日経Walker

日経225のデイトレード備忘録。戦略通り粛々と。
下手ながらも何とか9億円に到達。やれやれ。

2021.01.19NY+116.22021.01.19NAS+198.6








米国市場は反発。
イエレン次期財務長官が経済対策に積極的に取り組み、増税は急がない方針を示唆。
2021.01.202021.01.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,523.26(-110.20)
始値 28,798.74
高値 28,801.19
安値 28,402.11
出来高 6億9791万株

日経225先物 終値 28,490(-180)
始値 28,750
高値 28,820
安値 28,380
出来高 34,787枚

日経平均














1.20日経平均は反落。
先物は80円GUで始まるが、棒下げ商状から間もなくマイナスに転じ急速に下げ幅を拡大。
朝方から午後にかけて断続的に売られ、午後には一時安値28,380円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋って取引を終了。
終日短期回転が奏功。
このまま推移すれば無事に米政権移行が進む模様。
悪材料が悉くスルーされ、異様な底堅さが続いていただけに、まさに干天の慈雨。朝方の急落はまさに溜飲が下がる思いに。

本日の損益
デイ +290円(5枚)
ナイト -30円(5枚)

現在の資金
929,870,000円 (+1,300,000円)※手数料考慮せず

米国市場はキング牧師生誕記念日の祝日で休場。

2021.01.192021.01.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,633.46(+391.25)
始値 28,405.49
高値 28,720.91
安値 28,373.34
出来高 5億8175万株

日経225先物 終値 28,670(+480)
始値 28,370
高値 28,710
安値 28,360
出来高 39,292枚

日経平均













1.19日経平均は急反発。
先物は180円GUで始まり、序盤から買いが先行。
棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
上海市場が始まると一服する場面もあったが、午後には再び盛り返し一段高。
一時高値28,710円をつけるが、上海後場が始まると急速に上げ幅を縮小。
引けにかけて伸び悩んで推移するが、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
薄商いながら、踏み上げ効果も相まって高安350円幅の往来。
イベントドリブンによる売り崩しも期待していたが、異様な底堅さの前に、あっさり踏まれて退散。

本日の損益
デイ -30円(5枚)
ナイト ±0円(5枚)

現在の資金
928,570,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2021.01.15NAS-114.12021.01.15NY-177.2







米国市場は続落。
2021.01.182021.01.18上海






日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,242.21(-276.97)
始値 28,238.68
高値 28,349.97
安値 28,111.54
出来高 5億1914万株

日経225先物 終値 28,190(-270)
始値 28,240
高値 28,330
安値 28,080
出来高 29,822枚

日経平均












2021.01.18日経平均は続急落。
先物は220円GDで始まり、序盤は売り買いが交錯。
売りが一巡すると、間もなく棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
一時高値28,330円をつけるが、戻りは限定的。
結局保ち合いから大きく放れることはなく、朝方の水準まで戻して取引を終了。
出来高は3万枚割れ。
今晩の米国市場はキング牧師の誕生日による祝日で休場。海外勢が様子見の中、終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +120円(5枚)

現在の資金
928,720,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2021.01.14NAS-16.312021.01.14NY-68.95







米国市場は夫々下落。
2021.01.152021.01.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,519.18(-179.08)
始値 28,777.47
高値 28,820.50
安値 28,477.03
出来高 7億4116万株

日経225先物 終値 28,460(-350)
始値 28,840
高値 28,900
安値 28,440
出来高 41,751枚

日経平均















1.15日経平均は6日ぶりに反落。
先物は小幅高で始まるが、寄り付き直後こそ一時高値28,900円をつけるが、間もなく棒下げ商状から戻り売り優勢の展開に。
上海が始まるとやや下げ渋る場面もあったが、午後には売り直され一段安。
引け前に一時安値28,440円まで突っ込みながらほぼ安値引けで終えている。

1.15
米バイデン次期大統領の演説が始まると出尽くしの売り仕掛け。
バイデン氏は1.9兆円の追加対策を表明したが、この数日期待先行していただけに、まさに干天の慈雨。
もうはまだなりと怒涛の騰勢もようやく一服感。
ハネムーンラリー前の一服か、嵐の前の静寂か、もう一波乱に期待したいところだが、はてさて。
終日売りスタンスで、更なる売り崩しに期待したが、異様な底堅さに辟易。
ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +40円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
928,120,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

2021.01.13NY-8.222021.01.13NAS+56.52







米国市場はまちまち。
2021.01.142021.01.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,698.26(+241.67)
始値 28,442.73
高値 28,979.53
安値 28,411.53
出来高 8億1913万株

日経225先物 終値 28,810(+350)
始値 28,400
高値 28,970
安値 28,390
出来高 73,722枚

日経平均










1.14日経平均は5日続急伸。
連日で30年5ヵ月ぶりの過去最高値を更新中。
先物は小幅安で始まるが、前日同様に間もなくプラスに転じ、棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
上海開場後も断続的に上昇し、午後には2万9千円の大台にあと3文に迫る一時高値28,970円をつける場面も。
しかし、上海後場が始まると棒下げ商状から急速に上げ幅を縮小。
それでも結局引けにかけては下げ渋り、半値押し程度に高値圏を維持しながら本日の取引を終了。
一時は500円以上にまで上げ幅を拡大してからの半値押しで、実に高安幅580円幅の大往来。
上海後場の戻り売りはまさに干天の慈雨だったが、あっさり巻き戻されほどほどで退散。

本日の損益
デイ +110円(5枚)

現在の資金
927,520,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2021.01.12NY+60.002021.01.12NAS+36.00







米国市場は反発。
2021.01.132021.01.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,456.59(+292.25)
始値 28,140.10
高値 28,503.43
安値 28,133.59
出来高 7億0856万株

日経225先物 終値 28,460(+270)
始値 28,120
高値 28,490
安値 28,100
出来高 36,556枚

日経平均










1.13日経平均は続急伸。
連日で30年5ヵ月ぶりの過去最高値を更新中。
先物は小幅安で始まるが、間もなく切り返し、上海が始まると棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
午後には一時高値28,490円をつけるが、引けにかけては伸び悩んで推移。
それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
もうはなだなりで、朝方からあっさり踏まれる見事な上げっぷり。
踏み上げ効果にも期待したが、あえなく振り落とされ早々に退散。

本日の損益
デイ +90円(5枚)

現在の資金
926,970,000円 (+450,000円)※手数料考慮せず

2021.01.11NAS-165.52021.01.11NY-89.28








2021.01.08NAS+134.52021.01.08NY+56.84







米国市場は反落。

2021.01.122021.01.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,164.34(+25.31)
始値 28,004.37
高値 28,287.37
安値 27,899.45
出来高 7億8839万株

日経225先物 終値 28,190(+50)
始値 28,100
高値 28,270
安値 27,940
出来高 46,162枚

日経平均










1.12連休明けの日経平均は小幅に続伸。
先週から連日でさらに30年5ヵ月ぶりの過去最高値を更新。
先物は小幅安で始まり、序盤は売りが先行し、棒下げ商状から一時安値27,940円に突っ込み、大台を早々に割り込む場面もあったが、売りが一巡するとあっさりプラスに転じるなど大台を堅持。
午後には前日終値を挟んで膠着状態が続いたが、結局引けにかけて強含み、朝方の高値には及ばなかったものの、本日の高値圏を維持して終えている。
米大統領就任式までの間隙を縫っての地政学的リスクも警戒されていた中、先日に米議会騒乱事件が発生。任期満了までのわずかな時間すら待たずに大統領弾劾をめぐって米政治は混迷。
それでも押し目買い意欲は旺盛で、干天の慈雨にも期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ +50円(5枚)

現在の資金
926,520,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2021.01.07NAS+326.62021.01.07NY+211.7







1.71.61.6







米国市場は夫々上昇。
三指数が揃って過去最高値を更新。
ダウは空前の3万1千円、ナスダックは1万千ポイントの大台に乗せている。
米大統領就任式までの間隙を縫って地政学的リスクどころか、米本国議事堂の騒乱劇という前代未聞の事態に。
トランプ大統領が暴徒を扇動したとしてペロシ下院議長は大統領の罷免を求め、受け入れない場合は弾劾すると明言。
まさに晩節を大きく汚した格好だが、波乱どころか、一気にアク抜け世界同時株高の展開に。
2021.01.082021.01.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,139.03(+648.90)
始値 27,720.14
高値 28,139.03
安値 27,667.75
出来高 8億4871万株

日経225先物 終値 28,140(+700)
始値 27,640
高値 28,170
安値 27,640
出来高 57,903枚

日経平均
































1.8日経平均は続急伸し、指数は大台替わりに加えて高値引け。
連日で1990年8月以来、約30年5ヵ月ぶりの場中高値を更新し、遂に2万8千円台を大幅に上抜けて取引を終了。
東証ドル建て日経平均は1989年12月の過去最高値270.82ドルを更新している。
先物は200円GUから戻り売りも限定的で、更に棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
午後騰勢がやや一服する場面もあったが、引け前には再び騰勢を強めて引けにかけて一段高。
一時高値28,170円をつけながらほぼ高値引けで終えている。

日本では皮肉にも一都三県における緊急事態宣言再発出初日にもかかわらず、終日堅調。
大幅二空から怒涛の大台替わりは天晴れ。
朝方の見事な上げっぷりに溜飲が下がる思いに。
あっさり踏まれるが、下手ながら何とか及第点といったところ。
更なる踏み上げ効果に期待したが、ほどほどにして退散。

本日の損益
デイ +110円(5枚)
ナイト +80円(5枚)

現在の資金
926,270,000円 (+950,000円)※手数料考慮せず

2021.01.06NAS-78.172021.01.06NY+437.8







米国市場はまちまち。
2021.01.062021.01.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,490.13(+434.19)
始値 27,340.46
高値 27,624.73
安値 27,340.46
出来高 9億8856万株

日経225先物 終値 27,440(+430)
始値 27,310
高値 27,590
安値 27,310
出来高 41,809枚

日経平均










1.61.61.6






1.7日経平均は5日ぶりに急反発。
取引時間中で1990年8月以来、約30年5ヵ月ぶりの場中高値を回復。
一時568円高から終値ベースではまだ昨年末高値にはあと一歩及ばず。
米ジョージア州の上院議員決選投票で民主党候補が2議席ともに勝利し、トリプルブルーが確実に。

他方、ワシントンのトランプ大統領支持者による議事堂乱入、議長席に暴徒が座る様子など前代未聞の事態に。カオス状態の中、寄り付きは買い先行で始まった。
先物は300円GUから間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
一時高値27,590円で頭打ちとなると、午後からは戻り売りが優勢となりいってこいの展開に。
騒乱の最中に死者まで出るとムードは一変し急転直下となるも、上値追いは限定的に。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +170円(5枚)

現在の資金
925,320,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

2021.01.06NAS-78.172021.01.06NY+437.8







米国市場はまちまち。
2021.01.062021.01.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,490.13(+434.19)
始値 27,340.46
高値 27,624.73
安値 27,340.46
出来高 9億8856万株

日経225先物 終値 27,440(+430)
始値 27,310
高値 27,590
安値 27,310
出来高 41,809枚

日経平均










1.61.61.6






1.7日経平均は5日ぶりに急反発。
取引時間中で1990年8月以来、約30年5ヵ月ぶりの場中高値を回復。
一時568円高から終値ベースではまだ昨年末高値にはあと一歩及ばず。
米ジョージア州の上院議員決選投票で民主党候補が2議席ともに勝利し、トリプルブルーが確実に。

他方、ワシントンのトランプ大統領支持者による議事堂乱入、議長席に暴徒が座る様子など前代未聞の事態に。カオス状態の中、寄り付きは買い先行で始まった。
先物は300円GUから間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
一時高値27,590円で頭打ちとなると、午後からは戻り売りが優勢となりいってこいの展開に。
騒乱の最中に死者まで出るとムードは一変し急転直下となるも、上値追いは限定的に。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +170円(5枚)

現在の資金
925,320,000円 (+850,000円)※手数料考慮せず

2021.01.05NY+167.12021.01.05NAS+120.5







米国市場は反発。
2021.01.062021.01.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,055.94(-102.69)
始値 27,102.85
高値 27,196.40
安値 27,002.18
出来高 7億2661万株

日経225先物 終値 27,010(-60)
始値 27,090
高値 27,170
安値 26,970
出来高 41,513枚

日経平均










1.6日経平均は4日続落。
指数は辛うじて大台維持。
先物は小幅高で始まり、序盤から売り買いが交錯。
朝方こそ一時高値27,170円をつけ小幅にプラスに転じる場面もあったが、すぐさま売り直され、マイナス圏で一進一退の展開に。
午後には一時安値26,970円に突っ込むなど大台を割り込む場面もあったが、結局引けにかけて下げ渋って取引を終了。
米上院決選投票の攻防により思惑交錯。終日売りスタンスだったが、小荒く踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -60円(5枚)

現在の資金
924,470,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

2021.01.04NY-382.52021.01.04NAS-189.8







年始の米国市場は3日ぶりに急反落。
上院のジョージア州決選投票を前に年始の米株は3日ぶりに下げ、ダウは一時700ドル超の突っ込み安も下げ幅を縮小。

2021.01.052021.01.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,158.63(-99.75)
始値 27,151.38
高値 27,279.78
安値 27,073.46
出来高 5億5001万株

日経225先物 終値 27,070(-250)
始値 27,090
高値 27,250
安値 27,050
出来高 36,852枚

日経平均










1.5日経平均は3日続落。
先物は230円GDで始まり、序盤は買戻しが先行。
一時高値27,250円まで下げ幅を縮小する場面もあったが、上海が始まると失速。
それでも朝方こそ戻り売りは限定的だったが、後場が始まると再び売り直されいってこいの展開に。
朝方の安値を更新すると一時安値27,050円まで突っ込みながらほぼ安値引けで終えている。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。
米上院決選投票で2議席とも民主党が獲得すれば、副大統領候補ハリス氏を含めて事実上過半数へ。
トリプルブルーとなれば大規模な経済対策が期待できる、他方で金融バブル崩壊懸念も。
20日のバイデン次期大統領就任までにどさくさに紛れた地政学的リスクもくすぶっており、まさに干天の慈雨なのか、嵐の前の静寂なのか、手薬煉引いてチャンスを待ちたいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ +80円(5枚)

現在の資金
924,770,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.12.28NAS+94.692020.12.28NY+204.1







昨年末の米国市場は続伸。
ダウとS&P500は過去最高値を更新。

2021.01.042021.01.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,258.38(-185.79)
始値 27,575.57
高値 27,602.11
安値 27,042.32
出来高 5億1506万株

日経225先物 終値 27,320(-150)
始値 27,600
高値 27,660
安値 27,010
出来高 55,735枚

日経平均








1.4日経平均は続急落。
昨年大納会前日に30年ぶりの高値を更新したが、年明け早々に戻り売り優勢に。
先物は130円GUで始まり、間もなく頭打ちとなると一転して棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。

1.41.41.4





1都3県で緊急事態宣言の検討がいよいよ現実味を帯びてくると、俄かに調整色に。
昨年クリスマス後のアク抜けから異様な先高期待への調整としては絶好の口実になった格好か。

昨年2020年は中東情勢緊迫化により一斉リスクオフの幕開けだったことや2016年には新春大暴落で中国初のサーキットブレーカーが発動したのはまだ記憶に新しい。
今年は米大統領就任までの地政学的リスク、米議会の勢力図など、ハネムーンラリー前にもう一波乱期待したいところ。
終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +110円(5枚)

現在の資金
924,370,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

2020.12.28NAS+94.692020.12.28NY+204.1







米国市場は続急伸。
三指数が揃って過去最高値更新。

2020.12.29202012.29上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,568.15(+714.12)
始値 26,936.38
高値 27,602.52
安値 26,921.14
出来高 5億9432万株

日経225先物 終値 27,570(+790)
始値 26,880
高値 27,590
安値 26,870
出来高 54,244枚

日経平均



































12.29日経平均は続急伸。
終値で2万7千円の大台を大幅に回復。
1990年8月15日以来、30年4ヵ月ぶりの高値を更新した。
先物主導で一気に大台替わりを達成すると、後は大きな抵抗もなく、澄み渡った空の如く、一気に駆け上がった。
バブル後の最高値を悉く突破し、戻り売りをこなしながらも買いが買いを呼ぶ展開に。
先物は100円GUで始まり、800円超にまで上げ幅を急拡大。
一時高値27,590円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
30年ぶりの空は澄み渡り、まさにバブル後の下落局面の戻り高値を次々に踏み上がり、駆け上がっていった。
アク抜け感と踏み上げ効果も相まって、ほぼ据え膳相場で終日買いスタスが奏功。

最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
頭と尻尾はくれてやりながらも、下手ながら何とか及第点か。
11月にも感じたことだが、更に30年ぶりの空域に突入。
澄み渡った空を吹き抜ける風はやはり心地よく、感慨も一入。

本日の損益
デイ  +460円(10枚)※増し玉合算

現在の資金
923,820,000円 (+4,600,000円)※手数料考慮せず

米国市場はクリスマス休場。
2020.12.28202012.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,854.03(+197.42)
始値 26,691.29
高値 26,854.03
安値 26,664.60
出来高 5億0667万株

日経225先物 終値 26,780(+130)
始値 26,620
高値 26,810
安値 26,610
出来高 21,886枚

日経平均














12.25クリスマス明けの日経平均は続伸。
米国の追加経済対策についてこれまで署名を拒んでいたトランプ大統領が一転して署名。
正式に対策が成立したことを受けて日経平均、TOPIXとともに上昇した。

8.27





12.27先物は変わらずでスタート。
序盤に売り買いが交錯した後、三角保ち合いの展開となるも、朝方の意味深ツィートに警戒しつつも、日本時間の10時すぎに署名と伝わるとリスクオン。
米株先の上昇と相まって保ち合いを上放れすると引けにかけて一段高。
引け前に一時高値26,810円をつけながらほぼ高値引けで終えている。
閑散地合いでもあってかサプライズは限定的。
法案には予算も含まれており、本日がガバメントシャットダウン危機の期限であったが、土壇場で回避した格好。
異様な膠着が続いていただけに溜飲が下がる思いに。
終日買いスタンスだったが、適度な動意に短歌移転が奏功。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
919,220,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.12.24NAS+33.622020.12.24NY+70.04







米国市場は夫々上昇。
2020.12.25202012.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,656.61(-11.74)
始値 26,708.10
高値 26,716.61
安値 26,638.28
出来高 3億3398万株

日経225先物 終値 26,650(±0)
始値 26,620
高値 26,650
安値 26,580
出来高 6,661枚

日経平均














12.25日経平均は続伸。
先物は小幅安で始まり、終始小動き。
出来高は1万枚割れのわずか6千枚。
年間通じて1万枚割れるのはクリスマスのみだが、そもそもクリスマスでも1万割れただしたのはこの数年であり、2回のみ。
クリスマスに暴落があった2018年を除いて2017年以降の傾向。
休むも相場なり。

2019年 5,776枚
2018年 53,895枚
2017年 8,801枚

レンジもほぼ前日と同じで高安70円幅。
閑散小動きでしかも変わらず。
あっさり振り落とされ早々に退散。

終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  -30円(5枚)

現在の資金
918,820,000円 (-150,000円)※手数料考慮せず

2020.12.23NAS-36.802020.12.23NY+114.3







米国市場はまちまち。
ワクチン普及への期待や英EU間の貿易協議合意を先取りして辛うじて小幅高。
2020.12.24202012.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,668.35(+143.56)
始値 26,635.11
高値 26,764.53
安値 26,605.26
出来高 4億7932万株

日経225先物 終値 26,650(+170)
始値 26,610
高値 26,700
安値 26,540
出来高 24,252枚

日経平均












12.24日経平均は続伸。
先物は130円GUで始まり、序盤は買いが先行するも一時高値26,700円で失速。
朝方の寄り付き水準を挟んでの小動きに終始。
結局小幅に上下いってこいの末、取引を終了。
裁定解消に注視しつつもクリスマス休暇入りで様子見ムード。
今年は掉尾の一振は期待できるのか、既に先月来、米FRBによる過剰流動性相場も相まって異様なまでのマネーウォーズが展開中。
空中戦はほとまず一服感だが、アベノミクス相場然り、もうはまだなり。
はたまた2018年のクリスマスのような干天の慈雨も期待されるが如何。
売り崩しに期待したが、閑散に売りなし。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  ±0円(5枚)

現在の資金
918,070,000円 (±0円)※手数料考慮せず

2020.12.22NY-200.92020.12.22NAS+65.40







米国市場はまちまち。
ナスダックは過去最高値を更新。
2020.12.23202012.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,524.79(+88.40)
始値 26,580.43
高値 26,585.21
安値 26,414.74
出来高 5億6011万株

日経225先物 終値 26,480(+140)
始値 26,570
高値 26,570
安値 26,360
出来高 28,102枚

日経平均














12.23日経平均は4日ぶりに反発。
先物は230円GUで始まるが、寄り天から棒下げ商状。
売りが先行するが、一時安値26,570円まで突っ込む場面もあったが、上海が始まると下げ渋って推移。
午後にはリバウンド優勢となるも、戻りは限定的で結局朝方の高値には届かず、半値戻し水準で終えている。
米議会が可決した追加経済対策をトランプ大統領が修正を求め再び波乱含みの展開に。
米株先の調整も相まって先物主導でマイナス圏に。
売りスタンスだったが、実質休暇入りとあってか、閑散に売りなし。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  -10円(5枚)

現在の資金
918,070,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず

2020.12.21NY+37.402020.12.21NAS-13.12








米国市場はまちまち。
2020.12.22202012.22上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,436.39(-278.03)
始値 26,559.33
高値 26,639.99
安値 26,361.66
出来高 5億8644万株

日経225先物 終値 26,340(-310)
始値 26,450
高値 26,590
安値 26,300
出来高 37,139枚

日経平均














2020.12.22日経平均は続急落。
先物は200円GDで始まり、序盤から売り買いが交錯。
朝方こそ戻りを試す場面もあったが、一時高値26,590円をWトップにして頭打ちとなると、一転して売り優勢の展開に。
朝方の安値を割り込むと一段安し、一時安値26,300円まで突っ込みながら結局本日の安値引けで終えている。
クリスマス休暇入り前に売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ  +80円(5枚)

現在の資金
918,120,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

2020.12.18NY-124.32020.12.18NAS-9.11







米国市場は反落。
追加経済対策の合意が見えると、急落から引け前に大返しで買い戻されていたが、戻しきれず。
2020.12.21202012.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,714.42(-43.28)
始値 26,834.10
高値 26,905.67
安値 26,533.63
出来高 6億0719万株

日経225先物 終値 26,650(-90)
始値 26,720
高値 26,840
安値 26,460
出来高 39,036枚

日経平均















12.21日経平均は続落。
先物は3日連続で同値の26,720円で寄り付き、序盤は買いが先行。
棒上げ商状から一時高値26,840円まで上昇する場面もあったが、買いが続かず間もなく失速。
一転して噴き値売りの如く、再びマイナスに転じると、棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
上海が始まり一時安値26,460円まで突っ込んだ後は下げ渋って推移。
それでも戻りも鈍く、結局戻しきれないまま、高値から半値戻し水準で取引を終了。
英国での新型コロナウィルスの変異種により感染拡大が改めて意識されたとしてもクリスマス前には売り仕掛けの口実にはやや材料不足。
朝方の急落も続かず、売り崩しも限定的。実質クリスマス休暇入りで閑散に売りなしといったところだろうか。
2018年のクリスマスはまだ記憶に新しく、休暇明けにもう一波乱期待しつつも、終日ほぼ手控えだった。


本日の損益
デイ  +40円(5枚)

現在の資金
917,720,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

2020.12.17NY+148.82020.12.17NAS+106.5







米国市場は夫々上昇。
米経済対策が超党派での合意を先取りした格好か、三指数が揃って過去最高値を更新。
アク抜け感も。
2020.12.18202012.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,763.39(-43.28)
始値 26,775.53
高値 26,824.29
安値 26,707.30
出来高 7億3783万株

日経225先物 終値 26,740(-30)
始値 26,720
高値 26,750
安値 26,740
出来高 18,658枚

日経平均














12.18日経平均は3日ぶりに小反落。
TOPIXは連日で年初来高値を更新中。
先物は小幅安で始まるが、序盤から狭いレンジで膠着。
上海後場には一時安値26,740円まで突っ込む場面もあったが、結局下げ渋り、ほぼ前日レンジ内での小動きに終始。
そのまま小幅安水準で取引を終了。
出来高は2万枚割れの1万8千枚。実質クリスマス休暇入りで閑散に売りなし。
日本でもファイザー社製ワクチンが申請されたことや例の調整売りを見越してか、売り崩しにも期待したが、異様な底堅さにあえなく退散。


本日の損益
デイ  +70円(5枚)

現在の資金
917,520,000円 (+350,000円)※手数料考慮せず

2020.12.16NAS+63.132020.12.16NY-44.77







米国市場はまちまち。
米FOMCは無事通過。来年以降の金融緩和継続も示唆。
ナスダックは連日で過去最高値を更新。
2020.12.172020.12.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,806.67(+49.27)
始値 26,744.50
高値 26,843.05
安値 26,676.28
出来高 6億1493万株

日経225先物 終値 26,770(+100)
始値 26,720
高値 26,780
安値 26,620
出来高 23,012枚

日経平均














12.17日経平均は続伸。
先物は小幅高で始まるが、序盤から売り買いが交錯。
一時安値26,620円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、中盤まで狭いレンジで膠着状態が続いた。
終盤わずかに上値を試す場面もあったが、一時高値26,780円と限定的。
結局引けにかけては伸び悩んで小幅高水準で取引を終了。
連日感染者数の更新を尻目にワクチン接種が開始されたことや米追加経済対策への思惑から異様な楽観ムード。
出尽くしの売り崩しに期待したが、イベント前に模様眺め。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +30円(5枚)

現在の資金
917,470,000円 (+150,000円)※手数料考慮せず

2020.12.15NY+337.72020.12.15NAS+155.0







米国市場は夫々上昇。
ダウが3万ドル台を回復。ナスダックは5日ぶりに過去最高値を更新。
2020.12.162020.12.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,757.40(+69.56)
始値 26,835.59
高値 26,874.98
安値 26,717.03
出来高 6億1330万株

日経225先物 終値 26,670(+40)
始値 26,730
高値 26,810
安値 26,660
出来高 21,000枚

日経平均













12.16日経平均は小反発。
先物は100円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するが、間もなく頭打ち。
じり安展開から上げ幅を縮小するが、中盤は下げ渋って推移し、午後には一時安値26,660円底打ち。
それでも引けにかけて戻りも鈍く、結局本日の安値圏で終えている。
米FOMCを前に様子見ムード。
ナイトに入って小動きに終始。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ  +10円(5枚)
ナイト +40円(5枚)

現在の資金
917,320,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

2020.12.14NAS+62.172020.12.14NY-184.8








米国市場はまちまち。
2020.12.152020.12.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,605.54(-44.60)
始値 26,683.11
高値 26,736.84
安値 26,605.54
出来高 5億9332万株

日経225先物 終値 26,630(-60)
始値 26,620
高値 26,670
安値 26,540
出来高 29,101枚

日経平均












12.15日経平均は小反落。
先物は小幅安で始まり、序盤は売り買いが交錯。
午後には一段安となるも、前日安値と顔合わせの一時安値26,540円で足踏み。
終始狭いレンジで膠着し、結局ヨコヨコのまま取引を終了。
売り崩しにも期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ  -80円(5枚)
ナイト +40円(5枚)

現在の資金
917,070,000円 (-200,000円)※手数料考慮せず

2020.12.11NY+47.112020.12.11NAS-27.94








米国市場はまちまち。
2020.12.142020.12.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,732.44(+79.92)
始値 26,659.53
高値 26,870.47
安値 26,648.69
出来高 5億9961万株

日経225先物 終値 26,690(+170)
始値 26,560
高値 26,800
安値 26,540
出来高 29,101枚

日経平均











12.14日経平均は反発。
先物は小幅高で始まるが、日銀短観発表後から急速に上げ幅を拡大。
棒上げ商状から早々に一時高値26,800円をつけるが、間もなく失速し頭打ちとなると、午後は極狭レンジで膠着。
三角保ち合いの展開から引けにかけて伸び悩むが、それでも本日の高値圏を辛うじて維持して取引を終了。
東証時価総額はいよいよ過去最高に迫る中、ババ抜き相場の様相。
指数は7日の年初来高値に迫ると足踏み。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功した。
週末にかけて中銀イベント、S&P500リバランス絡みの需給相場も予想される中、手薬煉引いてチャンスを待ちたいところ。


本日の損益
デイ  +110円(5枚)

現在の資金
917,270,000円 (+550,000円)※手数料考慮せず

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