日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2020.12.10NY-69.552020.12.10NAS+66.85







米国市場はまちまち。

2020.12.112020.12.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,652.52(-103.72)
始値 26,732.85
高値 26,819.41
安値 26,553.01
出来高 7億4874万株

日経225先物 終値 26,520(-110)
始値 26,720
高値 26,760
安値 26,480
出来高 34,534枚

SQ値 26713円

日経平均














12.11日経平均は反落。
先物はSQ通過で小幅安スタート。
序盤こそ上値追いがわずかに進行したが、間もなく頭打ち。
一時高値26,760円で失速すると棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
一時安値26,480円まで突っ込むが、上海が始まると下げ渋り、265,00円を維持しながら午後には一進一退。
終盤にかけて底堅く推移しするが、それでも戻りは鈍く、結局本日の安値圏で取引を終了。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされ早々に退散。
メジャーSQを通過し、一服感。
来週は米国版のSQ、FOMCが予定されており、早速催促相場の様相を呈していたが、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)

現在の資金
916,720,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.12.09NY-105.02020.12.09NAS-243.8







米国市場は反落。

2020.12.102020.12.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,756.24(-61.70)
始値 26,688.50
高値 26,852.77
安値 26,639.98
出来高 6億9245万株

日経225先物 終値 26,710(-150) 12月限
始値 26,660
高値 26,850
安値 26,630
出来高 26,804枚

日経225先物 終値 26,630(-170) 3月限
始値 26,590
高値 26,780
安値 26,570
出来高 45,010枚

日経平均













12.10日経平均は続落。
先物は前日の上昇分をあっさり帳消しにする200円GDでスタート。
序盤こそ売り買いが交錯するが、徐々に下げ幅を縮小。
午後には一段高し、前日高値にあと一文及ばず、一時高値26,850円で頭打ち。
引けにかけて伸び悩んだものの、終始戻りを試しながら底堅く推移し、本日の高値圏で終えている。
終日ほぼ手控えだったが、買いスタンスにより短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  +50円(5枚)

現在の資金
917,120,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.12.08NAS+62.832020.12.08NY+104.0







米国市場は夫々上昇。
ナスダックとS&P500が過去最高値を更新。

2020.12.092020.12.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,817.94(+350.86)
始値 26,526.34
高値 26,826.78
安値 26,520.60
出来高 6億1848万株

日経225先物 終値 26,860(+370) 12月限
始値 26,540
高値 26,860
安値 26,510
出来高 60,090枚

日経225先物 終値 26,800(+370) 3月限
始値 26,470
高値 26,800
安値 26,450
出来高 50,119枚

日経平均













12.9日経平均は急反発。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後の棒上げ商状から、一時高値26800円まで一気に吹き上がるが中盤にかけては伸び悩み一進一退。
戻り売りをこなしながらジリ高基調から終盤保ち合いを上放れすると引けピンの高値引けで取引を終了。
終日買いスタンスが奏功。
英国のワクチン接種が始まり、米大統領選後のアノマリーを先取りしつつ、まだ大きく報道されていない材料に警戒しほどほどで退散。

本日の損益
デイ  +150円(5枚)

現在の資金
916,870,000円 (+750,000円)※手数料考慮せず

2020.12.07NY-148.42020.12.07NAS+55.71







米国市場はまちまち。
ダウは5日ぶりの反落。
ナスダックは過去最高値を連日で更新中。

2020.12.082020.12.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,327.08(-80.36)
始値 26,380.32
高値 26,523.30
安値 26,327.08
出来高 5億5056万株

日経225先物 終値 26,490(-80) 12月限
始値 26,460
高値 26,540
安値 26,313
出来高 86,910枚

日経225先物 終値 26,430(-80) 3月限
始値 26,410
高値 26,480
安値 26,250
出来高 59,808枚

日経平均











12.8日経平均は3日続落。
先物は110円GDで始まり、序盤は売りが先行。
一時安値26,313円まで突っ込むが、間もなく切り返すと乱高下しながら保ち合い商状に。
引けにかけてやや上放れするも結局小幅安水準で取引を終了。
メジャーSQ前に売り崩しも限定的で終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)

現在の資金
916,320,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.12.04NAS+87.052020.12.04NY+248.7







米国市場は続伸。
ダウは4日続伸。11月24日に終値で3万ドルを付けて以来の過去最高値更新。
ナスダックやS&P500とともに三指数が揃って史上最高値を更新中。

2020.12.072020.12.07上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,547.44(-203.80)
始値 26,894.25
高値 26,894.25
安値 26,500.32
出来高 6億1582万株

日経225先物 終値 26,570(-70)
始値 26,880
高値 26,950
安値 26,500
出来高 77,079枚

日経平均











12.7日経平均は続落。
先物は100円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するも、一時高値26,950円で頭打ち。
大台の2万7000円にはあと一歩及ばず、9時には棒下げ商状から間もなくマイナスに転じた。
午後には一時安値26,500円まで下げ幅を急速に拡大。
今週末にメジャーSQを控える中、ロールオーバーをこなしながらも戻り売り優勢の展開。
引けにかけては下げ渋る場面もあったが、結局売り直されて本日の安値圏で終えている。

hayabusa2hayabusa2hayabusa2





hayabusa220201206_hayabusa2_Fireball-5-2はやぶさ2帰還やワクチン接種開始の見通しと明るいニュースとは裏腹に市場はスピード調整。
昨日帰還したはやぶさ2のカプセルがオーストラリアの砂漠でJAXAのチームが無事回収に成功。明日日本に到着する。本体はすでに軌道を変え新たな調査に向かっている。

月や火星などの重力の大きい天体に着陸するのと小惑星調査は次元が異なる困難を伴うだけに感慨も一入。NASAでも成功しておらずはやぶさ1号に続いての快挙。
大気圏再突入時にも針の穴を通すような精密さが必要。
それは1km先のてんとう虫の星を狙えるくらいの精度。

はやぶさ2は2019年に人類で初めて小惑星の内部物質を採取することに成功。
ICBMより速い速度で移動する小惑星に着陸し、穴をあけて作業してそれを持ち帰るというのは、とてつもないこと。
小惑星リュウグウは地球に衝突するかもしれない小惑星の一つであり、これら一連の偉業のうち、人工クレーターを作ることに成功したのも世界初で、将来的に小惑星の軌道修正も可能となると期待されている。
遂にその成果であるカプセルが地球に帰還。実際に回収されたことで数々の世界初の成果がようやく名実ともに日本にもたらされることになり、技術的に欧米より10年はリードしたと伝えられている。

12.6他方、新型コロナウィルについても先だってファイザーが発表使用申請していたワクチンがいよいよ承認され、各国でワクチン接種が続々実現する見通し。
英国では8日から接種が始まる。
ロシアも独自に開発したワクチン「スプートニクV」を5日に先駆けて治験前にもかかわらず大規模接種を開始しており、中国も年内に各国へ販売。
ロシアのワクチンはあの衛星の名を冠しており、世界初の有人飛行、人工衛星の打ち上げを実現させた栄光を偲ばせる名をあえてつけたのは国威発揚の意図なのだろうか。
はやぶさの快挙も相まってかつての宇宙競争時代が思い出される。

先月来怒涛の上昇が続いている世界同時株高。
その異様な先高感やFRBによる空前のマネー流入による過剰流動性相場は、あのアベノミクス相場の始まりをも上回る勢いで、押し目もダイナミック。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、流れに身を任せながら、ほぼ据え膳相場。
連日の高値圏での一進一退からの調整は干天の慈雨の如く、高安450円幅の往来。
朝方の急落はまさに溜飲が下がる思いに。

本日の損益
デイ  +150円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
916,470,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2020.12.03NY+85.732020.12.03NAS+27.82








米国市場はまちまち。
高値警戒感があるにもかかわらず騰勢衰えなかった米株先も、引け前にファイザーの供給半減計画が発表されると一服感。

2020.12.042020.12.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,751.24(-58.13)
始値 26,697.26
高値 26,799.83
安値 26,646.08
出来高 6億1622万株

日経225先物 終値 26,780(-70)
始値 26,750
高値 26,800
安値 26,650
出来高 36,216枚

日経平均






















12.4日経平均は4日ぶりに小反落。
TOPIXは小幅に4日続伸。
先物は100円GDで始まり、序盤から売り買いが交錯。
朝方こそ戻りを試す場面もあったが、前日終値にわずかに届かず早々に伸び悩む展開に。
一時高値26,800円で頭打ちとなると、間もなく下げ幅を急速に拡大。
上海が開場すると一時安値26,650円まで突っ込むが、下値もまた限定的。
引けにかけては下げ渋って推移し、ほぼ寄り付きの水準に戻す上下いってこいの展開に。
結局小幅安水準で引けている。
米雇用統計前にリスクテイクも限られ、高安幅はわずかに150円幅で狭いレンジで終始小動き。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれてあえなく退散。
ナイトは雇用統計後

終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)
ナイト +60円(5枚)

現在の資金
915,870,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2020.12.02NAS-5.742020.12.02NY+59.87







米国市場はまちまち。

2020.12.032020.12.03上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,809.37(+8.39)
始値 26,740.30
高値 26,868.09
安値 26,719.23
出来高 8億0185万株

日経225先物 終値 26,850(+10)
始値 26,810
高値 26,920
安値 26,710
出来高 40,797枚

日経平均









12.3日経平均は小幅続伸。バブル後高値を辛うじて連日更新中。
先物は小幅安値で始まり売りが先行。
9時からは棒上げ商状となるなど売り買いが交錯。
ほぼ前日と同レンジで膠着した後、結局小幅高水準で引けている。
ポジション調整が警戒される中、終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +120円(5枚)

現在の資金
915,720,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2020.12.01NAS+156.32020.12.01NY+185.2







米国市場は反発。
ダウは一時高値で3万ドル回復も終値ベースでは失速。

2020.12.022020.12.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,800.98(+13.44)
始値 26,884.99
高値 26,889.90
安値 26,695.28
出来高 8億0185万株

日経225先物 終値 26,840(+40)
始値 26,830
高値 26,920
安値 26,680
出来高 39,704枚

日経平均




















12.2日経平均は辛うじて続伸。バブル後高値を連日で更新中。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそ上値を試す場面もあったが、間もなくマイナスに転じ、下げ幅を急速に拡大。
一時安値26,680円まで突っ込む場面もあったが、上海が始まると下げ渋って推移。
プラス圏を辛うじて維持しながら終盤にかけて再びリバウンド騰勢を強めるが、結局朝方の高値には及ばず、戻しきれずに取引を終了。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされあえなく退散。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)

現在の資金
915,120,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.27NY+37.902020.11.30NAS-7.11







米国市場は反落。

2020.11.302020.11.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,787.54(+353.92)
始値 26,624.20
高値 26,852.16
安値 26,618.39
出来高 7億3238万株

日経225先物 終値 26,800(+340)
始値 26,540
高値 26,870
安値 26,540
出来高 46,753枚

日経平均


















2020.11.30日経平均は急反発。バブル後高値を再び更新。
先物は80円GUで始まり寄り底から上げ幅を急速に拡大。
序盤から朝方は断続的に買われて午後には一時高値26,870円まで値を伸ばすが、その後は失速。


11.30
16日にコツンと来た米モデルナのワクチンが緊急使用申請。米ファイザーに続く2例目。その有効性の詳報が伝わったことも相まって、米株先の戻り売りをこなしながら騰勢は衰えず。の上海市場も同様で財新PMIを素直に好感した格好。
引けにかけて伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +120円(5枚)
ナイト -40円(5枚)

現在の資金
915,270,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.11.27NY+37.902020.11.30NAS-7.11







米国市場は夫々上昇。
ナスダックは続急伸し、S&P500とともに過去最高値を更新。

2020.11.302020.11.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,433.62(-211.09)
始値 26,830.10
高値 26,834.20
安値 26,405.83
出来高 14億7653万株

日経225先物 終値 26,460(-170)
始値 26,890
高値 26,890
安値 26,400
出来高 57,917枚

日経平均



















2020.11.30日経平均は5日ぶりの反落。TOPIXは連騰ストップし7日ぶりの反落。
先物は200円GUで始まるが、寄り天から上げ幅を急速に縮小。
中盤にかけては前日終値を挟んで踏み止まり底堅く推移していたが、午後には一段安。
米株先の調整も相まって、一時安値26,400円まで突っ込みながら本日の安値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、あえなく踏まれて退散。

本日の損益
デイ  +60円(5枚)
ナイト -50円(5枚)

現在の資金
914,870,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず

米国市場は感謝祭で休場。

2020.11.27上海2020.11.27





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,644.71(+107.40)
始値 26,530.28
高値 26,672.40
安値 26,419.05
出来高 8億6227万株

日経225先物 終値 26,630(+50)
始値 26,450
高値 26,670
安値 26,420
出来高 40,650枚

日経平均


















2020.11.27日経平均は4日続伸。TOPIXは6連騰。
1991年4月、29年7ヵ月以来となる高値を取り戻し、連日でバブル後高値を更新中。
先物は130円GDで始まり、序盤は買いが先行。
上海開場とともに失速すると乱高下する展開に。
一時安値26,420円まで突っ込む場面もあれば午後には一時高値26,670円まで値を戻すなど、方向感乏しく推移。
引けにかけて伸び悩むも、結局本日の高値圏で終えている。
感謝祭で市場は閑散。売り崩しにも期待したが、異様な底堅さの前にほどほどで退散。
11月アノマリーからの上値追いはやはり一服感あるも、ナイトに入ってはほぼ据え膳相場。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)
ナイト +110円(5枚)

現在の資金
914,820,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず


2020.11.25NY-173.72020.11.25NAS+57.62







米国市場はまちまち。
感謝祭前にダウは前日の3万ドル突破からやや一服感。
ナスダックは3ヵ月ぶりに過去最高値を更新。

2020.11.262020.11.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,537.31(+240.45)
始値 26,255.47
高値 26,560.03
安値 26,255.47
出来高 6億3548万株

日経225先物 終値 26,580(+200)
始値 26,320
高値 26,580
安値 26,260
出来高 35,305枚

日経平均

















11.26日経平均は続伸。
1991年4月以来のバブル後高値を更新中。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後こそ鞘寄せが先行するも、前日安値で踏み止まると、間もなく急速に切り返し上げ幅を拡大。
上海開場前に棒上げ商状から一時高値26,470円まで値を伸ばすが、中盤は三角保ち合いの様相に。
しかし、上海後場が始まると、再び騰勢を強めて引けにかけて一段高。高値引けで終えている。
感謝祭前に騰勢衰えず保ち合いを更に上放れ。
あっさり振り落とされ早々に退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)

現在の資金
913,870,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.24NY+454.92020.11.24NAS+156.1








11.2411.24米国市場は続急伸。
ダウは終値ベースで史上初の3万ドル台をつけて取引を終了。
未だに大統領選の開票結果を受け入れず敗北宣言をしていない米トランプ大統領はダウの大台乗せについてコメント。
皮肉にも政権移行手続の一部を容認したことが引き金となったかのような一斉リスクオン。

2020.11.242020.11.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,296.86(+131.27)
始値 26,468.52
高値 26,706.42
安値 26,258.35
出来高 9億2522万株

日経225先物 終値 26,380(+150)
始値 26,470
高値 26,720
安値 26,260
出来高 68,943枚

日経平均
















11.25日経平均は続伸。
連日で1991年来のバブル後高値を更新中。
先物は2万6千円を大きく上回って240円GUスタート。
更にその余勢を駆って棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大した。
一時高値26,720円まで早々に到達するが、上海開場とともに伸び悩み、午後にはいってこいの展開に。
朝方の安値の攻防の末、終盤は下げ足を速め一段安。
一時安値26,260円まで突っ込むが、引けにかけては下げ渋って推移。
本日の安値圏ながら、結局大台を余裕をもって堅持しながらの取引終了。

先日のファイザー発表では市場が反応し、一気に肉薄しつつもあと一歩及ばなかった空前のダウの3万ドル乗せは感慨も一入。
やれやれ売りに期待したが、強烈なオーバーシュートにあっさり踏まれるも、下手ながら終日短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ  +40円(5枚)

現在の資金
914,020,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2020.11.20NY+327.72020.11.20NAS+25.66








米国市場は急反発。
日本が休場中に9日のファイザー16日のモデルナに続き、アストラゼネカのワクチン発表を受けて、益々コロナ後を見据えたかのような潮流へリスクオンが加速した格好に。
米大統領選も開票結果での確定が覆る見通しはなくなり、次期財務長官にイエレン前FRB議長起用の報を好感。

2020.11.242020.11.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,165.59(+638.22)
始値 25,901.45
高値 26,261.78
安値 25,901.45
出来高 8億1707万株

日経225先物 終値 26,230(+690)
始値 26,000
高値 26,280
安値 25,950
出来高 50,956枚

日経平均















11.24日経平均は4日ぶりに急反発。
17日に続いて再び1991年来のバブル後高値を更新。
先物は2万6千円丁度を回復してスタート。
序盤こそ、大台を挟んで売り買いが交錯するが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
棒上げ商状から踏み上げ効果も相まって一時高値26,280円まで値を伸ばすが、午後からは伸び悩む展開に。
それでも引け間際に再び騰勢を取り戻し、本日の高値圏を維持して取引を終了。
終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +230円(5枚)

現在の資金
913,820,000円 (+1,150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.19NY+44.812020.11.19NAS+103.1







米国市場は3日ぶりに小反発。

2020.11.202020.11.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,527.37(-106.97)
始値 25,486.83
高値 25,555.37
安値 25,425.59
出来高 6億.3428万株

日経225先物 終値 25,540(±0)
始値 25,480
高値 25,550
安値 25,420
出来高 31,872枚

日経平均















11.20日経平均は反落。
TOPIXは連日高値引け続伸。
先物は60円GDで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値25,550円で頭打ちとなると、午後には一段安。
一時安値25,420円で踏み止まると、引けにかけて下げ渋り、結局変わらずの気迷い十字線で終えている。
連休前に一服感。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ  +20円(5枚)

現在の資金
912,670,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず

2020.11.18NY-344.9
2020.11.18NAS-97.74








SP500
米国市場は急反落。
序盤こそファイザーの緊急使用許可申請発表も相まって買いが先行していたが、感染者数の増加を口実に戻り売り優勢の展開に。


2020.11.182020.11.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,634.34(-93.80)
始値 25,628.73
高値 25,650.86
安値 25,474.94
出来高 8億2037万株

日経225先物 終値 25,540(-160)
始値 25,670
高値 25,680
安値 25,470
出来高 44,429枚

日経平均














11.19日経平均は反落。
先物は小幅安で始まり、序盤は売り買いが交錯。
三角保ち合いとなるが、間もなく下放れすると、午後には一段安。
全国の過去最多だけでなく、東京都内の感染者数が500人超の見込みと伝わるとこれまでスルーだったのが、俄かに新規感染者数に敏感に反応。
一時安値25,470円まで突っ込む場面もあったが、上海後場開場とともに、引けにかけては急速に下げ渋った。
終日買いスタンスだったが、あえなく退散。

本日の損益
デイ  -40円(5枚)

現在の資金
912,570,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2020.11.17NY-167.02020.11.17NAS-24.79







米国市場は反落。

2020.11.182020.11.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,728.14(-286.48)
始値 25,860.55
高値 25,882.14
安値 25,656.70
出来高 6億9244万株

日経225先物 終値 25,700(-340)
始値 25,920
高値 25,940
安値 25,650
出来高 48,104枚

日経平均













日経平均は3日ぶりに反落。
先物は120円GDで始まり、序盤から売りが優勢。
2万6千円の大台を割り込んでスタートしほぼ寄り天の展開に。
一時15,720円まで下げ幅を急速に拡大した後は、中盤にかけて下げ渋って推移していたが、終盤売り戻され棒下げ商状から一時安値25,650円まで突っ込む場面も。
結局本日の安値圏で終えている。
16日の2例目モデルナの有効性に続いて、ファイザーも詳細数字を発表。
他方で為替は円高急進、出尽くしからの売り崩しに期待したが、昨日同様に異様な底堅さ。
ほどほどで退散。終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +100円(5枚)
ナイト ±0円(5枚)

現在の資金
913,270,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

2020.11.16NY+470.62020.11.16NAS+94.84







米国市場は続急伸。
昨晩のモデルナ効果でダウは2月高値を遂に回復し、過去最高値を更新。
3万ドル目前で足踏み。
S&P500も史上最高値を更新。

2020.11.172020.11.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,014.62(+107.69)
始値 26,043.45
高値 26,057.30
安値 25,851.54
出来高 8億4828万株

日経225先物 終値 26,040(+50)
始値 26,140
高値 26,140
安値 25,860
出来高 45,193枚

日経平均












11.17日経平均は続伸。
1991年5月以来29年半ぶりの高値を回復し、バブル後高値更新ラリーが続いている。
先物は150円GUで一気に2万6千円台に乗せて始まるが、寄り天から棒下げ商状。
上げ幅を急速に縮小し、あっさり大台を割り込み一時安値25,860円へ突っ込む場面もあったが、間もなく底打ち。
午後には再び騰勢を強めるが、結局朝方の高値には届かず辛うじて終値ベースで2万6千円台を維持して取引を終了。
売り崩しに期待し、終日売りスタンスだったが、異様な底堅さに早々に退散。

本日の損益
デイ  +120円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
912,770,000円 (+270,000円)※手数料考慮せず

2020.11.13NY+399.62020.11.13NAS+119.7







11.1511.5





11.15






米国市場は反発。
全50州で開票結果判明。数字ではバイデン氏圧勝。
トランプ氏は不正を訴えるツィートの言葉尻を捉えられ、バイデン氏の勝利を認めたかのような憶測が流れるが、即時これを否定。
未だに敗北宣言をしていない。
違法性を示す重大な訴訟を提起することを明言している。

2020.11.162020.11.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,906.93(+521.06)
始値 25,652.69
高値 25,928.18
安値 25,640.29
出来高 8億4935万株

日経225先物 終値 25,990(+650)
始値 25,700
高値 25,990
安値 25,670
出来高 48,993枚

日経平均











11.16日経平均は急反発。
29年ぶりの高値を再び更新。2万6千円乗せ目前で逡巡。
バブル後高値更新ラリーは一日の小休止から再び上値追いの展開に。
先物は360円GUで始まるが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
中盤伸び悩む場面もあったが、終始堅調に推移し、引けにかけて一段高。
米株先の騰勢も相まって、日経も2万5千円にあと一文に迫る25,990円高値引けで取引を終了。

11.1611.16






11.1611.16






11.16ナイトに入っては、早々に大台乗せに達するが、やはり戻り待ちの売りの前に一進一退の展開に。
しかし、21時前にはモデルナワクチン効果で棒上げ商状から一気に2万6千円を一点突破。
9日のファイザーワクチンに続く、2例目のトリガーとなってコツンコツンと来た格好に。
下手ながらほぼ据え膳相場のおかげで終日買いスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +110円(5枚)
ナイト +120円(5枚)

現在の資金
912,500,000円 (+1,150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.12NY-317.42020.11.12NAS-76.84







米国市場は続落。

2020.11.132020.11.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,385.87(-135.01)
始値 25,405.64
高値 25,456.18
安値 25,215.31
出来高 7億7585万株

日経225先物 終値 25,340(-20)
始値 25,390
高値 25,460
安値 25,210
出来高 50,992枚

日経平均


























11.13前日に8連騰した日経平均は9日ぶりに反落。
怒涛のバブル後高値更新ラリーもひとまず一服。
先物は小幅高で始まり、序盤は買いが先行。
一時高値25,460円まで上げ幅を拡大するが間もなく失速。
保ち合い商状となり、中盤までは踏み止まっていたが、午後には一段安。
一時安値25,210円まで突っ込む場面もあったが、結局朝方水準まで買い戻されるいってこいで引けている。
売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ  +90円(5枚)
ナイト +20円(5枚)

現在の資金
911,350,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2020.11.11NY-23.292020.11.11NAS+232.5







米国市場は夫々下落。

2020.11.122020.11.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,520.88(+171.28)
始値 25,439.35
高値 25,587.96
安値 25,316.60
出来高 8億0532万株

日経225先物 終値 25,360(-60)
始値 25,500
高値 25,590
安値 25,320
出来高 62,099枚

日経平均










11.12日経平均は指数が続伸し、日経平均は指数が続伸し、昨年10連騰を記録した中の、2019年9月12日以来となる8連騰。
前日に続きバブル後高値を更新中。
先物は80円GUで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値25,590円つけた後は失速。
朝方こそは上値を試す動きも見られたが、間もなく失速。
午後には一段安し、一時安値25,320円まで突っ込む場面も。
引け前には急速に下げ渋ったものの、オプションSQを控え結局引けピンに近い恰好で本日の安値圏で取引を終了。
スピード調整。それでも底堅く、売り崩しに期待したがあえなく退散。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
910,800,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.11.10NY+262.92020.11.10NAS-159.9







米国市場はまちまち。
出遅れていたダウがこれまでのナスダックのお株を奪う躍進ぶり。
ただ、ファイザーワクチンによる噴き上げで3万ドルに肉薄するも戻り待ちの売りも強く大台前に逡巡が続いている。

2020.11.112020.11.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,349.60(+444.01)
始値 25,145.66
高値 25,401.30
安値 25,145.66
出来高 10億2465万株

日経225先物 終値 25,420(+470)
始値 25,290
高値 25,420
安値 25,150
出来高 53,509枚

日経平均












11.11日経平均は指数が寄り底スタートで7連騰。
前日の場中高値更新に続き、終値ベースでも1991年11月以来、29年ぶりの高値を回復。
バブル後高値を更新中。
僅か4日で早くも大台替わり。この7連騰で高安2400円幅を一気に駆け上がった格好。

先物は340円GUで始まり、寄り付き直後こそは棒下げ商状から鞘寄せが先行するも、間もなく底打ちすると、序盤は戻り売りをこなしながら安値圏を一進一退。
一時安値25,150円で値固めしつつ、2万5千円台を堅持すると、上海開場とともに保ち合いを大きく上放れ。
昼前に一時高値25,410円をつけるが、午後には頭打ち。
引けにかけて伸び悩んだものの、結局一文新値の引けピンで取引を終了。

米大統領選ラリーの幕間つなぎとしては、期待以上の出来。

法廷闘争までに動きがあれば売り崩しにも期待できるが、もうはまだなりの格言よろしく、押し目ないまま上がっていく様は、2012年末から2013年にかけての怒涛のアベノミクス相場を彷彿とさせる。
まさに千載一遇のチャンス相場。
ナイトに入っては更に一段高。

最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
頭と尻尾はくれてやりながらも、久々のボラティリティに改めて感謝する今日この頃。
29年ぶりの空域を吹き抜ける風は実に心地よく、感慨も一入。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)
ナイト +170円(5枚)

現在の資金
910,950,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず
続きを読む

2020.11.09NY+834.52020.11.09NAS-181.4







米国市場はまちまち。
取引開始前にファイザーのワクチンの速報で米株先は3万乗せに迫るが、指数はほぼ寄り天で戻り売り優勢の展開に。
コロナ禍で強かったハイテク株の逆巻き戻しが発生し、ナスダックは下げが顕著で突っ込み安。

2020.11.102020.11.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 24,905.59(+65.75)
始値 25,087.30
高値 25,279.94
安値 24,833.18
出来高 12億8168万株

日経225先物 終値 24,950(+90)
始値 25,380
高値 25,390
安値 24,820
出来高 78,167枚

日経平均











11.9日経平均は辛うじて6日続伸。
昨晩のファイザー効果の余勢を駆って、2万5千円台乗せでスタートするも、戻り売りが先行。
ほぼ寄り天の棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
押し目買いをこなしながらも、一時安値24,820円まで突っ込んだ後、引けにかけて下げ渋ったものの、結局2万5千円台を維持できず本日の安値圏で終えている。
終日売りスタンスが奏功。
29年ぶりの空を吹き抜ける風は実に心地よく、久方ぶりの大相場。
バブル時も4年ほどで株価が3倍になったが、当時とは環境も戦い方も異なる。
これまで何度も未曽有の相場が収益機会をもたらしてくれたが、米大統領選から来年の就任式までの格好の幕間つなぎといえる。
新たなる潮流に期待しつつ、改めて今の歴史的な相場に感謝。

本日の損益
デイ  +120円(5枚)
ナイト +50円(5枚)

現在の資金
910,250,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

2020.11.06NY-66.782020.11.06NAS+4.30







11.811.8米国市場はまちまち。
週末の開票推移では既にバイデン氏勝利が確実視されていたが、日曜日にバイデン氏勝利当確の号外が流れた。
ペンシルベニアでもバイデン氏が勝ち取り、トランプ氏が結局ラストベルト激戦3州を全て落とした恰好。
過半数の270をバイデン氏が勝ち取り275とした時点で形式的には一応の決着を見た米大統領選。
郵便投票に疑義をとなえトランプ大統領は現在も敗北宣言をしておらず、徹底抗戦の構えであり、舞台は法廷に。
当面は12月8日の選挙人確定の日までに集計結果を確定させる流れだが、どちらの結果になっても不透明感は大方払拭された印象。
米大統領選のイベントドリブンは成功裡に終わりひとまずは一服。

2020.11.062020.11.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 24,839.84(+514.61)
始値 24,568.84
高値 24,962.80
安値 24,541.28
出来高 6億7015万株

日経225先物 終値 24,860(+520)
始値 24,580
高値 24,970
安値 24,540
出来高 74,925枚

日経平均










11.6日経平均は5日続急伸。
週末に2万4千円台を回復し29年ぶり高値を抜けたことに続いて、本日も余勢を駆って更に500円高。
1991年11月以来の高値を連日でコツンコツンと更新した。


バイデン氏勝利宣言から一夜明けた日本市場では、あく抜けの如く巻き戻しの流れは一層強まった。
安全資産からリスク資産へシフトチェンジが鮮明に。
そんな中、一周回って市場は更なるイベントドリブンで大幅な収益のチャンスを得た格好に。

デイタイムで2万5千円目前にまで肉薄。週末から事実上1日で千円幅の上げ幅を記録したともいえる。

11.8欧州各国や日本の菅総理も昨日の時点で祝意を示した一方で、米露は公式な結果が判明まで留保している中、一斉リスクオンの様相を呈した。
先物は240円GUで始まるが、間もなく上げ幅を急速に拡大。
一時高値24,970円をつけ連日で大台替わりするかの勢いだったが、引けにかけては伸び悩んだ。
それでも終始堅調に推移し、本日の高値圏を維持して終えている。

11.911.9





ナイトに入っては2万5千円前で逡巡していたところ、米国市場取引開始前にあたる日本時間20:45頃から突然に棒上げ商状。
ファイザーが新型コロナワクチンの大規模な治験において90%以上で感染防止の効果が認められたと発表。
11.911.9臨床試験の最終段階でこの結果は初めてで11月中には緊急的な使用許可の承認申請をするとのこと。
これらの発表を受けて米株先が急上昇。
ダウ先物は2月のコロナ前高値29,551ドルをあっさり更新し、史上初の3万ドル台乗せ目前に迫り、1500ドル以上の上げ幅を記録している。
これら米株先の反応も相まって、日経の先物もデイで逡巡していた2万5千円をあっさり上抜けし、29年ぶりの青空を突き抜ける踏み上げ相場の展開に。
一時高値25,900円と実質的に僅か1日でほぼ二千円幅、ダブルの代替わりが視野に入るほどまでに上昇。千ドル幅の大往来が期待される。
デイを上回る見事な上げっぷりで、まさに溜飲が下がる思いに。
ほぼ据え膳相場で終日買いスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ  +320円(5枚)
ナイト +230円(5枚)※増し玉合算

現在の資金
909,400,000円 (+2,750,000円)※手数料考慮せず

2020.11.05NY+542.52020.11.05NAS+300.1







米国市場は怒涛の続急伸。
連日三桁の上げ幅で巻き戻し騰勢が鮮明に。

2020.11.062020.11.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 24,325.23(+219.95)
始値 24,076.22
高値 24,389.00
安値 24,325.23
出来高 7億31903万株

日経225先物 終値 24,340(+220)
始値 24,120
高値 24,390
安値 24,080
出来高 62,662枚

日経平均










11.6日経平均は4日続急伸。
米大統領選の紛糾ぶりを尻目にコツンと来た。
2018年10月の高値を更新し、1991年以来、29年ぶりの高値を更新。
先物は変わらずで始まり、寄り付き直後こそ売り買いが交錯するが、2万4千円台の値固めを確認するかのように一巡すると、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
前日ナイトの高値でもある一時高値24,380円をつけた刹那、失速。
午後からも上値を試すが、結局この朝方の高値で頭打ち。
上値追いは29年ぶりの空の中、一文新値24,390円、三尊天井の恰好でやはり失速。
戻り売りも限定的で、高値安定のさしずめ空中散歩。
引けにかけては伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。

米大統領選は郵便投票分の開票が進むと一挙にバイデン氏優勢に。
開票結果だけで見ればバイデン氏の勝利が確実視されるまでに。
今後トランプ氏が法廷闘争に持ち込めば2000年フロリダのように泥沼化必至。
20年前の大統領選を攻守所を変え再現されようとしているが、他方で株価はこれをスルーし、まるで出口へ吹き抜ける風のよう。
一つの楽観シナリオを織り込みに行っているかのように見切り発車的なラリーが始まっている。

大統領選を通過後も米議会はねじれ状態になれば、経済対策が行き詰まることも必至。
それでも7年前頃のアベクロ相場の初動を上回るかのような過剰流動性相場。
目先のもう一押しに警戒しつつも、やはり新たなる潮流にも期待したいと思う今日この頃。

本日の損益
デイ  +110円(5枚)
ナイト +30円(5枚)

現在の資金
906,650,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

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