年11月1日に13時30分まで停止したことくらいでこの時が史上初だった。

先物は問題なく170円GUで取引が始まるが、小荒く乱高下するものの、狭いレンジで膠着。
一斉リスクオフも警戒されたが、閑散に売りなし。
結局保ち合い放れないまま取引を終了。
あっさり振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ  -60円(5枚)

現在の資金
899,350,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

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